第35回セッション
録画
まとめ
- 前回の続き。『静謐なる水域』へと連れられてきたPCたちは、そこで同じく避難してきた人たちに話しかけられ、彼らの頼みを聴くこととなった。まずはクォール・サフという女性の頼みで、バザールに住むイルマーラ・デルミクシエンという友人を脱出させることにした。バザーで買い物をし、その後見張りをしていたクラウド・ジャイアントを出し抜いて、イルマーラを脱出させることに成功した。その後ルーンロード・ベリマリウスに謁見することがするために、宮殿へと向かう途中でエメラルド・ガードをドロラス信者とストーム・ジャイアントから助け、ルーンロード・ベリマリウスに取り次いでもらうこととなった。漸くルーンロード・ベリマリウスと謁見をしたパーティ一行はそこでシェードロンの英雄たちの像を目撃し、失われていた記憶も同時に目撃した。ベルマリウスによるとそれは像ではなく、シェードロンの英雄たちそのものなのだが、どうやら時が止まっており彫像のようになっているようであった。PCたちはこれまで起こったことをかいつまんでベリマリウスに話し、戻るための方法を調べるためにアルカニウム・アブジュラントの調査の許可を求めた。ルーンロードはそこを調べるために、ドロラス・カルトの排除とバザール・オヴ・ライヴァルズを勝手に治めているという、ルーン・ジャイアントのウォ=シャリスを倒すのを引き換えに、アルカニウム・アブジュラントの調査許可をすると明言し、謁見は終了した。その後『静謐なる水域』へ戻る前に時間があったので、オレーラ・ゼルフという女性の依頼で祖父のトーマ・ゼルフを救うためにエンヴィ・ロウ・ウエストへと向かう。そこでトーマが追い払おうとしていた、ハウンド・オブ・ティンダロスに囲まれたのだった…
○シン・エダッセリル内エンヴィ・ロウ・ウエスト/Envy row West Within Xin-Edasseril
- パーティ一行はエンヴィ・ロウ・ウエストでトーマ・ゼルフという男性を探しに来たが、そこで8匹のハウンド・オブ・ティンダロスに囲まれていることに気が付いた。明らかにPCたちを狙っており、数も多く通常より強力な猟犬に対して苦戦するが何とか撃退し、トーマを説得して『静謐なる水域』で待つ孫のオレーラ・ゼルフの元へ連れてくることに成功したのだった。
ピーター:「ははあ、こいつら我々を狙ってますよ!」
リセリス:「こやつらも入れるようになっているということじゃな」
ピーター:「来ます!」
リセリス:「出たか」
ピーター:「本当に角から出るのは何度見ても気持ち悪いなぁ」
GM:Cooperative Gaze (Ex):
この能力を持つティンダロスの猟犬の凝視範囲が重なった場合、その効果は増強される。 重なった効果範囲は、1体を超えるティンダロスの猟犬1体毎に、Ripping GazeのDCが1上昇し、ダメージが2d6増加する(最大20d6)。 (4体の凝視範囲が重なっていた場合、DCは+3、ダメージは+6d6となる) 効果範囲にいるクリーチャーがセーヴを行う場合、1度だけセーヴを行うこと。 セーヴに成功したなら、セーヴを要求した(重なった効果範囲に関与した)すべてのティンダロスの猟犬のRipping Gazeに完全耐性を得る。 Ripping Gazeに完全耐性を得た場合、そのRipping Gazeを持つティンダロスの猟犬は、効果範囲の重なりにおいて、数として数えない。 (4体の凝視範囲が重なっているが、2体に対し完全耐性を持っている場合は、2体の範囲の重なりとして処理する) Ripping Gazeの効果範囲が重なっている状況で目を逸らした場合、失敗確率の判定は1度だけ行うこと。 凝視を避けた場合、どれだけRipping Gaze範囲が重なっていようと、全ての凝視から逃れたものとして処理する。※
※ハウンド・オブ・ティンダロスの数が多く、凝視の判定が煩雑になるためGMが今回限りの特殊裁定をしています。
ピーター:「こいつの凝視は…」
ピーター:「重なります!」
GM:猟犬は恐ろしい能力を持っていた!
リセリス:「まぶし」
ネサラ:「コラテラル・ダメージ!」
ネサラ:「リセリス、こっちであってる?」
リセリス:「ネサラ!そこの家にあてるのじゃ!」
ピーター:「熱っ!ギリギリでは?」
ピーター:「近くでナパームが!?」
トーマ・ゼルフ:「近くにおらんのか?」
トーマ・ゼルフ:「しかしなんじゃ今の音は?!」
トーマ・ゼルフ:「ルーンロードの手の者がついに来たのか?」
エルヘゼラン:「じいさんが何か騒いでいるか……まだかかりそうだが」
ピーター:「早く何とかしたいですねぇ…」
リセリス:「ピーター!」
ピーター:「痛た!」
ピーター:「危ない!」<盲目のハウンド・オブ・ティンダロスの攻撃を全て躱した!
守護霊ベン:「ふ。そうなると思っていた」
リセリス:!?
