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第34回セッション
録画
まとめ
- 前回の続き。PCたちはヨツン・トロルのウォルノクスに内臓の入った壺を渡すことによって、ウォルノクスの持つ『ペンダント・オブ・ファースト・ティアーズ』を借りることに成功し、白き死の冠の中に入ることに成功した。そこで『クリスティランへの鍵/KEY TO CRYSTILAN』の儀式を行い、そこでインカリアックスの声を聴きつつ、ポータルを開くことに成功した。ポータルの先では虚空に板が浮いている奇妙な空間があり、アイオーン:ビュトスとシン・エダッセリルから来たというアズラント人の少年と少女が居た。パーティ行はアイオーンの怒りをかわないように説得し、周囲を調べて浮遊している板を繋ぎ合わせることに成功した。するとPCたちはシン・エダッセリルの街中に居ることに気がつくのだった。アズラントの少年少女たちにアジトへ案内してもらうことになり、途中でドロラス信者のごろつきたちに襲われたりしたが、それを撃退し元風呂屋のアジトへとたどり着いた。シン・エダッセリルは様々な区域に分かれ、そこではドロラスのカルトが幅を聞かせたり、ルーンジャイアントが女王を名乗ったり、エメラルドガードというルーンロード・ベリマリウス配下の衛兵が取り締まったりしてるようだった。PCたちはアジトでティエイン・ヴァネイルという女性を紹介され、ここを根城とすることを許されたのだった…
○シン・エダッセリル内『静謐なる水域』/"Serene Water" Within Xin-Edasseril
- AR4718年ラマーシュトゥ月4日 12:00頃?
- パーティ一行は『静謐なる水域』と呼ばれた元風呂屋に連れてこられ、そこで元風呂屋に避難してきた住人たちと交流し、依頼を引き受けることととなった。
GM:一日休んでレベルアップ
GM:翌日になる前に、避難者たちと交流した(かも)
GM:武勇伝ならはったり、威圧
GM:交渉で普通に会話する
エルヘゼラン:タダで止まらせてもらえるなら力仕事したいな
リセリス:私は質問を質問で返したりしてる
リユーリ:普通に会話しよう
エルヘゼラン:力仕事でボランティアしつつ、ちょっと和んだら軽業で蛮族じゃないぞアピール
GM:知識地域:ルーン巨人について
ピーター:1d20+15 〈知識:地域〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+15) → 16[16]+15 → 31
リセリス:1d20+22+3+2 〈知識:地域〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+22+3+2) → 12[12]+22+3+2 → 39
ピーター:「確か、滅茶でかい巨人で、名前の通り、身体にルーンが描かれてるんですよね」
エルヘゼラン:「そんなに大きいのか?」
ネサラ:「へー」
ピーター:「ガルガンチュアです、確か」
エルヘゼラン:「殴り甲斐がありそうだ」
ピーター:「心術が得意だったような…この辺りはリセリスさんの方が詳しいかと」
ネサラ:「商業地区で商人を迫害…やはり巨人はアホ」
エルヘゼラン:「心術か……支配されたらやっかいだな」
ピーター:「その辺りは、戦うとなったらプロテクション・フロム・イーヴルでもかけますか」
- 『静謐なる水域』に入り、落ち着いているPCたちに1人の老婆が話しかけてきた。彼女はクォール・サフと名乗った。
クォール・サフ:「飴食べるかい?」
クォール・サフ:「わたしはバザールから逃げて来たんだけど」
ピーター:「この時代の飴、食べたいですね」
エルヘゼラン:礼を言って飴をいただく
クォール・サフ:「私は商売人でね。雑貨屋をやっていたのさ」
ピーター:「大変でしたね」
ピーター:「商品は無事だったんですか」
GM:彼女は公正な商人であり、恵まれない者に慈悲深い事でも知られている。彼女はルーンジャイアントの反乱が始まると、店を畳んでバザール・オヴ・ライヴァルズを脱出した。 ヴァネイルと出会い、サンクタムを作り上げるのに手を貸した。
GM:時が経つにつれ、何人かの商人がサンクタムにやって来て避難者たちに加わったが、その中に、彼女の親友である(ある種のライバル関係でもある)イルマーラ・デルミクシエンの姿はなかった。
クォール・サフ:「何か起きるかわからないから、備えておくのさ」そうイルマーラが言っていたのを覚えている。
エルヘゼラン:「俺たちがバザールの様子を見にいったとき、イルマーラを見かけたら声をかけよう」
クォール・サフ:「今思えば、彼女は正しかったねえ」
クォール・サフ:「おや、様子を見に行ってくれるのかい?!」
ピーター:「どういう外見か教えて頂ければ」
エルヘゼラン:「ああ、もちろん」
クォール・サフ:「だったらお願いしようかしら」
ネサラ:「エルヘゼランは相変わらず親切だなあ
エルヘゼラン:「頼りにしてる、ネサラ」交渉とか魔法とか
ネサラ:「お、おう」(急に褒められて照れる
エルヘゼラン:蛮人は交渉できないからな!
GM:イルマーラの様子伺い(場合によっては安全に連れ出す)
GM:イルマーラの店の場所を教えてくれます
ネサラ:イルマーラの輸入品店(魔法の品を扱っていた)は商業地区の入口ゲート付近
ゲートは巨人が検問していて怪しいものは止められる
エルヘゼラン:「透明になって見咎められるだろうか?」
リセリス:「サーシロン人はトイレで尻をこれでふいていたのか…」
ピーター:サブクエスト:イルマーラという商人の様子を確認し、生きていたら脱出させる
ピーター:「この方はもしかしてデズナ神の?」
レナ―・トゥー:「私はレナー・トゥ。The Wandering Starにお仕えしています」
ピーター:「なるほど、デズナのクレリックですか」
レナ―・トゥー:「...私は夢に悩まされているのですよ」
ピーター:「ほう?」
レナ―・トゥー:「『苦痛の使徒』たちが私たちデズナ信徒を襲った時、私は何もできなかった...」
レナ―・トゥー:「シスター・リアルテとブラザー・セルヴィンクスとはぐれてしまったのですが、『使徒』らが付け狙っている状況では、尻尾を巻いて退散する以外なかったのです」
レナ―・トゥー:「2人はおそらく『使徒』に捕まってしまったのでしょう。彼らに捕まって戻ってこれた者はほとんどいないのです...彼ら(GM:ジョレズとネルリーンのこと)が戻れたのもあなた方のおかげだとか...」
レナ―・トゥー:「私はどうにかここに辿り着きましたが...そのことがあって以来、奇妙な夢をみるようになったのです」
レナ―・トゥー:「同じような夢を、繰り返し見るのです。リアルテとセルヴィンクスの夢です」
レナ―・トゥー:「彼らが夢の中で、何かを訴えかけてくるのです。夢は日がたつごとに鮮明になって行きました...」
レナ―・トゥー:「それは私のトラウマがもたらしたものだ、そう思いました」
レナ―・トゥー:「夢が続くうち、仲間を救えなかった神罰とも思えました」
レナ―・トゥー:「...ですが、違うのかもしれない...」
エルヘゼラン:「どんなのだ?」
レナ―・トゥー:「昨夜の夢は特に鮮明でした。彼らは私にこう言ったのですよ...「ハーフリングを探せ。それで私たちを見つけられる」と」
レナ―・トゥー:「夢はあまりにも鮮明で、言葉もはっきり理解できました」
レナ―・トゥー:「その夢から醒めたその日に、あなた方がやって来たのは、偶然なのでしょうか?」
エルヘゼラン:「気になるな……」
レナ―・トゥー:「もし夢が真実を伝えているのなら、彼らは『使徒』に捕まったのではないのかもしれません。だとすると、どこかに身を隠しているのでしょうか?」
レナ―・トゥー:「私は、『使徒』たちが彼らを見つけ出す前に彼らを見つけたいのですが、私に何ができるでしょう...?」
レナ―・トゥー:「『使徒』たちを避けながら仲間を見つけるのは至難の技です...ですが、あなた方は、閉ざされたこの世界に、まるで奇跡のように現れました。生存が絶望視されていた2人の若者を助け出して」
レナ―・トゥー:「夢は、デズナがリアルテとセルヴィンクスの求めに応じて見せたものなのでしょうか? 夢と共に、あなた方が現れたのは、ただの偶然なのでしょうか?」
エルヘゼラン:「一つ良いか?」
レナ―・トゥー:「なんでしょう?」
エルヘゼラン:「ハーフリングに心当たりはあるのか?」
レナ―・トゥー:「ありません!」
エルヘゼラン:「ふむ、そこからか」
ピーター:「ハーフリング、ですか…ううん」
レナ―・トゥー:礼拝所の場所は当然教えてくれる
ネサラ:「彼らの居場所の持ち主か目印になる住人がハーフリング、ということなのであろ」
エルヘゼラン:「襲撃された礼拝所の場所にもよるが、善処しよう」
レナ―・トゥー:「ブラザー・ジョラの悲劇に加えて、あの2人までとなると、私はどうしてよいのか」
ネサラ:「あまり気持ちのいい話ではないが二人がハーフリングに変えられている可能性もある、か?」
エルヘゼラン:「それはないだろう」
レナ―・トゥー:「ベリマリウスならやるかもしれませんね」
エルヘゼラン:「そう、なのか……!?」
レナ―・トゥー:「気に入らない相手には容赦がない人なので」
リセリス:「ブラザージョラ?」
ネサラ:「ルーンロードほどの術者であればポリモーフ系の術でそういうこともできるかも、と思って」
レナ―・トゥー:「ああ、ブラザー・ジョラは」
レナ―・トゥー:「デズナ教会とルーンロードとの関係が複雑で」
レナ―・トゥー:「ブラザー・ジョラはベリマリウスと教会を取り持つ役目だったのです」
レナ―・トゥー:「ですが、シン・エダッセリルが閉ざされる前に」
レナ―・トゥー:「交渉がこじれまして」
レナ―・トゥー:「関係が危うくなりました」
レナ―・トゥー:「彼はそのことを悔いていました」
レナ―・トゥー:「その直後、この街が閉ざされまして」
レナ―・トゥー:「その時、ある事が起こりました」
レナ―・トゥー:「デズナの神殿が、忽然と姿を消したのです」
