第33回セッション
録画
まとめ
- 前回の続き。アイス・リノームを倒したパーティ一行の前に、ポポバワというクリーチャーが現れ戦闘となった。倒した一行は更に様子を見に来た3体のインターラキター・キュトンに襲われたが、これも撃退しその日は野営地を探して一旦休むことにした。次の日、それらが居た蜘蛛の巣状の鎖の部屋へ向かう。そこには鎖に包まれたディ・ジーリアクという、影界に住む昆虫のような来訪者の死体と、それらの内臓が詰まった壺が見つかった。それから白き死の冠の宮殿の中に入ったPCたちは非実体のアンデッド、ディビュークと戦闘になったが倒し、更に右奥の部屋でリュラエシアと名乗った女性のリビティナリィ・キュトンに遭遇し、苦戦を強いられたがHPを減らして何とか〈交渉〉へと持ち込むことに成功した。彼女が下げていた、白き死の冠の中心に入るためのペンダントを手に入れようと思ったが、リュラエシア曰くペンダントの持ち主はもう一人おり、そいつなら騙して手に入れられるかもしれないとの事だった。パーティ一行は、その持ち主のトロルに会いに宮殿の左奥へ向かうと、そこには多頭のトロルがおり、代金を払ったので内臓が入った壺をよこせと言ってくるのだった…
○白き死の冠/White Death’s Diadem
- パーティ一行はトロルに〈知識:地域〉と〈知識:次元界〉判定を行い、彼女がシャドウ種クリーチャーのヨツン・トロルという事を知った。PCたちはウォルノクスというトロルの言う内臓の入った壺とは、インターラキター・キュトンの居た部屋にあった壺だと思い当たり、ウォルノクスが怒らぬうちにと取りに行き、バッグ・オブ・ホールディングに詰めて戻ってきた。その後彼女に壺を渡して〈交渉〉を行い、トロルが持っていた白き死の冠の中心に入るためのペンダントを借りることに成功したのだった。
ウォルノクス:「ツボ!」「つぼ!」「ツぼ!」「つぼお」
エルヘゼラン:(どういうことだ…………?)
ピーター:「(首が多くてやかましいですねぇ)」
ウォルノクス:「ないぞうのはいったツボ、とてもいいもの」
ウォルノクス:「いいもの!」
リセリス:「ふるさと納税の返礼品かな」
ウォルノクス:「いいものだ」「いいぞ」「うん」「そうだ」
エルヘゼラン:「とってくるか?」
ウォルノクス:「はらへった」「こいつら食わないの?」
ピーター:「(確かに食事の時とかは喧嘩しそうだ…)」
ウォルノクス:「とってくる?」「もってきてないのか!」
ウォルノクス:ぶーぶーぶー
ウォルノクス:「すぐとってこい!」
ピーター:「もしかしてその内臓を食べようと…?」
ウォルノクス:「そうだそうだ」
リセリス:面白そうだかたらとってくるか
ウォルノクス:「くうぞ」「はらへった」
エルヘゼラン:「い、いくか……」
リセリス:「わかったとってくる」
エルヘゼラン:「俺たちは何をやってるんだろうな」急いで歩きながら
ピーター:「さあ…?」
ピーター:「まあ無駄な戦闘は避けられるかもしれませんね」>エルヘゼラン
エルヘゼラン:「……争い事なしでカギをもらえるとでも?」いぶかしげ
エルヘゼラン:バッグ・オヴ・ホールディング(タイプ I)に詰める
エルヘゼラン:「何故こんなものを…………」
ピーター:「はいはい、もってきましたよ」>トロル
GM:10分くらいで戻って来た
エルヘゼラン:「持ってきた」ゴソゴソ
ウォルノクス:「おそいぞ!」「おそい!」
ウォルノクス:「ツボ!」
ウォルノクス:「つぼだぞ」「つぼね」「つぼだあ」
リセリス:「MWANGIでーす」
エルヘゼラン:「これで全部だ」14個
ウォルノクス:「ひいふうみい」「...なんかいっぱいある」
ウォルノクス:「なんこたのんだっけ?」「わすれた」
エルヘゼラン:「代は賞は兼ねるだろう」
ウォルノクス:「ちかくまでもってこい!」
ウォルノクス:「なかみをみてみないと」
エルヘゼラン:「分かった、持っていく」
リセリス:「がんばって」
守護霊ベン:「分かった」
エルヘゼラン:「……え?」ペンダントを見た
守護霊ベン:「この壺でいいのか?」
ウォルノクス:「これはちがう」「ちがうじゃないか!」
ウォルノクス:「だまそうとしてる?」
エルヘゼラン:「全部確認してくれ」14個ある
ウォルノクス:「これは...」
ピーター:「あれ?違うんですかね?」
リセリス:「ん?」
ウォルノクス:「かんぞう!」
ウォルノクス:「しんぞう!」
ウォルノクス:「はい!」
ピーター:「ああ…お好みが💦」
ウォルノクス:元通り封をして
リセリス:「荷物の開封を見世物にするのも面白いかもしれんのう」
ウォルノクス:大事そうに近くの棚に置く
エルヘゼラン:「…………」若干の虚無顔
ウォルノクス:悦にいる
ピーター:「…コレクションだったんですかねぇ」
ウォルノクス:「これで、いんかりあっくすさまもおおよろこび」
ウォルノクス:「おおよろこびだ!」
ウォルノクス:「いいものがてにはいったぞ!」
エルヘゼラン:「ほかはいらないのか?せっかく持ってきたのにな、無駄になるのか」
ピーター:「ええと、他の壺はこちらで引き取って良いのでしょうか?」
ネサラ:「レバー、ハツ、フワが好みなのか・・・」
ウォルノクス:「どうする?」「どうしようか」
ウォルノクス:相談している
ウォルノクス:「どうせならもらっておけば」「そうだ」「そうだそうだ」
ウォルノクス:「そうしよう」「そうしよう」
ウォルノクス:「そういうことになった」
ウォルノクス:「よし、つぼぜんぶおいてけ!」
エルヘゼラン:「11個おまけをつける代わりにこれをもらってもいいか?」
エルヘゼラン:ペンダント
ウォルノクス:「いまへんなこといった?」
エルヘゼラン:「変なこと?」ん?
ウォルノクス:「それはだいじなもの」
ウォルノクス:「おまえのものではない」
ウォルノクス:「かねはもうはらった。とっとといけ!」
エルヘゼラン:「それは壺3つ分だろう?」
ピーター:「増えた壺の分をなんとかいただけませんか?」
ウォルノクス:「ふえたつぼのぶんって」「どのくらいだろう」
ウォルノクス:「どのくらいだろうな」
ウォルノクス:「どのくらいだろう」
ピーター:「4倍くらいでしょうか?」
ウォルノクス:交渉とかはったりが要りそうな気がする
ネサラ:巨人語はいけるよ
ウォルノクス:通訳込みの交渉も可能だが
ウォルノクス:DCがあがります
エルヘゼラン:ネサラに熱視線を送る
ネサラ:1d20+26 〈交渉〉代金にペンダントくれ。貸してくれるだけでも良い
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+26) → 15[15]+26 → 41
ウォルノクス:「ぶーぶーぶー」「ぐちぐち」
ウォルノクス:「それはだいじなものだ、かならず返すんだぞ」
エルヘゼラン:「承知した」
ピーター:「分かりました」
リセリス:「よく口がまわるのう」(サーシロン語)
ウォルノクス:「かえさなかったら、わたしはすごくおこる」「おこる」
ネサラ:「商談成立だね」
ウォルノクス:「おこるぞ!」
エルヘゼラン:「わかった、では借りていこう」恭しい手つきでケースからだす
ウォルノクス:「なんならもう」「はんぶんおこってる!」
ピーター:「では、残りの壺をどうぞ」
ピーター:ベンが差し出す
リセリス:(4/9といったところか…)
ネサラ:「ありがとう。完全に怒らせる前に返しに来るよ」
ウォルノクス:「あしたかえせ!」
ネサラ:「うん、また明日ね。」
ウォルノクス:のこりのツボをかかえながら君たちを見送る
エルヘゼラン:「では、いこう」
ピーター:「いやー、良かったですね」
ピーター:「ではなるべく早く行きましょうか」
リセリス:「どうじゃそのペンダント」
ネサラ:「すごいマジックアイテムなのはわかるけど・・・」
- ウォルノクスからペンダントを借り受けたPCたちがそれを調べると、それは『ペンダント・オブ・ファースト・ティアーズ』と呼ばれる、白き死の冠の中に入れるペンダントであり、首周りのスロットを埋めるマジック・アイテムでマイナー・アーティファクトという事が分かった。プレイン・シフトと同様に宮殿の中へと入ることができ、持ち主は中に入ったあと、壁に触ると外に出ることができるようだった。着用者に[恐怖]と[苦痛]効果に完全耐性を与え、それらの効果の呪文を発動する場合、術者レベル+2となり、1日1回ホールド・モンスターとパワーワード・キルが使えるようになるようだった。皆に勧められて、ピーターが首に下げ仲間に触れてコマンドワードを唱えると、周りの景色が変わった。
ピーター:デテマからのアイデンティファイ>〈呪文学〉
ピーター:1d20+20+2+10 〈呪文学〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+20+2+10) → 10[10]+20+2+10 → 42
ピーター:「さてさて」
ピーター:「首に装備して使えば、こんな感じですかね…」>皆に説明します
ネサラ:「ピーターがつけると良いんじゃない」
ピーター:「分かりました」
ピーター:「これがドロラスの涙の欠片とか、リセリスさんが調べた本に書いていたような」
ピーター:首にペンダントを付けます
ピーター:では誰かと手を繋いで、壁に触れてワードを唱えます。
GM:コマンドワードをピーターが唱えると
GM:あたりの景色が一変する!
