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第31回セッション


録画



まとめ


  • 前回の続き。地下4階へ降りたパーティ一行は、円盤の仕掛けがある扉に今まで手に入れた孔雀像の尾羽を差し込み、最後の仕掛けはリセリスが解除して開くことに成功する。更に奥の扉を開くとザンダーグルと人造が出てきた。再び幻術師のルーンロードとの戦いに苦戦したが、PCたちは何とか倒す事に成功した。その後幻術で隠された孔雀像の尾羽をピーターが抜き、ザンダーグルを今度こそ滅ぼした。孔雀霊神殿の中の神聖な力が、何か空っぽになった間隔があったので、ホビンの言っていたザンダーグル=孔雀霊という事が、真実味を帯びてきた。その後、マグニマールに経緯を報告し、司書だったイエライシャンの力も借りて孔雀霊神殿の図書室で調べ物を行い、クリスティランという場所へ入るために、影界にあるキュトン・デマゴギーのインカリアックスの神殿へ行き心霊儀式を行う必要がることを突き止めたのだった。パーティ一行は実験室にあった、ザンダーグルが作成したアイテムも使用し影界へと向かった…。

○影界のとある場所/A Certain Place in The Shadow Plane
  • AR4718年ラマーシュトゥ月3日 8:30頃

  • クリスティンの近くまでやってきたパーティ一行は、ここでバフを行うと、ザンダーグルが作ったシャドウ・スタイラスを使用して影界へと移動した。

ピーター:「予想通り寒いですね」
GM:床は滑る(アイスバーン)
エルヘゼラン:「この眼鏡を買って正解だったな」ゴーグルズ・オヴ・ナイト
ピーター:「エルヘゼランさん、似合いますよ」>ゴーグル

  • そこは130フィート×90フィートほどの空間で、中央の少しへこんだ地面には苦悶の表情を浮かべた5つの氷像(?)が立っていた。更に周囲には複数の翼持つ大型サイズの人型生物(北側)、大型サイズのラミアっぽいクリーチャー(東側)、超大型サイズのドラゴン(西側)の氷の像があった。空間の北東と北西の辺りに高さ30フィートほどの高台があり(大きさは25フィート×20フィート程度)、そこへ天井から鎖が垂れ下がり男女の人型生物(後でフェッチリングという事が分かる)が1人ずつ繋がれていた。男性の方は動かず、女性の方は弱弱しく動いているようだった。
  • そして3体のキュトンが浮かびながら何かつぶやいていたが、PCたちに向かって声をかけてきた。
※前回の最後の描写を引用

キュトン?:「ようこそ。旅人たちよ。白き死への供物に加わるがいい」共通語
ピーター:「供物、ですか…」
リユーリ:「わざわざ死ねと言いたいだけなら大仰な口ぶりしなくてもいいでしょうに」
ピーター:「あれは…キュトン、ですかねぇ」
キュトン?:「『穿刺の儀/Rite of Piercing』へご招待しようというのだからね」リユーリ
エルヘゼラン:「穿刺の儀?」
キュトン?:「すぐにわかる」
ピーター:「やれやれ」
ネサラ:「あやつらのようにする、ということか?鎖は余ってるようじゃし

  • 〈知識:次元界〉判定の結果、このキュトンたちはリビティナリィ・キュトンという事が判明した。接触攻撃を受け、頑健セーヴに失敗したら即座に石化扱いの氷の彫像と化し、放っておくと死んでしまうパーフェクト・フリーズという能力を持ち、フリー・アクションで身体に刺さったつららを抜いて投げ、凝視でよろめき状態にさせるという中々面倒な能力を持っていた。通常のキュトンのように冷気耐性と再生(善または魔法で抑止)、DR、SRも持っていた。影界へやってきていきなりの戦闘だったが、PCたちはイニシアチブを振ったのだった。

セリス:「リビティナリィか…いきなり厄介じゃな」

  • リセリスがコミュナル・レジスト・エナジー[氷雪]で全員に[氷雪]耐性をつけた。リビティナリィ・キュトンたちはエルヘゼランに擬呪のポーラー・レイを集中させ、大ダメージと【敏捷力】吸収を与えた。ベンは凝視攻撃を受けてよろめき状態になってしまったので、決断のオーラを張り動かず、エルヘゼランは近寄って腕を伸ばし、《渾身の一打》をキュトンに与えるがDRの所為で効きが悪いようだった。

リセリス:早抜きでレッサーエクステンドロッドをぬいて
リセリス:コミュナルレジストエナジーで冷気抵抗30を全員に付与
ピーター:「ありがとうございます!」
キュトン2:「...?」

リセリス:(ポーラーレイじゃと…!?)
ピーター:「いたた」
キュトン2:「ム...効きが悪いな」
エルヘゼラン:「………敏捷力を削ってくる、か」
ピーター:「エルヘゼランさん…!」

リセリス:ひそひそ 凝視に気を付けろ!
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+5+4+3+2) → 1[1]+5+4+3+2 → 15
GM:よろめき1

エルヘゼラン:「通りが悪い」
キュトン2:「うむ、悪くない苦痛だ」
ピーター:「…流石キュトン」顔をしかめながら
リユーリ:じゃあ悪い苦痛を与えてやろうぜ
エルヘゼラン:「いつまでそう言っていられるか……!」ピキピキ

  • ネサラは凝視の影響を受けないように目を閉じ、[雷撃]化したファイアーボールをSRを抜いて炸裂させ、ピーターはヘイストを唱え、リユーリはエルヘゼランにグレーター・ヒロイズムを投射し、凝視攻撃の影響を受けないようにした(キュトンの凝視は[精神作用][恐怖]効果)。リセリスは目を逸らし、〈軽業〉判定を行いすれ違いざまの一閃でキュトンにダメージを与えた。

