第32回セッション
録画
まとめ
- 前回の続き。クリスティンの近くへやってきたパーティ一行は、影界へと向かうべくシャドウ・スタイラスを使用した。そこで3体のリビティナリィ・キュトンに襲われたが、何とか撃退し囚われていたフェッチリングたちを救った。ゼラリスと名乗ったフェッチリングの女性から、インカリアックスの宮殿・白き死の冠へと向かう道筋を聞き、そちらへと向かった。白き死の冠近くへ来たPCたちは、南側へと回り込み近づいた。そこで壁に貼り付けられた人型生物を調べ、その後氷の張った池の穴に浮かんだ氷像を調べようとした処、氷の中からアイス・リノームが突然現れて戦闘となった。苦戦したが何とか倒し、再び氷像を調べようとすると、今度はバットが飛んできて、ポポバワという人怪へと変化したのだった…
○白き死の冠/White Death’s Diadem
- やってきたポポバワは蝙蝠や人に化けられる怪しげな怪物らしく、恐怖をまき散らし、爪は病気を媒介するクリーチャーだった。病気はセーヴ失敗で段階が悪化し、不調状態→吐き気状態→無防備状態になる病気のようだ。PCたちはイニシアチブ判定を行い、戦闘となった。
ピーター:「やれやれ、妙な敵が来ましたね…」
- ポポバワは悪臭の能力持ちだったが、それはディレイ・ポイズンで抑制された。イニシアチブを取ったポポバワは畏怖すべき存在を展開し、エルヘゼラン、ネサラ、ベン、リセリスを怯え状態にすると、ネサラに擬呪のフィーブルマインドを投射した。怯え状態になっていたネサラはセーヴを落とし、【知力】と【魅力】1になってしまった。
GM:怯えになる
ポポバワ:ネサラにぎじゅ
GM:知力と魅力が1になった
ネサラ:「ほへ?」
エルヘゼラン:「ネサラ………!?」
ピーター:「あれ?ネサラさん!?」
ピーター:1d20+12 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+12) → 19[19]+12 → 31
ピーター:「これは、フィーブルマインド!流石にヤバい💦」
ピーター:ネサラさんのステイタス画面を見ながら
ポポバワ:「おお、うまい、新鮮な恐怖!」
- ピーターはアイス・リノーム戦で全回復していなかったリセリスを回復した。ネサラはリユーリの後ろに隠れて終了した。エルヘゼランは疲労状態だったが、キャンペーン特徴である〔オードラーニの友〕の能力を使い、標準アクションでレッサー・レストレーション効果を発動し、血の大激怒状態となった。リセリスはグレーター・インビジビリティ呪文を発動し、ポポバワにすれ違いざまの一閃を行うも外す。ベンも飛び上がり叩きつけを行うがこれも外してしまった。リユーリはネサラにヒール呪文を唱えて、フィーブルマインドで受けた状態を治した。
ピーター:では前回宣言した通り、リセリスさんを回復。
ネサラ:リユーリの後ろに隠れて終わり
ネサラ:たぶん、リユーリのローブの裾とかつまんでる
エルヘゼラン:脳裏にオードラーニを思いうかべる!
エルヘゼラン:(オードラーニ、俺に力をくれ!)
エルヘゼラン:レッサー・レストレーションをは発動した!
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp138→194、発動呪文:シールド、ロングアーム
ポポバワ:「?!」
ピーター:「あれ、エルヘゼランさん疲労してたんじゃ…」
リセリス:グレーターインヴィジビリティ
リセリス:すれ違いざまの一閃
リセリス:1d20+18+3-2+2+1 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+18+3-2+2+1) → 1[1]+18+3-2+2+1 → 23
守護霊ベン:移動
守護霊ベン:1d20+14+3+1+2-2 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》) 19-20/×3 1回目
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+14+3+1+2-2) → 1[1]+14+3+1+2-2 → 19
守護霊ベン:「…外したか」
リユーリ:ヒール>ネサラ
ピーター:「ううん、流石に皆さん疲れてますね」
- ポポバワはベンに全力攻撃を行い、噛みつきで【魅力】吸収を与えた。かぎ爪も食らったが、病気は何とか頑健セーヴで耐えることに成功した。ネサラはオーヴァーウェルミング・グリーフを唱えたが、呪文が跳ね返りセーヴに失敗した。ピーターはリムーヴ・フィアー呪文でエルヘゼラン、ベン、リセリスの怯え状態抑制した。リセリスは真上から全力攻撃を行い、急所攻撃でダメージを与えた。エルヘゼランは下から、ベンは横から全力攻撃を与えるが倒すには至らなかった。リユーリがバースト・オヴ・レイディアンスを投射すると、ポポバワはダメージを受けて落下した。たまたま下にあった水の穴に落ちると、あっという間に凍結して死んだのだった。
ピーター:「ああっお祖父ちゃんの【魅力】が💦」
ネサラ:C(10+4+10) 意思DC オーヴァーウェルミング・グリーフ st成功で無効 心術(強制)[感情、精神作用] 目標はいかなるアクションもできず、アーマー・クラスに-2ペナルティをうけ、【敏捷力】ボーナスを(あれば)失う。目標は毎ラウンド呪文の効果を破る新しいセーヴを試みることができる。
ポポバワ:ネサラは呪文が跳ね返ってくるのを感じた!
