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第36回セッション


録画



まとめ


  • 前回の続き。
 トーマ・ゼルフを救うためにエンヴィ・ロウ・ウエストへやってきたPCたちは、8体のハウンド・オブ・ティンダロスに襲われて苦戦するが、何とか撃退しトーマ・ゼルフを『静謐なる水域』へ連れて行き、孫のオレーラ・ゼルフへと引きわせることに成功した。その後、女王を僭称するルーン・ジャイアントのウォ=シャリスを倒すために、バザール・オヴ・ライヴァルズへと向かった。そこには簡易に作られた玉座があり、ストーム・ジャイアント1体とフロスト・ジャイアント2体も居た。女王ウォ=シャリスはクラス持ちで強力な攻撃力を持っていたが、ピーターのサフォケーションが決まり倒れた!そして他のジャイアントも倒し、パーティ一行に気づいて近寄ってきたジャイアントの攻撃を退け、リユーリのワード・オブ・リコールで脱出に成功したのだった。それからレナー・トゥーというデズナの神官の依頼で、シスター・リアルテとブラザー・セルヴィンクス、そしてそれを探す指針であるハーフリングを探すために、エンヴィ・ロウ・イーストへと向かった。そこでルーンロードの手下の、トルム・ネクシリアという怪しい男を捕まえ、情報を得ることに成功したPCたちは襲撃されたという礼拝堂付近を探索へと向かうのであった。

○シン・エダッセリル内エンヴィ・ロウ・イースト/Envy row Eest Within Xin-Edasseril
  • AR4718年ラマーシュトゥ月6日 14:00頃

  • パーティ一行は、襲撃された礼拝堂付近へ移動し、情報収集を行うことにした。付近を警戒中のジャイアントに見つからないように、〈隠密〉をしながら周囲の住民に聞き込みを行い、見つかりそうになりながらも何とかハーフリングの目撃情報のあった場所を特定することができた。PCたちはそこへと向かうことにした。

リセリス:「こりゃひどいのう」
ピーター:「ああああ」
GM:焼け落ちた礼拝所の近くにいると
ピーター:「何も居なさそうですが…」
GM:遠くの方で騒音がする
GM:近隣住人の生活音などはある
GM:聞き込みなどは家に訪ねて行く方式が基本になりそう
GM:通行人もいるが...
エルヘゼラン:「ハーフリングも探さないといけないな」
ピーター:「縁を探してみます?」
リセリス:「しかしあたりをつけんとな」
リセリス:「聞き込みとかしてみるか」
ピーター:「そうしますか」

GM:交渉による情報収集
GM:1hにつき1回
GM:判定
GM:代表者が行う+1名援護可能
GM:目立たなようにする=隠密など
GM:これは全員

リセリス:1d20+28+3 〈隠密〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+28+3) → 6[6]+28+3 → 37
エルヘゼラン:1d20+2 〈隠密〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+2) → 2[2]+2 → 4
リユーリ:1d20+0+0-1 〈隠密〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+0+0-1) → 1[1]+0+0-1 → 0
ネサラ:1d20+4 〈隠密〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 18[18]+4 → 22
守護霊ベン:1d20+7 〈隠密〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+7) → 10[10]+7 → 17
ピーター:1d20-1 〈隠密〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20-1) → 18[18]-1 → 17
GM:大丈夫だったようです

GM:情報収集判定をどうぞ
ネサラ:交渉28
リユーリ:1d20+16+10+3+3+1 〈交渉〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+16+10+3+3+1) → 7[7]+16+10+3+3+1 → 40
GM:42
GM:スターナイフを持つ男女がハーフリングの女性と会話しているところを見たという情報をゲット
GM:そのハーフリング女性が避難者たちの面倒をみていたらしいという情報
1h経過!
GM:更に境界方向へ進んでいく
ピーター:「では場所を変えて情報収集しましょうか」

リユーリ:1d20+0+0-1 〈隠密〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+0+0-1) → 20[20]+0+0-1 → 19
ネサラ:1d20+4 〈隠密〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 20[20]+4 → 24
エルヘゼラン:1d20+2 〈隠密〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+2) → 18[18]+2 → 20
リセリス:1d20+28+0 〈隠密〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+28+0) → 6[6]+28+0 → 34
ピーター:1d20-1 〈隠密〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20-1) → 3[3]-1 → 2
守護霊ベン:1d20+7 〈隠密〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+7) → 16[16]+7 → 23
ピーター:「わあ」
GM:巨人「ん?ここに今誰かいたような???」
GM:巨人B「気のせいだろ」
守護霊ベン:「やれやれだ」
守護霊ベン:「こうなるとは思っていたが」

リユーリ:1d20+16+10+3+3+1 〈交渉〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+16+10+3+3+1) → 5[5]+16+10+3+3+1 → 38
リユーリ:援護入れて40
GM:ハーフリングが巨人の「保護」を受ける申し出を断ったらしいという(「保護料」を支払えなかったか、そうしたくなかったらしい)
GM:巨人たちの「保護」を拒絶し、見せしめに家を破壊された者が何人かいるらしい
GM:1h経過!

GM:隠密もよろしく
ネサラ:1d20+4 〈隠密〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 3[3]+4 → 7
エルヘゼラン:1d20+2 〈隠密〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+2) → 12[12]+2 → 14
ピーター:1d20-1 〈隠密〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20-1) → 13[13]-1 → 12
守護霊ベン:1d20+7 〈隠密〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+7) → 8[8]+7 → 15
リセリス:1d20+28+0 〈隠密〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+28+0) → 10[10]+28+0 → 38
リユーリ:1d20+0+0-1 〈隠密〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+0+0-1) → 8[8]+0+0-1 → 7

エルヘゼラン:1d6
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D6) → 2
嵐巨人:「この辺にあやしい奴が出たらしいな」巨人語
ピーター:「(…パトロール中の巨人か)」
エルヘゼラン:「まずいぞ、見つかりそうか?」ひそひそ
ネサラ:1d20+4 〈隠密〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 3[3]+4 → 7
エルヘゼラン:1d20+2 〈隠密〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+2) → 16[16]+2 → 18
ピーター:1d20-1 〈隠密〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20-1) → 20[20]-1 → 19
リユーリ:1d20+0+0-1 〈隠密〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+0+0-1) → 8[8]+0+0-1 → 7
守護霊ベン:1d20+7 〈隠密〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+7) → 15[15]+7 → 22
リセリス:1d20+28+0 〈隠密〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+28+0) → 4[4]+28+0 → 32
リセリス:サッサカサ
エルヘゼラン:「ネサラ、こっちだ」グイ
ピーター:「(ふぅ…冷や冷やしますね)」

リセリス:1d20+28+0 〈隠密〉
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+28+0) → 4[4]+28+0 → 32
エルヘゼラン:1d20+2 〈隠密〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+2) → 13[13]+2 → 15
リユーリ:1d20+0+0-1 〈隠密〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+0+0-1) → 1[1]+0+0-1 → 0
ピーター:1d20-1 〈隠密〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20-1) → 19[19]-1 → 18
ネサラ:1d20+4 〈隠密〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+4) → 14[14]+4 → 18
守護霊ベン:1d20+7 〈隠密〉
<BCDice:守護霊ベン>:Pathfinder : (1D20+7) → 13[13]+7 → 20
リユーリ:1d20+16+11+3+3+1 〈はったり〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+16+11+3+3+1) → 12[12]+16+11+3+3+1 → 46
ピーター:「(素がアズラント人だと、こういう時便利ですよね…)」

GM:情報を収集
リユーリ:1d20+16+11+3+3+1 〈交渉〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+16+11+3+3+1) → 8[8]+16+11+3+3+1 → 42
ピーター:「(堂々とし過ぎてて、声をかけにくいというアレですか)」
GM:そうした家の1つに、ハーフリング女性と、スターナイフの男女が出入りしていたらしいが、ルーンジャイアントに破壊された時にはすでにもぬけの殻だったらしい
GM:巨人の勢力圏となったエリアと、自警団(エメラルドガードの監督下にある)が巡回するエリアと、「苦痛の使徒」の狩場になっているエリアを把握できる
GM:「境界」近くは空き家の多い場所
GM:巨人の領域の近く
GM:その街区は、ルーンジャイアントに破壊された家に遠くなく
GM:デズナ信徒とハーフリング女性の目撃情報のある場所を特定できた