エルヘゼラン:「ピーター、耐えろ!」
ピーター:「あ、はい」
ピーター:防御的発動で、自分にキュア・クリティカル・ウーンズ
ピーター:「耐えますよ!」
守護霊ベン:「倒せなかったな」
ネサラ:「リセリスなら避けたよね?」<ドラゴンズ・ブレス
トーマ・ゼルフ:「ルーンロードの手の者の術者だな!おい!どうした、怖気づいたか!」
トーマ・ゼルフ:「なんの力もない老いぼれ1人、とっととあの世へ送らんかぼんくらどもめ!!」
ピーター:「ああ、ええと今助けますよ!こちらが倒れなきゃですが」
エルヘゼラン:「威勢の良いじいさんだな……」はは
リセリス:「ピーター大丈夫か、しぶといやつじゃな」
ピーター:「お祖父ちゃんが引き受けてくれました💦」>魂の絆の能力でベンが引き受けた
エルヘゼラン:「耐えたな、ピーター」よくやったという顔
ネサラ:「ピーター、ほんとにニンゲン?」
守護霊ベン:「俺たちは2人で1人、そういうことだな」
トーマ・ゼルフ:「ん?静かになったな...」
トーマ・ゼルフ:「ん、性懲りもなくまたきおったな!」
ピーター:「大丈夫ですか?」>トーマ
ネサラ:「よし、さっさと依頼の爺さんをどうにかしよう」(壊した家から目をそらして
エルヘゼラン:「そうだな」
リユーリ:「もう貴方を脅かす者はいませんよ」
トーマ・ゼルフ:「ん、お前さんたちだれじゃ?」
ピーター:「化け物が居たのですが、倒しましたよ」
ピーター:「お孫さんから頼まれまして」
トーマ・ゼルフ:「?!」
トーマ・ゼルフ:「オレーラはどうしとる?」
ネサラ:「オレーラ・ゼルフの使いの者じゃ」
トーマ・ゼルフ:「まさかお前たちが!」
エルヘゼラン:「オレーラがあんたのことを心配している」
ピーター:「オレーラさんは、今は避難してますよ」
ネサラ:「静かの湯に避難している。そなたも来んか?」
トーマ・ゼルフ:「そうか、オレーラは無事なのか」
トーマ・ゼルフ:「あれは不憫な子で...」
トーマ・ゼルフ:「ええい遠くてかなわん、話があるなら近くへ来い」
トーマ・ゼルフ:「随分な人数で来たな」
トーマ・ゼルフ:「茶も菓子もないぞ!」
ピーター:「色々ありまして」>多人数
ピーター:「どうです、お孫さんの処へ行きませんか」
トーマ・ゼルフ:「お前さんがたが誰か知らんがね。ワシは住み慣れたこの家で十分満足しとる」
トーマ・ゼルフ:「鼠ほども脳みそを持ち合わせていない巨人どもが大挙して押し寄せようと、そいつらに手こずるルーンロードの靴を舐める連中がふんぞり返ってやって来ようと、知ったことじゃないわい!」
ピーター:「トーマさんに何かあったら、オレーラさんが悲しみますよ」
トーマ・ゼルフ:「苦痛の使徒?奴らにワシの味わっとる苦痛を分けてやりたいくらいじゃわい。おお、ワシを生贄にするというならしてみたらいい。奴らの神とやらがどんな顔するか楽しみじゃわい!」
トーマ・ゼルフ:大笑い
エルヘゼラン:「あんたは用心深いと聞いていた、彼女はできれば一緒の場所で過ごしたいらしい」
トーマ・ゼルフ:「ん?これはオレーラにやったものじゃないか」
エルヘゼラン:「これを彼女から託されている」ダガー、柄に刻み目が4つあるを渡す
トーマ・ゼルフ:「まさか、孫を手にかけたのではあるまいな...」
エルヘゼラン:「まさか」
エルヘゼラン:「彼女はこう言ってたよ。『口は悪いけど、悪い人じゃないから』、とな」
トーマ・ゼルフ:(一瞬だけ凄まじい殺気を放つ)
トーマ・ゼルフ:「ふむ...」
ピーター:「もしそうなら、ここに会いに来ませんよ」
ピーター:「一緒に行きましょう」
トーマ・ゼルフ:「まあ、孫に会いには行きたいところじゃな」
トーマ・ゼルフ:「だが、ワシははやくあるけんし、目もよくない」
トーマ・ゼルフ:「お前さんたちの足でまといになるぞ?」
リユーリ:「それならそれでいいんですよ」
エルヘゼラン:「ハーフオークを1人担いで行くくらい朝飯前だ」
ピーター:「椅子があるなら、一緒に担いでいきますか?」
ネサラ:「避難所まではそんなに遠くないから大丈夫であろ」
ピーター:「エルヘゼランさんなら行けるかと」
トーマ・ゼルフ:「シン・エダッセリルにもこんなお人よしがおったのか」
エルヘゼラン:「外から来たがな
トーマ・ゼルフ:「ほう外から...」
エルヘゼラン:「では、行こうか、トーマ殿?」手を差し出す
トーマ・ゼルフ:「うむ、頼むとするか」
エルヘゼラン:「任せてくれ」よっこら
ピーター:「ではお祖父ちゃんに椅子を持ってもらいましょう」
オレーラ・ゼルフ:「おじいちゃん!」
トーマ・ゼルフ:「その声はオレーラか。辛気臭いところにおるのう」
エルヘゼラン:「よかったな、オレーラ」
オレーラ・ゼルフ:「ありがとう!」
ピーター:「喜んで頂けたら幸いです」
ピーター:「椅子も持ってきましたよ」
オレーラ・ゼルフ:「お気に入りの椅子だもんね」
トーマ・ゼルフ:「...ふん。ワシは別にあのままでよかったんじゃ!」
エルヘゼラン:「たしかに、盲目とは思えないくらい、周りが『視えて』居たな」
オレーラ・ゼルフ:「ここなら薬も手に入るし」
トーマ・ゼルフ:「ルーンジャイアントごときにビビるワシではないぞ」
トーマ・ゼルフ:「なにせ誰よりも棺桶に近いからな!」
ピーター:「ははあ」
エルヘゼラン:「……口の減らないじいさんだな」超小さい声
トーマ・ゼルフ:「もっとも、棺桶が用意できる状況でないかもしれんが」
ネサラ:「反応しづらいジョークだな・・・」
ピーター:「まあ、ルーン・ジャイアントなら何とかしたい処ですが」
オレーラ・ゼルフ:「ごめんね、こんな人なのよ」
トーマ・ゼルフ:「ルーンジャイアントは鼠ほども脳みそがないからのう」
エルヘゼラン:「大丈夫だ、彼は死なない……だから棺桶は必要ないだろう?」笑う
ピーター:「(うちのお祖父ちゃんも、肝心な事は話してくれないからなぁ)」
- 『静謐なる水域』に戻ったパーティ一行は、次の日の行動計画を練った。先ずはバザール・オブ・ライヴァルズのジャイアントの情報を集めるために、周囲の人物に情報収集を行い、イルマーラの店で巻物などを購入した。次の日、デズナのクレリックのレナー・トゥーから話を聞き、ハーフリングを探す依頼を再び受けると、PCたちは女王ウォ=シャリスを倒す為、バザール・オブ・ライヴァルズへと向かうのだった。