ネサラ:「跳返って来た?!」
ピーター:「ネサラさんが心術影響下に!?」
リセリス:「く、跳ね返されとる」
ポポバワ:「くっくっく」
エルヘゼラン:「殴り殺すしかない」
ピーター:リムーヴ・フィアー>エルヘゼラン、ネサラ、ベン、リセリス
ポポバワ:「ん?お前らなんで怖がってないんだ?」
エルヘゼラン:(リセリスがあそこにいるな)目くばせ
リセリス:「……(黙って刺しにいく)」
リセリス:では真上からフルアタック
ポポバワ:「いでー」
エルヘゼラン:見上げつつ(ここでグレーター・インヴィジビリティを使わされて相当切れているな)
リセリス:(いまじゃ…!)めぢから
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒5
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
守護霊ベン:5フィートステップ
守護霊ベン:即行でオーラ
守護霊ベン:「倒せなかったな…」
リユーリ:5d4 バースト・オヴ・レイディアンス 反応DC22
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (5D4) → 11[1,4,1,1,4] → 11
リユーリ:「コウモリが冷水に落ちましたよ」
ポポバワ:20d6
<BCDice:ポポバワ>:Pathfinder : (20D6) → 81[6,4,4,6,5,2,1,4,1,4,2,5,6,6,3,6,5,1,4,6] → 81
ピーター:「うわあ! あっという間に氷漬けに!?」
エルヘゼラン:「死んだようだが……?」
ポポバワ:かちーん
リセリス:「うお、凍り付いた」
ピーター:「そんなに冷たかったんですねぇ…」
リセリス:「えらいめにあったのう」
- ポポバワを倒したので、氷像となった遺体を調べようと引き上げると、エルヘゼランが[氷雪]ダメージを受ける。どうやら触っただけで10d6の[氷雪]ダメージ、浸かったら20d6の[氷雪]ダメージを受けるという極寒の水だったようだ。
守護霊ベン:「手伝おう」
エルヘゼラン:「そっちを持ってくれ」よっこら
リセリス:「ふう…」
守護霊ベン:「どれどれ
エルヘゼラン:「抵抗があるうちに他の遺体も引き上げておこう」
ネサラ:「私は悲しい…」(オーバーウェルミンググリーフが14R続いた
守護霊ベン:「むぅ…随分深くまで」
ピーター:「こんなに冷たいとは…どれだけなんですか」
- 凍り付いていた人型生物の死体はいくつかのアイテムを持っていた。
- a frost fist amulet
- a necklace of fireballs VII
- a cloak of the duskwalker
- longarm bracers
- 3,000 gpの入った財布 ×4
リセリス:「これは」
リセリス:「お、収入じゃ」
リセリス:「危険なネックレスじゃのー。異次元にしまっておこう」
ネサラ:「城門を破壊するとかそういうテロに使えるかもしれない」
- 辺りが静まり返り、このまま白き死の冠の中に突入するか、一度離れて休むかPCたちが考えあぐねていると、姿を確認して離れた処にいたキュトン、インターラキターが様子を見にこちらにやってきた。
キュトン?:「?!」
リセリス:「あ」
エルヘゼラン:「来たか」
ピーター:「むむ」
ピーター:「来ちゃいましたね」
キュトン?:「この狼藉は...!」
キュトン?:「インカリアックス様への捧げものを穢したな!」
キュトン?:「許せんな」
キュトン?:「許せん!」
エルヘゼラン:「面倒だ、排除しよう」
ピーター:「やれやれ、そうなりますか」
- パーティ一行はイニシアチブ判定を行い、キュトン、インターラキター3体と戦闘へ入った。大型のキュトン、クリティカルヒット可能域が高く、出血攻撃と凝視攻撃をするキュトンに苦戦はしたが、PCたちは倒れることなく倒すことができた。その後休める処を探して、一度引くことにした。パーティ一行は〈生存〉判定を行い、2~3時間くらいで一晩休める処を探した。
キュトン3:キュトンらは滅んだ
ピーター:「やりましたね」
GM:この後どうするか?
ピーター:「一旦引きますか」
エルヘゼラン:「そうするか」
GM:君たちはいったんここを離れることにした
ネサラ:「どこか休むのに適したところは…」
守護霊ベン:1d20+14 〈生存〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+14) → 12[12]+14 → 26
守護霊ベン:「こっちだ。ピーター、分かるだろう」
ピーター:「えっ!?」
ピーター:「ごめん、お祖父ちゃん知らない」
守護霊ベン:「なるほど。まだその時ではない、か」
ピーター:「何処なんだろう…」
エルヘゼラン:「案内してくれ、ベン」
GM:じゃあ2-3時間ほどで使えそうな洞窟がみつかった
ピーター:「あ、確かにここなら休めそうですね」
GM:じゃあ休むことができた
ピーター:リユーリさん、レストレーションって余ってます?