キュトン2:「ぐっ!」
キュトン2:「おお、癒しきれぬこの痛み、久々だぞ!」
ピーター:「やっぱり変態でしたね…」
キュトン2:「凍死は尊きもの...凍傷は甘きもの」
キュトン2:「インカリアックスの祝福あれ!」
ピーター:「(…リセリスさんが複雑な動きを…」

  • キュトンたちは体のつららを抜くとエルヘゼランに頭上から集中攻撃を与えたが、何とかこれに耐えた。ベンは上空へ飛びあがり決断のオーラを張るとキュトンへ殴りかかる。ヘルへゼランは真上のキュトンへ《踏み込み》で全力攻撃を行い、HPを削ると、ネサラがチェイン・ライトニングを唱えて、これを倒す事に成功した。ピーターはエルヘゼランへフライを投射し、リユーリはヘルへゼランをヒールで癒した。

ピーター:「ああっ真上からシューティング!」
エルヘゼラン:「これしき……!」
ピーター:「耐えてますが、全部当たったら厳しい…」
エルヘゼラン:(耐えきった、か……!)
ピーター:「流石エルヘゼランさん!」
キュトン1:「これは凍らせがいがあるな」
エルヘゼラン:「好き勝手い言ってるな」

守護霊ベン:「あまり愉快なアミュレット(ホーリィを付けたマイティ・フィスツ)ではないが...」
ピーター:「あ、そうか…お祖父ちゃん善じゃなかったっけ」
守護霊ベン:「まだ分かっていないようだな」
ピーター:「またお祖父ちゃんが思わせぶりな事を!」

エルヘゼラン:ぶん殴るという圧を出す!!
エルヘゼラン:「お前もタフだな」
キュトン2:「インカリアックスの恵みのあらんことを!」
エルヘゼラン:「もっと気の利いたことを言っておくべきだったな」お前はもう死ぬ!

ネサラ:14d6  チェイン・ライトニング
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (14D6) → 52[6,2,1,5,6,2,6,2,4,4,5,2,4,3] → 52
ピーター:「倒れた!」
キュトン3:「よくも!ヤツの苦痛は保存すべきなのに!」
リセリス:「保存!?」
ピーター:「ああ、凍らせて…」
エルヘゼラン:「ああ、理解できん……」
キュトン1:「おお、苦痛を永劫のものになさんとする我らの試みを...」
ネサラ:「苦痛の保存とは斬新な概念であるな。さすが影界の住人、理屈が通じぬ」
エルヘゼラン:「これが……保存された苦痛か?」近くの彫像を見る
ピーター:「(…そうかな…そうかも)」
ピーター:「ともかく、全く話が通じないことは分かりました」

  • リセリスがキュトンにすれ違いざまの一閃で急所攻撃を与え、ついでに高台の上の男を確認するとまだ生きているようだった。別なキュトンがベンに近づき触れると、パーフェクト・フリーズの能力を使用した。ベンは頑健セーヴと意志セーヴを落とし、氷像と化した!

リセリス:3d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:衰弱は移動半減
リセリス:「む、あの男生きておるぞ」
ピーター:「そうなんですか?」

キュトン3:1d20+22 接触攻撃
守護霊ベン:凍った!
GM:ベンは凍る!
ピーター:「お祖父ちゃん!」
GM:石化・氷
リセリス:「ベン!!」
エルヘゼラン:「ベン……!」降りてくる
GM:ベンの氷像がゆっくり降りてくる
ピーター:「これは参ったなぁ」
GM:ベンの顔は苦痛に歪んでいる!
エルヘゼラン:さっき死んだキュトンは安らかな顔してるんだろうか

  • 急所攻撃を受けたキュトンは、リユーリをつららで狙う。ネサラは《呪文威力強化》[雷撃]化ファイアボールを放ち、ダメージを与える。ピーターはキュア呪文でリユーリを回復し、リユーリはエルヘゼランを救護の殻で癒した。エルヘゼランは飛んでキュトンに攻撃を与え、リセリスはソリッド・フォッグの呪文でキュトンの移動に制限を与え、さらにすれ違いざまの一閃で攻撃を仕掛けた。

ピーター:移動、キュア・クリティカル・ウーンズ
ピーター:「すみません、これで」

リユーリ:エルヘゼランに救護の殻

リセリス:標準アクション ソリッドフォッグ
ピーター:「あ、何て良い呪文を!」
キュトン3:「なんだこの高温の霧は?!」
リセリス:すれちがい
リセリス:にぶらせ+ACさげる

  • キュトンは今度はエルヘゼランに接触攻撃を行い、パーフェクト・フリーズを与えようとしたが、エルヘゼランは頑健セーヴに成功し耐えた。ネサラは再び[雷撃]化ファイアーボールを打ち込んでキュトンにダメージを与える。ピーターはメタマジック・ロッドを入れ替え、リユーリに《呪文威力強化》キュア・シリアス・ウーンズを投射し傷を癒した。リユーリはグリッター・ダストをキュトンに唱えたが、セーヴに成功された。


キュトン1:1d20+22 接触攻撃
キュトン1:「?!」
リセリス:「狂戦士が凍るわけなかろう!」
エルヘゼラン:それがなんだという顔
ピーター:「いい感じですね」

ネサラ:目を閉じる
ネサラ:10d6  ファイアボール 半径20フィートの拡散 力術[電気]

ピーター:目を逸らす
ピーター:即行アクションでロッド入れ替え
ピーター:エンパワー・ロッド
ピーター:リユーリさんにキュア・シリアス・ウーンズ
ピーター:「厄介な敵…」