エルヘゼラン:「それで、明日は何処に行く?」
リセリス:どんな巨人がいるかきいてみる
GM:重要そうな場所 ゲートとか、十字路
GM:には、雲巨人を複数配置していることが多い
GM:嵐巨人は通りを巡回している
GM:2人ペアが多い
GM:雲巨人は4人一組が多い
GM:雲巨人、嵐巨人がもっとも信頼される勢力かな
ピーター:「…でかいジャイアントが多いですね」渋い顔
GM:炎、霜、石巨人などもいる
ピーター:「ルーン・ジャイアントは何体居るんですかね?」
GM:4人くらいいるらしい(女王を入れて)
ピーター:「思ったより多いですね」
ティエイン・ヴァネイル:「...まさか彼らと戦うの?」
ピーター:「え?ああ…多分、はい」
エルヘゼラン:「……そうだ」
ティエイン・ヴァネイル:「彼らは極めて危険な相手ですよ!」
ピーター:「…はい」
ネサラ:「だから排除せねばならぬ」
ティエイン・ヴァネイル:「なんとかしようでなんとかなるなら、この街はこうなっていないのです」
ピーター:「…そうでしょうねぇ」
ティエイン・ヴァネイル:「もし対処が可能だとして」
ティエイン・ヴァネイル:「全ての巨人を相手にはできないでしょう」
ピーター:「はい、なので、頭を何とかしようと」
エルヘゼラン:「すべてを相手にするつもりはない」
エルヘゼラン:「俺たちの目的は女王ウォ=シャリスだ」
ティエイン・ヴァネイル:「彼女は力と恐怖でバザールを支配しています」
ティエイン・ヴァネイル:「ウォ=シャリス女王は巨人としては異例なほどに、高い指導力を持っているように思われます」
ティエイン・ヴァネイル:「彼女を除くことで、巨人の勢力は混乱に陥るでしょうが」
イルマーラ・デルミクシエン:「噂によると、女王と将軍は仲が悪いらしいからねえ」
イルマーラ・デルミクシエン:「女王を始末したら面白いことになるかもしれないねえ」
イルマーラ・デルミクシエン:「将軍どうしも仲がいいとは聞いたことがないわね」
エルヘゼラン:「まとめて始末しなければ、彼女は納得しないだろうな……」
ネサラ:「女王だけで良いって言ってたような」
ティエイン・ヴァネイル:「......」
ピーター:「まあ」
エルヘゼラン:「女王の次は、ソルセクス・サーンだな」
ティエイン・ヴァネイル:「...苦痛の使徒とも事を構えるつもりなのですか?」
エルヘゼラン:「……そういう約束だからな」
ティエイン・ヴァネイル:「ルーンロードには警戒すべきですよ」
エルヘゼラン:「分かってる、だが……」
ティエイン・ヴァネイル:「私にはあなた方の行動をどうこう言う権利はありませんが」
ティエイン・ヴァネイル:「無事に生き延びて欲しいと思っているので、
ティエイン・ヴァネイル:失礼な事を申し上げたかもしれません」
リセリス:「ルーンロードは危険かもしれんが、奴は一応統治者じゃろうからな」
ティエイン・ヴァネイル:「色々言いたいことはありますが、統治者ではあります」
リセリス:「ジャイアントも苦痛の使途も治安を乱し過ぎじゃ」
エルヘゼラン:「気にしないでくれ、忠告感謝する、ティエイン」
ピーター:「…気を付けます」
ティエイン・ヴァネイル:「とはいえ、私たちはあまり外には出ないので、これ以上はわかりかねます」
ピーター:コミュナル・レジスト・エナジーの巻物が欲しいですね
イルマーラ・デルミクシエン:「まいど」
イルマーラ・デルミクシエン:「私の店が取り戻せるならいいんだけどねえ」
リユーリ:「まあ期待せずに見てて下さい」
イルマーラ・デルミクシエン:「流石にあんなでかいやつ、ホントに殺せるのかしらね」
ピーター:「巻物下さい」>イルマーラ
イルマーラ・デルミクシエン:「あるかしらねえ...あったわ」
ピーター:「買ったはいいけど、僕は使えないので…リユーリさん、お願いします」
リユーリ:ワード・リコールをここに指定
レナ―・トゥー:「また夢を見ました...」
ピーター:「ほう」
レナ―・トゥー:「やはりハーフリングを探せ...と」
ネサラ:「ハァフリングか・・・」
レナ―・トゥー:「この街数百人はいるんですけどね」
ピーター:「特定は難しいですよねぇ…」
エルヘゼラン:「分かっているのは種族だけか、外見が分かればいいんだがな」
○シン・エダッセリル内バザール・オヴ・ライヴァルズ/Bazaar of Rivals Within Xin-Edasseril
- PCたちが長時間バフを唱えてバザール・オブ・ライヴァルズへ向かうと、前日と同様にクラウド・ジャイアントがゲートの見張りをしていた。全員同様に〈はったり〉判定や〈変装〉判定を行い、何とかゲートは無事に通り過ぎた。中心地の広場へ向かうと、ガラクタが積みあげてありそこへ巨大な玉座が作られていた。そこには1体のルーン・ジャイアントが座しており、1体のストーム・ジャイアントが跪いて叱責されていた。それを2体のフロスト・ジャイアントが見守っていた。ストーム・ジャイアントがパーティ一行に気づき、ルーン・ジャイアントへと教える。どうやら前日に追い払われたストーム・ジャイアントのようだった。そこで戦闘が開始された。
GM:では、ゲートまで君たちは歩いていく
雲巨人:「おい、ゴミを捨てるな!」
リセリス:「はっ、すまぬ」
エルヘゼラン:「ハハッ、巨人におしとやかになれと言われたな」
GM:ここを昨日のように抜けるには判定がいるかもしれない
リユーリ:〈はったり〉で
リユーリ:1d20+15+10+3+3+1 〈はったり〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+15+10+3+3+1) → 19[19]+15+10+3+3+1 → 51
ピーター:1d20+2+10 〈変装〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+2+10) → 18[18]+2+10 → 30
ネサラ:1d20+17 〈はったり〉リユーリの荷物持ちのようなふりをする