エルヘゼラン:「うむ、あのあたりかもな」
ネサラ:「そろそろ日が暮れるから急ぐとしよう」

○シン・エダッセリル内エンヴィ・ロウ・イースト/Envy row Eest Within Xin-Edasseril
  • AR4718年ラマーシュトゥ月6日 16:30頃

  • PCたちはバフをかけると「境界」近くの家々へと近づいていった。空き家の1つに気配があることにピーターが気づき…いや確信してパーティ一行は近づいていった。中にはハーフリングの女性とリアルテとセルヴィンクス、避難民も居た。

GM:このマップのどこかにいる、って感じになります
GM:16時30分くらいの感じかな
GM:あたりは静かである
GM:この辺はだいたい空き家では?と思われる

エルヘゼラン:「この辺のようだが」キョロキョロ
GM:この辺で間違いないとは思うが...て状況ですね
ピーター:「情報によると、ここですか」
リセリス:「ふむ」

リセリス:1d20+32+3 〈知覚〉 罠発見+8
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20+32+3) → 12[12]+32+3 → 47
エルヘゼラン:1d20+21 〈知覚〉
<BCDice:エルヘゼラン>:Pathfinder : (1D20+21) → 11[11]+21 → 32
ネサラ:1d20+17 〈知覚〉
<BCDice:ネサラ>:Pathfinder : (1D20+17) → 16[16]+17 → 33
ピーター:1d20+29+8+2 〈知覚〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+29+8+2) → 11[11]+29+8+2 → 50

ピーター:「あそこに居ますね」
リセリス:「確かに物音はするが…」
ピーター:「感じます」
エルヘゼラン:(何故分かるんだ……??)
守護霊ベン:「だろうな」
リセリス:「まぁピーターがこういうときはだいたいあっとるからな」
エルヘゼラン:「そうだな、行くか」
ネサラ:「ピーターのカンとベンの認識が一致していればだいたい正解だからの」
ピーター:「何人かおりますね」
ネサラ:「なんで分かるんだ?リビングセンスでも使った?」
ピーター:「10-12人って処ですか」
エルヘゼラン:「たしか...リアルテとセルヴィンクスの夢の話でもしてみるか?」
リユーリ:「もしもし」ノック
GM:しーんとしてはいる

リユーリ:「デズナの啓示により、スターナイフを持つ方を探しに来ました」
GM:交渉をどうぞ
リユーリ:1d20+16+11+3+3+1 〈交渉〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+16+11+3+3+1) → 18[18]+16+11+3+3+1 → 52


アミルズナ・エン:「誰?」
リユーリ:「事情あって外部から来た者です」
アミルズナ・エン:「外部?」
リユーリ:「つまるところ、貴方の敵ではないということですよ」
アミルズナ・エン:「敵はノックしない...こともないけど」
アミルズナ・エン:「ずっとそこに居られると見つかるわ」
ピーター:「確かに」
アミルズナ・エン:「中へどうぞ」
リユーリ:「ここの事情とは関係ありませんが、助けにはなれるかもしれませんし、私達も助けを必要としてます」
アミルズナ・エン:「じゃ、話を聞こうかしら」
アミルズナ・エン:「あなたたちは誰?何をしにここへ?」
エルヘゼラン:「風呂屋で……避難所で、レナー・トゥからあなた方を探すように言われてここに来た」
リアルテ:「ブラザー・トゥは生きているの?!」
リセリス:「うむうむ」
セルヴィンクス:「おお、デズナよ、感謝します!」
エルヘゼラン:「生きている、2人のことを心配していた」
セルヴィンクス:「アミルズナ、彼らはデズナが遣わした救いかもしれないよ」
アミルズナ・エン:「私たちを欺くつもりでもそう言うことは言いかねないけれど」
ピーター:「信用して頂ければ嬉しいのですが」
エルヘゼラン:「用心深いな」ここで生きているなら当然か
アミルズナ・エン:「とはいえ、私たちを騙して得があるとも思えないわね」
ピーター:「彼は、夢の中でハーフリングに導かれたと言ってました」
エルヘゼラン:「何を言えばしんじてくれる?先ほど巨人の女王を殺してきたとかか?」
アミルズナ・エン:「巨人の女王って...」
エルヘゼラン:「女王ウォ=シャリスだ」
ピーター:「トーマさんの時みたいに、何かアイテムを預かってくれば良かったですね~」
アミルズナ・エン:「こんな状況じゃなきゃ笑える冗談なんでしょうけど」
ピーター:「女王の髪の毛は、風呂屋に置いてきましたしね」
リユーリ:「巨人の怒鳴り声の脅しよりは面白いでしょう?」
エルヘゼラン:「あの撤退戦は冷や汗をかいたな?」仲間を見る
アミルズナ・エン:「面白がってる余裕があればねえ」
ネサラ:「必要とあればいくらでも実演するが、派手だから巨人に見つかるであろな」>強力な魔法
リユーリ:「あの連中よりは芸術的センスへ理解があるつもりですよ」
リユーリ:あの連中=巨人
リアルテ:「いずれにしても、ここは危険です」
ピーター:「どちらにせよ、信用して頂けることがあればしますが…」
リアルテ:「私たちに構わず逃げた方がいいですよ」
セルヴィンクス:「私たちは、彼らを放ってはおけないのです」
アミルズナ・エン:「時間がここはおかしくて」
ネサラ:「一番目立たないのはそなたらをGテレポートで我らの避難所に連れていくことだが…そこまでの信用は有るまい」
アミルズナ・エン:「そのせいで身体に不調が出ている人もいるの」
アミルズナ・エン:「ケンじいさんが一気に老け込んだのも」
ピーター:「有難い申し出ですが、我々も見捨てて行けるほど、薄情には慣れないのです。『苦痛の信徒』も排除する予定ですしね」
エルヘゼラン:「中央に避難すべきじゃないのか、ここは境界線に近すぎる」
アミルズナ・エン:「心労だけじゃない気がするし」
ピーター:「ああ、ここに居ちゃまずいですよ」>ネサラを見て
アミルズナ・エン:動くに動けない状況ではある
GM:床に落ちていたジョッキが、空中へ浮かんでカウンターに戻る光景も目撃できる
GM:しかし避難者はもう慣れているのか、反応すらしない
エルヘゼラン:「彼女(ネサラ)なら呪文で安全に輸送することもできるが。それでバザーから1人女性を救出したんだ」
ピーター:「(ううん、ここはゲッタウェイだったなぁ…と言っても仕方ない)」
GM:ジョッキが再び落ちた一瞬のち
GM:建物が揺れる!
ピーター:「地震かな?」
GM:地震かとも思うのですが
GM:「時震」
ピーター:「これは『時震』では?」
リユーリ:タイムクエイクだな>時震
GM:揺れがかなり強くなり
ピーター:「ああ…これはいけない」
GM:壁の亀裂が大きくなり
エルヘゼラン:「壁から離れろ!」
ネサラ:今ならGテレポートが9回使えるので25人までなら連れていけるぞ。安定して発動するなら、だがw
ピーター:「このままここに居ては、不味い気がします💦」
GM:また別の壁のひびが勝手に修復されたり
ピーター:「会話が妙にかみ合いませんね」
アミルズナ・エン:「いつもより揺れが酷いわね!」
避難者:「ああ、もうおしまいだ!」


  • 話を聞いていると「境界」の影響か時の地震のような物が起きた! PCたちはイニシアチブ判定を行う。時震の影響で、パーティ一行にヘイストやスローがかかったり、空間が避けてダメージを受けたりした。
※ここでGMより状況の説明が行われる。

GM:クリスティランの一部開放(時間が正常に戻った)
GM:あれの影響である
GM:境界に近いことから、これまで滞っていた時間流が急激に内部に入り込んでくることにより起こる
GM:嵐のようなもの
GM:みなさんは、この時間の乱れをどうにかしながら
GM:人々を脱出させる必要がある
GM:脱出ポイントを稼ぐ遭遇だよ