レナ―・トゥー:Desna’s First Dream
ピーター:「ははあ…基礎ごと消えた、と」
レナ―・トゥー:Temple of Desna’s First Dream
レナ―・トゥー:「神殿にいた信者ごとです」
エルヘゼラン:「まさか、そこに……?」
ネサラ:「神殿が神隠しとは縁起でもない」
レナ―・トゥー:「なので、今街に残っているデズナ信徒の多くは」
レナ―・トゥー:「その時たまたま神殿に居なかった者、あるいはブラザー・ジョラと彼の交渉を支援していた信徒ということになります」
レナ―・トゥー:「神殿にいた者たちがどうなったのかは分かりません」
レナ―・トゥー:「しかし、ブラザー・ジョラは...」
レナ―・トゥー:「自分の失敗に対する神罰と思い詰めたのか」
レナ―・トゥー:「神殿のありかを探すべく、様々な儀式を」
レナ―・トゥー:「神殿の跡地で行いました」
レナ―・トゥー:「そして、儀式の失敗により亡くなったのです」
エルヘゼラン:(交渉がこじれ、ベリマリウスが神殿ごと排除した……のだろうか)
レナ―・トゥー:「その現場を見たわけではないので私もわかりませんが」
レナ―・トゥー:「今では神殿跡地に近寄る者はだれもありません」
ピーター:「(本当に儀式に失敗したのか、それとも…)」
レナ―・トゥー:「噂によると、彼の怨念が今もそこに残っているのだそうです」
ネサラ:「タイムループしていたのにもとに戻らなかったの?」
レナ―・トゥー:「そのようですね」
ピーター:「んんん…なるほど」
ピーター:1d20+21 〈知識:次元界〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+21) → 20[20]+21 → 41
ピーター:「ははあ…なるほど、もしかして魂までは時間の壁を越えられないのかもしれませんね」
ピーター:「つまりは、魂もボーンヤードには行けない、と…ふむ」
エルヘゼラン:「恐ろしい場所だな……ここは」
ネサラ:「ええ・・・こわ・・・」
守護霊ベン:「ようやく思い出してきたようだな...」
ピーター:「あれ?でも最近時間が動き出したんですよね…ではもしかして事態が変わっているのかも?」
ピーター:「いや、思い出してないんですよ💦」>ベン
ピーター:「何にせよ気になる場所ですね」
レナ―・トゥー:「脱線しましたね」
ピーター:「さてどうしますかね」
ピーター:サブクエスト:シスター・リアルテとブラザー・セルヴィンクスを探し出す
オレーラ・ゼルフ:「あなた強いんだって?」
オレーラ・ゼルフ:「ジョレズが言ってたけど」
エルヘゼラン:「自分では、そのつもりだ」
ピーター:引きしぼられた弓の弦のようにと表現しておこう>エルヘゼラン
オレーラ・ゼルフ:彼女は、祖父が心配らしい
オレーラ・ゼルフ:「おじいちゃんはね」
オレーラ・ゼルフ:「危なくなったら、金持ちのいる街区へ逃げろ、っていってたの」
オレーラ・ゼルフ:「「金持ちのいるところには、金持ちを守る連中がいる。お前を守ってくれるとは限らねえが、こんなあばら家の寄せ集めよりはいくらかマシなはずだ」って」
エルヘゼラン:「さすが、年長者の言うことは説得力がある」
オレーラ・ゼルフ:オレーラは、祖父とエンヴィ・ロウ・ウエストに住んでいたが、ルーンジャイアント配下の部隊が街区を荒らした時、祖父のリウマチに効く薬を探していて、家にいなかった。
オレーラ・ゼルフ:街は様々な勢力が入り乱れ、混乱には拍車がかかる。
オレーラ・ゼルフ:祖父がサンクタムを見つけ出して合流してくれることを祈りながらも、それは絶望的だと彼女には分かっていた。
オレーラ・ゼルフ:「死ぬほど頑固で、ルーンロードの右目より意地悪な人だけど、私にとってはたった1人の家族なの...」
オレーラ・ゼルフ:「おじいちゃんが1人であの家にいると思うと...」
エルヘゼラン:「見つけたら、力尽くで連れてくれば良いんだな?」
リセリス:「わかるぞ、うちのばあさんもそんな感じじゃ」
オレーラ・ゼルフ:「口は悪いけど、悪い人じゃないから」
オレーラ・ゼルフ:「怒らないでね」
エルヘゼラン:(さもありなんという目でリセリスをみた)
エルヘゼラン:「分かった。ご老人には、特にあなたの大切な人だ、敬意をもって接しよう」力で
GM:おじいちゃんはトーマ
GM:家の場所は教えてくれる
エルヘゼラン:「オレーラ、トーマからもらった物、何かあなたから受け取ったと分かる物はあるか?」
オレーラ・ゼルフ:「じゃあこれ」(GM:トーマからオレーラに譲られたダガーがあったと勝手に決めました)
オレーラ・ゼルフ:「もとはおじいちゃんが使ってたもので」
オレーラ・ゼルフ:「柄に刻み目が4つあるから」
エルヘゼラン:「ありがとう、預かっておく」
ピーター:「なるほど」
ピーター:サブクエスト:トーマ・ゼルフを探して連れてくる
○シン・エダッセリル内バザール・オヴ・ライヴァルズ/Bazaar of Rivals Within Xin-Edasseril
- パーティ一行はここで一晩泊まらせてもらうこととなり、15レベルにレベルアップした。次の日街のバザーで買い物を行い、ついでにイルマーラという商人を探すことにした。バザール・オヴ・ライヴァルズ区ではジャイアントが住人たちを見張っていた。
ピーター:「先に買い物に行きますか?」>皆に
GM:買い物するには1d4時間ほどかかる
リセリス:普通に何食わぬ顔で買い物するか
エルヘゼラン:フードをかぶっておこう
ピーター:「ドキドキしますねぇ」
ピーター:1d20+15 〈知識:地域〉>
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+15) → 20[20]+15 → 35
リセリス:1d20+22+3+2 〈知識:地域〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+22+3+2) → 9[9]+22+3+2 → 36
ピーター:「クラウド・ジャイアントですねぇ」
ピーター:「まあ入るしかないですよね…」
GM:住人の往来に紛れることも不可能ではないだろうが...さてどうするか
ピーター:入る前に、ディスガイズ・セルフで見た目アズラント人になっておきます。
GM:各自なにか振って貰おう
GM:変装、はったり
GM:隠密
リユーリ:平然と入っていく(〈はったり〉)
ネサラ:リユーリの荷物持ちであるふりをする
リセリス:人ごみにまぎれとこう
リセリス:1d20+26+0 〈隠密〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+26+0) → 7[7]+26+0 → 33
リユーリ:1d20+15+10+3+3+1 〈はったり〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+15+10+3+3+1) → 17[17]+15+10+3+3+1 → 49
ネサラ:1d20+17 〈はったり〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 16[16]+17 → 33
エルヘゼラン:1d20+4 〈はったり〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+4) → 20[20]+4 → 24
ピーター:1d20+2+10 〈変装〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+2+10) → 9[9]+2+10+5 → 26
エルヘゼラン:(内心冷や汗だらだら)
ネサラ:(堂々としてればバレへんバレへん
エルヘゼラン:(ネサラ、リユーリが平然としてるのを横目で見て真似する
雲巨人1:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:雲巨人1>:Pathfinder : (1D20+17) → 9[9]+17 → 26
雲巨人1:「おい、そこの!」
エルヘゼラン:「……なにか?」
ピーター:「(あ、見つかった?)」
雲巨人1:「それを振り回すなよ」
雲巨人1:「見てるからな」
エルヘゼラン:「買い物に来た」〈言語学〉2、サーシロンちょとわかる
雲巨人2:「なんだ、酷いなまりだな」
雲巨人1:「野菜だから仕方ない」
エルヘゼラン:(野菜あつかい……か)
エルヘゼラン:「武器の扱いは心得てる、通っても?」野菜ツラしてやろう
雲巨人1:「とっとと通れ!」
雲巨人2:「天下の往来だぞ」
エルヘゼラン:従順に振る舞う
- 何とかクラウド・ジャイアントをやり過ごしたPCたちは、無事に買い物を済ませることが出来た。だがネサラだけは奇妙な事を感じていた。
買い物は1d4時間かかるが、1を振って1時間で買い物を終えることが出来た。その時に1d20を振らされるPCたち。
ネサラ:1d4
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D4) → 1
ピーター:1d20
<BCDice:ピーター>:DiceBot : (1D20) → 12
ネサラ:1d20
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20) → 2
エルヘゼラン:1d20
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20) → 17
リセリス:1d20
<BCDice:リセリス>:DiceBot : (1D20) → 11
リユーリ:1d20
<BCDice:リユーリ>:DiceBot : (1D20) → 7
GM:ネサラは奇妙な事を感じます
GM:ネサラの主観的な時間では数時間
GM:実際には1時間しか経っていない
GM:ネサラはやけに疲れた感じがする
GM:まるで突然歳をとったかのように
GM:身体の自由がきかない?