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 7[7]+17 → 24
リセリス:ピーターの奴隷です
リセリス:1d20-1+3 〈はったり〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20-1+3) → 8[8]-1+3 → 10
エルヘゼラン:リユーリの付き人風
エルヘゼラン:1d20+4+2 〈はったり〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+4+2) → 14[14]+4+2 → 20
ピーター:「しつけがなっていないな」
ピーター:「申し訳ないですね」>巨人
雲巨人:「昨日妙な連中がここらを通ったらしいからな」
雲巨人:「おう、そうだな、気を付けないとな」
雲巨人:「女、そこの奴隷はちゃんと躾けておけよ!」
リユーリ:「失礼いたしました」一礼
エルヘゼラン:「ハイ」棒読み
GM:真ん中へ行くには
GM:隠密なり、はったりなり、判定をしてもらうことになる
GM:結果によっては戦闘になったりもする
ピーター:1d20+10 〈はったり〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+10) → 18[18]+10 → 28
エルヘゼラン:1d20+4+2 〈はったり〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+4) → 16[16]+4+2 → 22
ネサラ:1d20+17 〈はったり〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 14[14]+17 → 31
リユーリ:1d20+15+10+3+3+1 〈はったり〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+15+10+3+3+1) → 5[5]+15+10+3+3+1 → 37
リセリス:1d20+26+3 〈隠密〉 ニンジャ
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+26+3) → 14[14]+26+3 → 43
ピーター:「(リセリスさんが見えないな…流石)」
GM:嵐巨人の巡回兵とすれ違ったり
GM:十字路あたりには露店がたちならび、雲巨人が監視している
ピーター:「結構店が立ってますね」
ピーター:「買い物できるならしたいですが…暇はなさそうですね」
嵐巨人:「....」
ウォ=シャリス女王:「...で、のこのこ帰って来たというのか」
エルヘゼラン:(昨日あったやつじゃないのか?)ひそひそ
ウォ=シャリス女王:「この役立たずめ!」
嵐巨人:ビクッ
ウォ=シャリス女王:「1人見捨てて帰って来たわけだな!」
霜巨人1:「陛下...」
ウォ=シャリス女王:「ん?」
エルヘゼラン:「気がつかれたな」
嵐巨人:「あ!」
ネサラ:「あ、バレた」
エルヘゼラン:「昨日のだな」
嵐巨人:「こ、こいつらです!」
嵐巨人:「こいつらが例の...」
ピーター:「おや」
ピーター:「どうやらばれてしまったようですね」
ウォ=シャリス女王:「ほう...」
ウォ=シャリス女王:「何用だ」
ウォ=シャリス女王:「殺されに来たのなら、すぐにその望みをかなえてやる」
エルヘゼラン:「その首もらい受ける……!」
ウォ=シャリス女王:「面白い。できるものならやってみるがいい」
ウォ=シャリス女王:「敵襲じゃ!」
りょう。:「仕方がない…奴隷の皆さん、やっておしまいなさい」
ウォ=シャリス女王:「踏みつぶしてくれるわ!」
エルヘゼラン:「行くぞ!」
リセリス:「おお…」
ピーター:「やれやれ、いきますか」
- 〈知識:地域〉判定の結果、フロスト・ジャイアントはどうやら野外系のクラス持ちのようで、ルーン・ジャイアントは前衛系のクラスのようだった。広場の中央には噴水があり、水面までは5フィートくらいの高さ、中央には高さ15フィートほど残っている、壊された彫像があった。恐らくルーンロード・ベリマリウスの像だと思われた。戦闘はストーム・ジャイアントのチェイン・ライトニングやルーン・ジャイアントの強力な攻撃に苦戦し、途中で4体のクラウド・ジャイアントの見張りとストーム・ジャイアント1体がやってきて、戦闘に参加しそうになった。だがストーム・ジャイアント、フロスト・ジャイアントをリユーリのブレード・バリアーでダメージを与え、更にリセリスのファイアリー・スリケンでフロスト・ジャイアント1体にダメージを与えた。そしてエルヘゼランがストーム・ジャイアントを倒し、フロスト・ジャイアントはネサラのファイアー・ボールでフロスト・ジャイアントたちに止めを刺す。ベンは広場が広すぎるので、移動して決断のオーラを張るに留まった。ヘイストがかかったピーターが女王に近づき、サフォケーションを唱えると、ウォ=シャリス女王はセーヴを落とし、気絶した!その後近寄ったエルヘゼランが女王に止めを刺し、ベンが証拠に髪の毛を引き抜くと、PCたち全員は1箇所に集まって、リユーリのリユーリ:ワード・オブ・リコールで脱出しようとした。途中でクラウド・ジャイアントが岩を投げつけたり、ストーム・ジャイアントが近づこうとしたが、ネサラのウォール・オブ・フォースで止めたりして、何とか脱出に成功したのだった。
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:隠れ身の術
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp162→222、発動呪文:シールド、ロングアーム
エルヘゼラン:標準:フライ
エルヘゼラン:フリー:《早ぬき》:アダマンティン製ロングソード+3
エルヘゼラン:宣言:フリー:ブーツ・オヴ・スピード起動
守護霊ベン:ダブルムーヴで終わり
ネサラ:威力強化FB
嵐巨人1:ネサラとその周りに連鎖電撃!
