第37回セッション
録画
まとめ
礼拝堂付近を探索へと向かったPCたちは、見回りのジャイアントの目を掻い潜り、デズナのクレリックであるレナー・トゥが探しているブラザー・セルヴィンクスとシスター・リアルテ、そして匿っていたハーフリングと避難民たちを何とか探し出した。しかしそこで『時震』ともいうべき時空のほころびにさらされてしまう。それを何とかしのいで『静謐なる水域』へと無事に非難することが出来た。次の日、アルカニウム・アブジュラントへ苦痛の使徒であるソルセクス・サーンを倒しに行こうとしていたら、苦痛の使徒たちに囲まれていることが分かった。そのまま連れられてソルセクスの元へと向かったパーティ一行は、苦戦するも何とか彼を倒し、アルカニウム・アブジュラントを苦痛の使徒たちより解放したのだった。その後、ルーンロード・ベリマリウスに状況を報告したPCたちは、改めてアルカニウム・アブジュラントでの情報集の許可と、シェードロンの英雄とシェードロンの返還を求めた。ベリマリウスは新しい頼まれごと→結界を破ってシン・エダッセリルを開放すれば、頼みを聞くという事だった。それはルーンウェルにアーティファクトを放り込めば、結界は破壊されるという事であった。デズナ寺院の跡地にアーティファクトがあるという情報を伝えられたパーティ一行は、次の日にアルカニウム・アブジュラントで『歴史』と『ベリマリウス』について調べた後、午後からベリマリウスが消したという、デズナ神殿跡へと向かうこととなった…
○シン・エダッセリル内エメラルド・エンライトメント/Emerald Enlightment Within Xin-Edasseril
- PCたちはアルカニウム・アブジュラントで調査を行った後、消えたデズナ神殿へと向かった。そこは荒れ地となっており、低めのクレーターが出来ていた。中央部に不吉な予感を覚えて近寄ると、そこにはデズナ信徒のゴーストのような者が現れた。どうやら神殿と一緒に消えたブラザー・ジョラのようだった。知識判定を行ったが、クロノガイストという見たこともないユニークなアンデッドだった。時間が閉ざされたシン・エダッセリルで死ぬと、魂の行き場がないのでアンデッドにならざるを得ないが、タイムループの輪から取り残され、人々の記憶から消えてしまうというものらしい。時間が流れるようになると、朧気に思い出す人がいるかもしれない悲哀のクリーチャーだった。時空を揺るがす攻撃を行い、高いACを持つかなり強力な非実体アンデッドだったが、後衛の呪文とエルヘゼラン、リセリスの攻撃で何とか倒すことが出来た。
GM:図書館で午前を過ごし、午後はデズナ神殿跡地へ向かう?
リセリス:寺院に向かうバフはうつか
ピーター:「ああああ…見事に何も無いですね」
GM:マップ全部移動困難
リセリス:オーバーランドフライトなので
リユーリ:フリムがかかってるので問題なし
ネサラ:OLFで飛行中。フライ欲しい人いたらかけるよ
ピーター:「流石に足元が悪いですが…まあフリーダム・オブ・ムーヴメントがかかってますし、飛んでる人も居るのでいいか」
GM:知覚をどうぞ
ピーター:「む、不吉な予感がします…中央部に」
リセリス:「むむっ」
エルヘゼラン:「霊障か?」
ピーター:「何か現れましたね…」
ピーター:「…どうやらデズナ信徒、ですか」
ネサラ:「デズナ信徒なら、あれじゃない?例のブラザー・ジョラとか言う人」
エルヘゼラン:「そう、だな……」>ネサラ
ジョラ:「デズナよ、お許しください!」
ジョラ:「手は尽くしたのです。...だが、ルーンロードは全く聞き入れようとはしなかった!」
ジョラ:「...いやだ、置いていかないで!」
ピーター:「ううん、悲壮だ」
リセリス:「オ、オバケ…」
リセリス:「悪霊退散!!!!!!」
エルヘゼラン:「リセリス、しっかりしろ」
ピーター:1d20+12 〈知識:宗教〉
リセリス:2 1d20+24+3+2 〈知識:宗教〉
GM:よくわからない、非実体アンデッド
ピーター:「非実体アンデッド?ですか?」
ネサラ:「さしずめ、時縛霊・・・ってところ?」