GM:中年相当で肉体能力が衰える
ネサラ:「あれ?数時間は買い物したと思ったのに…」
ネサラ:「なんかしんどい・・・」
エルヘゼラン:「大丈夫か?」
ピーター:「何かありましたか?」>ネサラ
GM:異常に気付くには神秘学とか次元界だろうか
ネサラ:1d20+4 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 12[12]+4 → 16
リユーリ:1d20+7+0+3 〈知識:次元界〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+7+0+3) → 14[14]+7+0+3 → 24
GM:ネサラははっきりとは把握できないが
リセリス:「まだ1時間しか歩いてないぞい」
ピーター:1d20+21 〈知識:次元界〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+21) → 20[20]+21 → 41
リセリス:1d20+27+0+0 〈知識:神秘学〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+27+0+0) → 18[18]+27+0+0 → 45
ネサラ:「たった数時間歩いただけでこんなに疲れるなんて…相性の悪い次元界なんだろうか」
エルヘゼラン:「影界経由で疲れたのかもな」
エルヘゼラン:「数時間?」そんなに経ったか?
GM:時間による影響がこの街に及んでいることが分かるというか
GM:ピーターは思い出す....いや思い出すはずはないのに
GM:おそらく一時的なものだろうと
GM:解呪の可能性あり、ただし術者レベルはめちゃ高そう
ピーター:「もしかして、ネサラさんだけ時間が進んでます?」
ピーター:「いや、ふと何となくそういう気がするのですが、というかそんな処でしたよね、ここは…」
ピーター:「おそらく魔法的なものだと思います。ただし、その力は高そうですが…あれ、どうしてこんな事を知ってるんだろう」
ピーター:「(意識下でお祖父ちゃんが笑ってる!?)」
ピーター:「確か、教会エリア…何かに飲み込まれた処ですが、そこは時間の影響が強いかと…」
GM:買い物はできた
GM:パトロールの巨人を複数組みかけたので
GM:騒動をここで起こすと
GM:結構な戦いになるだろう
GM:霜巨人や嵐巨人が巡回しているのを見かけた
GM:他にもまた違う巨人がいるのかもしれない
GM:買い物は思った以上にスムーズに終わった
GM:買い物後はイルマーラの店に行くと
- 買い物後(PLたちは昼休憩後)、パーティ一行は教えてもらったイルマーラの店へと向かう。
ピーター:「さて、お店は…」
GM:「イルマーラの輸入品店」
GM:という看板的なものがあって
GM:「ご来店の方は、扉の呼び鈴を鳴らしてください」>書いてある (GM:これは言葉足らずですが、張り紙か何かが後からはられていて、そこにこう書いてあるということです)
ピーター:「おや?営業しているんですかね」
エルヘゼラン:「鳴らしてみよう」
GM:店は締切っているかのようだ
ピーター:チリンチリン
GM:少し経つと
GM:足音が聞こえて
GM:扉の内側に誰かが立ち
GM:除き窓があくと、誰かがエルへゼランを見ていて
GM:女性「どなた?」
GM:囁くような声で
エルヘゼラン:「あなたの友人のクォール・サフに様子を見に行くように言われたものだ」
GM:「少し待って」
GM:「扉に絶対触らないように!」
リユーリ:なんだそりゃ
ピーター:「(毒でも塗っているのかな?)」
リセリス:「ほう」
エルヘゼラン:何にも触らないで待ってよ
リセリス:1d20+30+0 〈知覚〉 罠発見+6
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+30+0) → 1[1]+30+0 → 31
ネサラ:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 8[8]+17 → 25
エルヘゼラン:1d20+20 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+20) → 17[17]+20 → 37
ピーター:1d20+28 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+28) → 4[4]+28 → 32
- PCたちが〈知覚〉判定を試みると、扉に罠が仕掛けられていることが分かった。そこへ街を見張っていたクラウド・ジャイアントが話しかけてくる。
雲巨人3:「おい、その店は営業停止だぞ!」
リセリス:「知り合いなんじゃ」
リユーリ:「個人的な頼まれごとですよ」
雲巨人3:「営業停止業者との取引は反逆罪だ」
雲巨人3:「女王陛下の命だ!」
ネサラ:「ああ、買い物じゃなくて店主に対する使いなので、取引はしてないよ」
ピーター:なんだそのアルファ・コンプレックスみたいな反応w
ネサラ:1d20+27 〈交渉〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+27) → 17[17]+27 → 44
雲巨人3:「取引した証拠が上がれば、反逆罪だからな!」
ピーター:ではすぐに入りますか…
- そのうちに扉の罠が内側から解除された。中に入ったパーティ一行は、イルマーラと〈交渉〉を行い、彼女を説得することに成功した。
リセリス:「お、解除された」
イルマーラ・デルミクシエン:「ふう」
ピーター:「貴女がイルマールさんですかね?」
ピーター:もとい、イルマーラ
イルマーラ・デルミクシエン:「イルマーラは私ですが」
イルマーラ・デルミクシエン:「それにしても、あいつらを言い負かすなんて大したもんだ」
ピーター:「彼女にはカリスマがありますので」
イルマーラ・デルミクシエン:「罠が作動してるうちは、あいつらも手出しはできない」
イルマーラ・デルミクシエン:「まあ、一部の罠はでかいやつら用に調整してはあるんだけどね」
エルヘゼラン:「クォール女史が言っていたよ」「あなたが『何か起きるかわからないから、備えておくのさ』と言っていたと」
リユーリ:魔法の鋳掛屋ってやつだね
イルマーラ・デルミクシエン:「おかげで巨人に店を壊されなくて済んでるよ」
イルマーラ・デルミクシエン:「まあ、客も殆ど来なくなったけれど」
リセリス:「なぜ営業停止に?」
イルマーラ・デルミクシエン:「体重と同じだけの黄金を女王に献上しろとか」
イルマーラ・デルミクシエン:「無茶を言うからさ」
ピーター:「酷い話ですね」
リユーリ:「知能に劣る巨人が考えそうな法ですね」
イルマーラ・デルミクシエン:「小さいんだから払えるだろう、だとさ」
リユーリ:大男総身に知恵が回りかねってな
イルマーラ・デルミクシエン:「クォールは元気なの?」
リユーリ:頭は悪くないにしても品性が欠けているようでは司法は適さないねえ
リユーリ:「無事ではありますよ」
ピーター:「避難してお元気ですよ」
エルヘゼラン:「ああ、元気にしている、避難所のようなところで」
エルヘゼラン:「……無事なようだが、あなたのことを”場合によっては安全に連れ出すつもり”でいる」
ネサラ:「無事よ。貴方にも避難してくるように言っていたわ」
イルマーラ・デルミクシエン:「連れ出す?私があと30も若ければ」