- パーティ一行がペンダントの力で十芒星のような塔の壁の中に入ると、そこは天井が25フィートある空間で黒曜石で出来たドロラスの像が立っていた。壁には様々なキュトンがレリーフとして彫られていた。そして天井から男性の胸像が見下ろしていた。それは氷柱のようなものが唇を縫い付けている胸像でインカリアックスの像だと思われた。それが天井から下がって見下ろしているのだった。PCたちは意志セーヴを行い、失敗した者は1分間不調状態となった。
ピーター:壁の中に入った!
リセリス:「ほう、ここか」
エルヘゼラン:「入れたな」
ネサラ:「立派な像だこと」
ピーター:「立派な像ですね…」
エルヘゼラン:「気味が悪いな」
ピーター:恐怖は感じない<ピーターは
ネサラ:「胸像だけとはいえ恐ろしいな・・・」gkbr
リユーリ:「退廃芸術というヤツでしょう」
ピーター:「畏敬の念は感じますね…さすが扇動者(デマゴギー)」
- パーティ一行はリセリスを主要術者に、残りのメンバーを副次術者にしてシン・エダッセリルとの間にポータルを繋げる儀式、『クリスティランへの鍵/KEY TO CRYSTILAN』を始めた。儀式は順調に進み、門が開いた!すると辺りが寒くなり、天井のインカリアックスの像からかすかな風が吹き、水滴が落ちてきた。水滴は氷の破片となり、床に落ちて砕けた。風がつむじ風のように強まり、像から声が響いてきた!どうやら声はインカリアックス自身の声のようで、このままではまずいと感じたPCたちは、儀式の影響で過労状態となったリセリスを抱え、ほうほうの体でポータルを通り抜けた。
GM:KEY TO CRYSTILAN
School illusion (shadow); Level 9 Casting Time 90 minutes Components V, S, M (crushed crystal ground into fine dust), SC (up to 8) Skill Checks Knowledge (arcana) DC 34, 2 successes; Knowledge (planes) DC 34, 5 successes; Spellcraft DC 34, 2 successes Range medium (100 ft. + 10 ft./level of the primary caster) Effect an interdimensional connection between White Death’sDiadem and Crystilan Duration 24 hours (D) Saving Throw none; SR no Backlash The primary caster is exhausted. Failure All casters gain 2 temporary negative levels.
EFFECT この儀式は、影界の「凍てつく涙」の領域にある「白き死の冠」の前室内で執行されなければ効果を発揮しない。 この儀式を執行するには、主要術者が物質要素を、徐々に間隔を広げた同心円を描くようにしながら密に散布する必要があり、副次術者がいる場合、彼らは主要術者の周囲に密な円陣を形成する必要がある。主要術者が物質要素の水晶の粉を散布する間、術者たちは古代サーシロンの力と洞察への連祷を唱えなければならない。これらの連祷の内容は重要ではないが、儀式を執行する間、全ての術者は同じ言語で声を揃えて唱える必要がある。 儀式が最高潮を迎える時、術者の1人(主要術者でも副次術者でもよい)がシャドウ・ウォークの呪文を唱えることで、儀式は完成する(シャドウ・スタイラスを使用して発動されたシャドウ・ウォークでも問題はない)。シャドウ・ウォーク呪文が効果を発揮すると、呪文は儀式との相互作用により、「白き死の冠」とシン・エダッセリルとの間に繋がりを創り出す。こうしてできたポータルは、24時間の間開いたままであるが、ポータルの100フィート以内にいるならば、主要術者は、機会攻撃を誘発しない1回の標準アクションとして、ポータルのどちら側からでも、これを閉じることができる。
リセリス:副次術者をぼしゅーします
ピーター:はーい
リユーリ:OK
ネサラ:はーい
エルヘゼラン:はーい
リセリス:パールオヴパワーでハイトンドアウェアネスを復活させてかけなおす
リセリス:半分を超える心霊儀式用の技能判定に成功した場合、儀式は成功し、主要術者(と特記されている場合副次術者たち)は儀式の効果が生じる前に儀式の反動を経験する。儀式の効果に対するセーヴィング・スローの難易度は(適用されるとしたら)10+儀式レベル+主要術者の【知力】の、【判断力】の、あるいは【魅力】のボーナス(一番高いもの)に等しい。
リセリス:ちょうどきれるくらいか
リセリス:副次術者4名以上なので+1
リセリス:術者レベル14なのでボーナス+3
リセリス:1d20+25+3+2+1+3 〈知識:次元界〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+25+3+2+1+3) → 2[2]+25+3+2+1+3 → 36
リセリス:最高潮でシャドウスタイラスからシャドウウォーク
ピーター:「(着々と進んでますね…)」
GM:儀式は順調に進み
GM:魔力が紡がれ、空間に裂け目を作っていく
GM:そして、門が開く!
ピーター:「(リセリスさんの巻いたクリスタルの渦から、ポータルが…!)」
GM:そして、儀式が完了すると
GM:あたりが寒くなる
ピーター:「寒さが強くなりました?」
エルヘゼラン:上を見る
GM:インカリアックスの像があり
リセリス:(ヽ´ω`)
エルヘゼラン:「歩けるか?」>リセリス
ネサラ:「リセリスが倒れそう、手早く移動しよう」
GM:そこからかすかな風と
GM:なぜか水滴が落ちて来る
GM:破片は凍り付きながら落ちてきて床で砕ける
GM:そして、風がつむじ風のように強まり
エルヘゼラン:髪がなびく!
ピーター:「あれ…これヤバいような💦」
インカリアックス:「...誰ぞ?」
インカリアックス:「誰がこのような仕儀を」
インカリアックス:「我は許した覚えはないぞ...」
リセリス:「はわわ」
リユーリ:「早く行きましょう」
エルヘゼラン:「イ、インカリアックス……!」
ネサラ:「あ、こら!」
守護霊ベン:「名を呼ぶな!」
インカリアックス:「我が名を呼ぶ者は誰ぞ...」
ピーター:「やばい、さっさと抜けましょう!」
エルヘゼラン:「ス、スマン、つい」
GM:危険を察した君たちは、ゲートを抜ける!
ピーター:「あ、お祖父ちゃんが本気で焦ってる💦」
守護霊ベン:「名は...なのだ...」ぶつぶつ
GM:ゲートに入る
エルヘゼラン:「悪かった」ひたすら謝る
ピーター:「致し方ないです」
ネサラ:(「ザンダーグルから儀式の執行を託された者だ」とか言ってみれば良かったかな?)