リユーリ:グリッターダスト 意志DC22
リユーリ:ちょっと移動して終わり

  • グレーター・ヒロイズムがかかったエルヘゼランは、凝視をものともせず残ったキュトンの1人に近づき全力攻撃を与えてこれを倒す。リセリスは透明化し、アシッド・スプラッシュでもう1人のキュトンに急所攻撃を与えた。キュトンはリセリスをつららで攻撃するが、1発以外全て躱した。ネサラはまたまた[雷撃]化ファイアーボールを打ち込み、ピーターは目を逸らしエルヘゼランをテレキネティック・チャージでキュトンの元へ送り込む。リユーリは能力でネサラに《呪文発動支援》を付与した。リセリスはすれ違いざまの一閃で再びキュトンへ急所攻撃を与えた。エルヘゼランは全力攻撃でキュトンをほぼ沈めるが、キュトンは最後の力を振り絞ってリセリスに接触でパーフェクト・フリーズ攻撃をしかける!…が、リセリスはセーヴで何とかこれに耐えるのであった。

エルヘゼラン:凝視なんて関係ねぇ!([恐怖]効果に対する完全耐性)
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒5
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
ピーター:「あとはあいつだけですね…」

リセリス:リベレイティングコマンドを消費して透明になってからアシッドスプラッシュ
リセリス:1d20+17+3+2 近接接触 or 素手攻撃
キュトン3:「インカリアックスの神聖な儀式を穢すものどもめ」
ピーター:「おおー」

キュトン3:4 1d20+23-6-2 icicle 1
リセリス:「あぶなっ、あぶなっ」
キュトン3:「...かわされた」
ピーター:「凄い、避けてる」>リセリス

ネサラ:15d6+1  ファイアボール 半径20フィートの拡散 力術[電気]黒色火薬
ネサラ:5ftしておわり

ピーター:眼を逸らす
ピーター:移動して、テレキネティック・チャージ>エルヘゼラン

リユーリ:ネサラに《呪文発動支援》を付与
リユーリ:END

リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
リセリス:1d20+18+3+2+2 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st
リセリス:3d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:ACをさげる
ピーター:「リセリスさんが、下からまた相手の股を!」

キュトン3:「待て、やめろ!我が苦痛を永遠に保存しろ!」
エルヘゼラン:「だまれ、その身に苦痛を刻め!!」
リセリス:「どうやって!?」
キュトン3:「苦痛は得なり、恵みなり...
キュトン3:永劫に肉体に苦痛を刻め...」
キュトン3:「凍死は尊きもの、凍傷は甘きもの,,,」

キュトン3:1d20+22+1 接触攻撃
エルヘゼラン:「こらえろ!!」
ネサラ:「マヂか」
リセリス:「くぅ…!!」
ピーター:「おお、リセリスさんが耐えた!」
キュトン3:「...そんなバカな...」
ピーター:「素晴らしい…お祖父ちゃんは失敗したのに💦」

  • キュトンを倒した後、高台の上の男性を確認するが死にそうだったのでリユーリがステイビライズで安定化させる。反対側の高台の女性も鎖から外して自由の身にした。その後パーティ一行と囚われていた2人(そうやらフェッチリングのようだった)を回復呪文で癒して、話を聞くことになった。男性はゼタール、女性はゼラリスという名前で、フェッチリングの商人とその護衛のようだった。氷像になったベンは、リユーリのブレイク・エンチャントメントで元に戻ったのだった。

ピーター:「お祖父ちゃんが、苦悶の顔のまま氷柱に!?」
ゼタール:こいつはもうすぐ死ぬ
リユーリ:ステイビライズ
ゼタール:安定した
リセリス:「まだ息があるようじゃ」
ゼタール:フェッチリングのようだ
ピーター:「良かった×2」

リユーリ:レストレーション1発>エルヘゼラン
エルヘゼラン:「助かった」鎖をほどきつつ
エルヘゼラン:ゼタールは地面におろした
エルヘゼラン:フライが聞いている間にゼラリスの方の鎖もほどいて地面に

ピーター:「あーあ、すっかり哀れな姿に…」
守護霊ベン:氷の像である
ネサラ:なんかポリゴン数が減ってるw
リユーリ:1d20+14+1 術者レベル判定、対SR+4
守護霊ベン:「そうか、終わっていたか」
ピーター:「ああ…戻って良かった!」

エルヘゼラン:「生きてるか?」>右側の人
ゼラリス:「見ての通り...」
リユーリ:キュア・モデレット・ウーンズのポーションが一生使いそうにないから飲ませようか
ピーター:「こちらも衰弱してますかね」
ゼタール:「うわああ!やめろおおお!」
エルヘゼラン:「おちつけ、大丈夫だ」
リセリス:「なにがあったんじゃ?」
ゼラリス:「誰だかわからないけど、助かったわ」
リユーリ:「こちらも来たばかりなのでね」
ゼラリス:「私は...あいつらにつかまって」
ゼラリス:「そう...『穿刺の儀』と呼ばれているもので...」
ゼラリス:「氷の像にされるところだったのよ」
ゼラリス:「その辺にたくさんあるでしょ、像が」
ピーター:「通りで皆苦悶の表情を…」
エルヘゼラン:「奴らはあの通り死んだ」
ピーター:「こうやって保存してたんですね」<苦痛
ピーター:「やれやれです」