リユーリ:ダイヤモンド100使ってレストレーション
ピーター:ありがとうございます
リセリス:「すまんのう」
リユーリ:ヒール、レストレーション100gp
リセリス:「けほけほ」
エルヘゼラン:「強敵揃いだったな」寝袋を広げる
ピーター:「これで全快でしょうかね」
ピーター:「次ももっと嫌な敵が出るんでしょうか…」
守護霊ベン:「出ることは分かっているんだろう?」
ピーター:「ええー、そうなんですか」
ピーター:「記憶がないですって」
守護霊ベン:「お前が分からないものが俺に分かるわけがない」
○白き死の冠/White Death’s Diadem
- PCたちは長時間バフを行うと、白き死の冠へと戻った。休憩場所を探すのに2~3時間かかったが、戻るのは1時間程度だった。南から近づくと、昨日倒したキュトンの死体は無くなっていた。地面の2、3箇所に穴が開いていて大きなモグラが開けた穴に見えなくもなかった。パーティ一行は〈知覚〉をしながらキュトン、インターラキターが最初にいた、鎖が巨大な蜘蛛の巣のように絡み合っている場所へと向かった。鎖の一部がこぶ状に絡み合っており、こぶのひとつを斬り開くと蟲のようなクリーチャーがおり、おそらく体中を斬り開かれ臓器が取り出されているようにも見えた。
ピーター:「死体が無いですね…」>キュトン
ピーター:「本当に蜘蛛の巣みたいですね…」
エルヘゼラン:近くのこぶをあけてみた
エルヘゼラン:「奴らの犠牲者だな
- 犠牲となったクリーチャーはディ・ジーリアクという、影界に住む昆虫のような来訪者のようだった。他のこぶも切り開くと、やはりディ・ジーリアクのようで、壁には棚があり氷でできた壺のような物が10個以上あった。
リセリス:壺を調べてみます
ピーター:「危険はなさそうですが…」
ピーター:「壺に魔法反応?」
GM:鎖と壺は光る
ピーター:「魔法的に作られた氷ので出来ているようですね」
- 壺に危険はなく、クリーチャーの内臓が入ったカノープス壺のような物だった。壺には宝石が付いており、価値がありそうだったが取り出すのは時間がかかりそうだったので、PCたちは後回しにして宮殿の中を探索することにした。
GM:壺は危険はない
GM:クリーチャーの内臓が入っている壺であった
ピーター:これが『禍能伏栖』壺…
ピーター:壺の表面には宝石が
エルヘゼラン:「石は価値がありそうだ、持っていくか」
ピーター:1d20+21 〈鑑定〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+21) → 8[8]+21 → 29
GM:1200gp程度
リセリス:「ふむ」
リセリス:「もらっていくか」
ピーター:「結構な価値がありますね」
リセリス:「あとでじゃな」
ピーター:「そうですね」
エルヘゼラン:「時間がかかりそうだ、後回しにするか」
ピーター:「内臓は…よく分かりませんね」
- パーティ一行はキュトンが居た鎖の空間と、アイス・リノームと戦った池の間にある場所へと入りこんだ。奥は少し東側に曲がっており、突き当りの南側の壁の一部に入り口のような穴が開いていた。中を覗くと、右側(東側)にかけて氷でできた建造物があり、左側(西側)には広がっている空間があった。先ず東側を見に行くと、中は天井がない広い丸い壁の部屋(直径約150フィートくらい)があり、この広い場所の壁にはとげとげしく指のようにもみえる棘が突き出していた。棘は誰かを非難しているように指さしているようにも見えるのだった。部屋の中央には水晶やら氷のようにも見える、高い塔?のようなものがあり、光をよく反射していた。リセリスは隠れ身の術を使い、単独で中の探索に入った。すると、非実体のクリーチャーが通路を徘徊していた。〈知識:宗教〉判定を行い、ディビュークというアンデッドという事が分かった。
リセリス:(あれは…)
GM:おばけだ!
???:すーっと移動してくる
リセリス:涙目になりながら下がっていく
ピーター:「(何か出ましたかね?)」
エルヘゼラン:(何か出たな)
エルヘゼラン:「おばけか?」ヒソヒソ
リセリス:「おばけじゃ!」
ピーター:「つまり、非実体ですか」
リセリス:「巡回しとった」
ピーター:「では、こっちを進むなら対策が必要ですね」
リセリス:「確かディビューク…憑依したり色々操作したりするやつじゃ」
ピーター:「倒すなら、呪文をかけますよ。お祖父ちゃんにも非実体になってもらいましょう」
- パーティ一行はリセリスの偵察を受け、バフを行うとディビュークと戦った。事前に偵察を行っており、バフをしていたお陰もあり、苦労せず戦闘を行った。敵は途中で壁に隠れて良好な遮蔽を得たりしていたが、ネサラがディスインテグレイト呪文で壁を破壊し、リセリスのすれ違いざまの一閃で消し去ることができた。
エルヘゼラン:「来たぞ」
リセリス:「きをつけろ!」
???:「....」
リセリス:「とりつくとか完全にお化けじゃし!」
ピーター:「来ましたよ!」
ネサラ:5ftしてMM
ネサラ:5d4+5 マジックミサイル(生撃ち・全弾同一目標)
ネサラ:SRで無効化された
ピーター:この場でヘイスト、防御的発動>全員
リセリス:クイックドロウをしまって、移動アクションでブレスウェポンのオイルを取り出す。左手にほじ。まだ使わない。
リセリス:標準アクションで移動しながらかけぬける。すれ違いざまの一閃。
守護霊ベン:5フィートステップ。
守護霊ベン:即行アクションでオーラ。
守護霊ベン:全力攻撃