GM:ゲートに入り振り返ると、インカリアックスの巨大な顔がゲートいっぱいに広がり
GM:君らを見つめていたが
GM:ゲート内の「どこでもない」空間から1歩踏み出すと
GM:新たな空間に出る
- パーティ一行がポータルを抜けると、虚空に浮いた板の上へと立っていることに気が付いた。周りにも同じような板が浮いており、青白く光っている溝のような模様がそれぞれの板には付いていた。遠くですすり泣くような声が聴こえてくる。すすり泣きの声はサーシロン語っぽかったが、分かりにくい発音だった。更にそこには奇妙なクリーチャーが宙に浮いていた。PCたちが〈知識:次元界〉判定を行うと、アイオーンのビュトスというクリーチャーだという事が判明した。時と次元間移動の守護者の来訪者で、次元間移動の悪用を許さないクリーチャーであり、混乱の凝視や敵を先のラウンドへ飛ばす能力、加齢を与える打撃を使う、中々に厄介な来訪者のようだった。アイオーンは『心象』という、非言語的テレパシーのようなものをPCたちへ向けてきた。慣れないコミュニケーション能力に難儀したが、パーティ一行はアイオーンとやり取りをすることができた。
リセリス:「ここはどこじゃ」
ピーター:「あ、あれ? シン・エダッセリルってこんな感じなんです?」
エルヘゼラン:「なんだここは」上下を見る
GM:すすり泣きのような音が聞こえている
ピーター:「鳴き声が聴こえません?」>皆
エルヘゼラン:「誰かいるのか…………なんだあれは?」
ピーター:「何ですか、あの妙なクリーチャーは」
ピーター:1d20+20+2 〈知識:次元界〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+20+2) → 19[19]+20+2 → 41
リユーリ:1d20+7+0+3 〈知識:次元界〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+7+0+3) → 14[14]+7+0+3 → 24
リセリス:2 1d20+25+3+2 〈知識:次元界〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : #1
(1D20+25+3+2) → 7[7]+25+3+2 → 37 #2 (1D20+25+3+2) → 4[4]+25+3+2 → 34
???:アイオーンという来訪者で
GM:ビュトス
GM:Bythos
ピーター:「あれは…アイオーン?」
リセリス:「ほうビュトス…か名前しかしらんが」
エルヘゼラン:「ぶちのめせばいいのか?」
ピーター:「確か、時間の歪みや勝手な時間移動を許さない、『時間警察』みたいな存在だったかと…」
ネサラ:NT空間対話みたいな方法で会話する
ネサラ:数ラウンド先に飛ばす
ネサラ:1Rに二発殴られると年齢段階が1上がりペナルティのみ、年齢段階が最終段階になったあとはst失敗で死ぬ
ネサラ:混乱の凝視
ピーター:「…という能力がある、かなり厄介な来訪者です…」
リセリス:「サーシロン語…?」
エルヘゼラン:「そうか?」よく分からない
ネサラ:サーシロン語
ピーター:「サーシロン語、確かに」
ネサラ:ちょっとわかりにくい
ネサラ:「もしかして、これ1万年前の当時の発音なんじゃ?」
ジョレズ:「...わからないよ...」すすり泣き
ネルリーン:「...なんども言ってるのに...」
ピーター:「アイオーンが居るって事は、迷い込んだ時間旅行者の可能性が…?」>ネサラ
エルヘゼラン:「なんだあいつ、こちらを見たな」>アイオーン
リセリス:「うわこっちきたぞ」
ネサラ:「リセリスが疲れてるから荒事は避けたいんだけど」
ネサラ:「時空の流れを乱しているイメージ、か・・・これ?」
ピーター:「そういうことなんでしょうねぇ…」
GM:流れを乱す君たちの映像、若い男女がすすり泣く姿、君たちがすすり泣く姿
GM:が浮かんできます
リセリス:「やるしかないようじゃ」
ピーター:「意図して来たわけでは無いのですが…」
ビュトス:この空間はお前たちが作ったのか?と聞いているようだ
ピーター:「違います(キッパリ)」
エルヘゼラン:「ここがどこだか俺たちも分からない」
リセリス:首を横にぶんぶんふる
ピーター:『あっちこっちを見て、分からないという』というイメージを
ビュトス:この空間を作ったものがいる筈で
ビュトス:それを探している
リセリス:「違うというイメージをおくりつけるんじゃ」
エルヘゼラン:「ここに来たくてきたわけじゃない、別の場所に行きたいんだ」
ビュトス:時を乱すものは許されない
ピーター:『アイツかなぁ』というイメージは湧きますが>某ルーンロード
ネサラ:「もしかして:アラズニスト」
リセリス:みんなでアラズニストの顔を思い出そう
ビュトス:根拠をきいてくる
ネサラ:ザンダーグルの図書館で見つけた考察を共有するイメージ
エルヘゼラン:「アラズニスト:時間を操作した、それを隠匿したい、そしてここを作った」
ピーター:『アラズニストを思い浮かべて、そいつが時を捻じ曲げている』という概念とイメージ
リセリス:ザンダーグルが杖を奪われて泣いてるイメージ
ビュトス:「...」
ピーター:「表面が光ってますね」
ピーター:「考え事かな?」
ビュトス:アラズニストという存在が時を乱した可能性があるのは理解した。根拠はそちらが言っている以外は薄いが
リセリス:がんばって研究内容のイメージを伝える
リセリス:我々がアラズニストをやっつけにいくイメージをおくりつける
エルヘゼラン:「俺たちはアラズニストをどうにかしたくて追ってきたんだ」
ピーター:『お陰で時を捻じ曲げられたイメージを、タイムドラゴンとか』
エルヘゼラン:「そうだ、いつぞやにタイムドラゴンにもあったぞ、彼も我々の正しさを証明してくれるはずだ」
リセリス:シン=エダセリルにいきたい というイメージ
エルヘゼラン:でも、ここに来てしまった、困った、というイメージ
ビュトス:そちらが言っているのが正しければ(正しいかはかなりあやしいが)、時の乱れを正すつもりがあるらしい
リセリス:肯定肯定肯定
ピーター:『正しくしたいと思っています』というイメージ
ビュトス:ただ、意図せずにおきることもあるから
ビュトス:強力な術のバックラッシュなど
ピーター:崩れた積み木を積みなおすイメージかなぁ
ピーター:もしくは、こんがらがった糸をほどくイメージ?
ビュトス:証言者はおいおい探すこともできるが
ビュトス:今はこの場をどうにかしなければならない
リセリス:どうすればいい
ピーター:『アラズニストがその糸を切って繋げた可能性はありますが…』
ビュトス:時の乱れを感じて、調査に来たら
ビュトス:此処に出た
ビュトス:此処からは出られないらしい
エルヘゼラン:「お互いどうにかしなければならないな」
リセリス:空間の調査をしたい
ピーター:「それは、調査しないといけませんね」
ビュトス:奥の存在もあやしいが、
ビュトス:情報は得られなかった
ビュトス:会話や調査ができるかは、こいつを説得する必要があるだろう
エルヘゼラン:「なんとか話しを続けたいが」
- PCたちはアイオーン:ビュトスへ〈交渉〉判定を行った。リユーリが高い値を出して完全に信用は出来ないものの、ここの調査をする許可を得ることができた。ここは虚空に浮いている板そのものに重力が働いている場所で、バランスが取れるなら横や裏側もあるけるようだった。他は無重力らしく飛行ができる者は自由に移動ができそうだ。まずすすり泣いている声の元へ飛行呪文がかかっているPCが行ってみると、少年と少女が1人ずつ板の上で泣いていた。少年はジョレズ、少女はネルリーンと名乗った。服装や雰囲気、言葉などからどうやら純粋なアズラント人でシン・エダッセリルから来たようだった。彼らにはドロラスの印を首につけており、どうやらドロラス信徒に拉致され、無理やりポータルに放り込まれてここに来たようだった。改めて仲間全員の処へ連れて行き、詳しく話を聞くと、シン・エダッセリルもドロラス信徒の横行や女王を名乗るジャイアント、エメラルドガードが住民を逮捕し、街の境界が狭まるなど、かなり混乱した状況のようだった。
ピーター:援護は出来ますかね?
ビュトス:聖徳太子なみに精神の処理速度がはやいので、みんなで援護も可とします
ピーター:じゃあ援護しよう
エルヘゼラン:1d20+4 〈交渉〉しんじてYO!
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+4) → 19[19]+4 → 23
ピーター:1d20+6+2 〈交渉〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+6+2) → 4[4]+6+2 → 12
ネサラ:援護固定値成功 〈交渉〉26
リセリス:1d20-1+3 〈交渉〉 援護
GM:3人成功っぽいな
リユーリ:1d20+14+10+3+3+1+6 〈交渉〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+14+10+3+3+1+6) → 19[19]+14+10+3+3+1+6 → 56
ピーター:リユーリさんの出目が凄い!
ビュトス:この状況の解決のために調査することを許す
ビュトス:怪しいそぶりをみせたら攻撃する
リユーリ:「身柄の証明は行動で示すとしましょう」
ビュトス:自分も独自に調査する
ピーター:「なるほど、そんな処ですよね…自分だったら確かに信用しません」
ビュトス:原因がそちらにあるのなら、しかるべき処置を取る
ピーター:明確なイメージ化が上手だったんでしょうね
ピーター:アイオーンが説得された!
リユーリ:過労はヒールで治す
ピーター:ではロッドを借りて、リセリスさんにヒロイズムを
リセリス:「疲労がポンととれたわい」
リセリス:「復活」
リセリス:そろーっと足を乱そうとしてみる
リセリス:ふみだそうと
ネサラ:板の上なら体感1Gっぽい
リセリス:「あれ!?」
ネサラ:バランスが取れるなら壁面を歩ける
リセリス:「おおー!」
ピーター:「おおー、凄い」
ネサラ:裏側も歩ける
リセリス:「どういうこっちゃ」
リセリス:反対側からもどってくる
エルヘゼラン:「器用なまねをする」
GM:板には重力があるようだが
エルヘゼラン:「あそこまでは行けないのか?」
リセリス:「ほかの板にどう移動するかじゃな」
リセリス:フワー
リセリス:「飛べるのう」
GM:溝が青く光っている
ネサラ:「この溝なんだろうね
GM:板は1-5ftの厚さ
ピーター:「結構薄いですね」>板
リセリス:板のみぞについて
ピーター:デテマ
ピーター:「魔力は感じますね」>板と溝
GM:魔法の板!