エルヘゼラン:座布団一枚
リセリス:「時空オバケじゃ!!!!」
リセリス:「うわぁ…」
へんくま:クロノガイスト
ピーター:「ああ、言いえて妙ですねぇ」
ジョラ:涙を流し、置いていかないでくれと叫びながら...何故か君たちに襲い掛かって来る
ピーター:「全く見当つきませんね」
ピーター:「やれやれ、混乱してますね」
ジョラ:「デズナ...お許しくださいいいいいい...」
リセリス:1d20+25+3 〈飛行〉
リセリス:フォースパンチのワンドをぬいて
リセリス:発動して
リセリス:なぐる
リセリス:ワンドをおとして
リセリス:早抜きで盾とレイピアを出しておわり
リセリス:衰弱はステップ不可(移動半減)
リセリス:「オバケめ!」
リセリス:1d20+22+3+3 +1ミスラル製レイピア 鋭刃:15-20 1st
リセリス:「くっ」
ジョラ:時空を震わせる!>意志セーヴ要求
ピーター:「む、時の隙間に入りこんだか」
GM:失敗した人は1R吐き気
守護霊ベン:「あらゆる時空から切り離されたが故に、ありとあらゆる時間に存在し得るということか」
ネサラ:「時空酔いに気をつけて!」
ピーター:「ええと、良く分からないけどなるほど!?」
ジョラ:「私を...置いて...いくなああああああああ!」※
ピーター:「なんて叫び声だ…」
※クロノガイストの叫び声で意志ゼーヴを落としたものは、次の3ラウンドの間、影響を受けたクリーチャーは移動速度が半分になり、筋力と敏捷性に基づく判定や能力(AC、遠距離および近接攻撃・ダメージのロール、技能判定を含む)に-8のペナルティを受ける、という酷い能力である。
ネサラ:ドラゴンズブレス 60フィートの直線の[強酸]。
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp172→236、発動呪文:シールド
エルヘゼラン:フリー:《早ぬき》:ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1
エルヘゼラン:即行:Botanical Plasticity:ターン終了時までリーチが5フィート伸びる
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
守護霊ベン:移動、TE
ピーター:リセリスのレイピアにスピリット・バウンド・ブレードをリーチでタッチ。
エルヘゼラン:「ネサラ、気をつけろ!」
エルヘゼラン:「なに!? こっちに……」
ジョラ:1d20+26+1 incorporeal touch 1
ネサラ:リミテッドウィッシュ:インサニティのような、他の多くの呪文の有害な効果を元に戻す。
エルヘゼランの-8を消す
ネサラ:移動して終わり
ネサラ:「エルヘゼラン、これでなんとかして!」
エルヘゼラン:「分かった! これが、高レベル秘術呪文の力か……!」力が戻った
GM:ネサラの願いはかなったようだ
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《踏み込み》
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒6
ピーター:全ラウンドアクションで、ベンを非実体に
守護霊ベン:即行アクションでオーラ発動
守護霊ベン:上昇しながら真っすぐジョラに近づく
リユーリ:ブレッシング・オヴ・ファーヴァー>ベン、エルヘゼラン、ピーター
ピーター:「助かります」
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:侵入
リセリス:1d20+34+3+0-8 〈軽業〉
リセリス:1d20+22+3+3-8 +1ミスラル製レイピア 鋭刃:15-20 1st
リセリス:4d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:ステップ不可移動半減
ジョラ:「置いて...いくなああ...」
ジョラ:時空を乱す!
GM:意思セーヴ、前衛3人!