GM:ポイントの稼ぎ方
GM:・時間に関する呪文を使用し、その力を利用して時空の乱れをおさめる
GM:神秘学 or 次元界
GM:・ディスペルマジック(グレーター)で魔法的な時空の乱れを鎮める
GM:神秘学 or 次元界
GM:失敗すると呪文を失う(のみ)
GM:成功すると呪文レベルに等しいポイントをゲット
GM:・自力で動ける避難者たちに逃げるよう促す
GM:交渉 or 威圧 or はったり、1ポイント(最大ポイントあり)
GM:・動けない者を担ぎ上げる
GM:動けない者(トループ)に隣接する必要あり、この行為を行った者が建物の外に出た時点で、1ポイント(最大ポイントあり)
GM:・脱出経路を作る
GM:標準、壁への破壊判定 or 物理攻撃による破壊、壁等に隣接する必要あり、2ポイント(最大ポイントあり)
GM:・瞬間移動で助ける
GM:接触した者を脱出させる、トループに接触できる位置にいること、4ポイント、ただし脱出先によっては建物に戻るのが困難である

  • ネサラ、リユーリがグレーター・ディスペル・マジックを発動させ、ベンとエルヘゼランは脱出のために壁を壊した。ピーターはヘイストを唱えて次元を押さえ、リセリスもディスペル・マジックで空間の影響を押さえる。時震からスロー/ヘイストが飛ぶが、フリーダム・オブ・ムーヴメントで無効化したり、頑健セーヴで耐えるPCたち。ピーターとリセリスは今度はディメンジョン・ドアで住民を移動させ、エルヘゼランとベンは住民を担いで家の外へと担ぎ出す。リユーリは〈交渉〉で住民を避難させ、ネサラは住民の横へ移動し、次元転移を待機する(スロー状態)。そのうち距離感もおかしくなってきたりもするのだった。

ピーター:「私の目がおかしいのかな?小屋が遠くなった気が…」
リセリス:「あの家あんなに遠かったかのう」
リセリス:「くっ、時間と空間は一体ということか…時空連続体がおかしくなっとるんじゃ」
ピーター:「いや?近いのかな?」
守護霊ベン:「かなりマズい状況だな」

  • イニシアチブの降順昇順も変化するような状況だった。家の中に残っているパーティメンバーにスロー/ヘイストが降りかかり、瞬間移動の際の〈知識:神秘学〉判定に失敗したネサラが、空間の裂け目によって大ダメージを受けた。その時、家の中に砂時計を持った老婆が出現した。砂時計の砂は下から上に落ちているように見えた。老婆は移動中の船や、ジョーゲンフィストで観た女性が歳を取ったように見えた。彼女の力でネサラは次元移動に成功し、ダメージを受けずに済んだ。リユーリがエルヘゼランにフリーダム・オブ・ムーヴメントをかけて脱出し、エルヘゼランも住民を担ぎ上げて脱出させ、これで全員の避難に成功したのだった。だが時震の影響により、避難所の建物は崩壊した。それに見回りのジャイアントが気が付いたが、リユーリのワード・オブ・リコールとネサラのグレーター・テレポートにより、『静謐なる水域』へと脱出することに成功した。

エルヘゼラン:「く、身体が重い……」
リセリス:「…?中でなにがおきておる?」
エルヘゼラン:「ネーサーラー!」ゆっくり
ピーター:「ネサラさんが、かなりの怪我を負ったみたいです」>リセリス
エルヘゼラン:「誰だ!?」以降、通常モードでお送りします<建物の中に老婆が現れる


GM:老婆は砂時計を持っている
ネサラ:「がっ?!」脳に刺すような痛みを感じて蹲る
GM:砂時計は新品のようであり、
ピーター:「よくわからない存在が建物の中に現れましたっ」
GM:ひっくり返したばかりのようで、上の部分に沢山砂があって
GM:下の部分にはわずかしか溜まっていない
ピーター:年老いて、今にも亡くなりそうな老婆が建物の中に現れた。
GM:よく見ると、砂は下から上に落ちて行っているように見える
ネサラ:「もう時間がない、ということ・・・?」
老婆?:「否、汝はここでしくじりはせぬ。既に成し遂げておればこそ。時の歪みとて、この事実を毀つこと能わず」
リセリス:👀
ネサラ:出目20だったら達成値34
GM:すると、彼女の言葉に続き、時間線が変わる!
GM:瞬間移動に成功!
エルヘゼラン:「お、お前、お前は!!」前30代くらいだったはず!


リユーリ:老いてるー!ガビーン
老婆?:「緑の草原に至らば、ステテロスにて我を索めよ。樹間の囁きを追うことなかれ。そは汝の実在すら危うくせん」
リユーリ:緑の草原はラヴクラフトの小説かもよ
リセリス:「ステテロス」
ピーター:「この声は…」
ピーター:「船やジョーゲンフィストで観たあの人ですか…」
ネサラ:「以前に船でエルヘゼランが、図書館でリセリスが、遭遇した女性が老婆の姿で現れ、助けてくれた」
GM:「尋ねたい事もあろうが、今日答えるわけにはいかぬ」
「時が来れば、できる限りの事は明らかにしよう」
「さしあたっては、汝らが「時の次元」に大いなる騒乱をもたらした事、「時」の守護者と捕食者たちが、汝らに目を付けた事、そのことのみを知っておくがよい」
「我は時の番人であり、汝ら自身からの贈り物を携えて来たに過ぎぬ」
「贈り物を賢く使うことだ」 「来るべき明日、我は汝らと2度、会話の機会を持った」
「汝らが生き延びるべく運命づけられているのならば、我は待つ。ステテロスにて」
エルヘゼラン:「彼女は一体誰なんだろうな」
GM:「汝の運命はかくの如きに非ず。ステテロスにて、我は汝を待つゆえ」
ネサラ:「女性は大分年老いた姿になっていたし、持っている砂時計はヒビがなくなった代わりに砂が殆ど下から上に移動していた。何かが進行しているのだろう」
リユーリ:エルヘゼランにフリム使った後離れる
エルヘゼラン:「助かる!」速度が元に戻った
守護霊ベン:即行アクションででオーラ発動
守護霊ベン:側まで行って終了
エルヘゼラン:標準:動けない者を担ぎ上げる
エルヘゼラン:そっと下ろす
GM:これで全員のようだ
エルヘゼラン:ここに留まる
GM:全員避難できた
ピーター:自分のターンになったら、即行アクションで守護霊呼び戻しかな。
     ディメンジョン・ドア扱いなので、これでTE
GM:神秘学か次元界は必要だな
ピーター:1d20+22+2 〈知識:次元界〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+22+2) → 9[9]+22+2 → 33
ピーター:「ふぅ」
ピーター:「(壁の)穴がふさがりましたね…」
GM:これはタイムループなのでは?
GM:建物自体が崩落していく!!!
ピーター:「ああ、崩れていく…」
エルヘゼラン:「危ないところだった」
GM:避難者を助けることができた
GM:...が
ピーター:巨人が騒ぎに気づいたようだ
リセリス:巨人は大した装備をもってないからな!
リユーリ:私達はワード・オヴ・リコールでもいい
ピーター:ネサラがグレーター・テレポートを駆使して脱出した
GM:必要なリソースを減らしてくれれば逃げられます
ピーター:「まあ確かに無駄な戦闘は避けた方が良いですからね」

  • 『静謐なる水域』へ避難民を連れてきたパーティ一行は、ティエイン・ヴァネイルに呆れられたが、レナー・トゥーにはセルヴィンクスとリアルテを救ったことを感謝されたのだった。

ピーター:「すみません、避難の方を連れてきました…」
ネサラ:「レナー・トゥ!ご希望のご同胞だよ!」
エルヘゼラン:「ヴァネイル、避難民を連れてきた」一応事後報告
ティエイン・ヴァネイル:「...」
ティエイン・ヴァネイル:「いえ、流石に人も増えて来たので、
ピーター:ヴァネイルさんに話しましょう>状況
ティエイン・ヴァネイル:突然の瞬間移動は危険かもしれませんね」
リセリス:「緊急事態だったんじゃ」
ティエイン・ヴァネイル:「...まあ、しかし...こんなに連れて来るとは...」
ピーター:「本当に、緊急事態だったもので」
エルヘゼラン:「時空がおかしくなっていたんだ、仕方なく、な?」
レナ―・トゥー:「ブラザー・セルヴィンクス!シスター・リアルテ!」
レナ―・トゥー:「無事でよかった...」
セルヴィンクス:「ブラザー・トゥーが生きているとは夢にも思わなかった」
エルヘゼラン:「ハーフリングも見つかった、これで落着だな」
リアルテ:「デズナは我らを救いたもう」
アミルズナ・エン:「...いやー言葉もないわ」
アミルズナ・エン:「こんな滅茶苦茶な人たちはじめてみたわ!」
ピーター:「いやあ良かったですねぇ」

GM:君たちは見事デズナ信徒と
GM:他の避難者らを全員救助することができた!