ネサラ:上空70ftくらいまで上がって見下ろしてみる
リセリス:「お、なんかおった」
ピーター:何かあるとアレなので、ベンも行きます
ジョレズ:「...なんかきたよネルリーン」
ネサラ:「やぁ、ごきげんよう」(サーシロン語
リセリス:サーシロン語で語り掛けます
ネルリーン:「なにかしら...もう疲れたねジョレズ」
リセリス:ネサラにまかせるか
ネルリーン:「...」
ジョレズ:「...こんちわ」
ネルリーン:「あなたたちだれ?あの変なののなかま?」
ネサラ:「私たちはさっきここにきたばっかりの冒険者さ」
リセリス:「仲間ではないが…とりあえず話はつけたぞ」
ジョレズ:「ふうん」
ネサラ:「あれはアイオーンの一種でビュトスというらしい。」
リセリス:「わしらは
マグニマールというところからきた。おぬしたちは?」
ネルリーン:「あいおーん?びゅとす???」
ジョレズ:「シン・エダッセリルだけど?」
ネルリーン:「マグニマールってどこ?」
ジョレズ:「たぶん、ハルーカとかにあるのかな?」
リセリス:「なる…ほど…」
ネルリーン:「ほんとに?」
ネサラ:「でもここはシン・エダッセリルに見えないけどどうやってここに?」
ジョレズ:アズラント人にみえますね
ピーター:「ははあ、なるほど」<ベンの五感を通して
ネサラ:彼らはアズラント人のようだ
ネルリーン:「マグニマールがどこかしらないけど...」
ジョレズ:「あいつらの仲間かな?僕たち殺されるの?」
リセリス:「あいつら…?」
ネサラ:「あいつ”ら”?」
リセリス:「さっきの顔の無いあいつじゃなく?」
ネサラ:「私たちはしん・エダッセリルに行きたかったんだけど・・・」
ネルリーン:「あれもあいつらのなかまじゃないの?」
リセリス:「わしらは、シン・エダッセリルに向かっているところなんじゃ」
ネサラ:「そいつらがどんなヤツか説明できる?」
ネルリーン:「あいつらの仲間なのね。もういい、はやく終わらせてよ」
リセリス:「なるほどー」
リセリス:1d20-1+3 〈交渉〉 援護
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20-1+3) → 4[4]-1+3 → 6
ネサラ:1d20+26 〈交渉〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+26) → 5[5]+26 → 31
リセリス:「純血のアズラント人か…ということは眉毛をもう少しみせてくれんか?」
ジョレズ:「まゆげ???ドロラスの信徒じゃないの?」
ネサラ:「落ち着いて。我々は君たちを害するつもりはないよ」
ネルリーン:「ジョレズ、このひとたちは違うのかも」
ネサラ:「いや、違うけど・・・」
ジョレズ:「ほんとにそうかなあ...」
ジョレズ:ふたりとも落ち着きはしたようだ
ピーター:「なるほど…」>下の人たちにはベンを通じた会話の内容を伝えます
リセリス:ピーコックスピリットの聖印をとりだして
リセリス:「ピーコックスピリットじゃ!これはしっておるか?:」
ジョレズ:「見たことあるかも」
ネルリーン:「孔雀霊信徒なの?」
リセリス:「ほらドロラスの信徒じゃないじゃろう」
リセリス:「いや、これは友達にもらったんじゃ」
ピーター:「首の紋章は何でしょう」
リセリス:2 1d20+23+3+2 〈知識:宗教〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : #1(1D20+23+3+2) → 19[19]+23+3+2 → 47
#2
→ 17[17]+23+3+2 → 45
ピーター:1d20+12+2 〈知識:宗教〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+12+2) → 20[20]+12+2 → 34
ピーター:「これは…ドロラスの印」
リセリス:「おぬしら、首につけてる印はドロラスの印じゃとは、どういうことじゃ?」
ジョレズ:「あいつらにつけられたんだよ!」
ネサラ:「ドロラス信徒に拉致されてイケニエかなんかの印としてつけられたんだろう」
ネルリーン:「いけにえ...」
ジョレズ:「うん、そういうことかも」
ネサラ:「外せないか?」>リセリス
リセリス:「外したほうがいいかもしれん」
ネサラ:デテマに反応はない
ネサラ:「じゃぁ、ちょっとそれ切っちゃうからじっとしててね」
GM:ふたりは一瞬怯えはしたものの
GM:抵抗はしない
GM:印は取り外された
ネサラ:「はい、もう大丈夫」
ネルリーン:「ありがとう」
ピーター:「首の印は外しましたね、良かった」
ジョレズ:「シン・エダッセリルにいくんだよね?」
リセリス:「そうじゃ。途中でこの変な空間に迷い込んでのう」
ネルリーン:「いっしょに連れて行ってくれる?」
ネサラ:「私たちの仲間があと3人あっちにいるから、こんな狭いところじゃなくてあっちにいかないか?」
ネルリーン:「私たち、帰りたいの」
リセリス:「もちろん。シン・エダッセリルのことはなーんもわからんからのう」
ネサラ:「良いよ。その代わりしん・エダッセリルについたら案内してくれる?」
ジョレズ:「ふうん。マグニマールってどこなの?」
ピーター:「また派手に移動したなぁ💦」
リセリス:「マグニマールはバクラカンのあたりにあるんじゃ」
ジョレズ:「あーそうなんだ」
ネルリーン:「遠くから来たのね」
ネサラ:ダムネーションストライドで彼らを移送した
ピーター:「私はピーター・ランドック、こちらは祖父のベンですよ」
ジョレズ:「おじいちゃんにしては若くない?」
ピーター:「色々あるんです」>少年
エルヘゼラン:「やあ、俺はエルヘゼラン」
ネルリーン:「ネルリーンよ」
ジョレズ:「ぼくはジョレズ」
ピーター:「ネルリーンとジョレズ、宜しくお願いします」
ピーター:「まあ彼(アイオーン)は、時間の管理者らしいですので、この空間が許せなかったのでしょう」
リセリス:いろいろきこうじゃないの
ユーリ:レッサー・レストレーション×2で疲労まで治した
ジョレズ:「夜に出かけたんだ。ヴァネイルはやめろって言ってたけど。危険だって」
ジョレズ:「でも、カルト信者のアジトを偵察できればっなて思ったんだ。そうすれば、避難者たちも楽になるかなって」
ジョレズ:「でも、カルトの連中に捕まっちゃって...」
ピーター:「カルト信者というのは、ドロラスのですね?」
ジョレズ:「やつらは僕らをアルカニウムに引きずって行って、何かのポータルに放り込んだんだ」
ジョレズ:「『苦痛の貴婦人』へ通じる門を試すとか何とか言ってさ」
ジョレズ:「戻って来れたなら、褒美をやるって」
ジョレズ:「戻らなければ、捧げものになる運命だった、って言われてさ...」
ジョレズ:「どっちにしたって、僕らは生贄だったんだよ...」
ジョレズ:涙する
ピーター:「ははあ…」
ピーター:「でも、こうして生きてますし、また戻れますよ」
リセリス:「避難とは何から避難してたんじゃ?」
ネルリーン:「色々よ」
ネルリーン:「巨人が暴れてるし」
ネルリーン:「エメラルドガードが色んな人を逮捕してるし」
ネルリーン:「カルトがのさばってるし」
ピーター:「エメラルドガード、ねぇ」
リセリス:「シン・エダッセリルはそんなにひどい状況なのか…?」
リユーリ:末期状態なんやな
エルヘゼラン:「混沌が極まってるな」
ネルリーン:「そして、街の境界が徐々に狭まって来て」
ネルリーン:「あれに飲み込まれて...」
ピーター:「街の境界…?」
ネルリーン:「私たちの家族も...うっ」
ジョレズ:泣く
エルヘゼラン:「気の毒に……」
GM:ふたりの家がその奇妙な現象に巻き込まれ、2人は助かったが
リセリス:「なるほど…」
エルヘゼラン:頭をなでて慰めてやろう
リセリス:「街の境界が狭まってきたのはずっとそうなのかの?」
ネサラ:Aここ数ヶ月の現象
ピーター:「ふむ…」
ネルリーン:「シン・エダッセリルで何かが起きたの」
ネルリーン:「何ヶ月か前から」
リセリス:「ふむ…」
ピーター:「それも調査しないといけなくなりましたね」
ジョレズ:「えらい人や頭のいい人が言ってることがあって...」
ジョレズ:「ヴァネイルもそう言ってたんだけど」
ジョレズ:「シン・エダッセリルは、永遠に時間が循環する空間にとらわれていたんだって!」
ピーター:「ほう」
ジョレズ:「それが、数か月前に、変ったって」
ジョレズ:「僕らにもよくわからないんだけど」
ネサラ:「エンドレスエイトか・・・」
リユーリ:ヨグ=ソトースの加護かなあ
ピーター:「(向こうでも状況を把握している人がいるんですね)」>リセリスさんへ
エルヘゼラン:「アラズニストの関与があってそうなったのだろうか……」うーむ
ネサラ:「今疑わしいのはそれだよね」>エルヘゼラン
ピーター:(ヨグ=ソトースの影響だと面白いかなぁw)<隠れ信奉者
リセリス:街で一番えらいひと
ジョレズ:「ベリマリウス?」
ネルリーン:「たぶん」
ネルリーン:遠目でみたりとかはある
リセリス:「ほーう」
ピーター:「なるほど」
リセリス:「存命か…なるほどなるほど」
ネルリーン:「でも、女王とかカルトとかあるから」
リセリス:「じょ、女王???」
ジョレズ:「うん、そうだね」
ネルリーン:ルーンロード・ベリマリウスは当然いて
ネルリーン:エダッセリルの女王、シン・エダッセリルの支配者
ネルリーン:ウォ=シャリス
ネルリーン:という人物が
ネルリーン:女王を自称しはじめたらしい
ピーター:「自称:女王のウォ=シャリス」
ネルリーン:「街が混沌とし始めてから、ひとりのルーンジャイアントが女王を名乗って」
ピーター:「ルーン・ジャイアントが女王ですか…ううん」
ネサラ:「僭主ってやつか」
ネルリーン:「バザール・オヴ・ライヴァルズはあいつらが支配してるの」
エルヘゼラン:「俺たちはそこに乗り込むのか」
リセリス:「どうやら5か月前に色々おきたようじゃなあ」
ピーター:Bazaar of Rivalsかな
ピーター:「『亡霊じみた波紋』ですか…」
ピーター:「一体何だろう」
ジョレズ:へんなおばけがでたり、亡霊じみた波のようなものに家ごとのみこまれたり
ジョレズ:そんな異常現象が発生
ネサラ:(たぶん、本来の時間軸的には存在しないはずの都市だから、現実に侵食されているとか風化してるとかそんな感じだろうか)
ピーター:「お化けが出るんですか」>リセリスを見て
リセリス:「ふーんオバケね。どうせ何かの現象じゃろ」
ジョレズ:エメラルドガードはベリマリウス配下の軍・治安維持組織ね
ネルリーン:「オバケはでるらしいよ」
リセリス:「…」
ジョレズ:「であったことは無いけど」
リユーリ:「アンデス・センスは要所要所で貼り直しますか」げんなり
ネサラ:「時空から隔離されていたが、アラズニストの行動でそれが破綻して、その穴から通常の時間が流入して隔離されていたことの揺り戻しが起きている・・・?」
ピーター:「まあただの非実体なら、何とかなりますよ」>リセリスさん
GM:ネサラ仮説
リセリス:「アルカニウムってのは場所か?」
ネルリーン:「アルカニウム・アブジュラントは、シン・エダッセリル最高の秘術学校だけど」
ピーター:「ははあ、なるほど」
ネルリーン:「カルトの本拠地になってるの」
ピーター:「それは厄介ですね」
エルヘゼラン:彼らの言う「カルト」はドロラスカルトのこと
ネサラ:「ヴァネイルっていうのはどういうヒト?」
リセリス:Alcanium
ジョレズ:「ヴァネイルは、避難者たちのリーダーで」
リセリス:Arcanium Abjurant
ネルリーン:「私たちみたいな人たちが彼女を頼ってるの」
ネルリーン:「もしシン・エダッセリルにいけたら、あわせてあげられるわ」
ネサラ:「それは楽しみ」
GM:エルへゼランは、ジョレズを撫でた瞬間、何かを思い出しそうになった
GM:なつかしさと愛おしさが沸き上がるが
GM:ジョレズに対するものではないはず。しかし...思い出せない!