リセリス:「やつらもいっていたが…穿刺の儀とはなんじゃ」
ゼラリス:「ああ、穿刺の儀というのは...」
ゼラリス:「子供の頃のおとぎ話だと思っていたけれど」
ゼラリス:「その悪夢が現実だったなんてね...」
リセリス:「ウェンディゴみたいなものじゃな」
ネサラ:「悪夢のような生き物は意外に実在しておるよ」
ゼラリス:「この儀式は、リビティナリイ...アイシクル・ヴェルストラクたちが、デマゴーグに忠誠を示すためのものなの...ヴェルストラクよりもキュトンの方が分かりやすいかしら」
ゼラリス:「彼らは無防備な犠牲者を捕らえ、鎖で縛り上げ、その恐ろしい魔術でアダマンティンよりも鋭い氷の欠片を呼び出すの」
ゼラリス:「そしてその氷柱を犠牲者の肉体へ突き刺す」
ゼラリス:「苦痛によって犠牲者が息絶えるまで、彼らはその苦痛から解放されないの。それだけじゃなくて、彼らと彼らの味わった苦痛は、永遠に氷の中へと留められる...」
ゼラリス:「犠牲者はトロフィーのように、展示され...この洞窟の中に、その...あるでしょう? ガラスの彫像のように輝いて見えるものが、いくつか...」
エルヘゼラン:「あの氷は厄介だった」顔をしかめる
ゼラリス:この場所はFrigid Menagerie
ゼラリス:「酷い仕打ちよね。どんな親切な神様があなた方を送り込んで来たか知らないけれど、感謝しかないわ。凍り付いて展示されるはめに陥らなくて済んだんだから」
ピーター:「良かったです(たまたまですが)」
ゼラリス:「私はゼラリス」
ネサラ:よかった、影界の住人みんながキュトンみたいな倫理観じゃなくてw
ゼラリス:「ああ、ゼタールはまだいきている?」
エルヘゼラン:「向こうにいる、生きているようだ」
リセリス:「起きたかのう」
ゼタール:「...まってくれ。もういっそ一思いに...」
ゼタール:「終わらせてくれ!」
ピーター:「アレは恐怖でしたからね、トラウマになってもおかしくない」
リセリス:「知り合いか?」
ネサラ:「ゼタールというのが彼のことなら、一命はとりとめたみたいであるな。精神走らぬ」
ゼラリス:「生きてはいるみたいね...」
エルヘゼラン:「少しそっとしておこう」
ゼラリス:「一応雇い主だから...
ゼラリス:私は案内人で...」
ゼラリス:「危険な場所は避けたつもりだったんだけれど」
ピーター:「何処へ行こうとしてたんですか?」
ゼラリス:リビティナリィに襲われて、無力化され、ここに引きずって来られたらしい
ピーター:「なるほど、言ってみれば生贄に攫われたような物か」
ゼラリス:「ゼタールを案内して『凍てつく涙』あたりを旅してたの。シャドウ・パンゴライスを目指してね。彼はそこで有望な取引を行えるはずだった」
ネサラ:パンゴライス(ニダルの首都)の影界サイド>シャドウ・パンゴライス
ピーター:「ははあ」
ゼラリス:「『凍てつく涙』の連中にみつからないように、距離を取ったつもりなんだけどね」
ゼラリス:「この頃は今までよりも遠くに出歩くようになったのかしら?」
ピーター:「ヤバい奴が居るんですか…?我々はそこを目指してるんですが…」>『凍てつく涙』
ゼラリス:「目が覚めてみれば、私たちはここにいて、鎖で吊られていた」
ゼラリス:例の場所についてはさほど詳しくはないが、恐ろしい場所なのは知っている
ゼラリス:「絶対に近づかないことね」
ピーター:ヤバい奴がいるのか、やだなぁという顔をする
ゼラリス:「正気の沙汰じゃないから」
リセリス:「凍てつく涙がどのあたりにあるか教えてもらえるかの?」
ゼラリス:「え、話聞いてた?」
ゼラリス:「ああ、避けるために場所を知りたいってこと?」
ネサラ:「まぁ、我らの目的のためにはデマゴーグの居城にイカねばならんのだ」
エルヘゼラン:「俺たちは『凍てつく涙』の領域に行くつもりで影界に来たんだ」
ゼラリス:「....えーと、もう1回聞くけど」
ゼラリス:「凍てつく涙に行きたいの?」
エルヘゼラン:「そうだ」
ピーター:「仕方ないんです…」
ゼラリス:「物質界の人って変わってるのね」
ゼラリス:「助けてくれたお礼はしたいから、聞きたい事は教えてあげる」
エルヘゼラン:「よろしく頼む、現地人に聞けるならありがたい」
ピーター:「(こっちで言えば、使命があって奈落の裂け目を目指してるっていうようなもんかな…)」
リセリス:「まずは位置じゃの」
リセリス:「こっからどのくらいかかるんじゃ」
ゼラリス:「私はここに引きずられてきたから、正確に今いる位置はわからないけど」
ゼラリス:「おおよその位置ならなんとかわかるかも」
ゼラリス:「ここからならそう遠くはないはず」
ゼラリス:「2-3時間ほど歩くとおもうけど」
ピーター:「結構ありますね」
ゼラリス:「この洞窟から出たら、見えるかもね」
ゼラリス:丘の中腹にある洞窟らしい
ピーター:「インカリアックスの宮殿でしたっけ?」
ゼラリス:「リビティナリィ・ヴェルストラクを倒せるなら実力はあるんでしょうけど」
ネサラ:ここが洞窟の中、洞窟から出ると丘の中腹に出る。そこから見下ろすと宮殿が見える
ゼラリス:「おすすめはしないからね」
リユーリ:「ライフ・バブルは切れずに済みますね」
ピーター:「ヒロイズムは切れそうだなぁ」
ゼラリス:「凍てつく涙というものがあって、その領域の中に、インカリアックスの宮殿・白き死の冠があるわ」
ゼラリス:「まさかインカリアックスに会いにいくとか言わないよね?」
エルヘゼラン:「どうだろうな? 向こうがいるなら会うことになるかもしれないが」
リセリス:「まさか」
ピーター:「デーモンロード級の来訪者に会いに行くほど、命知らずでは無いですが」
リセリス:「会う必要はない」
リセリス:「この男のいうことは気にしないでほしい」
ネサラ:「危険に関わる情報はできるだけ入手しておきたいから頼む」
ゼラリス:「本当にあぶないよ、やめといたら? ....でも、どうしてもっていうなら」
ゼラリス:「まず、凍てつく涙の上空には、猛烈なブリザードが吹き荒れてる」
ピーター:「うわあ」
ゼラリス:「ただし、地表にはあまり影響はないらしい」
ゼラリス:「ブリザードはインカリアックスが自ら作り出したとも言われているわ」
ピーター:「(世界の冠とどっちがヤバいかなぁ…やっぱり他次元界だけあってこっちかな?)」
ゼラリス:「ここには絶対に入らないこと」
ゼラリス:「それだけじゃなくて、ブリザードの中には
ゼラリス:「ナイトウィングが山ほど飛んでいるらしいから」
ピーター:「あ、それはダメですね」
ゼラリス:「彼らはインカリアックスに守られているからか、ブリザードの影響は受けないみたい」
ゼラリス:「飛ばなければ、ブリザードの影響は受けにくいから、それをおすすめするわ」
ゼラリス:「嵐そのものが、インカリアックスのものだから、その領域を侵すことは
ゼラリス:しない方がいいと思う」
ピーター:「あ、なるほど」
ゼラリス:「嵐の性質は謎が多いけどね」
ピーター:「二つ名が白き死、ですもんね」>インカリアックス
ピーター:「やっぱり他次元界は怖いですね」
ゼラリス:「で、あそこはインカリアックスのお膝元だから、嵐に入らなくても危険なのはわかるよね」
ゼラリス:「ああいうのとかもいるかもね」キュトンを示して
ゼラリス:「白き死の冠に入りたいとか言わない、よね?」
ピーター:「え、ええと…」目を逸らす
リセリス:「え?」
エルヘゼラン:「特別なペンダントがないと入れないんだったか」
ゼラリス:「あ、いくのね」
リセリス:「白き死の冠の場所がわかるのか?」
ゼラリス:「多分だけど、真ん中にあると思う」
ゼラリス:「で、そこに入るには鍵がいるらしいわ」
ピーター:リセリスさんの反応が自分と違うっ
ゼラリス:「限られたインカリアックスのしもべたちだけが、合鍵を持っているんだって」
ゼラリス:「その鍵だけれど、原初の涙の首飾り(pendants of the first tears)と呼ばれていて、伝説によれば、数千年前、ドロラスとインカリアックスが初めて出会った時、ドロラスがインカリアックスに贈ったものだそうよ」
ピーター:「ははあ、結構ロマンティックな話ですね」
ゼラリス:「伝説なんて本当かどうか分からないけれど、私が覚えているのはそういう話」
ゼラリス:「もし冠の中へ入りたいのなら、その首飾りが必要になるでしょうね」
ピーター:「宮殿の真ん中ですか…ううん」
ゼラリス:「持っているのは、多分...インカリアックスが自分の宮殿に入れてもいいと思ってるわけだから」
エルヘゼラン:「そいつらから奪うしかないか」
ゼラリス:「奪えるといいけどね...」
ピーター:「という事は、ある程度の強さの手下であるとか、右腕な存在から手に入れることになるのかぁ…」
ゼラリス:「そうね」
ゼラリス:「今なら引き返せるよ?」
エルヘゼラン:「入る方法がそれしかないなら、やるしかない」
ピーター:「引き返せるなら、来てないんですよっ(血涙)」
ゼラリス:(キュトンが正気に思える...)
リセリス:「使命があるんじゃ仕方ない」
ゼラリス:「そう...大変なのね」
ネサラ:「正気にては冒険者はならず、というからの」
ピーター:「…ご心配、ありがとうございますorz」
ゼラリス:「知っていることはだいたい喋ったと思うけど...」
リユーリ:「あの凝視野郎が大量にいないことを願うぐらいは正常ですよ」
ゼラリス:「命の恩人を死地に追いやるのは気が引けるんだけど、どうしても行くなら仕方ないわね」
ピーター:「何とか穏便に過ごせればいいんですが…」
エルヘゼラン:「俺たちはそのために物質界から来た」
ゼラリス:「まあ、行くなら、まず見てみる?」