ジョレズ:「すげえなあ」
ネルリーン:「どうやったらああなれるのかしら」
ジョレズ:「いや、ならなくていいでしょ。なる前に死ぬよ」
エルヘゼラン:「好き嫌いせず食べるんだ、そして早く寝る」>ジョレズ、ネルリーン
ピーター:「まあ大事な事ですが」>エルヘゼラン
リセリス:「現代にはパスファインダー協会というのがあってな」
ジョレズ:「パスファインダー協会?」
ネサラ:「食事と睡眠の充実は年令を問わず重要だぞ」
リセリス:「協会というのはうんたらかんたら」
ネルリーン:「リセリスみたいな人が沢山いるってこと?」
ピーター:「どうかなぁ…変な人、強い人はいっぱいいるけど」
エルヘゼラン:明日はドロラス信徒のボスだな、などと考えている

  • 次の日の朝、苦痛の使徒であるソルセクス・サーン(ドロラス信者たちのボス)を倒しに、アルカニウム・アブジュラントへと向かう予定のPCたちが、朝食後に長時間バフをしていると、『静謐なる水域』を苦痛の使徒たちに囲まれていることが分かった。彼らはパーティ一行が、一緒にアルカニウム・アブジュラントへ向かうことを望んでいた。大人しくついていくと、ソルセクス・サーンのいる部屋へと通された。そこでソルセクスとPCたちの話し合いになったが、交渉は決裂しソルセクスと苦痛の使徒4人と戦闘となった。

○シン・エダッセリル内『静謐なる水域』/"Serene Water" Within Xin-Edasseril
  • AR4718年ラマーシュトゥ月7日 9:00頃

GM:カチコミいくかっていう頃合いに
ピーター:我々はカチコミに行くのであった
護衛:「マズいな。囲まれてるようだ」
護衛:「妙なことを言っていて」
護衛:「影を通った者たちにあわせろとか何とか言ってるんだが」
ピーター:「…我々ですね」
エルヘゼラン:「俺たちのことだ」
護衛:「今のところ仕掛けてきてはいないが」
リセリス:「ほう」
リセリス:「じゃあ会いに行ってみるかのう?」
ティエイン・ヴァネイル:「いずれにしても、ここはもう使えませんね」
ネサラ:「心当たりはあるな・・・出る?」
エルヘゼラン:「そうだな、会いに行くか」
リユーリ:「叩かなければならないなら今が一番都合がいいですね」
ピーター:「あれ? 思ったより多いですね!?」
苦痛の使徒:「繰り返すぞ、影を通り、この閉ざされた地へ至ったという者たちがいるそうだな...取り次いでもらいたい」
エルヘゼラン:「向こうからで向いてくれたようだ」
エルヘゼラン:「行こう」
ピーター:「行きますか」

苦痛の使徒:「ソルセクス・サーン様がお前たちに会いたいとの仰せだ。来るがいい」
苦痛の使徒:「来なくても構わないが、我々の実力を甘く見ないことだ」
苦痛の使徒:「傷つく者が増えるだけだぞ?」
リセリス:「ふーん」
ピーター:「ふむ」
エルヘゼラン:「彼らに手を出さないんだな?」
苦痛の使徒:「今のところはな」
エルヘゼラン:「いいだろう」
苦痛の使徒:「おとなしくついてくればだ」
ピーター:「そうしますか」
苦痛の使徒:「では案内しよう」
ピーター:苦痛の信徒たちに囲まれながら、アルカニウム・アブジュラントまで向かった
ネサラ:(うわぁ、趣味悪・・・)
GM:君たちは管理棟に連れて来られる
苦痛の使徒:使徒たちは無言である
苦痛の使徒:彼女たちはゆったりと自然に歩んでいくが、その姿に隙はなく、
苦痛の使徒:それなりのレベルはありそうだ
ピーター:管理等の中の、ドロラスの像がある部屋へと通される
ピーター:部屋へ行く途中で上に行く階段のある廊下などを通った。
エルヘゼラン:総本山にすんなり入れた、ラッキー
ピーター:その後、2階へと通される

苦痛の使徒:「ここから先へ進む前に」
苦痛の使徒:「こう言え」
ネサラ:大学としての展示品は全部撤去されてドロラス信仰のオブジェに取り替えられている
苦痛の使徒:「『苦痛により影へと至り、我ら救いを見出さん』」
苦痛の使徒:サーシロン語ですね一応
ネサラ:「合言葉か?」
ピーター:『苦痛により影へと至り、我ら救いを見出さん』
リセリス:「ふむ。では唱えよう」
エルヘゼラン:さっさと口にする
リセリス:「苦痛により影へと至り、我ら救いを見出さん」
守護霊ベン:『苦痛により影へと至り、我ら救いを見出さん』
リユーリ:「苦痛により影へと至り、我ら救いを見出さん」
ネサラ:「苦痛により影へと至り、我ら救いを見出さん」(悪趣味だなあ
ピーター:途中で合言葉をいい、通される。恐らくフォービダンスとかの合言葉だと思われた。
ピーター:そして、上への階段を通って3階へと案内される。