守護霊ベン:「ふむ、効いているか分からん顔だ」
リユーリ:アライン・ウェポンの善をエルヘゼランに付与
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp138→194
ピーター:「あれ?こっち見てます!?」
???:じっと魚の目でみる
ピーター:「怖いよ!?」
???:1d20+25 touch
???:7d6 touch
???:(移動して)良好な遮蔽
ピーター:「ここはネサラさんが何とか…?」
ネサラ:1d20+4+7 遠隔接触攻撃 でぃすいんてぐれいと
ピーター:ではそこの部分が『ガオン』とw
ネサラ:「それで隠れたつもりかな?」
ピーター:「まさか壁の方を壊すとは…」
???:「...」
リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
リセリス:1d20+18+3+2+1 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st ゴーストタッチ・キーン
リセリス:1d6+8+2 +1ミスラル製レイピア P
リセリス:3d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:「おっと…!?」
ピーター:「お、消えましたね」
ピーター:「倒したって事でしょうか」
GM:おばけは消えて行った
リセリス:「感触がきもちわるいのじゃ」
ピーター:「先に偵察をしてもらって、助かりましたね」
ピーター:念のためにお祖父ちゃんは非実体にしておきますか…
- ディビュークを倒したパーティ一行は、中央の建造物を調べることにしたが、リユーリが鏡のようにきらめく塔?の表面を見ると自身の顔が映るのだが、それは拷問の後のようにみるみる酷い傷がついていき、さらに苦痛で歪んでいくように見えた!リユーリは意志セーヴを行ったが、不快な気持ちになっただけで特に何も無かった。
GM:塔に顔映っているが
GM:壁の表面にうつるリユーリの顔には、
GM:みるみる無残な拷問のあとなのか、酷い傷がついていく
GM:さらに、その顔が苦痛に歪んでいく!
リユーリ:「キュトンの領域らしい仕掛けですね」
ピーター:「どうしました?」>リユーリさん
リユーリ:「そこの鏡面は自分の顔が傷つけられる幻像の仕掛けがあります」
ピーター:「悪趣味ですねぇ…流石キュトンの城」
リセリス:「あまりみないほうがよさそうじゃの:」
エルヘゼラン:「地面でも見ておくか」
ネサラ:「悪趣味というか、キュトン的にはメイクシミュをやってくれる便利な鏡なのか」
リユーリ:「昔地元ではそういう女性達がいましたから」
ピーター:塔の方をあまり見ないように、この部屋を調べますか。
- 塔がある部屋を調べながら東側に沿って北へ向かうと、東側の壁に入り口がありそこには35フィート×95フィートほどの、縦に長い天井のある部屋があった。部屋の中には直径20フィートほどの丸い円柱?が台のように北から南へ3つ繋がった物があり、その上に1人の女性のリビティナリィ・キュトンが居た。彼女は先行していたリセリスに話しかけてきたのた。
リセリス:「なんかおる」
リュラエシア:「それはこちらの台詞だ」
ピーター:「声が」
リュラエシア:「侵入者か」
リセリス:「そうじゃ」
リュラエシア:「そこは白き死の聖域ぞ」
リセリス:「入り方を知らんかのう」
リュラエシア:「それを教えると思うか...」
ピーター:「ふむ」
リュラエシア:「まあいい、おとなしく立ち去れば、どこから来たか知らぬが」
リュラエシア:「命まではなくすまい」
リュラエシア:「私はどちらでもかまわぬがな」
リセリス:「わけあって聖域に入らねばならんのじゃ。闘う気はないぞ」
リュラエシア:「聖域に入る事は出来ぬ」
リュラエシア:「特別な許しが必要だ。帰るがいい」
エルヘゼラン:「帰るつもりはない」
リュラエシア:「それがお前たちの選択か。いいだろう。相手をしよう」
ネサラ:「貴女が許可をくれれば済む話なんだけどな・・・」
リュラエシア:「インカリアックスの許しがなくば、何人たりともかのお方の宝冠に入る事はかなわぬ」
リビティナリィ・キュトンが合図をすると、部屋の中の丸い台には色々なキュトンの浮彫が刻んであったが、それが動き出し、氷像として動き出した。敵はリビティナリィ・キュトンと台から出てきたアイス・ゴーレム2体となった。アイス・ゴーレムは[火炎]に弱いので、リセリスの新技ファイアリー・シュリケンの連続攻撃とネサラのファイアーボール&エルヘゼランの攻撃で早めに崩れたが、リュラエシアと名乗ったリビティナリィ・キュトンはどうやらモンクのクラスを持っているらしく、高いACと気を使った攻撃によりPCたちはかなりの苦戦を強いられることとなった。リユーリが氷像にさせられそうになったり、《朦朧化打撃》でピーターが朦朧状態となり動けなくなったりしたが、次元移動も駆使し、徐々に敵のHPを削っていって、ピーターのサフォケーションも効いたところで、何とか敵から交渉を仕掛けられるくらいまで持って行くことができたのだった。
リュラエシア:「我が名はリュラエシア」
リュラエシア:「ハイ・ミストレス・リュラエシアと呼ぶのだ」
リユーリ:フェルディナンド博士みたいなこと言いやがって
ピーター:1d20+12 〈知識:神秘学〉
リセリス:2 1d20+26+3+0 〈知識:神秘学〉
エルヘゼラン:「この氷像はゴーレムだな」ゴーレムベイン・スカラベが光!