ジョラ:1d20+26 incorporeal touch 1
ジョラ:「つれていってえええええええ!」
リセリス:「うーむはやく成仏させねば」
リセリス:「こわい!」
ネサラ:マジックミサイルアンド高速化マジックミサイル
ピーター:リーチをレッサーと入れ替えて、エルヘゼランにリムーヴ・シックネス
ピーター:「これで抑制できるはずです」
守護霊ベン:ホバリングしながら全力攻撃
守護霊ベン:ファーヴァーはACと命中に+2を選びます。
守護霊ベン:即行でオーラ張り直し
守護霊ベン:1d20+15+3+2+1-8 叩きつけ(《強打》) 19-20/×3 1回目
エルヘゼラン:全力攻撃アクションの一部として追加の1回の攻撃を最大の基本攻撃ボーナスを用いて行う
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒6
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《踏み込み》
エルヘゼラン:即行:Botanical Plasticity:ターン終了時までリーチが5フィート伸びる
エルヘゼラン:1d20+16+8+1+(2) 強打フラグ1;ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1 1回目、《狂乱集中》
リユーリ:2d8+16+1 マス・キュア・モデレット・ウーンズ
リセリス:ブーツオヴスピードフルアタック
リセリス:1d20+22+3+3+2+2+1-8 +1ミスラル製レイピア 鋭刃:15-20 1st
リセリス:「ええーい」
ピーター:「消えて行く…」
ジョラ:すーっと
ジョラ:薄れていく
GM:消えたかと思うと、夜空の星の輝きを思わせる輝きを帯びた男性の姿を
GM:君たちは垣間見るのだった
GM:安堵の表情を浮かべているようにもみえたが
GM:直ぐに消えてしまう
ピーター:「あれは…生前のジョラさん、でしょうか…」
エルヘゼラン:「そう見えたな、彼の魂は救われた」きっとそうだ
ネサラ:「時空の穴から骨の庭に旅立っていったのかな」
- PCたちはジョラが消えた後、回復を行い周囲を捜索した。がれきの下にキラキラした物を発見した。どうやらデズナのヘラルドであるナイト・モナークの鱗粉から作られた、Flutterd Wingというマイナー・アーティファクトのようだった。
GM:ジョラは消えていき、その名残の星のような煌めきも消えてしまう
ネサラ:「ベン、どうした?」
GM:ベンのいるあたりに、星屑のような煌めき?がみえた
ピーター:「何か煌めきのようなものが…?」
守護霊ベン:「ああ、あれか。ピーター。分っているな?」
ピーター:「いや、分からないよ!?」
エルヘゼラン:「分からないのか?」
守護霊ベン:「あれだけジョラの攻撃をかわしたのに?」
ピーター:「たまたまだよ」
ネサラ:「なんだ、時空を感知できる異能でも芽生えたかと思ったが、芽生えておらんのか」
GM:瓦礫の下に何かが埋もれている
ピーター:「ふむ、なんでしょう」
GM:ダークブルーを基調とした構造色で、常に星屑が煌めいているようにも見える、小さなかけらである
ピーター:「綺麗ですね」
エルヘゼラン:「これは……なんだろうな」
GM:ディテクトをまじっくすると、魔力あり
GM:オーラは強力、心術
ピーター:「かなり強い心術のようですね」
ピーター:アンデンティファイ使用
ピーター:1d20+22+10 〈呪文学〉
GM:知識:次元界 もしくは 宗教
リセリス:2 1d20+27+3+2 〈知識:次元界〉
GM:Fluttered Wing
GM:一説によると、デズナのヘラルドであるナイト・モナーク
GM:あれの鱗粉から作られたと言われる
GM:マイナーアーティファクト
GM:というアイテムだよ
ピーター:「マイナー・アーティファクト、ですか」
エルヘゼラン:ちょっと歩く
ネサラ:「まぁ、ここはこれ以上どうこうしようが無いんじゃない?」
ピーター:「そうですね…」
○シン・エダッセリル内パレス・マイアズモリア/Palace Miasmoria Within Xin-Edasseril
- パーティ一行は報告のためにベリマリウスの宮殿へ向かった。そこで玉座の近くの隠し扉より宮殿の奥へと向かい、ルーンウェルへアーティファクトを入れる作業を行うことになった。隠し扉の向こう側にはこぶし大のエメラルドがあり、そこへ手を触れれば転移されるようだった。
ベリマリウス:「あったかい?」
ピーター:「ありました」
エルヘゼラン:「見つけた、これだ」
ネサラ:「うん」
ピーター:「あああ」
ベリマリウス:「ほう、美しいじゃないか...」ねめつけるような目
エルヘゼラン:「そうだな」
ベリマリウス:「ふん、まあいいさ」
ベリマリウス:「じゃあ、準備はいいんだね?」
エルヘゼラン:「『嫉妬の眼』に入る方法だな」