  • PCたちは周りのキュトンに氷像にされたクリーチャーたちを〈知識:神秘学、次元界〉で調べてみると、アダルト・シルバードラゴン、リレンド、エンジェルという事が判明した。助けたかったがどれも氷になってから大分時間が経っており、氷像から開放してももう死んでいる可能性が高そうだった。氷像の台座は宝石を使った象嵌細工が施されており、オニキスやダイアモンドが時間をかければ取れそうだった。あとはグレーター・レストレーションの巻物が2本見つかった。ゼラリスとの問答や調査、移動で1時間ほどが経過した。

ピーター:1d20+12 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+12) → 7[7]+12 → 19
ネサラ:1d20+4 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 2[2]+4 → 6
リセリス:1d20+26+3+2 〈知識:神秘学〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+26+3+2) → 1[1]+26+3+2 → 32
ピーター:「ドラゴンです」
GM:アダルトシルバードラゴン
ピーター:「あー、出来れば助けたいですが…」

ピーター:1d20+20 〈知識:次元界〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+20) → 17[17]+20 → 37
リセリス:1d20+25+3+2 〈知識:次元界〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+25+3+2) → 7[7]+25+3+2 → 37
ネサラ:1d20+4 〈知識:次元界〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 5[5]+4 → 9
ピーター:「あ、リレンドですねぇ…可哀想に」