苦痛の使徒:「彼らを連れてまいりました、サーン様」
GM:何者かの声「入れ」
ソルセクス・サーン:「入るがいい。そこでは話ができんだろう?」


ピーター:「お邪魔します」
ソルセクス・サーン:「影を通りし者たちを歓迎しよう」
ソルセクス・サーン:「我が名はソルセクス・サーン!」
ソルセクス・サーン:「ドロラスに最も忠実なる者、地獄にて時を操る術を学びし者」
ソルセクス・サーン:「貴殿らの偉業に敬意を表したい」
エルヘゼラン:「……俺はエルヘゼランだ」トーンを下げて言う
ソルセクス・サーン:「どうやってこの閉ざされた世界へやって来たのか?」
ソルセクス・サーン:「影を通って来た事はわかっている!」
ソルセクス・サーン:「どうやってここへ来たのだ?」
ピーター:「ふむ」
エルヘゼラン:「影界で、ここに来る儀式をした」
ソルセクス・サーン:「ほう!」
ソルセクス・サーン:興味深々
ソルセクス・サーン:「影界からここへ?どのような儀式なのだ?」
ソルセクス・サーン:ちょっと早口になる
エルヘゼラン:「あの場所には色々あった、ドロラスとインカリアックスの像……」
ソルセクス・サーン:「ドロラス!」
ソルセクス・サーン:「そうか、そうだろうとも」
ソルセクス・サーン:「凍てつく涙とここは、ある意味では同じ場所なのだからな」
ソルセクス・サーン:「それで合点がいく」
ソルセクス・サーン:「...む?」
エルヘゼラン:「どんな儀式化はよく分からない、俺たちはそれを『手に入れた』だけだからな」
ソルセクス・サーン:「おい、そこの男」
ピーター:「へ?」
ソルセクス・サーン:「その首飾りは...?!」
ピーター:「あ、ああ…」
ソルセクス・サーン:「なぜ、それを、貴様が!」
ピーター:「そう言えば、付けてましたね」
ソルセクス・サーン:「それがどれほどの品か、知らぬわけでもあるまいに!」
エルヘゼラン:「ドロラスがインカリアックスに贈ったもの、だったか?」
ピーター:何となく手でもてあそんでみよう
ソルセクス・サーン:「そのくらいは知っているようだな!」
ネサラ:「凍てつく涙の住人から借りているものだから、渡すわけにはいかんぞ?」
エルヘゼラン:「あれが無ければ儀式ができなかった」
ソルセクス・サーン:「ふん、ドロラスとインカリアックスの意思が、誰がそれを所持するか決めるのだ」
ソルセクス・サーン:「ふむ。事態は把握した」
ソルセクス・サーン:「では本題に入るとするか」
ソルセクス・サーン:「儀式と首飾りを渡すのだ」
ソルセクス・サーン:「引き換えに何が欲しい?」
ピーター:「(貴方の首です…とは正直には言えませんよね)」
エルヘゼラン:「『外』に行きたいのか?」
ソルセクス・サーン:「凍てつく涙へこの場所を移すのだ」
エルヘゼラン:(そういうことか)
ピーター:「ははあ、その為に子供をポータルへほうり込んだりしてたんですか」
ソルセクス・サーン:「子供たちは生き延びたそうだな」
エルヘゼラン:「俺たちが救出した」
ソルセクス・サーン:「生贄としての役にも立たんとは、正直予想外だが」
ピーター:「そんなことをすれば、時の番人が放っておきませんよ」>ソルセクス
リユーリ:「子供に寛容な者はいるものですよ」
ソルセクス・サーン:「まあ、それはいいだろう」
エルヘゼラン:「彼らは生け贄にすらなっていなかった、影界にも到達できていなかったと言うことだ」
ソルセクス・サーン:「影界へ届かずとも、生贄にはなるさ」
ソルセクス・サーン:「物質界で生贄に捧げることと何も変わらぬよ」
ソルセクス・サーン:「そろそろ返事を聞いていいか?」
ソルセクス・サーン:「私も忙しいのだ」
リセリス:「わざわざ地獄にまでいって影界にわたる手段もえられないとはな」
エルヘゼラン:「そうだな、呼び出してもらえて助かった」
エルヘゼラン:「ウォ=シャリスの次はお前だ」
ソルセクス・サーン:「ルーンロードと手を組んだというから、そうなるだろうとは思っていたが」
ネサラ:「悪いが先約があってね」
ソルセクス・サーン:「こちらとしても手が省ける」
リユーリ:「それは結構。私達も忙しいのでね」
ピーター:「仕方ないです。自分でする勇気がなく、子供に押し付けてたんですから」

  • 戦闘は〈はったり〉判定で高い目を出した、ソルセクスの不意打ちラウンドで始まった。知識判定の結果、ソルセクスはオラクルで使徒たちはスレイヤーのようだった。不意打ちラウンドで動けるリセリスは、Roaming Piotを唱えると即行アクションで消えた。ソルセクスは即行アクションで《呪文高速化》アン・ホーリィ・ブライトを唱えると、タイムストップを唱えた。タイムストップ中にリヴァース・グラビティを唱え、バフをして空中を歩くとPCたちから離れた。
  • ターンが回ってきたリセリスはフィアーを発動。ピーターはヘイストを唱えて移動した。ネサラは《呪文高速化》グリッター・ダストからのグレーター・ディスペルを唱え、ソルセクスにかかっていた呪文をいくつか剥がすことに成功した。ベンは決意のオーラを展開し、使徒を殴る。ソルセクスはストーム・ボルツとコールド・アイス・ストライクでPCたちを苦しめる。エルヘゼランは間合い武器と、《踏み込み》、Botanical Plasticityの能力で間合いを伸ばし、空中のソルセクスを攻撃し、大ダメージを与えた。ソルセクスはさらに周りの使徒にピーターとベンへの攻撃をさせるが、盲目になっている使徒の攻撃は当たらない。
  • リセリスはエマージェンシー・フォース・スフィアを解除し、移動と〈軽業〉で敵を翻弄する。ピーターはヒール呪文でネサラを回復した。ネサラは目を覚ますと、チェイン・ライトニングで敵にダメージを与える。《呪文高速化》スコーチングレイは、リセリスが遮蔽になり、出目が悪く全て外してしまった。ベンがソルセクスを攻撃すると、ソルセクスは倒れるがそこでブレス・オブ・ライフ呪文が発動!倒れたまま目を覚ました。
  • 目を覚ましたソルセクスはベンにコールド・アイス・ストライクを唱えるが、ベンはセーヴに成功。その後タイム・ストップを防御的詠唱で唱えるが、なんと詠唱失敗!タイム・ストップは発動しなかった。エルヘゼランはすかさずソルセクスを攻撃し、とうとう倒す事に成功したのだった。

ソルセクス・サーン:「ふん、ルーンロード・ベリマリウスについたというから、こうなるとは思っていたが」
ソルセクス・サーン:「生け捕りも考えたが、これは諦めた方がよさそうだな」
エルヘゼラン:「何をするつもりだ!?」
リセリス:「かわされたか」
ピーター:「ううん」

ソルセクス・サーン:高速化Unholy Blight
ソルセクス・サーン:タイムストップ!
リセリス:「くっ…!」
ピーター:「これは…リヴァース・グラビティ!」
ソルセクス・サーン:「ベリマリウスについたことを後悔させてやろう」
ソルセクス・サーン:「儀式を知っているのは貴様か?」
リセリス:「ほう…みえておるか。どうかのう」
ソルセクス・サーン:「死体は残しておくか(あとでアンデッド化して操るために)」

リセリス:フィアー発動 DC21意志
リセリス:「破ァッ」
リセリス:グランドデスティニーをSR突破に適用
リセリス:1d20+16+4 術者レベル判定
リユーリ:スペル・レジスタンスだとすると確かに通らなそう
ピーター:「ペンダントをしていなかったら、怖かったな~💦」
苦痛の使徒1:恐怖で声もでない
リセリス:ローミングピット移動
リセリス:DC22
苦痛の使徒2:1d20+15 反応ST

ピーター:ではフリーでリーチ・ロッドを抜いて
ピーター:味方全員にヘイスト
ピーター:で、移動。
ピーター:「痛た」
ピーター:移動してTE

ネサラ:高速化グリッター
リセリス:「時がとまったような気がしたからのう…バフを賭けてるに違いない」
ネサラ:サーンにGディスペル
ネサラ:1d20+16+3 術者レベル判定(対呪文抵抗+2) アヴィダイス没薬入解呪判定
ネサラ:クィッケンロッド抜いて移動で高度を上げてエンド

守護霊ベン:即行アクションでオーラ発動
守護霊ベン:移動しながら、機会攻撃をかいくぐるのに〈軽業〉判定
守護霊ベン:そのまま攻撃
守護霊ベン:1d20+15+3+1+2 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》) 19-20/×3 1回目
守護霊ベン:TE

ソルセクス・サーン:stormbolts 30ft
ソルセクス・サーン:「耐えるか...」
ソルセクス・サーン:Cold ice Strike
ソルセクス・サーン:「まずは1人か」

エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp172→236、発動呪文:シールド、ロングアーム
エルヘゼラン:ロングアームの方発動
エルヘゼラン:移動:立ち上がる
エルヘゼラン:フリー:《早ぬき》:ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1、アダマンティン製ロングソード+3
エルヘゼラン:宣言:《踏み込み》
エルヘゼラン:即行:Botanical Plasticity:ターン終了時までリーチが5フィート伸びる
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
ソルセクス・サーン:「な、届くだと?!」
エルヘゼラン:宣言:フリー:ブーツ・オヴ・スピード起動
エルヘゼラン:TE

リユーリ:朦朧してるんで終わり
苦痛の使徒1:「どけ!こんなところに居られるか!」
苦痛の使徒1:「壁じゃないか...ああ、もう終わりだ!」
苦痛の使徒1:戦慄
ピーター:「可哀想に」

ソルセクス・サーン:2番に指示を出しピーターを狙わせる
苦痛の使徒2:1d20+20 rapier 1
苦痛の使徒2:「サーン様、敵がいません!」<盲目中
ソルセクス・サーン:「役立たずめ」
ソルセクス・サーン:「お前たちはこの素手の男を殺せ」
ソルセクス・サーン:「ええい役立たずが!おい、下の奴ら!」
ソルセクス・サーン:「上に来い!!!!!」