ピーター:「流石、エルヘゼランさん」
ピーター:念のためにお祖父ちゃんを非実体にしていたことが仇になったので、今回は全ラウンドアクションでベンを霊体に戻します💦
ピーター:TE
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:ファイアリィシュリケン
リセリス:ダークウッドを使って
リセリス:CL15で8つの燃える手裏剣がリセリスの周囲に浮かび上がる!
リュラエシア:「ほう、なかなかやるではないか」
リセリス:遠隔接触攻撃8連発
リセリス:8 1d20+17+1+3+1 遠隔 近距離
リセリス:「ほう…!」
ピーター:「おお…何かが崩れる音が」
ピーター:「やはりリセリスさんはニンジャだった…!」
ネサラ:1d20+14+6 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
ネサラ:C(10+3+10+1) ファイアボールの反応DC st成功で半減
ネサラ:「避けられたかぁ、残念」
ピーター:「まあ素早い敵でしょうからね」>上の奴
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp138→194、発動呪文:ロングアーム
エルヘゼラン:即行:スキャバード・オヴ・メニー・ブレーズで持ち替え、ロングソード
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
キュトンの氷像?:3d6+8d6 爆発(斬撃3d6+冷気8d6) 反応・半減
エルヘゼラン:1d20+10+(2) 反応ST、身かわし
リュラエシア:1d20+22 接触攻撃
エルヘゼラン:「ポーラー・レイか……来い!」
リュラエシア:「なるほど、備えはあるという事か」
リュラエシア:気を使ってACをあげる
リュラエシア:「さあ来い」
ピーター:ちょっと節約、状況によってはかけなおしますが、移動アクションでヘイストの巻物を取り出してベン、リユーリ、エルヘゼラン、リセリスにヘイスト(5R)
リセリス:移動しながらリュラエシラを通り抜けます
リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
リセリス:1d20+18+3+2+1 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st ゴーストタッチ・キーン
リセリス:1d6+8+2 +1ミスラル製レイピア P
リセリス:3d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:ACを下げます
リュラエシア:「当ててくるか!」
リセリス:「うおおお」
リセリス:待機:挟撃成立時に殴る
守護霊ベン:ヘイスト+オーヴァーランド・フライト
リセリス:1d20+18+3+2+1+2+2 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st ゴーストタッチ・キーン
リュラエシア:すっとわずかにずれた
リセリス:「達人!」
守護霊ベン:攻撃
守護霊ベン:「…すまぬな」
リュラエシア:「ミスラルか...」
ネサラ:いどうしてエルヘゼランにフライ えんど
ネサラ:「You can fly!」
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒5
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
リュラエシア:「さて、どういう勝負になるかな...」
エルヘゼラン:「やるな」
ピーター:「中々余裕見せますね…」>ベンの目で見ながら
リュラエシア:1d20+30+1 adamantine sai>ヘイスト&気も入れた全力攻撃
リセリス:「おおおお…!?」(さばくので手一杯)
リセリス:ぼろぼろ
リュラエシア:「これで倒れぬ相手は久しぶりだ」
ピーター:「手数が多いな…」
リユーリ:リーチで距離伸長してキュア・シリアス・ウーンズ+金
リユーリ:《呪文高速化》でシュア・キャスティング
リュラエシア:「ふむ...」
ピーター:移動して、即行でレッサーから標準へリーチロッドを変えて
ピーター:キュア・クリティカル・ウーンズ>リセリス
リセリス:目を閉じます<エコー・ロケーション始動
リセリス:標準アクションでトゥルーストライク 防御的発動成功
リセリス:移動しながらすれ違いざまの一閃
リセリス:「そこじゃっ」
守護霊ベン:目を逸らします
守護霊ベン:1d20+5+2 意志ST
守護霊ベン:殴らずに回り込んで終了
守護霊ベン:「そうなるか...」
ネサラ:1d20+14+5 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
ネサラ:C(10+1+10+1) イアピアシングスクリームの頑健DC st成功で半減して幻惑しない
ネサラ:5d6 [音波]ダメージ+幻惑 イアピアシングスクリーム
リュラエシア:1d20+23 頑健ST
ネサラ:「うーん、頑丈でもあるな」
エルヘゼラン:目をそらす;ミラード、凝視を見る確認ロール2回
エルヘゼラン:2d100 50以下で逸らせる
エルヘゼラン:即行:スキャバード・オヴ・メニー・ブレーズで持ち替え:ロングソード→ルツェルン
エルヘゼラン:ルツェルンのハートシーカーで20%ミスチャンスを無効にする
エルヘゼラン:全力攻撃
リュラエシア:気を使ってから移動
リュラエシア:ブーツは維持しつつ
リュラエシア:1d20+30 〈軽業〉
エルヘゼラン:1d20+14+8+1+(2+1+2)+2 強打フラグ0;ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1 1回目、《狂乱集中》
守護霊ベン:1d20+17+3+1+2+2+2 叩きつけ 19-20/×3 1回目
リュラエシア:1d20+28+1+1 unarmed strike + stunning fist + scorpion style
リュラエシア:1d8+8 unarmed strike + 頑健 + 頑健
ピーター:1d20+13+2 頑健ST 《朦朧化打撃》
ピーター:「わああああああああ………」声が途切れる
リュラエシア:「手練れだな...ふむ」
リセリス:「あ、ピーター!」
リユーリ:《呪文高速化》イル・オーメン+ネサスズ・ダガー
リユーリ:1d20+14+5+4+1 術者レベル判定、対SR+4
リユーリ:イル・オーメン3回
リユーリ:防御的発動ヒール
ピーター:「はっ」
ピーター:「ありがとうございます」>リユーリ
リュラエシア:1d20+30+1 adamantine sai 1
リュラエシア:「次はあの女か...」
ピーター:逸らしておく。
ピーター:1d100
ピーター:成功
ピーター:では、上のキュトンにサフォケーション
ピーター:防御的発動は成功
ピーター:ドゥエオマーズ・エッセンス使用
ピーター:1d20+14+5 SR突破
リュラエシア:はじいた!