エルヘゼラン:「………………」これは、なんだ
ピーター:「色々とありそうですね、これは何とかここを脱出しなければ…」
リセリス:「どうした?」
エルヘゼラン:「何かを思い出しそうな、わからない」
ピーター:「よくある事ですw」
守護霊ベン:にやりとわらう
エルヘゼラン:「そうか、そうだな」
リセリス:「さて、色々分かったところで」
リセリス:「脱出手段を探せねばのう」
ジョレズ:「ここはどこなのかなあ」
- ジョレズとネルレーンの2人から話を聞いたパーティ一行は、この次元の狭間(?)のような場所から脱出するために周囲の調査を始めることにした。ネサラがあちこちに浮いている板を上空から見たとき、それらの板をくっつけられそうだと感じたようだった。飛びながら押すと、その場で回り出すので物理的な力で押す感じでは無さそうだった。〈知識:神秘学〉判定の結果、アイオーン:ビュトスとの心象会話のヒントもあり、イメージで動かせそうだという事が分かったのでネサラが思念で動かそうとすると、板は見事に動いた。板同士がすべて合わさると、溝の青い光が無事に輝き、気が付くと街の喧騒の中に立っていることに気が付いた。板はシン・エダッセリルの街を表し、青く輝く溝は道を表していたのだった。
ネサラ:「ところで、さっき上からここを見た時、散らばっている7つのプレートくっつけられそうな形に見えたんだけど」
ピーター:「おそらく次元の狭間だと思うのですが…はて」
ネルリーン:「そういえば、あいつら何か言ってなかった?」
ジョレズ:「『時間のトンネル』を作るとかなんとか...」
ジョレズ:「そのためには『街を覆うドームの一部を砕かないとだめだ...って」
ピーター:「『時間のトンネル』?」
ネルリーン:「なんのことかさっぱりだわ」
エルヘゼラン:こっちに来て聞け、というイメージ
ネサラ:「もしかして、これその砕かれたドームの一部では?↓を指差す」
ピーター:「ドームでしたら、曲面のような気もしますが…」
ネサラ:「違うかー」
リセリス:「ドロラス信徒どもも何かやっとるのう」
ピーター:「というか、これは動かせるんですかねぇ…」>板
ピーター:「あー確かにお祖父ちゃんに上から見てもらうと、切り口(?)が合いそうですよ、これ」
リセリス:おしてみようとする
リセリス:「外力で動きそうならばやってみるかのう」
ピーター:「…回転を始めましたよ」
GM:わずかに回転をはじめる
リセリス:「とめよう
GM:止まるか
GM:神秘学を振ってみよう
ネサラ:「こうかな?」
ピーター:「軸ずれている駒みたいだなぁ」
ネサラ:1d20+4 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 4[4]+4 → 8
リセリス:2 1d20+26+3+2 〈知識:神秘学〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : #1(1D20+26+3+2) → 6[6]+26+3+2 → 37
#2
→ 9[9]+26+3+2 → 40
ピーター:もとい、独楽
GM:魔力のある板であり、物理的にあり得ない動きをすることから
GM:物理的に動かすのではなく、魔法を使ったわけではないから、魔力によって動くかも定かではない
GM:ビュトスとの意思疎通がヒントになったのかもしれないが
GM:意識によって動く可能性
ネサラ:「イメージ・・・つまり・・・こう?」
リユーリ:謎プレートは心で動かすのよコブラ
ピーター:「おおー、動き始めましたよ」
GM:ネサラは板を動かすコツをみにつけた!
ピーター:つまりサイコ・プレートですかw>リユーリ
リユーリ:あるいは思考が現実化する空間
ピーター:「まるで念術ですね」
ネサラ:「ちょうどあの角と噛み合うように…あれ、サイズが合わない」
ネサラ:「あ、こっちか」
GM:30分ほど苦戦するとパズルは解けるはずだ!
ピーター:「じゃあ自分も別の板で試してみましょう」>別の板に意識を
ピーター:「何処かで見たことあるなぁ」
エルヘゼラン:ビュトスは調査を続けるイメージを伝えてきた……
GM:溝の青い光が、強く閃き...
GM:気が付くと君たちは
GM:街の喧騒の中にいる
- シン・エダッセリルの街中に出る直前、エルヘゼランとネサラ、ピーターにはそれぞれ別な光景のイメージが脳裏に浮かんだ。エルヘゼランとネサラは街中に出てきたら忘れてしまったが、ピーターはしっかり覚えていた。綺麗な街並みだったが治安はあまり良くなさそうだった。PCたちはジョレズたちに街の概要(それぞれの地区や役割)を聞き、彼らがアジトにしている場所へと移動することとなった。
ピーター:「あ…出られ…た?」
GM:エルへゼランは、ある光景を思い出す
エルヘゼラン:「ここは……」
GM:赤子を抱いている場面
GM:いとおしい気持ちが強く沸き上がる
GM:赤子が誰なのか、はっきり思い出せない
GM:硬い地面に再び足を載せた時
GM:その記憶もぼんやり薄れていく
エルヘゼラン:「待ってくれ、もう少しで……」
GM:ただ、自身の愛するだれかと近づいたのかもしれない
ピーター:「…さん…エルヘゼランさん?」
エルヘゼラン:「…………ああ、どうして」
GM:ネサラもある光景がよみがえる
GM:マグニマールの路地裏で1人ぼっちだった自分を「誰か」が見つけてくれた記憶
GM:その人に手を引かれて歩き、
GM:それまで得られなかった安心感とか守られている感覚とか、あるいは愛情を感じた気がしたのだが
GM:それも薄れていく
GM:感情の残滓だけが微かに胸の裡にのこった
ネサラ:「あ…あ…」(空を見上げて涙を流しているが自覚はない
GM:ピーターの記憶...
GM:ライト。ショベル。その他諸々を鞄に詰めて、夜の墓地へ出かけた記憶。土を掘り返しながら、こんなに土が固いとは...そう感じた。心には恐れと、罪悪感と、それでも先へ進もうという確かな意思があった。
ピーター:「…固いな」
ピーター:「…だが、やらねば」
ピーター:「…たとえ罪だとしても…」
GM:ピーターはこの記憶を忘れないw
GM:街中にいる!