リセリス:フォーススフィアを解除
リセリス:1d20+34+3+10 〈軽業〉
リセリス:おわり
ソルセクス・サーン:「ちょこまか動きおって...
ソルセクス・サーン:ベリマリウスも思ったよりは部下を選ぶ目があるらしいな」
エルヘゼラン:「部下じゃない!」

ピーター:5フィートステップ
ピーター:リーチ・ロッドでネサラにヒール
ピーター:TE

ソルセクス・サーン:「貴様が癒し手だったか!」
ピーター:「え?」
ネサラ:「はっ!」
ピーター:「いや、僕はしがない念術士でして…」

GM:ネサラは目を覚ました
ネサラ:チェインライトニング、1次目標サーン、2次目標使徒全員
ネサラ:「さっきのは痛かったぞ!」
ネサラ:高速化威力強化すこーちんぐれい
ネサラ:えんど
ソルセクス・サーン:「小娘、恩に着るぞ」
リセリス:「むう

守護霊ベン:1d20+22+10 〈軽業〉
守護霊ベン:1d20+15+3+1+2 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》) 19-20/×3 1回目
守護霊ベン:TE
GM:5d8+19
リセリス:リヴァイヴァ!
ソルセクス・サーン:「ム...わしは気を失っていたか」
ピーター:「倒れたけど、起き上がりましたね」
ピーター:「用意がいい」

ソルセクス・サーン:Cold Ice Strike、ベン
守護霊ベン:フォーリーフ・クローバー使用
守護霊ベン:1d20+15+2+1+2 反応ST
守護霊ベン:成功
ソルセクス・サーン:防御的詠唱、タイムストップ
ソルセクス・サーン:1d20+30
ソルセクス・サーン:ドロラスは彼を見放したようだ
ソルセクス・サーン:タイムストップ失敗!
ピーター:「む、流石お祖父ちゃん!」
ピーター:「敵の呪文を失敗させるなんて!」
ソルセクス・サーン:「うおおおおお、何故だああああああ!」
ピーター:「これも、予想されてたことなのかなぁ…」
ソルセクス・サーン:終了!

GM:エルへゼランの番
リユーリ:「斬首で死ぬのがお望みですか」
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒6
ソルセクス・サーン:「ドロラスよ!何故ですか!」
リユーリ:立って死ねば戦士寝たまま死ねば罪人
エルヘゼラン:宣言:《踏み込み》
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:1d20+16+8+1+(1)+1 強打フラグ1;ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1 1回目、《狂乱集中》
ネサラ:「なるほど、苦痛の神の信徒なのでできるだけ苦しませて殺すんだね!」
ピーター:「ネサラさん、それは…」
ソルセクス・サーン:サーンは死んだ!
エルヘゼラン:「まだやるか?」使途たち
ピーター:「どうします?」>信徒たち

苦痛の使徒1:「ガクブル」
苦痛の使徒3:「苦痛の道を辿りて、悟りの道へ至らん、死して我が意思は曲がらず!」
エルヘゼラン:「なるほど、戦うんだな」
ピーター:「…やるんですねぇ」
GM:使徒6番までは仕留めたものとします
ピーター:「ふぅ、何とか倒せましたね」
GM:で、戦闘終了です
リセリス:「ふう、片付いたか」
リセリス:「邪魔してすまんかったのう」
GM:いったん静かになった

  • 1時間もするとキャンバスは静かになった。ソルセクスの死を知って逃げたメンバーも居たらしい。キュトンとかも居たらしいが、敵にならないので割愛となった。アルカニウム・アブジュラントの図書室は、評判通り立派なものだった。歴史書を軽く調べてみると、違和感があった。これが歴史が改変された部分だろうか?パーティ一行は一先ずルーンロード・ベルマリウスへ顛末を報告することにした。
  • ベルマリウスへ報告し、見返りとしてシェードロンの英雄の解放する方法、恐らくこの結界を破ってシン・エダッセリルを牢獄から開放するやり方を聞いたのだった。

GM:1時間もすると、キャンパスは静かになる
リセリス:威圧高い人に首を持たせる
エルヘゼラン:ネサラ、どうぞ つ首
リセリス:ネサラがライオンキングばりに首をもちあげて
ネサラ:固定値30の威圧しながら首を掲げていく
エルヘゼラン:せつこ、それちゃう、ライオンの子供や
ピーター:どっちかと言えば、ペルセウスですねw>首を持つ

GM:図書館は簡単に辿り着ける
GM:使徒は6人倒し、サーンのぶんの戦利品がある
ピーター:管理棟とは別な建物に図書館があった
ピーター:図書館は全員逃げ出して、閑散としていた
GM:調査は1回の判定につき4hかかる
GM:歴史について
GM:ベリマリウスについて
GM:その他色々
GM:Knowledge [history or local] 歴史
GM:Knowledge [history or nobility] ベリマリウス

リセリス:古いほうから
GM:–6498 AR: 初代皇帝シンによりシェードロンが創造される。
リセリス:「ん?」
リセリス:「こうだったかのう…」
ピーター:「はて?」
GM:そんなことあったっけという思いと、奇妙な既視感
GM:そして、この他にも何かあったはずという、強い予感が君たちの胸の裡に広がる
リセリス:「おや…?」
リセリス:「我々の認識している歴史が…」
ピーター:「ううん」
GM:まだ、他にも歴史改変があるのではないか?
エルヘゼラン:「難解な書物だな」ムムム

リセリス:ベリマリウスに報告はするか
エルヘゼラン:そうするべ
ピーター:「しますか」
ベリマリウス:「おや、来たのかい」
ピーター:「改めて報告しにまいりました」
ベリマリウス:「あいつら死んだらしいね」
エルヘゼラン:「ああ、奴らを殺してきた」
ベリマリウス:「それはいい。まずはきかせて貰おう」
ベリマリウス:「あいつらの死にざまを」
リセリス:こいつがやりました
ピーター:「まあ、エルヘゼランさんが止めを」
ベリマリウス:「くっくっく、いい気味だわ」
リセリス:「ウォ・シャリスは窒息」
リセリス:「ソーンは撲殺」
ベリマリウス:「このルーンロード・ベリマリウスにたてつくとどうなるか。誰もが改めて認識したことだろうさ」
リセリス:ソーンはWizardry5だわ
ベリマリウス:「で、必要な情報は手に入れたのかい?」
ピーター:「ソルセクスというのも、エルヘゼランさんが止めを」
リセリス:「シェードロンって皇帝シンが作ったんじゃっけ」
エルヘゼラン:「まだ調査中だが、先に報告に来た」
ベリマリウス:「そうだよ。当り前じゃないか」
ベリマリウス:「アラズニストはシェードロンに何かしたのかい」
リセリス:「ふーむ…我々が知っている歴史書が間違っていたのか…?むう?」
ピーター:「確証が持てなくてですねぇ」
ベリマリウス:「まあ時間を変えたなら、あんたらの記憶も」
リセリス:「確かに何かするんじゃろうな」
ベリマリウス:「時間線にあわせて書き直される」
リセリス:「わしはサーシロン学者…このまま調べてつきあわせる予定じゃ」
ベリマリウス:「図書館の閲覧許可は正式に与える」
ピーター:「ありがたく」
ベリマリウス:「邪魔するやつがいれば始末していいわ」
ベリマリウス:「これで、報酬の1つは支払われたことになる」
ベリマリウス:「しかし、あんたたちはだいぶ上手い事やってくれたようだ」
エルヘゼラン:「向こうが来てくれた、運が良かった」
リセリス:「まさかあんなに興味を示すとはのう」
ピーター:「まあ、よほどアイテムが欲しかったのでしょう」
ベリマリウス:「追加の報酬ってやつが必要になるわねえ」
エルヘゼラン:「…………」
ピーター:「む」
エルヘゼラン:ちょっと落ち着かない様子
ベリマリウス:「あんたたちの『大事な人』は返してやろうじゃないか」
リセリス:「!!」
ベリマリウス:「そういう人がいるってことがどれほど幸せか、思い知っただろう。大事にしな!」
エルヘゼラン:「…………感謝する」
ピーター:「それはありがたいです」
リセリス:ちょっといいこといってる
リユーリ:「……もういませんよ」
ベリマリウス:「まあ動きはしないから」
リユーリ:まったくの別人になったからもうみんな諦めてる
リセリス:「ところで、彼らの持ち物もセットかのう?」
ベリマリウス:「なんだ、裸で返せって言うのかい?」
ベリマリウス:「それは流石に...まあ悪くはないかもしれないけど」
エルヘゼラン:「……いや?」それはさすがに
ベリマリウス:「面白い娘だねえ」
ピーター:「(ははあ、あれがアンドーランのケツですか)」
リセリス:「ということはその七暴政も返してくれるんじゃな?」
ベリマリウス:「ん?それは話が違うと思うけどね」
リセリス:「しかしそれはそこの彼の持ち物であったはずじゃ」
ピーター:「元々このパーティが持っていたものではありませんか?」
ベリマリウス:「シェードロンの正当な持ち主は、強いて言えば皇帝シンのみだろうさ」
リセリス:「リユえもーん」
ピーター:「その皇帝も居られませんし、シェードロン自体は評議会の持ち物でしたし…そこを何とか」
リユーリ:「彼女がサーシロン専門家なので後学のために欲していまして」
ベリマリウス:交渉を振ってみて頂戴
リユーリ:「どうせ私は使いこなす気も技量もないですよ」
ネサラ:援護しよう
リユーリ:「所詮この姿は借りものですから」