ピーター:呼び戻す前に、5フィートして武器拾い。
ピーター:即行アクションで守護霊呼び戻し。
ネサラ:「ピーター、逃げるぞ」
リセリス:ピーターと挟撃をとりながら移動、すれ違いざまの一閃
リセリス:1d20+31+3+10 〈軽業〉
リセリス:1d20+18+3+2+1+2+1+2 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st ゴーストタッチ・キーン
リセリス:ピーターの隣に着地して
リセリス:ピーターにタッチしてフェイズステップ
ピーター:「お、ありがたいです」
リセリス:ピュン
リセリス:一旦退避
リュラエシア:凝視があるよ
守護霊ベン:逸らしますか
守護霊ベン:1d100
守護霊ベン:ではそのまま相手の影を見ながらフルアタック
守護霊ベン:即行でオーラ
守護霊ベン:1d20+14+3+1+2+2+2 叩きつけ(《強打》) 19-20/×3 2回目
守護霊ベン:再生止まった!
リュラエシア:「その拳...」
守護霊ベン:「本意ではないがな」
ネサラ:移動しながら高速化ロッドを抜いて
ネサラ:高速化グリッター+通常グリッター
リュラエシア:「む...!」
エルヘゼラン:目をそらす;ミラード、凝視を見る確認ロール2回
エルヘゼラン:2d100 50以下で逸らせる
エルヘゼラン:移動する
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
リュラエシア:気とブーツ維持
リュラエシア:1d20+30 〈軽業〉
エルヘゼラン:1d20+14+5+1+(-4*1)+(2+1+2)+2+1 強打フラグ1;ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1、ヘイスト回
リュラエシア:リユーリにおさわりするぜ
リュラエシア:1d20+29 接触攻撃
リュラエシア:2d6+2d6 冷気ダメージ+悪属性ダメージ 頑健・半減、失敗したら意思も
リユーリ:1d20+4+3+4 頑健ST
ピーター:「あぶナっ」
ピーター:リユーリが氷像になる処だった…
リュラエシア:「冒涜者め、凍るがいい!」
リユーリ:即行でグレイス
リユーリ:「追いかけっこがお望みなら付き合ってあげますよ」
ピーター:「なんて挑発が上手いんだろう…」>リユーリ
リユーリ:(14/2)d6+14 救護の殻
リユーリ:1d20+9+10+4+3 意志ST(対精神作用)
リユーリ:堂々と目を見ながらおちょくる
リュラエシア:「おのれ...」
ピーター:眼を逸らす
ピーター:1d20+19+4+2 意志ST
ピーター:移動
ピーター:もう一度サフォケーション
ピーター:ドゥエオマーズ・エッセンス使用
ピーター:1d20+14+2+5 SR突破
リュラエシア:1d20+23 頑健ST
ピーター:1ラウンドよろめき状態
リュラエシア:必死に呼吸を整え、元通りの呼吸を取り戻す!
ピーター:「これで少しは思い知ったはずです!」
リセリス:隠れ身の術で透明になり
リセリス:なぐる
リュラエシア:「ふう...ふう...ニンジャめ」
リセリス:1d20+18+3+2+2+2+1 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st ゴーストタッチ・キーン
リセリス:3d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:AC低下
リセリス:This spell extracts the air from the target's lungs, causing swift suffocation.
リュラエシア:「停戦する意思はあるか。王冠に入るための方法を教えてやれるぞ」
ピーター:「ほう」
エルヘゼラン:「信用できん」
リュラエシア:「インカリアックスに誓うが、信じられんのなら1人くらいは道連れにしていこう」
ピーター:「まあ、そこまで言うのなら、という感じではありますが」
エルヘゼラン:「………信じている者に誓う、か」ちょっと考える
リユーリ:1d20+5+0+3 〈真意看破〉
ピーター:1d20+21 〈真意看破〉
リュラエシア:停戦して後殴って来るなどはないだろうし、情報も教えてはくれそう
リュラエシア:邪悪なのでその点は警戒が必要だが...