ピーター:「いたたたた」
嵐巨人1:「昨日のお返しをしてやるぞ」
ネサラ:「しつこい男は嫌われるわよ?」
ピーター:移動しながらヴァスト・ロッド抜いておきます。
霜巨人1:ロングストライダー
霜巨人2:ロングストライダー
ウォ=シャリス女王:何かの疑呪
ウォ=シャリス女王:移動して終わり
リユーリ:15d6 ブレード・バリアー 反応DC26
霜巨人1:「ぎゃーーーー!」
嵐巨人1:「ぐおおお」
霜巨人2:「ぐっ!」
ピーター:「うわあ…これはえぐい」
リセリス:「……」
嵐巨人1:「くそう見えねえ」
嵐巨人1:「ないかが俺を刺した!」
ウォ=シャリス女王:「役に立たんやつだ」
ウォ=シャリス女王:「そこのチビが見えんのかたわけが」
ウォ=シャリス女王:「妙なワザを使う...」
ピーター:「あの、燃え上がるスリケンは!?」
リセリス:8 1d20+18+3+1 遠隔 ファイアリーシュリケン
リセリス:「たおせなんだか」
霜巨人2:「うわああああ。火だ!あちいいいいい」
エルヘゼラン:「これなら視えるか?」ロングソード
ウォ=シャリス女王:「なかなか豪胆な奴がいるな。チビのくせに」
ネサラ:15d6 ファイアボール 半径20フィートの拡散 力術[火炎]
霜巨人1:「ぎゃーーーー!」
ピーター:移動、キュア>リユーリ
エルヘゼラン:「来るんだろう、相手になってやる」
霜巨人1:1d20+24 spear 1
霜巨人2:1d20+24-4 spear 1
エルヘゼラン:スッ
ウォ=シャリス女王:1d20+27-4 mwk longsword 1
リセリス:「どわああああ」
ピーター:「危ない!」
リセリス:ぐわんぐわん
ピーター:「これは…また」
ウォ=シャリス女王:「ほう、直撃を避けたか」
ピーター:「流石に強いですね…」
GM:クラウドジャイアント4匹が、岩を持って走って来ている
ピーター:「ジャイアント、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
リセリス:軽業で途中で殴るために移動
リセリス:フォーリーフ
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:1d20+32+3+0+1 〈軽業〉
リセリス:ここにグランドデスティニー
リセリス:1d20+20+3+2+4+1 +1ミスラル製レイピア 18-20 1st
リセリス:AoOが消滅
リセリス:アタックをさげます>ストーム・ジャイアント
リセリス:レイピアをふりーでおとして
リセリス:早抜きでレッサーパーシステントロッドをぬいて
リセリス:ウォ=シャリス女王のロングソードにグリース DC18反応
ウォ=シャリス女王:1d20+6 反応ST
ウォ=シャリス女王:(巨大ロングソードが落ちて)広場に刺さる!
ピーター:「おお、落としましたね!」
ウォ=シャリス女王:「ぬ。小癪な!」
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒5
エルヘゼラン:宣言:フリー:ブーツ・オヴ・スピード起動
霜巨人1:1d20+24 spear 1
霜巨人2:1d20+24-4 spear 1
霜巨人2:「舐めるなよ!」
エルヘゼラン:1d20+15+8+3+(1) 強打フラグ1;アダマンティン製ロングソード+3 1回目、《狂乱集中》
ウォ=シャリス女王:「思ったよりはできるようだ」
エルヘゼラン:「侮るな!」
守護霊ベン:1d20+22+10 〈軽業〉
守護霊ベン:移動して、オーラ張ってTE
ネサラ:標準のfb
霜巨人1:1d20+11 反応ST
霜巨人2:1d20+11 反応ST
霜巨人1:きぜつ!
ネサラ:C(10+2+10) 意志DC 高速化グリッターダスト 女王
ウォ=シャリス女王:1d20+20 意志ST
雲巨人1:1d20+12 rock
雲巨人2:1d20+12 rock
雲巨人4:1d20+12 rock
雲巨人3:1d20+12 rock
雲巨人3:「陛下ー!」
ピーター:「痛いなぁ」
ピーター:移動
ピーター:サフォケーション!
ウォ=シャリス女王:1d20+15 頑健ST
ピーター:「どうだ!」
リセリス:(´・ω`・)エッ?
ウォ=シャリス女王:「く...かはっ!」
守護霊ベン:「そうだ。それでいい」
リセリス:「決まったのか!」
ピーター:「何を知ってるんだよ、お祖父ちゃん!」
エルヘゼラン:「好機!!」
ウォ=シャリス女王:「意識を失う!」
雲巨人1:「へ、陛下ーーーーー!!!」
ピーター:「本当に効くとは思わなかったなぁ」
リユーリ:ワンド拾って5ftステップ
リユーリ:2d8+15 キュア・モデレット・ウーンズ
ピーター:「助かります」
ネサラ:「助かったよ」
リセリス:ソリッドフォッグ>南側から来た、クラウド・ジャイアントの岩投げ阻止用
エルヘゼラン:とどめの一撃!
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
ウォ=シャリス女王:女王、死す!!!
雲巨人2:「ああああ陛下ああああああ」
エルヘゼラン:「よし!」
ピーター:「やった!」
- PCたちが〈真意看破〉判定を行うと、広場に居る巨人たち全員が女王に心酔している訳では無く、何人かは魅了呪文の影響下にあるようだという事が分かった。
雲巨人2:リアクションのでかいこいつ:魅了されている
ピーター:「む、巨人の一部は魅了されてますね」
ピーター:「南北の2体はそのようです」
エルヘゼラン:1d20+2+7+2 〈飛行〉
守護霊ベン:移動して、髪の毛を抜いておきます
ネサラ:WoFで上から来てる連中を隔離して移動して終わり
ピーター:「いい作戦ですね」
雲巨人2:1d20+23-4 morningstar 1
雲巨人2:「壁があるぞ!」
雲巨人2:「あいつの使った呪文だな!」
雲巨人1:「うわ、なにこれ?!」
エルヘゼラン:「もう来たのか」
リユーリ:即行でグレイスして移動
リユーリ:待機アクションで全員接触できたら防御的発動ワード・オヴ・リコール
リユーリ:接触はネサラ
リセリス:移動 タンブル
リセリス:ロッドといっしょにかかえてたレイピアをフリーで持ち直してなぐる
リセリス:移動アクションでネサラとお尻を接触しておわり
エルヘゼラン:1d20+21 〈軽業〉
エルヘゼラン:ネサラに触る
エルヘゼラン:ネサラとリセリスに挟まる!