リユーリ:1d20+16+11+3+3+1 〈交渉〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+16+11+3+3+1) → 18[18]+16+11+3+3+1 → 52

ベリマリウス:「ふうん。1つ頼まれてくれれば、この安ピカおもちゃをくれてやっても構わないよ」
エルヘゼラン:またかという顔
リユーリ:「第二の仕事というわけですね」
ベリマリウス:「まあ、正直、どっちにしてもやる事になるとは思うんだけどね」
エルヘゼラン:「話を聞こう」
ベリマリウス:「その報酬という形なら双方納得だろうし」
ネサラ:「異論はないよ」
ベリマリウス:「どうせ拾ったものだし、まあいいか」
ベリマリウス:「さて、あんたたちの『大事な人』だが」
ベリマリウス:「返してやりはしたものの」
ベリマリウス:「動き出しはしないわけよ」
ベリマリウス:「まあ持って行くこともできなくはない」
ベリマリウス:「ひとまずはここに置いておく方が安全だろうけどね」
ピーター:「まあ確かに」
エルヘゼラン:「……そうだな」
ベリマリウス:「元に戻せるかもしれないよ」
エルヘゼラン:食い気味に「そうなのか?」
ベリマリウス:「いくつか手はあるんだが、一番簡単なのは...ここを出ることさ。あの結界を破ればいい」
ベリマリウス:「結界を破れば、シン・エダッセリルは牢獄から解放される」
ベリマリウス:「こいつらがこうなったのは、アラズニストの時間改変に何か関わりがあるって話だったね? 同時に、ここにも何らかの関わりがあるとみるのが自然だわね」
ベリマリウス:「ああ、こいつらはここで見つかったんだからね。永きにわたり、ほぼ完全に隔離された、このシン・エダッセリルでね」
ベリマリウス:「この結界をどうにかすれば、こいつらが元に戻る可能性があるのさ」
ピーター:「ふむふむ」
ベリマリウス:「仮説であることは認めよう」
ベリマリウス:「だが、ルーンロード・ベリマリウスが考え至った仮説だということは」
ベリマリウス:「それなりに意味があるとは思うけどね」
ベリマリウス:「どのみちあんたたちもここから出るわけだ」
ベリマリウス:「あの結界を破る事で、元の世界に帰れるだろう」
ベリマリウス:「その時、こいつらに何が起こるか....」
ベリマリウス:「それを見た後で、他の手が必要になれば考えたらいいわ」
ベリマリウス:「ここまではわかったかい?」
ネサラ:頷く
ベリマリウス:「ここから少し込み入った話をすることになる」
ピーター:「はい」
ベリマリウス:「話としては単純なんだがね」
ベリマリウス:「おい、お前たちは下がれ」
ベリマリウス:「これについては、ここだけの話にしてもらいたいねえ。...このルーンロード・ベリマリウスの恥になることだ。外で触れ回って欲しくないのさ」
エルヘゼラン:「約束しよう」
ベリマリウス:「私はね、他のルーンロード以上に、自らの領地の掌握に力を尽くしたのよ」
ベリマリウス:「だからこそ、エダッセリルは栄え、今の姿がある。そこに労力の多くを費やしたことについて、誰にもどうこう言わせるつもりはないね!」
ベリマリウス:「『災厄』が予見された時、私は気付いたのさ。これを逃れる術が必要だと」
ベリマリウス:「探し求めたさ。デズナ信徒の協力を得て『夢』を利用することも考えた」
ベリマリウス:「しかし、あいつらは期待外れだったわ。役に立たなかったのよ」
ベリマリウス:「そこで、私はルーンウェルを利用することにした」
ベリマリウス:「だが、ルーンウェルの創造は難航した」
ベリマリウス:「困難というよりはむしろ、純粋に『災厄』まで間がなかったと言っていい」
ベリマリウス:「私は、恥を忍んで、ある人物にルーンウェル創造について助力を得ることにした」
ベリマリウス:「強欲なその男が否とは言えないほどの財宝を積み上げてね!」
ベリマリウス:「その男こそがルーンロード・カルズーク。そして...この私を罠にかけた張本人さ!」
ベリマリウス:「一見、ルーンウェル創造はうまくいったようにみえた」
ベリマリウス:「『嫉妬の眼(Eye of Jealousy)』が現れ、この疑似次元界に逃れることで、災厄を避けることができる...筈だった」
ベリマリウス:「そうさ。『嫉妬の眼』ができると同時に、シン・エダッセリルはドームの中へ閉じ込められた」
ベリマリウス:「...たしかに、災厄によってシン・エダッセリルが滅びることはなかった」
ベリマリウス:「滅びの道すら閉ざされた、永劫の長きにわたる牢獄に、閉じ込められたんだからね!」
ベリマリウス:「だが、出る方法はある」
ベリマリウス:「くだらん罠にかかる間抜けなばあさんなのは確かだけれど、腐っても鯛というやつね。私は、出る方法を突き止めたのさ」
ベリマリウス:「...『嫉妬の眼』に入り、ルーンウェルを破壊するのさ!」
ベリマリウス:「破壊するのは簡単よ」
ベリマリウス:「嫉妬のルーンウェルに、強力なマジックアイテムを自らの意思で捧げるんだ」
ベリマリウス:「マジックアイテムは、マイナーアーティファクトか、メジャーアーティファクトがいいわね」
ピーター:「ははあ」
ベリマリウス:「ルーンウェルが破壊されれば、その力によって維持されてきたあの忌々しいドームから、シン・エダッセリルは解放されるってわけさ」
リセリス:eye of avarice(強欲の目)
ベリマリウス:「...というわけよ」
エルヘゼラン:「原初の涙の首飾りを使って破壊してこいと言うことだな、ルーンウェルを」
ベリマリウス:「まあ、アーティファクトの1つや2つ、あんたらも持ってるんだろう?」
ピーター:「取られなくて良かったですね」
ネサラ:「借り物だけど、まぁ」
ベリマリウス:「まあ、他に当てがないこともないけどね」
ベリマリウス:「まあ、持ってるならなんでもいいわ」

リセリス:1d20-1+0 〈はったり〉 もってないもってない
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : (1D20-1+0) → 3[3]-1+0 → 2