ピーター:「…また見ましたよ。どうやら後ろめたい記憶みたいです…やれやれ」>皆に
GM:美しい街並み、青空
エルヘゼラン:「…………着いたか」何か忘れたような気がするが思い出せない
GM:遠くに黒煙があがっているのもみえ
GM:明らかに煮炊きする煙ではなく
ピーター:「何の煙です、あれ」
ネルリーン:「燃えてるんじゃない」
ネルリーン:諦めの声で
ピーター:「いや、こんなに綺麗な街なのに、治安が💦」
ネルリーン:「ここはあいつらの領域でもあるから」
ジョレズ:「離れた方がいいかもね」
ピーター:「離れた方がいいんですね」
リセリス:「いったんはそうじゃろうな」
リセリス:「避難所に案内してくれるか?」
ジョレズ:「じゃあ、サンクタムにつれていくよ」
ピーター:「お願いします」
ピーター:流石に立派そうですね>ルーンロードのお屋敷
エルヘゼラン:「問題が山積みだ」
ジョレズ:壁で街区がわかれる
ジョレズ:いまいる真ん中は
ジョレズ:エメラルド・エンライトメント地区
リセリス:翠啓地区
ジョレズ:アルカニウム・アブジュラントもある地区で、かつては最高学府だったその場所は、今はカルトの巣窟
ジョレズ:カルトは「苦痛の使徒」を名乗り、生贄をかきあつめているという
ジョレズ:バザール・オヴ・ライヴァルズ、商業地区、巨人が闊歩するエリアに
リセリス:競市地区
GM:マップの右下
GM:南西はカヴェタス・コーラスと呼ばれ
リセリス:covetous chorus
GM:ルーンロード・ベリマリウスが直接支配する街区で
GM:パレス・マイアズモリアがある
GM:ここはエメラルド・ガードがパトロールしており、比較的治安はいいが
リセリス:欲唱地区
GM:エンヴィ・ロウ・イーストとウエスト
リセリス:東嫉妬街と西嫉妬街
エルヘゼラン:「影界に戻るのか?」
ピーター:ここはデミ・プレーンですかね、多分
GM:そういえばどうやって戻るんだろうと思ったが
GM:まあそこはw
エルヘゼラン:「これが一万年前の風景か」
ネルリーン:「一応目立たない道をいくわね」
ピーター:「助かります」
- シン・エダッセリルの街中を、目立たぬように進むパーティ一行は〈知覚〉判定を行うと、後ろから付けてくる人物と待ち伏せをしている人物に気が付いた。どうやらドロラス信者たちのようで、余所者であるPCたちを拉致しに来たようだった。戦闘となったが、彼らを難なく倒したパーティ一行は逃げ損ねた信徒を尋問し、ジョレズたちのアジトへと向かった。
GM:ちかくどんぞ
ネサラ:1d20+16 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+16) → 9[9]+16 → 25
リセリス:1d20+30+3 〈知覚〉 罠発見+6
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+30+3) → 7[7]+30+3 → 40
リユーリ:1d20+1+0+3 〈知覚〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+1+0+3) → 6[6]+1+0+3 → 10
エルヘゼラン:1d20+19 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+19) → 16[16]+19 → 35
ピーター:1d20+27+2+8 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+27+2+8) → 5[5]+27+2+8 → 42
守護霊ベン:1d20+13 〈知覚〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+13) → 18[18]+13 → 31
GM:つけられていることに気付く人
ピーター:「(誰かつけて来てませんか?)」>皆さん
GM:がらのよくなさそうな男女が
守護霊ベン:「待ち構えている奴もいるな…」
守護霊ベン:ベンはジョレズの裾を掴んで止めますかね
守護霊ベン:「待て」
ジョレズ:「え、何?」」
守護霊ベン:「待ち伏せだ」
リセリス:「ここはわしらにまかせよ」
ごろつき:「勘付かれたか」
エルヘゼラン:「何か用でも?」
リセリス:アズラント人のくずだ
リセリス:Azlanti Thug
ピーター:「ドロラス信者…」
ごろつき:ドロラス信徒のようだ
ごろつき:「余所者だらけだな」
ごろつき:「あのガキども、どこかで見た気がするが」
ピーター:「急に襲われる理由は無いのですが…」
ごろつき:「まあいい、全員ぶん殴ってふんじばっちまえば同じだからな」
ごろつき:腰に剣、あとはサップを手にしている
エルヘゼラン:「こちらにはサップはないぞ」真剣でたたき切られる覚悟はあるか?
ごろつき:「ドロラスの贄になるがいい」
ごろつき:「このクソみたいな状況から逃れるには、サーン様にすがるしかねえ」
ピーター:「それは困ります…まだ記憶を取り戻してない」
エルヘゼラン:「サーン様って誰だ?」
ごろつき:「「苦痛の使徒」はサーン様の導きにしたがう!」
ピーター:「つまりは、彼らのリーダーですか」
ネルリーン:「カルトの連中だわ....」
守護霊ベン:「やはりこの場所だからな...」<《渾身の一打強化》&クリティカル!
守護霊ベン:「オラアッ」
守護霊ベン:「くっくっく」
ごろつき6:「グワーッ!」
ピーター:「流石に倒れないか」
ごろつき4:「へっ、その程度か」
ピーター:「強キャラムーヴ!」
ごろつき3:「蛮族の小娘にかわされた?」
エルヘゼラン:「本当にやるのか?」誰に問うでもなく
リセリス:ジョレズ、ネルリーンを触っておけ!
ジョレズ:「えっ」ちょっと赤面
ピーター:「あ、それは良い考えかと>リセリスさん
ジョレズ:「肩とかでいい?」
リセリス:「いいぞ…!」
ジョレズ:肩に触れて終わり
リセリス:防御的発動 ディメンジョンドア DC23
リセリス:ジョネズとネルリーンと一緒にとばす
ジョレズ:「わ」
リセリス:標準でディメンジョンをつかった
ネルリーン:「また飛んだ」
リセリス:転移敏速があるので
ごろつき6:「俺ばっかり狙われてねえか?!」
ごろつき4:「おめえノロマなんじゃねえの?」
リセリス:「そこで大人しくしておれー」>二人
ジョレズ:「すげえ...!」
ネルリーン:「こんなのはじめてみた!」
ネサラ:5ftセレクティブロッドを抜く 標準MM全部ごろつき6
ネサラ:5d4+5 マジックミサイル(生撃ち・全弾同一目標)
ネサラ:「まず一人」
ごろつき4:「ガルがやられた!」
ピーター:「あと5人」
ごろつき1:「やつはノロマだからなあ」
リセリス:「貴重なアズラント人が…いや、友好的なアズラント人がおるからのう」
エルヘゼラン:「俺は言ったからな、これしかないと」
ごろつき1:「ナックまでやられた?!一瞬で?」
エルヘゼラン:「まだやるのか?」
ピーター:「まだやりますか」>ごろつきども
ごろつき2:「おぼえてろーっ!」
リセリス:「アズラント人もああやって逃げるんじゃな」
ピーター:「勉強になりますねぇ」>リセリスさん
エルヘゼラン:「何も言わずに動いたら斬る」
ピーター:「ふう、終わりましたね」
ごろつき1:「苦痛の使徒に逆らったことを後悔するがいい!」
リセリス:3番はつかまえるか
ごろつき3:つかまる
ネサラ:「うーん、さすがにこの街並みでファイアボールするのはやめておこう」
エルヘゼラン:「待て、話がある」ガシッ
ピーター:「大丈夫でしたか」>子供たち
ごろつき3:「クソッ、お前ら何なんだ」
リセリス:「喧嘩を売る相手がまちがっとったのう」
リセリス:「サーン様というのはお前たちのリーダーかの?」
ごろつき3:「そうだ」
ごろつき3:「サーン様がシン・エダッセリルを『脱出』させるのだ」
リセリス:「それはシン=エダッセリルの異変を起こしたのはサーン様ということか?」
ごろつき3:「サーン様の御業をもってすれば不可能はない!」
リセリス:「サーン様とやらは魔法を使うのか…回復とかもできる?」
ごろつき3:「サーン様は偉大な魔術の使い手だ」
ごろつき3:「不可能はない!」
エルヘゼラン:「何も分かっていないのではないか?」
リセリス:「ほかの幹部の名前と特徴を教えてもらおうか」
ごろつき3:「苦痛の使徒は仮面をかぶってるからなあ」
リセリス:「それは文字通り…ということか」
ごろつき3:「俺をどうする気だ!」
リセリス:「このままいくがいい、二度とわしらに逆らわんことじゃな…」
ごろつき3:「クソッ、言われるまでもねえよ!」
リユーリ:殉教する覚悟もないだろ
ピーター:「終わりましたか」
エルヘゼラン:「けがはないか?」
ジョレズ:「ねえ、あいつ逃げてったけど」
ネルリーン:「また来ないかしら...」
エルヘゼラン:「そうだな、放っておけばいい」
ピーター:「まあ殺すまではね…」>ジョレズ
リセリス:Presti-digitation