リセリス:1d20+25+3+2 〈知識:次元界〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+25+3+2) → 18[18]+25+3+2 → 48
ネサラ:1d20+4 〈知識:次元界〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 18[18]+4 → 22
ピーター:1d20+20 〈知識:次元界〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+20) → 10[10]+20 → 30
GM:おそらく既に氷になって時間が経っているので、死んでいる可能性が高い
ピーター:「エンジェル?」
ピーター:「これは酷い」

ピーター:「おや、台座に宝石が…どうしましょう?」
GM:丁寧にほじくって行けば結構な金にはなる
GM:オニキス、ダイアモンドらしい
エルヘゼラン:「とっていかないか?」宝石
リセリス:「軍資金にはなるかのう」
リユーリ:「どのみちこのポータルを通って帰るならその時でいいのでは」
ピーター:「確かに」>リセリス

リセリス:「なんじゃこの巻物は」
リセリス:リードマジックかけてよんでみる
GM:Gtレストレーション
GM:2つ
ピーター:「これはまた凄い巻物が」
リユーリ:預かります

  • PCたちは洞窟を抜けると、かなり遠くの前方へ見える、氷に覆われた白き宮殿を垣間見た。パーティ一行はゼラリスに別れを告げ、リセリスのファントム・チャリオットでインカリアックスの宮殿・白き死の冠へと向かうのだった。

エルヘゼラン:「いろいろ助かった」
ゼラリス:「とりあえず、例の場所が見えるところまで案内するわ」
ピーター:「はあー…影界に来たって感じですね」>景色を見ながら
リセリス:「むー…(目を細めて) とんどるのう」
ゼラリス:「あれをみても未だ行くの?」
エルヘゼラン:うなずく
ゼラリス:「じゃあ、なんとか無事でいてね」
ピーター:「ありがとうございます…」
ネサラ:「うむ。案内助かったよ」
エルヘゼラン:「そちらも気を付けて」

ピーター:「やっぱり影界が暗いですね」
GM:50分くらいで着くだろう
ピーター:「あれ、馬車ってこんなに早かったでしたっけ?」>リセリスさん
ピーター:「エンデュア・エレメンツが無かったらもう凍ってますね」

○白き死の冠/White Death’s Diadem
  • AR4718年ラマーシュトゥ月3日 10:30頃

  • 白き死の冠の近くまで来たパーティ一行は、長時間のバフを改めてかけると、インビジビリティ・スフィアを投射し、デイライトも唱えて宮殿へと近づいていった。宮殿の南側から回ることにしたPCたちは、南側に入り口(?)らしきものを見つけ近づいていくと、宮殿の南西側には蜘蛛の巣状に大きな鎖がいくつも張っている場所と、そこに居るクリーチャーが見えた。

ピーター:「あの鎖、デカいですね…あの洞窟のより大きいかな?」
エルヘゼラン:「まるでクモの巣のようだな」ヒソヒソ
ピーター:「(本当に蜘蛛みたいなのが居ますよ)」ヒソヒソ>エルヘゼラン

  • 〈知識:次元界〉で判定すると、キュトン、インターロキュータ―という強力なキュトンであることが分かった。パーティ一行はここへ行くことは得策ではないと判断し、〈隠密〉をしながらこそこそと離れ、先ずは南側を南東の端まで確認することにした。

キュトン?:きょろきょろ
リセリス:(インターロキュータ―…ということはあれは犠牲者かの
リセリス:(いこう)
ピーター:こそこそ離れます
キュトン?:「???」

  • そのまま宮殿の南を東側に移動すると、30フィート×100フィートほどの北東から南西に伸びた斜めに広い空間があり、そこは床が一面氷に覆われており、穴が11箇所ほど空いていた。そこには水が溜まってプールになっており、氷の像がぷかぷか浮いて、胸元くらいまで浸かっていた。
  • さらに東へ移動すると、80フィート×50フィートほどの左右に曲がりながら壁がせり出している空間があり、そこの壁は鏡のようにピカピカに磨き上げられていた。その場所は遠くからでも光が反射して輝いていたので、パーティ一行としては気になっていた場所だった。壁には人型生物(?)のような氷の像(?)が氷の針で縫い留められていた。近寄って調べてみると壁はわざわざ鏡面処理されているようだった。〈知識:地域〉で判定すると、人間、ハーフエルフ、ノーム、ナガジ、ウンディーネ、人間2体で計6体の死体が縫い留められていた。

GM:人型生物?のような氷の像?が
GM:氷のスパイクのようなもので、壁に縫い付けられている
GM:高度さ2くらい
エルヘゼラン:「鏡のようだ」
エルヘゼラン:が、今は透明なので映らない

  • 調べるといずれの死体も聖印を身に着けており、聖印は有名は善の神の聖印ばかりだった。全員の口の中に紙が押し込んであり、影界語で何か書いてあった。

GM:やっぱり死体だ...
GM:ただ、いずれの死体も、聖印をみにつけている
GM:人間の聖印 アイオーメディ
GM:ハーフエルフ カイデン・カイリーエン
GM:ノーム シェーリン
GM:ナガジ、ウンディーネ デズナ

ピーター:「本当に見せしめっぽいですね…」
リセリス:「我々のようなPTだったのかもしれんな」
ピーター:「弔いたいですが…後回しですか」

GM:ハーフエルフのくちの中に何かが入れられているようだ
リセリス:「む」
リセリス:「なんじゃ」
GM:紙切れが入っていて、文字が書いてある
GM:影界語で何か書いてある
GM:「『白き死』がさし招く。汝の神は何処なりや?」
リセリス:コンプリヘンドランゲージの巻物
リセリス:「なるほどな…気を付けていこう」
ネサラ:「見せしめだとしても全員にしかけるとは几帳面じゃの」

  • PCたちは先ほど見た床が凍り付いた場所へと向かった。〈知覚〉判定とディテクト・マジックを使って調べると、ニダル人、ワヤン、フェッチリングなど影界に関係のあるクリーチャーが、一部の持ち物ごと氷像にされて水に浸かっているようだった。エルヘゼランが近くのワヤンの像を引き上げようとしたところ、床からミシミシと音がすると、床の氷の板の一部が崩壊して何かが現れた!