ベリマリウス:「1つや2つはあるみたいねえ」
リセリス:「ソンナコトハ」
ベリマリウス:「私は別にどっちでもいいのさ」
ピーター:「まあ、何にせよアーティファクトが必要だと」
ベリマリウス:「心当たりってのは、そう、今その話になって思い出したわ」
ベリマリウス:「デズナ寺院の跡地に行ってみな」
ベリマリウス:「デズナ寺院は消えたが、あの寺院に保管されていたアーティファクトが未だ残っているって話だからね」
ベリマリウス:「...ああ、今やっと思い出したわ!」
ベリマリウス:「ジョラとかいう男が、そのアーティファクトを持っていた筈だよ!」
ベリマリウス:「...あれで私を操れると思っていたようだが、そううまくは行くものか!」
エルヘゼラン:「ブラザー・ジョラ、か?」
ベリマリウス:「あの男は、寺院の跡地で死んで、その後あの場所は呪われた地となった」
ピーター:「ははあ」
ベリマリウス:「あの呪われた場所で宝探しに成功した者がいれば別だが、そうでなければ、アーティファクトはきっとあそこにあるさ」
ピーター:「それは貴重なお話をありがとうございます」
ベリマリウス:「あいつの事は長い事忘れていたけれど、まあ嫌なヤツだったわね」
ベリマリウス:「まあ、準備ができたら、また来な」
ベリマリウス:「『嫉妬の眼』に入る方法を教えよう」
エルヘゼラン:「わかった」
ピーター:「助言をありがとうございました」
ベリマリウス:「さて、まずは苦痛の使徒どもを1人1人血祭りにあげるとしようか」
ベリマリウス:くっくっく、と笑ったりしている
エルヘゼラン:好きにしてくれという顔
ベリマリウス:「エメラルドガードには、あんたらの邪魔をするなと言っておこう」

○シン・エダッセリル内『静謐なる水域』/"Serene Water" Within Xin-Edasseril
  • AR4718年ラマーシュトゥ月8日 9:00頃

  • 次の日、PCたちは改めてアルカニウム・アブジュラントへと向かい、〈知識:歴史/地域〉判定を行った。今回もリセリスの活躍で、歴史に関して色々なことが判明した。

GM:翌日
GM:歴史/地域
GM:ベリマリウスについては歴史/貴族
GM:1日1人2回までできる
リセリス:2 1d20+27+0+2 〈知識:歴史〉 時空ペナなし
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : #1
(1D20+27+0+2) → 20[20]+27+0+2 → 49 #2 (1D20+27+0+2) → 20[20]+27+0+2 → 49
リセリス:おわー

GM:–6420 AR: 初代皇帝シンが暗殺される。
リセリス:「ぬぬぬ」
GM:–6301 AR: アズラントによるサーシロン侵攻。アズラント軍はジャンダレイのオリフォーントにより壊滅する。
ピーター:「ほう」
GM:–6150 AR: ルーンロードたちの分裂。数人のルーンロードが命を落とす。この時からサーシロンは、7つ国の内紛と闘争の時代へと突入する。
GM:–5786 AR: アラズニスト、クリフォトロード・ヤマソスよりフレッシュウォーピングの秘密を学ぶ。
GM:–5620 AR: カルズークがサイファーゲートを建造する。当時はアニュラス・ジャンクチャーと呼ばれていた。
GM:–5293 AR: アースフォールとサーシロンの滅亡が予見される。
GM:この7つの時点で、アラズニストによる歴史改変がなされたと、何故か確信する!
GM:これで全てだろうと

エルヘゼラン:シン・エダッセリル様式の装飾具のデザインでも見ておこう

ピーター:「ふむふむ」
リセリス:「7つの時空特異点というわけか…」
リセリス:ちなみに史実の秦の始皇帝は暗殺されていない(失敗)
リセリス:なお秦はXinじゃなくてQinのもよう(Xinは新)

  • さらに次の日、今度はルーンロード・ベリマリウスについて〈知識:歴史/貴族〉判定を行った。ピーター、リユーリ、リセリスの判定が高く、色々なことが判明した。

○シン・エダッセリル内『静謐なる水域』/"Serene Water" Within Xin-Edasseril
  • AR4718年ラマーシュトゥ月9日 9:00頃

GM:では翌日続きの調査をした(午前中)
ピーター:1d20+22 〈知識:歴史〉
<BCDice:ピーター>:Pathfinder : (1D20+22) → 10[10]+22 → 32
リユーリ:1d20+12+0+3 〈知識:歴史〉
<BCDice:リユーリ>:Pathfinder : (1D20+12+0+3) → 18[18]+12+0+3 → 33
リセリス:2 1d20+27+0+2 〈知識:歴史〉 時空ペナなし
<BCDice:リセリス>:Pathfinder : #1
(1D20+27+0+2) → 14[14]+27+0+2 → 43 #2 (1D20+27+0+2) → 8[8]+27+0+2 → 37

GM:ベリマリウスは、裕福ではあるが権勢や公的な地位に恵まれることのなかった一族の出であり、本来得て然るべき権利を得られなかった一族の恨みから生ずる嫉妬と野心を強く抱きながら育った。
 若き日の彼女はこうした怒りを胸の裡に宿していたが、アルカニウム・アブジュラントへの入学が認められず、地方の徴税吏という、全く魅力を感じられない職を提示されたことで、その怒りの炎は一層強く燃え上がった。 他にこれといったあてもなく、彼女は仕方なくその職についたが、職責を果たすにつれ、苦々しい思いは増していく。 それでもなお、強力なウィザードになるという彼女の意思は揺らぐことは無く、他の術者を凌駕せんと、余暇を使って修練に励み、その才能を開花させていく。 徴税吏として働く間も、他者の権力と名声に対する嫉妬の炎は絶えず燃え続け、魔術の腕も徐々に高まっていった。 彼女はその魔術と狡猾さを駆使し、密かに上司たちを1人また1人と「退場」させていく。 ベリマリウスが上司らの権威や影響力に嫉妬を抱いていたのは間違いないが、遥かに意義のある活動に値する自身の貴重な時間を、彼らが奪ったことに対する恨みは一層強いものであった。 若干20歳にして、ベリマリウスは、エダッセリルで最も影響力のある財務官の1人となったが、彼女の凄まじい怨嗟が真の意味で顕されるのは、その後のことである。

GM:21歳の誕生日を迎える前日、ベリマリウスは、ルーンロード・フィランディ直属の財務官の娘、ヴェクスニルが、奨学金を支給されてアルカニウム・アブジュラントへ入学することを知った。
フィランディ直属の財務官は、いわば彼女の雇用主であり、最も憎むべき人物である。 その人物とその一族の娘が、分不相応な立場をやすやすと手に入れたとあれば、彼女の嫉妬心を刺激しない筈はない。 嫉妬と怒りにかられたベリマリウスは、ヴェクスニルを「退場」させる計画を練る。 この時、彼女は、これまでのように正体を隠すことをしなかった。 この謀殺がアルカニウムの教授陣に強い印象を与え、ベリマリウス自身がヴェクスニルが手に入れる筈だった立場を奪うことができると考えてのことだ。

GM:彼女の計画は、予想以上の成果をもたらした。
彼女の冷酷さと力が、ルーンロードその人の目を引くことになったのだ。 悪しきルーンロード・フィランディは、ベリマリウスを罰するどころか、賞賛した。 ベリマリウスの魔術の素質を見抜いたフィランディは、ベリマリウスを弟子として迎えた。 彼女はフィランディの弟子、そして助言者として40年以上を過ごしたが、月日が経つにつれ、彼女の胸の裡には恨みがつのっていく。 フィランディこそが、彼女の真の力を発揮することを邪魔しており、フィランディを「退場」させ、自らがエダッセリルの支配者として、エダッセリル最強のウィザードとして君臨すべきだと考えるようになったのだ。 そして、ベリマリウスはフィランディを倒し、力場の棺に彼を閉じ込めた。 ベリマリウスは、嫉妬のルーンロードとなった。 -5402ARのことである。

GM:ベリマリウスの109年にわたる治世は、無慈悲で効率的、そして絶対的なものであった。
ベリマリウスが即位して最初に行った大事業の1つが、遷都である。 シン・エダッセリルをエダッセリルの中央から東部国境へ移したのは、サイルーシアンとエルフ国家ミエラニを監視することが目的であるが、自身の故郷だったのも理由の1つである。 (現代ゴラリオンにおいては、チャキコス島の廃墟こそがシン・エダッセリルであるという説が有力であったが、これが後にペリドット島に移転したという事実は全く知られていなかった) その治世で、ベリマリウスは国内の不穏分子を「退場」させ、彼らから財産を奪い、富と権力を盤石なものとした。

GM:という情報をつかんだのであった


  • 今回はここでタイムアップ。次回はデズナ神殿へ行き、呪いを確認しアーティファクトを探す処からスタート。

  • 次回は2026/5/10から。

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最終更新:2026年05月09日 02:24