雲巨人3:「何を企んでいるんだ?」
守護霊ベン:移動
守護霊ベン:下りて
守護霊ベン:(ネサラの)頭の上にフリーで髪の毛を落とす
ネサラ:「うわ、ふっと」
ピーター:移動
ピーター:標準で、皆に触れて 即行アクションで守護霊呼び戻し>意識の中へ
ネサラ:移動で女王の髪を拾う
ネサラ:標準で体勢を崩さないようにしてリユーリにタッチ
GM:トリガーがひかれた!
リユーリ:「ではごきげんよう」
雲巨人3:「その顔はもしや...?!」
リユーリ:そう思うなら思っておけばいい
- パーティ一行はリユーリのワード・オブ・リコール呪文で、無事に『静謐なる水域』へと戻ることができた。回復も終えたPCたちは避難民たちから賞賛を受け、レナー・トゥーから改めて英雄と称されたPCたちは、次は夢でお告げがあったというハーフリングを探すことにした。
ピーター:「ふぅ…戻れましたね」
リセリス:リセリスは11ラウンド後くらいに見えるようになる
ピーター:「ワード・オブ・リコールはありがたいですね」
イルマーラ・デルミクシエン:「うわ!」
ティエイン・ヴァネイル:「戻りましたか!」
リセリス:「ふう…やったぞい」(ネサラをちらりとみる
ティエイン・ヴァネイル:「ご無事でなによりです」
トーマ・ゼルフ:「ほ!」
ネサラ:「これ、女王です・・・」
エルヘゼラン:「バラバラになりそうだな、まとめておくか」ネサラの持っている髪を束にする
トーマ・ゼルフ:「どうだ、ルーンジャイアントの脳みそはやはり小さかっただろう」
エルヘゼラン:「ああ、少なくとも知能は低かったんじゃないか?」>トーマ
イルマーラ・デルミクシエン:「女王ですか?どういうこと?」
オレーラ・ゼルフ:「?」
ピーター:「まあ、何とか女王とやらは倒しましたよ」
ティエイン・ヴァネイル:「!」
ネサラ:「流石に首は重くてもってこれなかったが、髪の毛を切り取ってきた」
リセリス:「ピーターの窒息ジュツが効いた…やつも呼吸する生物に過ぎなかったのう」
ティエイン・ヴァネイル:「女王を、倒した、ですって!」
エルヘゼラン:「持ってみるか?」髪の束を差し出してみる
ティエイン・ヴァネイル:「これは、ルーンジャイアントの毛髪!」
イルマーラ・デルミクシエン:「信じられないねえ...」
ピーター:「いやー、ラッキーでしたね」
ピーター:「丁度女王が息を吐いたときでした」
レナ―・トゥー:「...やはり、夢は天啓に違いない!」
レナ―・トゥー:「ルーンジャイアントを倒せるほどの英雄が来たとなれば...」
レナ―・トゥー:「おお、デズナよ!」
リユーリ:あらためてワード・オヴ・リコールの場所に指定
オレーラ・ゼルフ:「あの人なんで怒ってるの?」
エルヘゼラン:「……ムン!」5hpx2、激怒ラウンド3消費<高速治癒を使うために激怒を継続していた
リユーリ:彼は大抵特に理由なく怒っているんだ
ピーター:「色々あるんです」>オレーラ
エルヘゼラン:「……ふう」
リセリス:「さて、ではそのデズナのお告げに従ってみるかの」
ピーター:「では一息つきましたし、ハーフリングを探しますか」
レナ―・トゥー:「2人を探してください!」
ピーター:「やってみますか」
イルマーラ・デルミクシエン:「ああ、丁度こんなところに巻物が」ディヴィネーションかなんかかな
リセリス:「おお、それをいただこう」
イルマーラ・デルミクシエン:「まいど」
リセリス:リユーリに渡して使ってもらおう
イルマーラ・デルミクシエン:「ここへ来てから儲かるわねえ」
リユーリ:では10分かけて
GM:シェーリンが祈りに答える...かもしれない
GM:77%だったっけ
リユーリ:1d100<=77
<BCDice:リユーリ>:DiceBot : (1D100<=77) → 39 → 成功
リユーリ:居場所ですかね
リユーリ:今のところノーヒントだし
- ここでPLたちは少し休憩をし、その間にGMはディヴィネーションのお告げを考慮した。
GM:追い詰められ、逃げ場を失いし者たち、さらなる絶望へと逃げ場を求めん
小さき身体に強き思いを宿しし者の導きにて、彼らは密かに歩む 時の嵐が全てを飲み込まんとする、その場所を目指し
リセリス:「ふむ、時の嵐」
リユーリ:「ふぅむ……」書き起こす
ピーター:「ははあ」
リセリス:「外縁に近いところじゃな」
ピーター:「そうでしょうね…」
GM:情報収集や占術など、有利になりそうなことをPCがする毎に、ゴールへ近づいていきます
リセリス:「現地にいってみるかのう」
エルヘゼラン:「そうするか」
- PCたちは礼拝所へ向かったが、その間に〈知覚〉判定を行った。するとピーターとリセリスが怪しい奴が風呂屋の周りを歩いていることに気が付いた。〈生存〉、〈知覚〉、〈知識:地域〉判定などでそいつを追い詰めると、何とか追い詰めることができた。
○シン・エダッセリル内エンヴィ・ロウ・イースト/Envy row Eest Within Xin-Edasseril
GM:礼拝所へ君たちは向かった
ネサラ:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 16[16]+17 → 33
リユーリ:1d20+2+0+3 〈知覚〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+2+0+3) → 9[9]+2+0+3 → 14
エルヘゼラン:1d20+20+2 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+20+2) → 2[2]+20+2 → 24
リセリス:1d20+30+3 〈知覚〉 罠発見+7
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+30+3) → 9[9]+30+3 → 42
ピーター:1d20+28+8 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+28+8) → 12[12]+28+8 → 48