ピーター:「…停戦の意志はあるようですね」
ピーター:「ある程度は信用して良いと思いますが…」>皆様
リセリス:「装備を差し出して降服するならばその取引に応じよう」
エルヘゼラン:「そのネックレスもだ」
リセリス:「特にそのペンダント…じゃな!」
リュラエシア:「降伏はできぬが、ペンダントを持っているのは私だけではない...」
リュラエシア:「それをお前たちがどう判断するかだ」
リュラエシア:「そいつについて知りたくないのなら、このまま戦おう」
エルヘゼラン:「……俺は話を聞きたい」武器を下す
リセリス:「いいじゃろう。話をきかせてもらおう」
ピーター:「交渉に応じるなら、ですかね」
リュラエシア:「交渉の余地はいつだってある」
リユーリ:「いいでしょう、貴方は十分恥をかいた」
[メインタブ]17:19:リュラエシア:「ではサイをおさめよう」
ピーター:結果だけ見れば被ダメージも少ないですしね
リュラエシア:「済まんが一休みさせて貰おう」
リュラエシア:「たいした腕だ」
リュラエシア:「インカリアックスのしもべにならないか?」
ピーター:「いえ、それは…」
リュラエシア:「私が推薦してやっても構わないぞ」
リセリス:「インカリアックスとは特に敵対したいわけではないが…」
リュラエシア:「あのお方が受け入れてくださるかはわからぬがな」
リュラエシア:「銀に、その拳...」
リュラエシア:「久々のよき苦痛であった」
ネサラ:「インカリアックスの下僕になりたいわけでもないからな・・・」
リセリス:「苦痛はいやじゃのう」
リュラエシア:「この苦痛は我が記憶にとどまり
リュラエシア:長く残るであろう」
リュラエシア:「あるいは、永遠に保存されるかもしれぬ」
リュラエシア:「それは名誉なこと...」
ピーター:リユーリさんも凍らなくて良かった
リュラエシア:「さて、白き死の冠に入りたいのだったな」
エルヘゼラン:「そうだ」
リュラエシア:「それには、これが必要だ」
リュラエシア:首に下げているペンダント
リセリス:「そうらしいのう。しかしどう使うんじゃ」
リュラエシア:「手にすればおのずと分かるが」
リュラエシア:「白き死の冠の中へ転移する力が
リュラエシア:ペンダントにはある」
ピーター:「それは重要ですね」
リュラエシア:仲間もつれていけるので
リュラエシア:人数分必要とかではない
リュラエシア:「ある種の疑似次元界の様相を呈しており」
リュラエシア:「ペンダントでなければ転移できぬのだ」
リュラエシア:「そして、これが欲しいのであれば」
リュラエシア:「私から手にいれる以外にも方法がある」
エルヘゼラン:「インカリアックスに信仰を示すとかはごめんだぞ」
リュラエシア:「首飾りがあればいけるはずだ」
リュラエシア:「もっとも、かのお方が異端者に気付けば、ただではすまぬがな」
ピーター:「まあそうでしょうねぇ」
リュラエシア:「ここまではわかったかな?」
エルヘゼラン:「分かった」タブン
リュラエシア:「そして、この首飾りは1つではない」
リセリス:「まあわしらは通りたいだけじゃからな…」
リュラエシア:「もともと、ドロラスがインカリアックスに贈ったものの1つが、これだ」
ピーター:「そういう話は確かありましたね」
リュラエシア:Pendant of the First Tears
リュラエシア:「これを持っている者のことを教えてやろう」
リュラエシア:「ちょうどここの反対側、この「凍てつく涙」の西側に」
リュラエシア:「レディ・ウォルノクスが住んでいる」
リュラエシア:「彼女は収集家で」
ピーター:「レディと言うからには、身分が高い方ですか?」
リュラエシア:Wollnoxe
リュラエシア:「身分...くくっ」
リュラエシア:「まあレディなのだからレディと呼んでやるだけよ」
ピーター:「なるほど、通り名ですか」
リュラエシア:「彼女は収集家であり、インカリアックスのために様々なガラクタを集めている」
ネサラ:(もしかして:インカリアックス配下同士の勢力争いに利用されようとしている?)