ピーター:「ははあ」
イルマーラ・デルミクシエン:「その申し出に飛びつくかもしれないけれど」
エルヘゼラン:「……...うん」
ピーター:「(年下の女性ですよ)」>エルヘゼラン
イルマーラ・デルミクシエン:「ここは私が苦労して作り上げた店だから
エルヘゼラン:(使う言葉を間違えたな)
イルマーラ・デルミクシエン:...離れがたいねえ」
イルマーラ・デルミクシエン:「それに、複数の罠にいくらかけたと?」
イルマーラ・デルミクシエン:説得などが必要になるかもしれない
ピーター:「では、取りあえず無事という事は伝えますが…」>皆を見る
エルヘゼラン:「死んでしまったら全部パアだ」
- PCたちは〈真意看破〉判定を行い、イルマーラも本当は脱出したいのではないかという事を何となく察するのだった。巨人に見張られているので脱出するのも大変そうだったが、そこはネサラのグレーター・テレポートで無事移動することが出来た。
ピーター:1d20+21 〈真意看破〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+21) → 20[20]+21 → 41
エルヘゼラン:1d20+0 〈真意看破〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+0) → 6[6]+0 → 6
ネサラ:1d20+5 〈真意看破〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+5) → 19[19]+5 → 24
リユーリ:1d20+5+0+3 〈真意看破〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+5+0+3) → 8[8]+5+0+3 → 16
ピーター:「(あれ?この台詞、ちょっと聞いたような)」
ネサラ:(サンクコスト効果か・・・命あっての物種だと思うけど)
ピーター:「でも、ここではお客も来ないし、生活自体が難しいのでは」
イルマーラ・デルミクシエン:「...」
ピーター:「そして、女王とやらが、もっと無茶をすると店も無くなってしまうかもしれませんよ」
イルマーラ・デルミクシエン:ピーターは+8して交渉をどうぞ
ピーター:1d20+6+8 〈交渉〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+6+8) → 14[14]+6+8 → 28
イルマーラ・デルミクシエン:「...確かにねえ」
イルマーラ・デルミクシエン:「じゃあ、大事なものだけ運び出させて貰うわ」
ピーター:「(ほっ)」
イルマーラ・デルミクシエン:荷造りに30分ほど
雲巨人3:「おい、まだ終わらんのか!」
ピーター:「ああ…しびれを切らしましたね」
雲巨人3:「女王の名において、早く用事を済ませろ!」
エルヘゼラン:「うるさい連中だ」
ピーター:「どうしましょう、裏からとか出ます?」
イルマーラ・デルミクシエン:「お待たせ。でも、どうやってここから出るの?」
イルマーラ・デルミクシエン:「あいつらが見てるわよ」
リセリス:「ふむ」
ピーター:「もしなんでしたら、スカーフを貸して〈変装〉してもらっても良いのですが」
リセリス:おじいちゃんをしまってるのでグレーターテレポでいける
リセリス:では手をつないで
イルマーラ・デルミクシエン:「手を繋げばいいのね?」
エルヘゼラン:手を差し出す
イルマーラ・デルミクシエン:「おやおや。ごめんねこんなばあさんで」
エルヘゼラン:「大事な友人だからな」
ネサラ:「この店舗は滞納した税金の代価として接収されるだろうけど、諦めてね」>Gテレポ発動
ピーター:「では」>さり気なくネサラさんに触れる
リユーリ:よく考えたらワード・オヴ・リコール持ってるんだから避難所を銭湯にしておこう
ピーター:確かに>ワード・オヴ・リコール
- 『静謐なる水域』へイルマーラを連れてきたPCたちは、クォールに無事に合わせることが出来た。
エルヘゼラン:「クォール女史、親友を"連れ出し"てきた」
ピーター:自分もそのうちゲッタウェイとか覚えようかなと思ってました~
クォール・サフ:「まあ、イルマーラ!」
イルマーラ・デルミクシエン:「クォール」
イルマーラ・デルミクシエン:「エルフのイケメンが一緒に来いって言うから仕方なく来たわ」
エルヘゼラン:「……………………」
クォール・サフ:「ははは。彼はあんたより多分年上よ」
ピーター:「エルヘゼランさんはイケメンですよ」
ネサラ:「面白がってていいの?」
クォール・サフ:「ありがとう!」
エルヘゼラン:「まあ、悪い気はしないな」言わせておいて良いか
イルマーラ・デルミクシエン:「1人よりはここの方がいいかもね」
イルマーラ・デルミクシエン:「ありがとう」特にピーターに
ピーター:「いいえ。あのままよりはいいかなと思いまして」
ピーター:「(前にも同じ台詞を言ったような…まあ場所の所為かな)」
ピーター:「イルマーラさん、品揃え立派!」
GM:避難者にもプラスになる
- パーティ一行は休憩をとり、ルーンロード・ベリマリウスに会うために宮殿へ向かうことにした。その途中でとある場所へ踏み込もうとしたエメラルド・ガードが、ドラレスの信者たちに罠にかけられ囲まれた処に通りかかった。そこへ更にストーム・ジャイアントが2体乱入してきたのだった。
GM:2時間半ほど経過
ピーター:「宮殿行きますか」
ピーター:「…気のせいかもしれませんが、僕はここに居たことがあるかもしれません」>道すがら皆にぽそりと
ピーター:「場所の所為でそう思ってるかもしれませんが」
エルヘゼラン:「アズラント人じゃないだろう」
ネサラ:「前世でも思い出した?」
ピーター:「先ほど、イルマーラさんに行った台詞、デジャヴ感があるんですよね」
ピーター:「まあ気のせいと思いたいですね」
エメラルド・ガード:「開けろ!エメラルドガードだ!」
エメラルド・ガード:「ぶち破るか?」
エルヘゼラン:(穏やかじゃないな)
エメラルド・ガード:「なかなか頑丈そうだからな...」
ピーター:「何だか剣呑ですね」
ごろつき:「かかったな間抜けどもめ」
エメラルド・ガード:「なるほど、仕組まれてたわけか」
ピーター:「どういう状況でしょうね、これ」
エルヘゼラン:「さっぱりわからん」
エメラルド・ガード:「切り開いて脱出するしかないな」
ピーター:「エメラルドガードに恩を売っておきますか?」>リセリス
エルヘゼラン:「何の音だ?」
嵐巨人:「女王の名において、全員投降しろ!」
エルヘゼラン:「……あの2人に加勢するか?」
リセリス:「ドロラスカルトは明確に敵じゃからな」
ピーター:「この後を考えると、そうしたい処ですね」
リセリス:「女王軍に恩を売るのもよいじゃろう」
エメラルド・ガード:「これはまた久々に修羅場だな」
リユーリ:「まずはガードの敵でないことを示すとしましょうか」
エメラルド・ガード:「三つ巴か」
ネサラ:「巨人にごろつきを押し付けられたら最高なんだが」
エメラルド・ガード:「まあ、流石に突破して引くしかないな」
ごろつき:「おい、邪魔するとお前らも生贄だぞ」
リユーリ:「エメラルド・ガードに手を出す無謀な輩が何か言ってますよ」
ごろつき:「そこの女は生贄によさそうだな...」リユーリに舌なめずり
エルヘゼラン:「おーーい!そこのエメラルド・ガード!唐突だが、加勢することにした!」
エメラルド・ガード:「...?