GM:ピーターとリセリスは気づくことがある
GM:あやしい奴が風呂屋の周りを歩いていたのに気づいた
リセリス:「む」
ピーター:「…また信徒ですかね?」
GM:フードを被っていて、顔ははっきり見えなかった
GM:追いかけることもできるだろう
エルヘゼラン:「どうかしたのか?」
GM:体格的には普通のヒューマノイドっぽいかな
リセリス:「怪しい奴がおった。少し追ってみるかのう?」
エルヘゼラン:「よし、足には自信があるぞ」
ピーター:「そうします? 自信はありませんが」
ネサラ:「鬼ごっこは苦手なんだがな・・・」
GM:知識:地域、知覚、生存などで追うこともできるだろう
リセリス:1d20+22+3+0 〈知識:地域〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+22+3+0) → 2[2]+22+3+0 → 27
リユーリ:1d20+15+0+3 〈生存〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+15+0+3) → 14[14]+15+0+3 → 32
エルヘゼラン:1d20+20+2 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+20+2) → 17[17]+20+2 → 39
ピーター:1d20+28+8 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+28+8) → 3[3]+28+8 → 39
ネサラ:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 7[7]+17 → 24
GM:追いつくことができる
エルヘゼラン:「……やあ、そこの御仁」スッ
ネサラ:ぎゅんっ(元素移動で追いついた
あやしい人物:「何か御用ですか?」
あやしい人物:アズラント人、男性のようです
エルヘゼラン:「先ほど、風呂屋の近くに居なかったか?」
- 〈真意看破〉判定を行うが、男ははぐらかす。粘ったPCたちはもう一度〈真意看破〉判定を行うと、リユーリの顔を見てハッとしたことにピーターが気が付く。そこを指摘すると、アズラント人の男は自分の目的と素性を話し始めた。トルムと名乗った男から情報を手に入れたパーティ一行は、トルムを見逃し、礼拝堂跡へと向かった…
あやしい人物:「用事がないなら私がこれで...」
ピーター:「…いや、そんなはずは」
エルヘゼラン:「別人だったか……?」
エルヘゼラン:「おい、本人は違うって言ってるぞ」
ピーター:「追跡してきたのですが…」
あやしい人物:「じゃあ、私はこれで...」
リセリス:「そ、そうか…失礼したのう」
リユーリ:「あそこには今いろいろありますので」
あやしい人物:「あそこってどこの事ですかねえ」
リユーリ:1d20+15+10+3+3+1 〈はったり〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+15+10+3+3+1) → 1[1]+15+10+3+3+1 → 33
あやしい人物:1d20
<BCDice:あやしい人物>:DiceBot : (1D20) → 5
あやしい人物:「どこも色々ありますからねえ...」
あやしい人物:真意看破もっかいふれる
リユーリ:1d20+5+0+3 〈真意看破〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+5+0+3) → 15[15]+5+0+3 → 23
ネサラ:1d20+5 〈真意看破〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+5) → 19[19]+5 → 24
エルヘゼラン:1d20+0 〈真意看破〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+0) → 14[14]+0 → 14
リセリス:1d20+5+3 〈真意看破〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+5+3) → 10[10]+5+3 → 18
ピーター:1d20+21 〈真意看破〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+21) → 20[20]+21 → 41
ピーター:「…ん?」
ピーター:「…あなた…彼女の顔を知ってる人…ですよね?」
あやしい人物:驚きの表情、リユーリの顔を直視した瞬間、ピーターには隠しきれなかった
あやしい人物:「...まあ有名人ですからねえ...」
ピーター:「何故そんなに驚くんです?」
あやしい人物:「チッ、ばれちまったか」
ピーター:「…誰です?」
リセリス:「おぬし、苦痛の使徒か!?」
トルム・ネクシリア:「いや、違う違う」
エルヘゼラン:「嘘をつくなよ」
リセリス:「ではなぜあの風呂屋を見て負った」
ネサラ:「じゃぁ、何者じゃ?」
トルム・ネクシリア:「まあ、そうだな、対価として情報を提供しよう」
トルム・ネクシリア:「その代わり、俺はここを去る」
トルム・ネクシリア:「あ、ついでに、うちのボスには内緒にしてもらいたい」
トルム・ネクシリア:「俺はトルム・ネクシリア」
トルム・ネクシリア:「俺の最大の顧客は」
トルム・ネクシリア:「ルーンロード・ベリマリウスだ!」
エルヘゼラン:「……様子を見に行けと言われたか?」
ピーター:「ふむ」
トルム・ネクシリア:「言われてないな」
トルム・ネクシリア:「言われてから動くとどんな目にあうか」
ピーター:「大変ですねぇ…」
トルム・ネクシリア:「まあ、腕利きの冒険者が湯屋にいるってんで」
トルム・ネクシリア:「探してみたが、まさか俺の方が見つかるとはな」