リセリス:「ニダル人か」
ピーター:「ううん、ちょっと大変そうな…引き上げてみますか?」
エルヘゼラン:「ここも見せしめの場所か」
GM:像は1個ずつ魔法のオーラのある物を持っていそうな気がする

エルヘゼラン:ワヤンを持ち上げようとしている、が
GM:みしみしという音が響きはじめ
リセリス:「ん?」
ピーター:「おや?」
ネサラ:「嫌な音がする、気を付けて」
ピーター:ベンはちょっと浮こう
ネサラ:少し浮いてる
ピーター:「うわあ!」

  • 〈知識:神秘学〉判定を行うと、それはアイス・リノームという事が判明した。ブレスからダメージを受けると凍り付き、噛みつきに毒([氷雪]ダメージと【耐久力】吸収)、SRとDRがあり、竜の眷属なので[麻痺]、[睡眠]、そして[氷雪]ダメージが効かず、[精神作用]効果と拘束が出来なさそう(恐らく、生来のフリーダム・オブ・ムーヴメント)という超巨大サイズの竜だった。凍り付いた床はどうやら凍った水場のようで、深い水場に落ちるとまずいことが起きそうだった。
  • イニシアチブで先手を取ったアイス・リノームは、パーティ一行に凍てつく粘着性のブレスを吐き出した。リセリスは割込みアクションでエマージェンシー・フォース・スフィアーを唱えて、自分とネサラ、ベンを守った。反応セーヴで1を振ってしまったエルヘゼランは、サップが凍っただけで他のアイテムは無事だった。

エルヘゼラン:「グワーーーー!」
リセリス:「……!!!」
ピーター:「うわあああああああっ!」
竜:ダメージを受けて、フリーダムがない人は、次Rのイニシ30で動けなくなる
ピーター:「こ、凍るッ!(フリーダム~あるけど)」
ネサラ:「うわっ?!リセリス、助かったよ」
守護霊ベン:「すまんな、助かった」
ピーター:「サップが凍り付いた!?」
エルヘゼラン:「サップが……」身代わりになったのか

  • リセリスは標準アクションでエマージェンシー・フォース・スフィアーを解除し、〈軽業〉でアイス・リノームを回り込もうと試みるが、相手が大きすぎて失敗し、機会攻撃を受けてしまう。リセリスは噛みつきで[毒]を食らったが、ディレイ・ポイズンで抑制した。だがそのまますれ違いざまの一閃、冷たい鉄製のレイピアでアイス・リノームにダメージを与えた。ネサラはコミュナル・レジスト・エナジー[氷雪]を自分とピーター、ベン、リユーリに投射し、ロッドを抜きながら移動した。ピーターはリノームにサフォケーションを投射してよろめき状態にしようと試みるが、SRを抜けずに弾かれた。ベンは決断のオーラを展開し、全力攻撃を行った。リユーリは《呪文高速化》マス・キュア・シリアス・ウーンズとマス・キュア・モデレット・ウーンズを唱えて、仲間を回復した。エルヘゼランは激怒と同時にシールドを唱えてACを上げると、リノームに全力攻撃を行う!

リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+31+3+10) → 3[3]+31+3+10 → 47
リセリス:「くっ、無理か」
ピーター:「デカすぎます!」
竜:1d20+24 bite
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+24) → 11[11]+24 → 35
GM:毒セーヴあり
ピーター:「(リセリスさんのステイタスに[毒]が)」

リセリス:1d20+18+3+2 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+18+3+2) → 17[17]+18+3+2-3 → 37
竜:あたる!
ピーター:「リノームの鱗を貫いた!凄い」
竜:「?!」

ネサラ:Cレジストエナジー(冷気)>リユーリ・ピーター・ベン・ネサラ
ネサラ:ベン・ネサラ40分、ピーター・リユーリ30分
ネサラ:抵抗値30

ピーター:「じゃあ、皆さん、リユーリさん頼みます!」
ピーター:リノームにサフォケーション
竜:効かない!
ピーター:「ああー抜けなかった!」
守護霊ベン:「仕方ないな」

守護霊ベン:全力攻撃
守護霊ベン:即行でオーラ
守護霊ベン:「ふむ、固いな」

リユーリ:7レベルスロット2つで即行アクションでマス・キュア・シリアスウーンズ発動
リユーリ:3d8+14+1 キュア・シリアス・ウーンズ、金
リユーリ:2d8+14+1 マス・キュア・モデレット・ウーンズ
ピーター:「ありがとうございます!」
リユーリ:移動しながらリーチのロッドを抜いて終わり

エルヘゼラン:「ピーター、お前との座学が役に立つ時が来たようだ」
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp138→194、発動呪文:シールド
エルヘゼラン:フリー:《早ぬき》:アダマンティン製ロングソード+3
エルヘゼラン:宣言:フリー:ブーツ・オヴ・スピード起動
ピーター:「お役に立てれば幸いです!」
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》