ネサラ:「はい、ぷれすt」(舌噛んだ
リセリス:「言い聞かせたから暫く大丈夫…じゃろう
ネサラ:「また懲りずにくるようなら返り討ちさ」
ジョレズ:「おねえちゃんたち凄い強いんだね」
ピーター:プレスティディジテイションw
リセリス:「どうもあのカルトとは対立することになるかものう…」
リセリス:「シン=エダッセリルにくるだけでも大変だったんじゃよ…」
ネサラ:「またカルトの本拠地を焼き払う仕事が・・・?」
エルヘゼラン:「カルトは孔雀霊の連中でもう十分なんだがな」
ピーター:「まあ学校の資料が欲しいでしょうから、焼き払う訳にはいかないでしょうが」>ネサラ
ネサラ:「蔵書を人質に取られると厄介だね」
ネルリーン:さらに遠回りし、追手を警戒し、追手がいてもまけるような経路で
ネルリーン:風呂屋(だった建物)へ到着した
- ジョレズたちのアジトは元風呂屋(今は営業していない)だった。ジョレズとネルリーンに案内されそこに入ると、色んな人がそこに退避しているようだった。そしてティエイン・ヴァネイルという女性が現れ、PCたちの事を尋ねてきた。彼らはヴァネイルに今までの事を説明し、情報を交換した。パーティ一行はアラズニストによる「過去改変の起点」を突き止めるべく、膨大な知識が眠るアルカニウムの蔵書、あるいはルーンロード直属の記録を確認したいと話し合った。リセリスは、現地の支配者であるベリマリウスと交渉し、ドロラスのカルトや巨人を排除する見返りに情報の開示と協力を取り付けるという大胆な戦略を提案するのだった。
GM:看板には「静謐なる水域」とか書いてあるんだろう
GM:Serene Water
GM:風呂屋は2階建てで
GM:2階で警戒している者がいるようだ
GM:ふたりが中の人物とやりとりをすると、扉が開く
ネルリーン:「はやく!」
エルヘゼラン:急いで中に入る
ピーター:「ではこっそりと」
護衛:「誰だ?」
護衛:「というかずいぶん遅かったな
護衛:ヴァネイルが心配してたぞ」
ジョレズ:「ちょっと色々あって...」
ネルリーン:「この人たちは大丈夫。命の恩人なの!」
護衛:「まあここではなんだから」
ピーター:「すみません、失礼します」
GM:吹き抜け+バルコニーのある大浴場
エルヘゼラン:「ヴァネイル、避難者たちのリーダーだったな」
ピーター:「どんな方でしょうかね」
エルヘゼラン:「バクラカンからきた」後のマグニマール
GM:おばあちゃん「バクラカンから来れるはずないよ」
GM:「ここは時の果てにあるっていうじゃないか」
ピーター:「(ほう)」
GM:おばあちゃん「境界から外を除くと、世界の終わりが見えるらしいよ」
GM:「きっとバクラカンも灰になったさ」
リユーリ:アースフォールの光景を見られるのか
ピーター:「(よく知ってますね)」
GM:おばあちゃん「まあ、わたしゃみてないけどね」
GM:「見たくもないわよ」
ネサラ:「ええ、なので正確にはバクラカンの跡地から、ではあるな」
エルヘゼラン:「そう、だな……」上手く説明できないので言葉を濁す
GM:おばあちゃん「エルフは珍しいねえ」
エルヘゼラン:「はは、このあたりではそうだな」
ネサラ:「影界経由でちょっと次元的な裏口から来ました」
ピーター:「もしかしてあの方が…」
ティエイン・ヴァネイル:「「静謐なる水域」へようこそ」
ティエイン・ヴァネイル:「とっくに営業はしていませんが」
ティエイン・ヴァネイル:「助けを求める者を拒むことはしません」
ティエイン・ヴァネイル:「私はティエイン・ヴァネイル」
ティエイン・ヴァネイル:「ここの代表者とでもいいましょうか」
ジョレズ:「ヴァネイル、この人たちは凄いんだ!」
ピーター:「ピーター・ランドックです。こちらは祖父のベン・ランドック」
ティエイン・ヴァネイル:「二人とも心配したわよ」
ティエイン・ヴァネイル:「あれほど夜に出歩くなと言ったのに」
ネルリーン:「...もうしないわ」
ティエイン・ヴァネイル:「さて、話を聞いてもいいでしょうか」
ティエイン・ヴァネイル:「あなた方が何者で、何のためにやってきたのか」
ティエイン・ヴァネイル:「失礼ですが、あなた方の言葉は、シン・エダッセリルのアクセントではないですね」
リセリス:「前提事項として」
ティエイン・ヴァネイル:「はい」
リセリス:「あなたはシン=エダッセリルが外界と隔離されている理由を知っておるのかのう?」
ティエイン・ヴァネイル:「正確なことを知っているとは言えませんが」
ネサラ:ヴァネイルはそれなりのレベルとクラスを持っていそう
ティエイン・ヴァネイル:「私は優れた占術の使い手ではありませんから」
ティエイン・ヴァネイル:「事態を正確に把握してはいないかもしれません」
ティエイン・ヴァネイル:「ですが、この街には優秀な術者が数多くおり」
ティエイン・ヴァネイル:「シン・エダッセリルが隔離されていることは
ティエイン・ヴァネイル:多くの術者たちがその術によって確かめているようです」
リセリス:「端的にいうとわしらは隔離されているシン=エダッセリルの外からやってきたわけじゃが」
リセリス:「シン=エダッセリルはどうも時間的に隔離されていたと思われる」
ティエイン・ヴァネイル:「ええ」
リセリス:「ちなみにこの世界の歴史はどうなっておる?」
ティエイン・ヴァネイル:「時間的に隔離されていたのは間違いないです」
ティエイン・ヴァネイル:「一般に流布している説によれば」
ティエイン・ヴァネイル:「この街は、同じ1週間を、繰り返していました」
ティエイン・ヴァネイル:「それが何回繰り返されたかは分かりません」
ピーター:「ははあ」
リセリス:「なるほど」
ティエイン・ヴァネイル:「それに気付いたのは数ヶ月前のことです」
ティエイン・ヴァネイル:「数ヶ月前から、時間が正常に流れるようになりました」
ティエイン・ヴァネイル:「何か...おそらくは外からの力が」
ティエイン・ヴァネイル:「この結界の力を弱めたのかもしれません」
リセリス:「この数ヵ月でいままで時間から隔離されていたことを理解したということか」
ピーター:「なるほど」
ティエイン・ヴァネイル:「あなた方が外から来たのであれば」
ティエイン・ヴァネイル:「何か関係があるのかもしれませんね」
リセリス:「ふむ」
ティエイン・ヴァネイル:「そう、正常に時間が流れるようになってから、隔離についての理解が広まったと思います」
リセリス:「時間的な隔離はとけたが、空間的な隔離は続いているというわけか」
リセリス:「わしらは、この隔離されたシン=エダッセリルに入るために影界を経由する必要があったのじゃ」
リセリス:「街の境界が迫ってくるという現象をきいたが、それは隔離されている空間が狭まっていると思う」
ティエイン・ヴァネイル:「私の推測もそうです」
ティエイン・ヴァネイル:「このままでは、いずれ、その境界に、街全体が飲まれるでしょう」
リセリス:「ちなみに…」
リセリス:「おぬしらが時間から隔離されてるあいだ、おそらく1万年が過ぎている」
ティエイン・ヴァネイル:「1万年ですか...」
ティエイン・ヴァネイル:「そこまで経過しているとは」
ピーター:「我々も数か月前から異変を察知してましたからね…もしかして原因は同じかもしれません」
ティエイン・ヴァネイル:「そうなのですね...」
リセリス:「問題は、5か月ほど前に何が起きたか…じゃ」
ティエイン・ヴァネイル:「確かに、時が流れはじめたのは、そのくらいです」
ティエイン・ヴァネイル:「内部からこの世界を変えることは無理だったはずです」
リセリス:「そもそもなぜシン=エダッセリルが時空間から隔離されていたのか気になるがのう…」
ティエイン・ヴァネイル:「はっきりとは分かりませんが、ルーンロード・ベリマリウスが災厄を避けようと考えていたことは間違いないでしょうから」
ティエイン・ヴァネイル:「何か関係があるかもしれません」
リセリス:「……ここからはわしらの目的を話そう。その方が話が早そうじゃ」
リセリス:ルーンロードアラズニストが1万年経った現代のゴラリオンで蘇り、時間跳躍をして過去改変を起こし、歴史の流れを上書きしたという疑いが濃厚
ティエイン・ヴァネイル:「....」
ティエイン・ヴァネイル:「...すみません、完全に理解が追い付いてはいませんが...ああ、話を続けてください」
リセリス:そしてどの時点で過去が改変されたのかつきとめるために、時間から隔離されているここに調査にきた
ティエイン・ヴァネイル:「ルーンロード・アラズニストは災厄を生き延びたのですね...」
リセリス:「それはよくわかっていないのじゃが…どうやら、生きて暗躍していることは確かなようじゃ」
ティエイン・ヴァネイル:「過去を変えるなんて...」
リセリス:「ちなみに他のルーンロードも色々な方法で生き延びておったがのう」
ティエイン・ヴァネイル:「...?!」
ティエイン・ヴァネイル:「あなたは...」
リユーリ:「本人ではありませんよ。そして本人は生きています」
ティエイン・ヴァネイル:「ルーンロード・ソルシェンも生き延びたと」