ネサラ:「言われたら「できております」って返事しないといけないし、言われもしないうちに報告したら「余計なことをするな」っていうタイプか・・・」
GM:「ボスはあんたらが気に入ったみたいだから、事を構えるつもりはないんだが」
トルム・ネクシリア:「ボスはあんたらが気に入ったみたいだから、事を構えるつもりはないんだが」
トルム・ネクシリア:「とはいえ、取引相手について探るのも悪くはない」
トルム・ネクシリア:「さて、どうする?」
エルヘゼラン:「……我々は現在共闘している、お前を傷つける意味は無い」
トルム・ネクシリア:「それは助かる」
トルム・ネクシリア:「ボスには言わないでおいてくれ」
トルム・ネクシリア:「で、俺に提供できるものと言えば、情報になるが」
ネサラ:「其方が敵対しない限り、な」
トルム・ネクシリア:「それで手を打つというなら教えよう」
ピーター:「いいんじゃないですか?」
ピーター:「特に何かをされた覚えもないですし」
トルム・ネクシリア:ベリマリウスを顧客にもつ賞金稼ぎ的な人物らしい
エルヘゼラン:「俺たちのことはどう言ってもらっても構わないが、彼ら(難民)のことは黙っておいてくれないか?」
トルム・ネクシリア:「俺たちが決裂しない限りは、いいだろう」
トルム・ネクシリア:「だが、あそこいずれ見つかるぜ?」
ピーター:「まあ…そうですかね」
トルム・ネクシリア:「それは忠告しておこう。なに、これはサービスさ」
トルム・ネクシリア:「苦痛の使徒があのあたりをうろつき回ってるっていうしな」
トルム・ネクシリア:「昨日一昨日あたりから、あの辺りにカルト信者の捜索の手が増えたらしい」
エルヘゼラン:「そうか……分かった」
エルヘゼラン:「ところで……1つ、興味があって聞くんだが……俺たちが午前中にしてきたことは知っているのか?」
トルム・ネクシリア:「知らんが、女王が死んだらしいな」
トルム・ネクシリア:「あんたら、本当にやったのか?」
エルヘゼラン:「ああ」
トルム・ネクシリア:ひゅー
ピーター:「この方が、止めを」
トルム・ネクシリア:口笛
トルム・ネクシリア:「やるじゃないか」
トルム・ネクシリア:「さて、取引に入るとしよう」
トルム・ネクシリア:「何か聞きたい情報があれば教えてやるぜ」
ピーター:「我々はとある人物…ハーフリングを探してmしてね」
リセリス:「デズナ信徒たちの足取りをしらぬか」
トルム・ネクシリア:「デズナ信徒か」
トルム・ネクシリア:「デズナ信徒は殆ど消えたと聞いてるが、まだ残っていたんだな」
リセリス:あ
リセリス:「その後、ハーフリングの信徒の導きで別の場所を目指したようなんじゃが、それで心当たりのある場所とかあるかのう」
トルム・ネクシリア:「うーん、それだけじゃなあ」
トルム・ネクシリア:「場所の見当はついてないのか?」
リセリス:Envy Row Eastの…町の外縁部の方向のようじゃ
トルム・ネクシリア:「なるほど」
トルム・ネクシリア:「現地の情勢を教えてやる」
トルム・ネクシリア:「いわば、現地の勢力図ってやつだな」
トルム・ネクシリア:「しょっちゅう書き換わるから、違っても怒るなよ?」
トルム・ネクシリア:・エンヴィ・ロウは東西ともに住宅地であり、各勢力がその支配の手を伸ばそうと侵入しては、敵対勢力と小競り合いを繰り返している。こうした戦いと、「時の異変」により、家や家族、財産などを失う住人が後を絶たない。
トルム・ネクシリア:・巨人たちは積極的に東西のエンヴィ・ロウに攻勢をかけて勢力を拡大しようとしているが、これは敵対勢力を包囲し、支持者を増やして自軍に引き入れるためだという。しかし、単純な暴力行為だけで支持者が増やせるはずもなく、攻勢の成果は大きいとは言えない。
トルム・ネクシリア:・「苦痛の使徒」たちは積極的にこれらの地域を支配しようとしているというよりは、「生贄」を探して夜間に「狩り」を行うことが多い。「狩り」の獲物は時には巨人になり、ベリマリウス配下の兵士になりもする。
ネサラ:「巨人が外交や統治を得意としているイメージはないしなあ」
トルム・ネクシリア:・エメラルド・ガードはこれらの地域にも巡回の兵を派遣しているが、カヴェタス・コーラス防衛に相当数の兵力を残す必要から、常に人手不足であり、現地で強制徴募した住人たちを「自警団」として使うことで、辛うじてこれらの街区を失わずに済んでいる。
ピーター:「(それは確かに自分たちのような余所者にも頼るわけか…)」
トルム・ネクシリア:・街の「境界」付近は、「時の異変」が頻発する場所であり、この領域は徐々に拡大し、少しずつ街を飲み込もうとしている。「時の異変」は様々で、急激な老化や経年劣化、時の次元のクリーチャーの襲撃など、何が起きるか予測は困難である。数ヶ月前から生じるようになった。「境界」以外にも、かつてデズナの寺院のあった場所でもこうした異変が頻発すると言われるが、寺院に近づくものは殆どいないため、単なる噂の可能性もある。
トルム・ネクシリア:「これでお釣りがくるだろ?」
トルム・ネクシリア:「じゃあ、俺はこれで」
エルヘゼラン:「ああ、ここまで話してくれるとは思わなかった」
ネサラ:「達者でな」
トルム・ネクシリア:「あんたたちの成果とやらを探って来ることにしよう」
ピーター:「助かりました」
ピーター:「では礼拝堂ですかね」
エルヘゼラン:「面白いやつだったな」
GM:礼拝堂へ君たちは向かう
GM:礼拝堂は既に焼け落ちており、
GM:すすと瓦礫だけが支配する場所になっていた
GM:で、周囲にはあまり人通りはない
ピーター:「ううん、これは…」
GM:煙がもくもくとあがっている場所も見て取ることができる
GM:巨人の勢力、エメラルド・ガード、苦痛の使徒が勢力争いをするこの場所で、彼らの注意を出来るだけひかずに
GM:避難者を探し出すことができるのか...
- 今回はここでタイムアップ。次回はレナ―・トゥーの依頼のハーフリングを探す為、礼拝堂付近を捜索する処からスタート。
最終更新:2026年04月12日 19:25