エメラルド・ガード:だってさ」
エメラルド・ガード:「そうか」
エメラルド・ガード:「じゃあ殴って来ないならいったん放っておくか」
エメラルド・ガード:「まあその余裕もないしな」
ピーター:では戦闘になりそうなので、フリー・アクションでお祖父ちゃんを出しておきましょう
守護霊ベン:「やれやれ、ようやく出番か」
ピーター:「お願いします、お祖父ちゃん」
- パーティ一行はエメラルド・ガードに恩を売るために戦闘に突入した。ネサラがストーム・ジャイアントを引かせるために〈威圧〉判定を行うが失敗、イニシアチブ判定を行い、PCたちを含めて3つ巴の戦闘となった。
ネサラ:「ここはエメラルドエンライトメントよ、ここのことはここの住人で解決するから、貴方達の手を煩わせるまでもないわ」(訳:よそ者はアッチ行ってろ
ネサラ:1d20+26 〈威圧〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+26) → 7[7]+26 → 33
ネサラ:サイズ差で-4して29
嵐巨人:「俺 は 投 降 し ろ と 言 っ た ぞ ! ! !」
エルヘゼラン:「俺はまっすぐ行ってエメラルド・ガードの前の巨人を殴る」
ピーター:「あわわ…さてどうしましょうか」
リセリス:「さーてごろつきをやるかのう」
ガード1:(何をする気かなーと見ている)
リセリス:ダークウッド入れたブラックテンタクルズ
ガード1:「呪文か」
リセリス:「これが現代の触手じゃあああ」
ピーター:「出たー、リセリスさんのブラック・テンタクルズ!」
ガード2:「この呪文、見たことあるな」
リセリス:「ドロラスカルトにはわしらも因縁があってな」
ごろつき1:「ぐえー」
- ごろつきたちは挟撃して攻撃を当てると、急所攻撃も相まってダメージが高い強敵であり、ストーム・ジャイアントはチェイン・ライトニングを唱えたり、物理攻撃も高い難敵だったが、ストーム・ジャイアント1体はリセリスとエルヘゼランが気絶させ、もう1体はネサラがウォール・オブ・フォースで分断した。ごろつきはリセリスとネサラ、リユーリの呪文、ベンの攻撃で気絶と逃走をさせることが出来た。その後、エメラルド・ガードにルーンロード・ベリマリウスに謁見したい旨を告げると、取り次いでくれることとなった。
ピーター:「ふぅ、何とか捕まえましたね。流石お祖父ちゃん」
ガード1:「...さて」
ガード2:「さて」
リセリス:「当局に引き渡す手間がはぶけたのう」(装備を収奪しながら)
リユーリ:2回ほどキュア・ライト・ウーンズを
ガード1:「いでっ!」
ガード1:「おお、治った」
ガード1:「あんた治療師か」
リユーリ:「巨人にかなりの打撃を受けていましたので」
ガード1:「助けて貰ったようだ
ガード2:「が、失礼ながら、君たちは何者か聞いてもいいだろうか」
エルヘゼラン:「通りすがりだが……」
ガード1:「この辺りの者ではないようだが」
エルヘゼラン:「調べ物をしにこの街にきた」
リセリス:「一言でいえば冒険者だが、外からやってきたのじゃ」
ネサラ:「静かの湯に身を寄せている冒険者ですよ」
ピーター:「そうですね、通りすがりの冒険者です」
ガード2:「街にきたって言ったかね?」
リセリス:「うむ」
エルヘゼラン:「そうだ」
ガード1:「この街の外から?」
リセリス:「この街についていろいろと知りたいことがあってやってきたのじゃ。女王に謁見したい」
ピーター:「そうですね」
ガード2:「...そうか」
ガード1:「...まあ、助けて貰った恩もあるしな」
ガード2:「取り次いでやる」
ピーター:「それはありがたいです」
ガード2:「ただ陛下があわぬと言ったら」
ガード2:「おとなしく帰れ」
リユーリ:「穏便に済ませてもらえるだけでも十分ですよ
ガード2:「あの方に逆らうことはできない...」
ピーター:「お尋ねしてもよろしいですか?」
ピーター:「この建物で何をしていたんでしょうか?」
ガード1:「捕り物のはずだったが罠だったということさ...」
ピーター:「そういう事ですか」
ガード2:「この捕虜どうしたものかな」
ネサラ:「この街に来て短いですが、ドロラスのカルトに迷惑を被ったのはこれで2回目ですよ」
エルヘゼラン:「迷惑なやつだら」
ガード1:「おっと、ここは連中の領域だ」
ピーター:「迷惑ですねぇ」
ガード1:「急いで立ち去った方がいい」
ピーター:「おおっとそれは不穏」
リセリス:「金目のものはもらっていいかの」
リセリス:「ふ…」
エルヘゼラン:「ちょうどカヴェダスのパレスに行くところで面倒に巻き込まれたんだが……」
リユーリ:「その判断ができる人は長生きできますよ」
ガード1:「捕虜は任せる...」
ガード1:「先に行ってる」
ピーター:「ありがとうございます」
ネサラ:「さっさと追い剥ぎして衛兵さんたちを追いかけようよ」
リセリス:「あとは自分でどうにかするんじゃな」(しばったまま放置
ごろつき2:(これ俺たちが生贄になるのでは?)
リセリス:「うわなんかきた」
ピーター:「行きましょう」
ネサラ:(あそこが話に聞いたデズナ教会跡地・・・)
- エメラルド・ガードたちと一緒に宮殿へ向かったパーティ一行は、宮殿を守っている最近調子が悪いというアダマンティン・ゴーレムをやり過ごし、宮殿の中へと案内された。ガードに取り次いでもらい、いよいよルーンロード・ベリマリウスに謁見することが許された。
ガード1:「遅かったな」
ガード1:「報告は済んでるから」
ガード2:「詰所まで案内する」
ガード2:「許可が出れば呼びに来るはずだ」
ガード1:「あ」
リセリス:「ん?」
ガード2:「まずいな」
リセリス:「なにが、まずい、いってみるのじゃ」
エルヘゼラン:「知ってる音か?」
ガード1:「隠れろ」
ネサラ:「アッハイ」
リセリス:「わ、わかった」
エルヘゼラン:隠れる
人造?:こういうクリーチャーが通りを歩いていき
リセリス:「(;'∀')」
人造?:しばらくすると去っていく
エルヘゼラン:「アレはゴーレムだ」
リセリス:1d20+27+0+0 〈知識:神秘学〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+27+0+0) → 16[16]+27+0+0 → 43
ネサラ:1d20+4 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 12[12]+4 → 16
ピーター:1d20+12 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+12) → 19[19]+12 → 31
ピーター:「あれはもしかしてアダマンティン・ゴーレム?初めて見ました」
リセリス:「あれは女王の護衛なのか?」
ガード2:「のようなものだが」
ガード2:「最近調子が悪くてな」
ガード2:「捕虜が3人くらい潰されてる」
エルヘゼラン:「さっきの巨人が可愛く見えるな……」
ピーター:「それはヤバいですね」
- PCたちは宮殿の前で(GM:実際にはガードの詰所です)で暫く待たされた。その後扉が開くと、像が柱のように立ち並ぶ(0フィート×35フィートほどの東西に長い部屋へと通された。一瞬霧のような物が見えたが、これは恐らく『メイジズ・プライベート・サンクタム』の影響だと思われた。中に入ると霧は晴れた。そこには婦人の像が立ち並んでおり、像は、ベルマリウスその人だと思われた。東側の奥には謁見の間へと続く階段があった。階段の両側には展示ケースがこれ見よがしに置かれていた。
ピーター:「これは…ルーンロードを模した柱でしょうか…」<謁見の間の前室で
エメラルド・ガード:「お会いになるそうだ」
リセリス:「やっともどってきた!」(暇つぶししてた
エメラルド・ガード:「無礼を働くなよ」
ピーター:「会って頂けそうで良かったですね」
エメラルド・ガード:「あの方のお怒りのとばっちりはごめんだからな」
ピーター:「気を付けます」
GM:この広大な広間は、古の時代の王が、己の権威を示そうとした証がありありと残されていた。
床には豪奢なベルベットの絨毯が敷かれている。 頭上に煌めくシャンデリアは魔法の灯りを放っている。 壁や天井の見事な浅浮き彫りは金箔で覆われ、魔法の灯りを反射し眩く輝いている。 両側に立ち並ぶ黄金の像は、体格の秀でた婦人の像であり、像のそれぞれが、様々な姿勢で聳えている。 ある像はハルバードを振りかぶり、またある像はハルバードを片手で支えながら、呪文に必要な動作を行っている。 部屋の奥には堂々たる階段が上階へと続いており、階段の両側には様々な品が収められた展示ケースが置かれている。
ガード4:彼らは階段の方に君たちを導く
ネサラ:(こんなに同じモノ並べてもエンターイメージでの監視用途としてはどうなんだろう・・・)
リセリス:1d20+30+0 〈知覚〉 罠発見+7
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+30+0) → 19[19]+30+0 → 49
ネサラ:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 18[18]+17 → 35
エルヘゼラン:1d20+20 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+20) → 15[15]+20 → 35
ピーター:1d20+28+8 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+28+8) → 3[3]+28+8 → 39
リユーリ:1d20+2+0+3 〈知覚〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+2+0+3) → 12[12]+2+0+3 → 17
GM:リユーリは、ひとけがあまりないことに気付く
ネサラ:(……もしや人手不足に陥っている…?)
GM:若干掃除が行き届いて無いのか、ところどころ埃があったりする
GM:像から視線というか気配を感じた?のはリセリス
セリス:(む…見られておるな)
ピーター:「ふむ」
GM:・乾いた血が大量にこびりついた外套
銘板にはこうある:「かつてのルーンロード・フィランディからの『寛大な贈り物』の記念に」
ピーター:「ははあ」
GM:・開かれた日記
そこにはこう書かれている:「彼女は優れた才能の持ち主だが、人の上に立つ器ではない」 「彼女」とはベリマリウスを指すようだ 銘板にはこうある:「かつてのルーンロード・フィランディからの過分なる賞賛の言葉に感謝を込めて」
GM:・へこみがあり、乾いた血がこびりついた宝冠
銘板にはこうある:「かつてのルーンロード・フィランディの追憶とともに。彼の頭にはこの王冠は重すぎたようだ」
ピーター:「ううん、なるほど」
ネサラ:(先代からルーンロードの位を奪い取った時の記念品か・・・?)