リュラエシア:「本当に重要なものは殆どあそこにはないが」
リュラエシア:「あの女は重要だと思っているのかもしれない」
リュラエシア:「その程度の女だ」
リュラエシア:「その女も、首飾りを持っている」
エルヘゼラン:「仲が悪いのか?」近くにいるのに親睦がなさそうだから
リュラエシア:「仲良くする理由があるか?」
エルヘゼラン:「……隣人なら、仲良くしてもいいだろう」
リュラエシア:「それが物質界の考え方なのか?変わっているな」
ピーター:「まあ、秩序でも悪の人たちですから…」
エルヘゼラン:「お前も相当変わっている」
リユーリ:「ま、人間にだって人間嫌いがいるぐらいですから別に」
リセリス:「ふむ…」
リュラエシア:「取り合えずの対価にはなるだろうが」
リセリス:「そのレディ何某はおぬしと同じキュトンなのか?」
ピーター:「つまり、そのレディから奪えと…?」
リュラエシア:「奪わなくても、騙しても構わんし」
リュラエシア:「ああ、レディはキュトンではない」
リュラエシア:「我々よりはお前たちに近いだろう」
リュラエシア:「まああの大きさだがな」
ピーター:「ふむ?」
ネサラ:「大きいのか・・・」
リュラエシア:1d20+22 〈知識:地域〉
<BCDice:リュラエシア>:Pathfinder : (1D20+22) → 18[18]+22 → 40
リュラエシア:「なんとかいうトロルの一種だ」
リュラエシア:「頭は多いが、全部あわせても大した脳はつまっていなさそうだ」
ピーター:「頭が多いんですか?」
リュラエシア:「いくつあったかな」
ピーター:「そんなに?」
リュラエシア:「いちいち数えないからな」
エルヘゼラン:「これからどうするんだ?」
リュラエシア:「私がか?」
エルヘゼラン:頷く
リュラエシア:「特に何もしない」
リュラエシア:「外で待っている愚か者どもをもう少しじらしてやらねばならんが」
リュラエシア:「インカリアックス様への祈りは儀式をするが」
リュラエシア:「それはいつも通りだからな」
エルヘゼラン:「そうか、分かった」
リュラエシア:「まあ、西側で何が起ころうとも、少しの間は私のあずかり知らぬことだ」
ピーター:「なるほど」
リュラエシア:「好きなだけ収集品を奪い取るがいい」
ピーター:「ここの中には他にはクリーチャーは居ない感じですか?」
リュラエシア:「いちいち何者がどれだけいるか確かめたりはしないよ」
ピーター:「では他にもいる可能性はあるって事ですかね」
リュラエシア:「冠の中については、前室があって」
リュラエシア:「そこより奥に行くには、別の許可が要る」
ピーター:「別の許可、ですか」
リュラエシア:「そこは神聖な場所だから、穢すことはないようにな」
ネサラ:「忠告感謝するよ」
リュラエシア:前室は誰もいないことが多いが
リユーリ:なるほど
リュラエシア:「ドロラスとインカリアックスの像がある」
リュラエシア:足をぶらぶらさせながら会話していた
ピーター:「情報、ありがとうございます」
リュラエシア:「何のために冠に行くのかは知らぬが」
リュラエシア:「まあそれは良しとするか」」
リュラエシア:「知らぬ方がよい気がする」
リュラエシア:「では行くといい」
リュラエシア:「久々に愉快な戦いだった」
リュラエシア:「だが、お前たちともう一度戦うのは骨が折れる」
リユーリ:「お互いその方が楽でしょう」
リュラエシア:「できることなら戻ってくるなよ」
エルヘゼラン:彼女の横を通り過ぎながら「お前は強かった、手ごたえのある相手と戦えて楽しかった」
ピーター:「お互い様です💦」
リセリス:「助かった。ではのう」
リュラエシア:「そうか。お前の名は?」
ピーター:「(もう戦いたくないです…)」
エルヘゼラン:「俺はエルヘゼラン」
リュラエシア:「覚えておこう、エルへゼラン」
リユーリ:自分に2回CLWワンド
リセリス:忘れてたけどグランドデスティニーつかっておく
リュラエシア:彼女は油断なく君たちを見送るが
リュラエシア:やがてインカリアックスへの祈りの声が響き始め
リュラエシア:それもこの場を後にすると、ブリザードにかき消され聞こえなくなる
エルヘゼラン:「ここにはいろいろな奴がいるな」
- パーティ一行は回復を行い、改めて短時間バフをかけるとリュラエシアの塔を挟んで反対側の部屋へと向かった。そこには55フィート×55フィートほどの天井のある部屋があり、氷の棚が部屋を囲むように沢山配置されていて、凍り付いた床はすべて移動困難地形になっていた。〈知覚〉判定を行うと、切子面のドーム状の展示ケースが丁度東側にあり、ケースの中にはなにやら首飾りのようなものが収められているのが分かった。部屋の真ん中あたりに首が沢山ある超大型サイズのトロルが居た。
ピーター:「ごちゃついてますねぇ…」
リセリス:「む、あれか」
リセリス:「盗み取ってもいいが…どうする?」
エルヘゼラン:「どうにかできるのか?」
エルヘゼラン:「俺は戦ってみたいが」
リセリス:「相当難しそうじゃなあ」
リセリス:「とりあえず話してみるか
巨人?:「んんん?」
エルヘゼラン:武器はしまっておくよ
リセリス:「レディ・ウォルノクス?」
巨人?:「だれだ、おまえら...」
巨人?:「ん、あ、そか」
巨人?:「なんでそっちから...ま、いいか」
リセリス:「巨人語でも話せるぞ」
リセリス:「え?」
巨人?:「おそすぎる!」
巨人?:「やくたたずのアリども!」
エルヘゼラン:「何を怒ってるんだ?」
ピーター:「何か叫んでますね」<巨人語分からない
巨人?:「ツボどこ? ウォルノクスかねはらった! ツボよこせ!」
リセリス:「ツボ!?」
リセリス:「内臓の入ったやつ?」
巨人?:「ないぞうのはいったツボ!」
巨人?:ウォルノックスとの会話は一体どうなるのか?
巨人?:それは次回!
- 今回はここでタイムアップ。次回はトロルのウォルノクスとの交渉(?)からスタート。
最終更新:2026年05月09日 00:38