ティエイン・ヴァネイル:「つまり、時間が改変された時期を知り、それによって対処方を練るということですか」
リセリス:「そうじゃ。まずはそういう答え合わせをするために十分な情報を集めたいのじゃ」
ティエイン・ヴァネイル:「歴史書でしたら」
リセリス:「じゃが、まさか町がこんなことになっていたとはのう」
ティエイン・ヴァネイル:「一番蔵書が豊富なのは、アルカニウムでしょうか」
リセリス:「やはりか」
ティエイン・ヴァネイル:「最大の学び舎ですし、高度な防御術教育を施す教育機関ですから」
リセリス:メジャーディスペルマジックとか開発できるのかのう
ティエイン・ヴァネイル:「あるいは、ルーンロード・ベリマリウスの蔵書ですが」
ティエイン・ヴァネイル:「あの人が蔵書に入れてくれるかどうかはわかりませんが」
ティエイン・ヴァネイル:「まあ、アルカニウムも」
ティエイン・ヴァネイル:「苦痛の使徒と呼ばれる
ティエイン・ヴァネイル:ドロラスの信者たちが占拠していますから」
ティエイン・ヴァネイル:「自由に蔵書を漁れるかは怪しいですね」
リセリス:「やはりその2カ所か」
ピーター:「やはり、学校を開放する必要がありますかねぇ」
リセリス:「そうなると、やはりこの街の問題を一緒に解決しなければならんか」
ピーター:「そうなりますね」
ティエイン・ヴァネイル:「ソルセクス・サーンが蔵書を開放してくれるか...まず難しいでしょうね
ピーター:「どんな方か知っていますか?」>さーん
ティエイン・ヴァネイル:「サーン家は、非常に裕福で
ティエイン・ヴァネイル:魔術にも秀でていたそうです」
ティエイン・ヴァネイル:「ソルセクスもアルカニウムで学び、防御術士となっていたかもしれませんが」
ティエイン・ヴァネイル:「ある時姿を消し、そして戻ってきました」
ティエイン・ヴァネイル:「そのころに、彼の両親が不審な死に方をしました」
ティエイン・ヴァネイル:「これについては色々と噂はありますが、全ては闇の中です」
ティエイン・ヴァネイル:「彼が戻ってくる頃には、ルーンロード・ベリマリウスの治世になっており」
ティエイン・ヴァネイル:「大災厄の噂があちこちで囁かれていました」
ティエイン・ヴァネイル:「彼は地獄へ旅し、時を操る力を学び、ドロラスの恩寵を得たと自称しました」
ティエイン・ヴァネイル:「そして、ドロラスの信徒たちは、彼の元で徐々に力をつけていきました」
ティエイン・ヴァネイル:その後災厄が来たようだ
ピーター:「時を操る力、ですか」
ティエイン・ヴァネイル:「彼が本当に時を操れるのかわかりませんが、何を企んでいるのやら」
ネルリーン:「時のトンネルがどうとかいってたわ」
ジョレズ:「少なくとも、あいつらはできると思っているんだよ」
ティエイン・ヴァネイル:「なるほど...」
ネサラ:「サーンに時を操る力を与えたの、アラズニストの差し金だったりして」(当てずっぽう
ティエイン・ヴァネイル:「それは難しいのでは」
ティエイン・ヴァネイル:「ソルセクスも隔離されていたわけですし」
ティエイン・ヴァネイル:「結局彼が目指す場所へ至る門は開かなかったと考えられますし」
リセリス:「アラズニストが関わってるのは、どちらかというとルーンジャイアント案件のほうじゃと思うがのう」
ティエイン・ヴァネイル:「ルーンジャイアントの反乱についても既にご存じでしたか」
リセリス:「バザールが占拠されてるらしいの」
ネサラ:「そっちもあったか」
ピーター:「女王を名乗っているジャイアントの方ですか」
ティエイン・ヴァネイル:「ええ」
ティエイン・ヴァネイル:「女王ウォ=シャリスとその仲間、そして配下の巨人たちがあのあたりを
ティエイン・ヴァネイル:自らの王国と称し」
ティエイン・ヴァネイル:「無力な人々を迫害しているのです」
ピーター:「ううん、そういう話を聞くと放っておけませんよねぇ…」
ティエイン・ヴァネイル:「私たちにできることは、こうして隠れ潜むだけ...」
ネサラ:ウォ=シャリスとその仲間:ルーンジャイアント、配下の巨人たち:ルーンジャイアント以外のジャイアント
ティエイン・ヴァネイル:「ベリマリウスも、エメラルド・ガードも、この街を掌握できていません」
ティエイン・ヴァネイル:「そしてその過程で、また血が流れています」
ピーター:「やれやれ…さて何処から手を付けるべきか」
ティエイン・ヴァネイル:「私にできることがあればと思うのですが...これ以上は何も思いつきません」
ティエイン・ヴァネイル:「みなさん、情報を得たら、帰る必要があるんですか?」
ティエイン・ヴァネイル:「つまり...もとの時代?に?」
リセリス:「元の時代…か」
ティエイン・ヴァネイル:「少なくとも、ここからは」
リセリス:「それは調べてから考えようと思っておった」
ピーター:「そうですね」
ティエイン・ヴァネイル:「今のままでは出れないわけですから」
ティエイン・ヴァネイル:「ただ、この隔離がルーンロードと関わりがあるなら、彼女が何か知っているかもしれません」
ピーター:「先ずは大学の解放をメインとし、情報を得たい処ですが…その前にルーンロード・ベリマリウスにも会いたい処です」
ティエイン・ヴァネイル:「ベリマリウスがあなた方に会うかどうかは分かりませんが」
ピーター:「そして、個人的にはルーン・ジャイアントも片付けてあげたい」
ティエイン・ヴァネイル:「外の世界から来たのであれば、興味を抱く可能性は高いでしょう」
リセリス:「わしは
リセリス:「ベリマリウスと協力できないかと思って折る」
ネサラ:「元の時代に、か或いは改変が修復されたあとの元の時代のどちらにもどるか、はわからないが、ここに留まり続けることは出来ないと思う」
ネサラ:「確かに情報入手と支配の正当性、と言う意味ではベリマリウスに与してカルトを排斥、大学とルーンロードの蔵書を確認すると言う方針になるか?」
リセリス:「エメラルドガードが状況を掌握できたいないのなら、わしらがゲリラ戦でなんとかできるかもしれん」
ティエイン・ヴァネイル:(驚いて絶句)
ティエイン・ヴァネイル:「随分大胆なことをお考えですね」
ピーター:「ルーンロード・ベリマリウスと協力し、エメラルド・ガードが変に動いて流血沙汰を起こす事も止めたいですしね」
エルヘゼラン:「そうだな、最初から殴り合う必要もない」
ティエイン・ヴァネイル:「外の世界から来たということであれば、ソルセクス・サーンも興味を持つかもしれませんけどね」
ジョレズ:「やめなよ。生贄にされるって!」
ネサラ:「子供を拐って生贄候補にするようなやつに与するつもりはないな」
ピーター:「では先ずはベリマリウスに会いに行きますか?」>リセリス
リセリス:「わしはそれがいいと思う」
エルヘゼラン:「俺たちを食ったら神格も腹を壊すさ」>ジョレズ
ティエイン・ヴァネイル:「あなた方が望むのであれば、ここに寝泊まりしていただいても構いません」
リセリス:「それは助かる…実はへとへとでのう…」
ピーター:「助かります」
ティエイン・ヴァネイル:「そして、これは無理にお願いできることではないのですが」
ティエイン・ヴァネイル:「避難者の中には、辛い目を見た者も大勢います」
ティエイン・ヴァネイル:「今も苦しんでいる者もいるでしょう」
ティエイン・ヴァネイル:「彼らにとって、外の世界から来た英雄は、希望を与える存在です」
ピーター:「それは光栄です」
ティエイン・ヴァネイル:「ですから、彼らと交わり、話だけでも聞いてあげてみてください」
リセリス:「蛮族の英雄というわけじゃな!」
ティエイン・ヴァネイル:「自慢話をするでも構いませんし」
ティエイン・ヴァネイル:「蛮族だなんてとんでもない!」
ネサラ:「あまり卑下するとそれはそれで嫌味だよ」
エルヘゼラン:いつもなら反応するところだが黙ってる
リセリス:「まあおぬしらにとって確かにわしらは蛮族じゃが、現代においてもうアズラント人はいないのじゃから」
ティエイン・ヴァネイル:「...そうなのですね?!」
ティエイン・ヴァネイル:「それも運命なのでしょうね」
リユーリ:「まあ時代によっては蛮族も時代が過ぎれば一般的な文明人になる、それが1万年という時ですよ」
ピーター:「何にせよ、今はここの窮地を救わねば…と思いますよ」
ティエイン・ヴァネイル:「少なくとも私には、あなた方が優れた知性と正しい心を持っていると思われます」
ティエイン・ヴァネイル:「2人を助けてくださり、ありがとうございました」
ピーター:「たまたまでしたが💦」
ティエイン・ヴァネイル:「今日はゆっくりお休みくださいな」
ピーター:「ありがとうございます」
リセリス:「今日は大変じゃった…」
ピーター:「ゆっくり休ませて頂きましょう」
エルヘゼラン:「食事は何かな…………」
ネルリーン:「豆だね」
GM:次回は翌朝ということにしましょう
- 今回はここでタイムアップ。次回はカヴェタス・コーラスへ行き、パレス・マイアズモリアでルーンロード・ベリマリウスへ会う予定(?)からスタート。
最終更新:2026年05月09日 00:40