ガード4:「おい、もたもたするな」
- パーティ一行はエメラルド・ガードに連れられて、階段を上がるとルーンロード・ベリマリウスに謁見することができた。嫉妬のルーンロードの周囲には彫像が飾られており、それを見たPCたちは重要な事を思い出すのだった。そしてその事でルーンロード・ベルマリウスとの会話が始まるのだった…
ガード4:「陛下、客人をお連れいたしました」
GM:広大な玉座の間は、退廃を体現したものと言ってよかった。
床はエメラルドグリーンの筋がはしる大理石で、磨き抜かれている。 贅沢なヴェルヴェットの敷物が緑に染められた絹糸で織られ、金糸による刺繍が施されている。
GM:壁面を彩るタペストリーは、様式化されたルーンと、ルーンロード・ベリマリウスの様々な勝利の場面が描かれたものだ。
GM:正面には巨大な玉座が据えられ、その上方には鉄の枠があり、そこに色鮮やかな七芒星がはめ込まれている。
GM:玉座の両側には台座に設置された像が複数並べられている。
GM:像はステンドグラスを思わせるデザインであり、精巧な人型生物の像である。
GM:もう1つ展示されているのは、黒髪のアズラント人男性である。
GM:このアズラント人は豪奢な衣を身に纏っており、エダッセリルにおいて高い地位を持つものだろうと思われた。
GM:この男の周囲には微かな煌めきが見て取れ、透明な箱のようなものに収められている。
GM:よくよく見れば、男の胴体と首の間にはわずかな隙間がある。
GM:切り離された首が、男の胴体の上に浮かんでいるのだ...。
GM:君たちは彼ら(ベルマリウスの周囲の像)がハイドマーチ屋敷の会議室にかけられていた肖像画の人物であると気付く。
ピーター:「え、あれ?」
リセリス:「ん……?あの像の姿…」
ピーター:「ちょっと…あれって」
GM:あ、あいつらじゃんとハッキリ気付くのだった
リユーリ:「シヘドロンの英雄たちが…?」
エルヘゼラン:「……なぜ、ここに、彼らが」
ネサラ:「え、はは・・・う・・・え?」
ベリマリウス:「?」
リセリス:「そういうことじゃったか」
ゾズル隊長:「発言は許しておらぬぞ!」
リセリス:「失礼した」
ベリマリウス:いったん隊長を制する
エルヘゼラン:(何故、今、夢を思い出す!!?)
エルヘゼラン:「ハ、ハルディア!!」
エルヘゼラン:「……我が息子よ」
ベリマリウス:「ほう?」
ピーター:「!?」
リセリス:「え?」
ゾズル隊長:「発言は許されてはおらぬ!」
ネサラ:(呆然自失
エルヘゼラン:「………………」黙る
ベリマリウス:「おやおや。また遠くから来たようだね」
ベリマリウス:「さて、あんたたち、玉座の間に飾って欲しくて来たわけじゃないんだろう?」
ベリマリウス:「あんたたちにちゃんと使い物になる頭があるんなら、話をしても構わないよ」
ベリマリウス:「ようこそ、パレス・マイアズモリアへ。わたしがルーンロード・ベリマリウスだ」
GM:君たちが敵意を示すのでなければ、ルーンロード・ベリマリウスは、その指を床に向ける。
GM:下を指し示すのは、サーシロン帝国の支配者層が謁見を許す時のしぐさである。
ピーター:「…お初にお目にかかります、ベリマリウス陛下」
リセリス:喜んで跪く
ピーター:跪きましょう
リユーリ:立ってる
リセリス:(やった、本物のルーンロードの所作じゃあ、本にかいてあった通りじゃ)
リセリス:(これであってるはずじゃ)
ピーター:お祖父ちゃんはまあそのままでかな
エルヘゼラン:立ってる
ネサラ:立ち尽くしている
ベリマリウス:「...ふん。まあいい」
ベリマリウス:「ソルシェンの使いか?」
ベリマリウス:「返答次第ではただではおかぬ」
リユーリ:「使いではありません、遣わされることになっただけですよ」
ネサラ:ベリマリウスと隊長の言葉や仕草が目/耳に入っていない
ベリマリウス:「面白い事をいうねえ」
リユーリ:「私は自分の意志で今ここにいますし、あの人物は好きでもありませんから」
ベリマリウス:「まあいい、展示物にするのはいつでもできる」
ベリマリウス:「ほう?クローンかシミュレイクラムか」
ベリマリウス:「あの女もそれに背かれるか」
ベリマリウス:「これは愉快」
エルヘゼラン:ベリマリウスをじっと見てる
ベリマリウス:「なかなかいいものだろ思わぬか」
ベリマリウス:「実に見目麗しい若者だ」
ベリマリウス:「...知っておるのか?」
エルヘゼラン:「ああ、ずっと記憶を失っていたが……今思い出したところだ」
ベリマリウス:「面白い連中よ」
ベリマリウス:「蛮族にしては知恵も回るようだし」
ピーター:「(何という事だ、業が深すぎる…)」
ベリマリウス:「少し話をしようかねえ...」
ベリマリウス:「だが、まずは、お前たちが何者で、何をしに来たのか」
ベリマリウス:「それを聞こうじゃないか」
エルヘゼラン:「(俺が今……おまえに斬りかかったところで、何もどうにもできんだろうからな)」
リセリス:「説明のために1つ質問をよろしいでしょうか」
ベリマリウス:「よかろう」
リセリス:「ベリマリウス陛下はこのシン=エダッセリルの外の世界の時間の流れについて把握されておられるでしょうか」
ベリマリウス:「時間流に異変が起きているのは知っている」
ベリマリウス:「だが外の世界のことは知らぬ。知りようがないからな」
ベリマリウス:「貴様、この私をたばかると、どうなるかわかっていような?」
リセリス:「正直に話します。私はすぐに顔に出ます」
リセリス:1d20-1+0 〈はったり〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20-1+0) → 1[1]-1+0 → 0
ピーター:凄いなwww
ベリマリウス:「ふふふ。若いねえ」
リセリス:「我々はシン=エダッセリルの外からやってきました。外では空から大岩が落ちてきてから1万年が経過してます」
ベリマリウス:「ふむ。貴様のあけすけなところを知らねば」
ベリマリウス:「怒りを覚えていたかもしれぬ」
ベリマリウス:「続けよ」
リセリス:「外の世界…アヴィスタン大陸において、この都市はドーム状の空間に隔離された場所として知られてましたが、誰も立ち入ったことがありませんでした。そのような場所になぜ我々がきたのかというと」
ベリマリウス:「ああ、そういうことか...」考えこみながら
リセリス:「ルーンロード・アラズニストの陰謀の謎を紐解くためです」
ベリマリウス:「ほお?」
ベリマリウス:「やつが何を企んだというんだい?」
リセリス:「アラズニストは歴史改変を行ったと考えられます」
ベリマリウス:「ほう...」
ベリマリウス:「嘘つきではなさそうだから、真実であるか、あるいは貴様が愚かであるか...か」
リセリス:「セプターオヴエイジズ。アラズニストはそれを手に入れ、我々から見て過去の時間に干渉し…自分の都合が良いように歴史を改変したと推測されます」
リセリス:「この推測は、ルーンロードザンダーグルの調査によるものです。ちなみにザンダーグルは弱っていたので我々が殺りました」
ベリマリウス:「...ははは!いい気味だ」
ベリマリウス:「とはいえ、それはクローンかシミュレイクラムではないのか?」
エルヘゼラン:「殺した両方とも、影の空気をまとっていた……」
リセリス:「その可能性はあります。しかし孔雀霊の神殿にあったザンダーグルの研究成果を読み解いたことは事実です」
ベリマリウス:「ふむ?確かにやつは影界については専門家だが」
ベリマリウス:「まあいい。アラズニスト、そしてザンダーグル、ソルシェンもか?」
ベリマリウス:「災厄を生き延びたわけか」
ベリマリウス:「だが、あんたたちが本当のことを言っているなら
ベリマリウス:ザンダーグルは死んだわけか」
リセリス:「二度と復活しないことを願っております」
ピーター:「カルゾーグとクルーンは別の冒険者によって倒され、ズーサの残滓は我々が倒しました…よね?」
ベリマリウス:「ほう。随分減ったもんだねえ」
ベリマリウス:「すると...なるほど」
ベリマリウス:一瞬何かを言いかける
ベリマリウス:「ふむ。だいたい理解したよ」
ベリマリウス:「アラズニストに喧嘩を売りたいって?」
リセリス:「我々の世界に対する脅威なので」
ピーター:「その通りです」
ベリマリウス:「はっはっはっはっは!」
ベリマリウス:「こんないかれた詐欺師ははじめてだよ」
ベリマリウス:「正気とは思えないねえ」
ベリマリウス:「だが、面白い」
ベリマリウス:「その豪胆さが若いころの私にあればねえ...」
リセリス:コッワ
ベリマリウス:「アラズニストに喧嘩を売るというのは面白い」