ピーター:「はい」
ベリマリウス:「なら、教えようじゃないか」
ベリマリウス:「嫉妬の眼に入る方法をね」
ベリマリウス:「ああ、簡単よ」
ベリマリウス:「あそこに、隠し扉がある」
ピーター:「え?」
ベリマリウス:「扉の向こうの部屋に、握りこぶし大のエメラルドがある」
ベリマリウス:「それに触るのさ。そして、こう唱えるんだ...」
ベリマリウス:『我は全てを妬み、全ては我を妬む。我が物にあらずば、我が足下にて滅ぶべし』編集済 13:29
エルヘゼラン:「……ああ」
ピーター:「(嫌な合言葉だなぁ)」
ネサラ:「ああ」
ベリマリウス:「ではお行き、私は忙しいんだ。邪魔しないで欲しいわね」
エルヘゼラン:「わかった、では行ってくる」
ベリマリウス:「息子が待ってるわよ」
ベリマリウス:笑いながら
エルヘゼラン:「……そうだな」
ピーター:「…行ってきます」
ベリマリウス:エルへゼランを見て笑うのだった
ネサラ:「母上、いってきます」(飾られている像に向かって
ピーター:触って合言葉を言う
ピーター:『我は全てを妬み、全ては我を妬む。我が物にあらずば、我が足下にて滅ぶべし…』
GM:そうすると、今いる宮殿の光景がゆがんでいき
GM:転移する
- PCたちは転移した時に意志セーヴを要求され、セーヴを落としたエルヘゼラン、ベン、リセリスはそれぞれ違う景色を見ることとなった。他のパーティメンバーは、巨大なエメラルドの中の空包(インクルージョン)の中に居るように見えた。しばらくすると、エルヘゼランたちも『嫉妬の目』の中に居ることに気がついた。
GM:意思ST 全員
GM:リセリス リドルポートに転移した
GM:エルへゼラン マグニマールのPFロッジの、オードラーニが定宿にしている家
ピーター:視覚は共有してますね>ベンが観た光景を、ピーターも瞬間共有した
ピーター:『(この家は…一体)』
エルヘゼラン:「何故、ここに……?」オードラーニの住処に居るように見えている
エルヘゼラン:キョロキョロしている
ピーター:「これは…エメラルドのインクルージョンのような…」
ネサラ:「不思議な空間であるな・・・」
GM:壁には影のような、街の生活風景が映し出されるものの
GM:その映像の中には、ベリマリウスの苛烈な支配の様子を
GM:映し出したものもおおい
ピーター:「エルヘゼランさん、リセリスさん、凄いですよ、ここ」
エルヘゼラン:「すごい……???」
エルヘゼラン:「オードラーニはどこにいるんだ?」
ピーター:「は?」
エルヘゼラン:「ん?」
ネサラ:「気を確かに?!」
ネサラ:肩を掴んで揺さぶる
守護霊ベン:「あの家か…まさか戻るとはな」
リセリス:「どうしてリドルポートに?」
エルヘゼラン:「いや!? ここは、オードラーニが下宿している、コテージだ?」
リセリス:「ん?」
エルヘゼラン:「お前は何を見ている!?」>ベン
守護霊ベン:「...ここでこの光景を見るとはな...」
ピーター:「ネサラさん、リユーリさん、ここはエメラルドの中で…合ってますよね?」
リユーリ:「間違いなく我々が知らない場所ですよ」
ネサラ:「我々にとってはそうであるな」
ネサラ:「彼らには別のものが見えているらしい」
ピーター:「幻術を観ているのでは…?」>エルヘゼラン、ベン、リセリス
エルヘゼラン:「そうかもな」
ネサラ:「シバいてみれば正気に戻るか・・・?」
エルヘゼラン:壁にお触り
GM:セーヴしてもいいわよエルへゼラン
エルヘゼラン:1d20+11+((3+4)*0)+(0)+2+2 意志ST、激怒フラグ0、心術呪文と心術効果+2、対混乱+2、対狂気+2
エルヘゼラン:「……幻術だったのか」
リセリス:「ふむ」
エルヘゼラン:「リセリス、ベン、幻術だ」
リセリス:海に石でもなげてみる
リセリス:1d20+10+3 意志ST ※混乱、狂気、不死者攻撃に+2
リセリス:「リドルポート港か…」
エルヘゼラン:「リセリス、しっかりしろ」
守護霊ベン:1d20+6+4 意志ST
リセリス:「おぬしら何をみておるんじゃ?」
ピーター:「エメラルドの中ですよ~」
リセリス:「エメラルドじゃと?何をいっておるんじゃ」
エルヘゼラン:「リセリス、よく考えろ。俺たちは今『嫉妬の眼』の中に居るんだ」
守護霊ベン:「家に勝る場所はなし、ということか」?語
ネサラ:「嫉妬の目の中が現代のリドルポートなわけないでしょ!しっかりして!」
リセリス:「我々は嫉妬の目に入ったのか?転移させられたのでは」
ピーター:「いや、ここは家じゃないよお祖父ちゃん」>共通語
ルヘゼラン:「ルーンウェルを破壊しに来たんだ、リドルポートでそれができると思うか?」
守護霊ベン:「そうか。何が起きるか分からん。気を付けろ」
守護霊ベン:「俺には見破れていないということか...厄介だな」
ネサラ:「嫉妬の目の中だよ、間違いない」>リセリス
GM:今のところ、この場所に動きはない。奥、段差のある方に何かあるんだろうか?