  • リノームはエルヘゼランに全力攻撃を行うが、シールドでACを上げたエルヘゼランには届かなかった。リセリスはすれ違いざまの一閃で急所攻撃を与え、攻撃力を下げた。その後機会攻撃を避けるために〈軽業〉判定を行うも失敗、尾の打撃を受けてしまった。ネサラは《呪文威力強化》[雷撃]化ファイアーボールでリノームを攻撃するが、SRを抜けなかった。《呪文高速化》グリッター・ダストを放つも、セーヴに成功されてしまう。ピーターは即行アクションでメタマジック・ロッドをレッサー・ヴァスト・ロッドと入れ替えて、味方全員にヘイストをかけた。
  • エルヘゼランが全力攻撃を行うが、出目が振るわず1発しか当てられず、ベンも同じく1発しか攻撃が当たらなかった。リユーリは《呪文高速化》マス・キュア・モデレット・ウーンズと、キュア・ライト・ウーンズ呪文で味方を癒した。リノームはリセリスに全力攻撃を行うが、こちらも出目が振るわず噛みつきのみ命中し、咆哮を上げる。リセリスはリノームを味方と挟撃したまま全力攻撃を行い、急所攻撃で攻撃力ではなくACを下げ、エルヘゼランの攻撃に賭けた。ネサラが《呪文威力強化》《呪文ダメージ激化》[雷撃]化ファイアーボールを放ち、今度こそリノームのSRを抜いてダメージを与えた!エルヘゼランはアイス・リノームに全力攻撃を与えて、ようやく倒す事に成功したのだった…。

エルヘゼラン:AC高いってすごい!!!
ピーター:「あ、エルヘゼランさん全部避けた!」

リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+31+3+10) → 7[7]+31+3+10 → 51
リセリス:3d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (3D6) → 8[3,3,2] → 8
リセリス:ATACKさげます
リセリス:標準アクションで接敵面をぬける試み
リセリス:機会攻撃をぬけることだけに軽業を使います
リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+31+3+10) → 6[6]+31+3+10 → 50
竜:1d20+24-6-5 tail
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+24-6-5) → 20[20]+24-6-5 → 33
竜:1d20+19-6-5 tail
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+19-6-5) → 20[20]+19-6-5 → 28
リセリス:「ぐはー!」
ピーター:「ああっリセリスさんが尻尾で!」

ネサラ:激化威力強化電気化ファイアボール(頭付近)
ネサラ:ねさすドゥエオマー
ネサラ:1d20+14+2+1+5 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+14+2+1+5) → 3[3]+14+2+1+5 → 25
ピーター:「やはり呪文抵抗が高いですねぇ…」
ネサラ:C(10+2+10) 意志DC 高速化グリッターダスト
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : c(10+2+10) → 22
竜:1d20+16 意志ST
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+16) → 14[14]+16 → 30

ピーター:5フィートステップ。
ピーター:即行アクションでレッサー・ヴァスト・ロッドと入れ替え
ピーター:全員にヘイスト!

エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒5
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》

守護霊ベン:5フィートステップ。
守護霊ベン:オーラ、張り直し
守護霊ベン:全力攻撃

リユーリ:移動してマス・キュア・モデレット・ウーンズを即行発動
リユーリ:1d8+14+1 キュア・ライト・ウーンズ、金

竜:1d20+24-6 bite
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+24-6) → 15[15]+24-6 → 33
竜:3d8+14 bite (ダメージ) + 頑健
<BCDice:竜>:Pathfinder : (3D8+14) → 20[6,6,8]+14 → 34
ピーター:出目が高い
エルヘゼラン:「まずいぞ、リセリスが……」
竜:1d20+24-6 claw 1
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+24-6) → 1[1]+24-6 → 19
竜:1d20+24-6 claw 2
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+24-6) → 5[5]+24-6 → 23
竜:1d20+19-6 tail
<BCDice:竜>:Pathfinder : (1D20+19-6) → 14[14]+19-6 → 27
竜:咆哮をあげている
ピーター:「めっちゃ暴れてますね」
リセリス:空中ステップ
リセリス:フルアタック
リセリス:ACをさげる!!!
エルヘゼラン:その意気やヨシ!
ピーター:「あ、リセリスさん、エルヘゼランさんに賭けた!」

ネサラ:激化威力強化電気化FB
ネサラ:ねさすドゥエオマー
ネサラ:1d20+14+2+1+2+5 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)らがりおも
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+14+2+1+2+5) → 10[10]+14+2+1+2+5 → 34

エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒5
エルヘゼラン:「うおおおおお!!!」
エルヘゼラン:「倒したか」ゼエゼエ
ピーター:「やりましたね!」
リセリス:「うわあ」
リセリス:「えらい化け物じゃった…」

  • 氷の下には深い湖のような空間があるようで、倒れたリノームは割れた氷の縁から水中へと沈んでいった。その様子をディテクト・マジックをしながら見ていると、それを見にバットがやってきた。それはPCたちを見ると、コウモリのような皮膜の翼を持ち、猛烈な悪臭がする一つ目のクリーチャーへと姿を変えた。リセリスは〈知識:自然〉判定を行い、ポポバワというクリーチャーという事が分かった。

ピーター:「こんな処でこんなものが出るんですねぇ…」
リセリス:でぃてくとまじっくはしておくが…
ピーター:同じくデテマ
リセリス:「ん?なんじゃ?」
GM:小さな蝙蝠がとんできたが...
GM:こうもりだったものがこの姿になり
ひとつ目:舌なめずりをする
ひとつ目:「これはいい。新鮮そうだ」
エルヘゼラン:「なんだあれは?」
ピーター:「変身しましたよ…ってクサッ!」
リセリス:「こいつ…!」


  • 今回はここでタイムアップ。次回は次回はポポバワとの戦闘からスタート。

  • 次回は12/14から。

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最終更新:2026年05月09日 00:36