ピーター:「(好きで売りたいわけでは無いのですよね…)」
ベリマリウス:「ソルシェンはこの件にどう絡んでるんだい?」
ベリマリウス:リユーリに
リユーリ:「ルーンロード間の利害よりは私達の世界よりの判断で動いているようです」
ベリマリウス:「....?」
ベリマリウス:「どういうことだ?」
リユーリ:「現代に及ぼす影響の方を危険視していると感じました」
リユーリ:「私も完全には信用していませんがね」
ベリマリウス:「つまり、平たくいうと、奴もアラズニストには喧嘩を売る立場ということでいいの?」
リユーリ:「その支援があってここまで来たのは事実です」
ピーター:「(実際、ソルシェンさんには悪いけど、どこまで信用できるか分からない部分はあるよなぁ…)」
ベリマリウス:「まあ、信用ならんのは今にはじまったことじゃないしねえ」
ベリマリウス:「それは良しとするか」
ベリマリウス:「知らぬ間に敵が大幅に減っていたことは重畳」
ベリマリウス:「さて、で、あんたたち。この私に何を求めるんだい?」
ベリマリウス:「長話をするために来たわけじゃあるまい?」
ベリマリウス:「事を次第によっては取引ということもあり得る」
リセリス:「アラズニストの歴史改変をもとにもどしたいのです。その改変箇所を知るために、時間的に隔離されていたこの街の記録を参照しにまいりました」
ベリマリウス:「なるほど。ザンダーグルは抜けた所もあるが、知識については確かなものがある...」
ベリマリウス:嫉妬の表情
リセリス:「この街は…時間的に隔離されていた…のですよね?」
ベリマリウス:「そうだ」
ベリマリウス:「それが数ヶ月前に変ったのさ」
リセリス:「それもアラズニストの影響でしょうか…?」
ベリマリウス:「わからないが」
ピーター:「我々の周囲で事態が動き始めたののその辺りです」
ベリマリウス:「あるいはこれが関係しているかもねえ」ハルディアの像を指さそう
エルヘゼラン:「……………………」
ベリマリウス:「ほう...」
ピーター:「その像が何か、お聞きしても宜しいでしょうか?」
ベリマリウス:「あんたは奇妙な男だ」
ピーター:「…う」
ベリマリウス:「魔法を使わずとも、歳をとれば
ベリマリウス:何かを読み取るものさ」
ベリマリウス:「でも、あんたは読みにくいねえ」
ベリマリウス:「一体何者だい?」
ピーター:「僕も自分が何者か分からなくて…」
ピーター:「時々ヴィジョンは見るのですが」
ベリマリウス:「ここに来たことそのものが、特異ではあるが」
ベリマリウス:「まあいい。像について聞きたいと?」
ピーター:「…は、はい」
ベリマリウス:「拾い物だよ」
エルヘゼラン:「拾い物だと…………?」
ネサラ:「そうだ、今まで、歴史改変の影響でか、すっかり忘れていたけど、そこの女性は私の母上だ。なぜ、そこに其のような像がある・・・?」
ピーター:「拾い物?」
ベリマリウス:「これが母親かい...へえ」
ネサラ:やっと意識が現世に戻ってきた
ベリマリウス:「それに息子か」
ベリマリウス:「それでそんなにお冠なわけね」
ベリマリウス:「なるほど合点がいった」
ベリマリウス:「これは私がこうしたわけではないぞ」
ベリマリウス:「だから拾い物だと言ってるだろう」
ベリマリウス:「この街で、ガードが見つけたのさ」
ベリマリウス:「見つけた時にはこの状態でねえ」
ベリマリウス:「悪くないんで飾っておいたのさ」
ベリマリウス:「手に入れたのがわたしで良かったじゃないか」
ベリマリウス:「もっとも、壊せないんだがね」
ベリマリウス:「あんたたちがここへ来るのには特別な方法が必要だった、違うか?」
ベリマリウス:「この像はねえ」
ベリマリウス:「凍り付いているのさ」
ベリマリウス:「時という大河の中、こいつらの周囲だけはその流れが完全に凍ってしまっているのさ。シェードロンと同じくね」
ベリマリウス:「これも全く機能しないのさ」
リセリス:「……!」
リセリス:「もしや像を一緒にひろったのですか」
ピーター:「ええ!?」
ベリマリウス:「よくおわかりだねえ」
リユーリ:「時間が止まっている物はその姿で時固定されて破壊しようがないと」
リセリス:「あれが本物のシェードロン」
ベリマリウス:数ヶ月前に拾ったらしい
ピーター:「…そうなると、これも時間が凍って…?」
ベリマリウス:「だろうねえ」
ベリマリウス:「アラズニストが時間を改変した」
ベリマリウス:「この街は永劫の時を同じ週を過ごすはずだった」
ベリマリウス:「数ヶ月前にこの街の時間流が正常化した」
ベリマリウス:「そして、像とシェードロンがみつかった」
ベリマリウス:「さーて、何が起きたのかしらねえ」
リセリス:「シン=エダッセリルを時間隔離したのはベリマリウス陛下の施策でしょうか」
ベリマリウス:「それについては教えるわけにはいかないねえ...」
リセリス:「御意」
ピーター:「アラズニストの干渉は間違いないかと思いますが、聞いた話によるとこの街の境にも異常が発生しているとか」
ベリマリウス:「ああ、あれね」
ベリマリウス:「いずれここも飲まれるだろうね」
ピーター:「それに対して陛下は何か対処されるのですか?」
ピーター:「この言い方が気に障るようならお許しください」
ベリマリウス:「手はないこともない」
ネサラ:「母上たちは・・・その像になっている人たちは、我々の世界に起きた異変を調べに行って行方がわからなくなっていた・・・たぶん、アラズニストの陰謀を突き止め、彼奴の歴史改変に巻き込まれて時間を凍結された・・・」(
ベリマリウス:「なるほど」
ベリマリウス:「ありそうなことだ」
ベリマリウス:「こいつらがどれだけ頭があるか知らないが」
ベリマリウス:「時間を操る敵に無策で挑むことはあるまい」
ベリマリウス:「時間を操れると知っていればだけどね」
ピーター:「ここにまで来れたという事は、何か突き止めた可能性はありますね」
エルヘゼラン:「彼らは……こちらの世界では忘れ去られてしまった」ボソッ
ベリマリウス:「シェードロンも同じ状態だとすると、彼らが何かやったんだろうねえ」
ベリマリウス:「なるほど、確証はないが推測はできた」
ベリマリウス:「その影響がシン・エダッセリルにも及んだ可能性がある」
ベリマリウス:「つまり、時間をかけた戦いが何か影響を及ぼして」
ベリマリウス:「この牢獄に時間が戻って来たのさ」
ピーター:「アラズニスト、そしてシェードロンの時の干渉が影響し合った…可能性がありますか」
ベリマリウス:「あくまで可能性だけどね」
リセリス:「我々に調査の許可をいただきたいのです」
ベリマリウス:「調査か」
ベリマリウス:「どのような調査を望むんだい?」
リセリス:「シン=エダッセリルにある資料を調査し、時空改変のポイントを見つけることが目的です」
ベリマリウス:「ああ、そういうことか」
ベリマリウス:「ならば、随一の蔵書はアルカニウム・アブジュラントにあるだろうねえ」
ベリマリウス:「私は歴史にはあまり興味がない」
ベリマリウス:「過去を調べて何になる」
ベリマリウス:「いいだろう」
ベリマリウス:「アルカニウム・アブジュラントでの調査の許可を与えよう」
ピーター:「現在を知るには、歴史を調べる必要があるかと…」
ベリマリウス:「だが、そうするには邪魔者がいるねえ」
ピーター:「ありがとうございます」
エルヘゼラン:「ドロラスカルトか」
リユーリ:やり手ババァだ
ベリマリウス:「お前たちが信用できるのか、それだけの知恵と実力があるのか、試させてもらうよ」
ピーター:「エメラルドガードの方は知っておりますが、既にカルトは敵に回しております」
ベリマリウス:「好きに調べるがいい。あの狂信者の小僧を殺せればな」
ネサラ:「この宮殿にはそうした書物はないのですか?」
ベリマリウス:「歴史書はあまりないよ」
ベリマリウス:「このばあさんを信用できないのも無理はないが、
ベリマリウス:私のいう事は本当さ」
ベリマリウス:「あっちの方が調査ははかどるだろう」
ピーター:「(何となくのイメージだけど、この方は欲望に忠実だが必要以上の嘘はつきなさそうかな)」
ベリマリウス:「さて、そちらが望みを言ったのだから」
ベリマリウス:「こちらも言おう」
ベリマリウス:「小僧については利害が一致しそうだねエ」
ピーター:ちょっと構える(気持ち的に)
ベリマリウス:「もう1人やって貰いたいのがいてねえ」
ネサラ:「巨人の僭主ですか?」
ピーター:「女王を僭称している巨人でございましょうか?」
ベリマリウス:「なんとかいう女王を名乗る反逆者がいてねえ」
リセリス:「ウォ=ネタスだか、ウォ=ワサビスだか」
ベリマリウス:「あいつはそこそこ頭はあるようだが、所詮、あの王国とやらは、自称女王の指導力に頼ったものに過ぎない」
ベリマリウス:「あいつを殺りな!」
リセリス:(リセリスは自分の祖母をのことを懐かしく思い出していた)
ベリマリウス:「それで調査は認めるし、ここを出たくもあるんだろう?」
ベリマリウス:「その方法を教えてやろうじゃないか」
ベリマリウス:「公正な取引だと思うがねえ」
ピーター:「(という事は、先にジャイアントを除かなくてはいけないか…)」
ベリマリウス:「そうだねえ...面白い話を聞かせても貰ったし、あんたたちの働き次第では、
ベリマリウス:色を付けてもいいかもしれないが...それについては、また後で話をしようじゃないか」
ベリマリウス:「いい像だろう?」
ネサラ:びくっ
ベリマリウス:「何にせよ、誤解がとけてよかったわ。私がこいつらをこんな姿にするわけないだろう」
ベリマリウス:「私の好みはね」
ベリマリウス:「部屋の隅に1人男が立っているだろう?」
ベリマリウス:「これで分かって貰えたね?」
ピーター:「(上手くすれば、一緒に彼らも助けられる…そう言っている訳か)」
エルヘゼラン:「俺の力を持って、奴らを殺してくる」
エルヘゼラン:「色を付ける話…………検討しておいてくれ」甲冑姿の男性を見る
ベリマリウス:「くっくっく。息子に背中を見せないとねエ」
エルヘゼラン:「………………」
ベリマリウス:「それまでは大事に飾っておくよ」
エルヘゼラン:「もう一つ良いか?」
ベリマリウス:「しつこい男だねえ」
エルヘゼラン:「……近くで見ても?」
ベリマリウス:「いいだろう」
ベリマリウス:「何か妙な事をしたら、この話もなかったことになるけどね」
ベリマリウス:「警告はしておいたからね」
ネサラ:「あ、私も…!」
エルヘゼラン:スキャバード・オヴ・メニー・ブレーズを床に置く
エルヘゼラン:武器を全部床に落とす
ベリマリウス:「豪胆だねえ」
ベリマリウス:「あんたほどの者はなかなかいないよ」
リセリス:「……」
リセリス:「とすると、やはりあればウズナ・トーゴージ…」
ピーター:「そういう事なら、自分も見させて頂きたいです、陛下」
エルヘゼラン:像をじっと見て表面を触る
ベリマリウス:「ここは博物館じゃないんだよ?!」
ベリマリウス:「まあいい。それで気がすむなら見るがいい」
エルヘゼラン:渋々手を引っ込める
ベリマリウス:「取引相手だからねえ」
エルヘゼラン:元の場所に戻って武器を拾う
ピーター:「これが噂に名高い、キャップの盾か…遠隔、近接自在に攻撃したっていうけど、本当かな…」
ネサラ:触ったら壊れるかもしれない、と恐る恐る輪郭をなぞってみたりする
ピーター:「触ってみるけど、すぐに壊れそうではない感じですかね…」
ピーター:1d20+12 〈知識:神秘学〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+12) → 7[7]+12 → 19
ピーター:分からない
GM:分からんw
ベリマリウス:「さて、取引も成立したし、そろそろいいだろう」
ピーター:「はい、陛下」
ベリマリウス:「最後に聞きたいことがあれば、教えてあげられることもあるだろう」
リセリス:「あのアダマンティンゴーレムは制御下にあるのですか?」
ベリマリウス:「あるはずだが、そろそろメンテもしないとかねえ」
ベリマリウス:「時間が正常に流れるようになってから、捕虜を潰したりするようになったが」
ベリマリウス:「まあ私には実害はないし、あれが歩いていれば、邪魔者は近寄らないからね」
ベリマリウス:「じゃあ、吉報を待ってるわ」
ピーター:「なるほど」
ベリマリウス:「流石にルーンジャイアントの首は重いだろうからねえ。持ってこなくてもいいわ」
ピーター:「分かりました、これは取引ですしね」
ピーター:「失礼いたします」
ガード4:(あーよかった)
ネサラ:じゃぁちらちらと未練がましく像を振り返りながら出ていく
GM:君たちは宮殿を出た
ピーター:「でも
シェードロンの英雄が見つかりましたし、助けられる可能性も見えてきました」>エルヘゼラン、ネサラ
エルヘゼラン:「…………まだ、見つけただけだ」
エルヘゼラン:長くため息をつく
ピーター:「そうですね、でも希望は出来ました」
リセリス:リセリスは満足
ピーター:「ますます謎が深まりました」
ピーター:「何とかしてベリマリウスの意向に沿うように行ければ良いですね」
- ルーンロード・ベルマリウスとの謁見を無事(?)に終えたパーティ一行は、宮殿を出ると近くのエンヴィ・ロウ・ウエストに住んでいるらしい、オレーラ・ゼルフの祖父トーマ・ゼルフを探しに行くことにした。
○シン・エダッセリル内エンヴィ・ロウ・ウエスト/Envy row West Within Xin-Edasseril
GM:朝から数時間は経った、というところかな
エルヘゼラン:「トーマ・ゼルフに会いに行くか?」
エルヘゼラン:「(モヤモヤを晴らすために暴れたい気分だ……)」
ピーター:「トーマさんを探しに行きますか」
守護霊ベン:「堪能したか?」
ピーター:「何を!? ルーンロードとの会話は堪能したけど」
ピーター:「まだ完全には思い出せないよ」
守護霊ベン:「そうか。そうだろうな」
ピーター:「(何を知ってるんだろう…)」
- PCたちはバフを行ってからエンヴィ・ロウ・ウェスト内の話に聞いた場所を探す。するとそこで男性の声が聞こえてきた。そこへ向かうと老人が居り、どうやら何かに向かって石(GM:とか食べかすとか?)を投げているようだった。〈知覚〉判定を行い、何かを察知…いや予知をしたピーターは周囲に何かが居ることを感知した。シー・インビジビリティをかけたパーティ一行の前にハウンド・オブ・ティンダロスの群れが現れた!
リセリス:謁見wもおわったんでバフをうっておくか
リセリス:激励化ヒロイズム
リセリス:あとグランドディスティニー
ネサラ:エンヴィーロウに入ったら高速化のロッドだして手に持ってよう
ピーター:「この辺りですかね」
ピーター:「何か聴こえません?」
トーマ・ゼルフ:「ほれ、こいつを喰らえい!」
トーマ・ゼルフ:「ははは、眼が見えんジジイと侮るなよ!」
トーマ・ゼルフ:「なんとか言わんかこの大馬鹿者め!」
GM:知覚をどうぞ
リセリス:1d20+30+0 〈知覚〉 罠発見+7
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+30+0) → 2[2]+30+0 → 32
ピーター:1d20+28+8 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+28+8) → 18[18]+28+8 → 54
リユーリ:1d20+2+0+3 〈知覚〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+2+0+3) → 19[19]+2+0+3 → 24
エルヘゼラン:1d20+20 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+20) → 13[13]+20 → 33
ネサラ:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 18[18]+17 → 35
GM:1ラウンドバフ等してください<ピーターの〈知覚〉が高かったので
ピーター:「…何か来ます!」
エルヘゼラン:標準:シー・インヴィジビリティ、キャスト
リセリス:「なに!?」(いそいでシーインヴィジをする)
リセリス:ワンドはとりあえずにぎっておこう
リユーリ:ブレッシング・オヴ・ファーヴァーを飛ばしておく
GM:見えない何かが8体いるのを察知したのだが、予知したのが近いかなw
ネサラ:ミラーイメージ
エルヘゼラン:ファーヴァー:シー・インヴィジビリティ延長で
ピーター:お祖父ちゃんに《呪文持続時間延長》シー・インビジビリティ
猟犬:猟犬が君たちの方を見る
GM:猟犬は全員姿を消している状態
ピーター:「ティンダロスの猟犬!?」>お祖父ちゃんの視点から
ピーター:「囲まれていますね…」
GM:猟犬は君たちに襲い掛かって来る!
GM:何かを探していたと思しき猟犬?が現れたが
GM:ピーターはそれを事前に察知していたかのようであった!
ピーター:「何故か、コイツが来るような気がしました!」
守護霊ベン:「それはそうだろう」
- 今回はここでタイムアップ。次回はオレーラ・ゼルフの祖父を連れ戻す為、ハウンド・オブ・ティンダロスを倒す処からスタート。
最終更新:2026年05月09日 00:43