GM:数分経つと幻術がうっすらと見破れるようになるだろう
リセリス:「はっ」
リセリス:「なんじゃやはり幻術じゃったか…」
ピーター:「気が付きましたか」
エルヘゼラン:「だから言っただろう」
守護霊ベン:「…ようやくか」
- 奥の段差は3段に上がっており、それぞれ10フィート、10フィート、20フィート上がっているようだった。パーティ一行が登っていくと、突然巨大なベリマリウスが現れてPCたちを罵倒し始めた。見ているとそれは巨大な骸骨のような姿を取った。知識判定を行うとそれはツィツィミトル(※)というアンデッドであった。世界が終わる日に向けて、「世界を終了させる」ために太陽を攻撃し破壊するという文化もあるくらいの強大なアンデッドであり、蝕というディーパーダークネスでダメージを与える能力や正のエネルギー効果を負のエネルギーに変える能力を持ち、噛みつきには生命力吸収能力がある、かなり強力なアンデッドだった。かなり苦戦をしたが、PCたち全員の協力でからくも倒すことが出来たのだった。
※余談ですがPRDJではチチミトルと表現してますが、自分はツィツィミトルの方が好きです(笑) そっちの方がメジャーですし、アステカ神話的にも正しい気がしますしね
リユーリ:出目10で登る>段差
ピーター:頑張って登ろう
エルヘゼラン:上れた
ベリマリウス:「勝手に入ってくるんじゃないよ!とっとと出て行きな!」
ピーター:「ええええええ」
エルヘゼラン:「勝手ではない!」言い返す
ピーター:「許可してくれたじゃないですか」
リセリス:「あ」
GM:知識:宗教
ピーター:1d20+12 〈知識:宗教〉
リセリス:2 1d20+24+3+2 〈知識:宗教〉
GM:ツィツィミトル
ピーター:「見たことない!」
ピーター:「…でもあったことあるような…なぜ?」
リユーリ:娘食いの女神だ
巨大な骸骨:「聞こえなかったのかい、出てお行きって言ったんだよ!」
巨大な骸骨:「悪い子はお仕置きしてやらないとならないわねえ」
ネサラ:「ルーンロード・ベリマリウスの依頼で来たんだ、ハイそうですかって帰るわけなかろ」
リセリス:「ババアの声で言いおるわ…なんかうちのばあさんににとるのう…」
巨大な骸骨:「そんなもの頼んだ覚えはないねえ。まあいいわ。死ぬがいいさ!」
ピーター:「死にたくはないですねぇ」
リセリス:1d20+25+3 〈飛行〉
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:ソニックフォーム
リセリス:1d20+34+3+0 〈軽業〉
巨大な骸骨:1d20+28 bite
巨大な骸骨:2d8+14+3d6 bite (ダメージ 3d6は電気) +負のレベル2
リセリス:1d20+21+3+1 近接接触 or 素手攻撃
リセリス:1d6+16 [音波] ソニックフォーム
リセリス:鈍らせ+攻撃マイナス(リセリスには-8)
巨大な骸骨:「生意気なクソガキだねえ...」
ピーター:「ええー…無理やり触らさせられたらどうするんだろう」<天井まで伸びている柱が怪しいという話題に
ネサラ:「先に柱をディスインテグレイトする?」
ネサラ:(何も考えずに構造を破壊しようとしてはいけない(戒め
エルヘゼラン:「あいつの動きを見てからだな、厄介なことをしてきたらそちらの対処も必要だ」>ネサラ
エルヘゼラン:フリー:血の大激怒、hp172→236、発動呪文:ロングアーム編集済 14:41
エルヘゼラン:フリー:《早ぬき》:アダマンティン製ロングソード+3
エルヘゼラン:5ftステップ
エルヘゼラン:移動:フライのポーションを取り出す
エルヘゼラン:標準:使用する
巨大な骸骨:「残念だったねえ」
エルヘゼラン:「来るぞ!」
巨大な骸骨:フルアタかなあ
リセリス:フルアタックに割り込みます
リセリス:エマージェンシーフォーススフィア
巨大な骸骨:強打してフルアタなんだけど
巨大な骸骨:1d20+29-5 claw 1
リセリス:「!?」
ピーター:「リセリスさんが逃げの一手に!?」
リセリス:(;'∀')
巨大な骸骨:「しようのない子だねえ。お仕置きは後にしておいてやる!」
ピーター:ヘイスト>リセリス以外
守護霊ベン:即行アクションでオーラ
守護霊ベン:移動、
守護霊ベン:1d20+15+3+2+1 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》) 19-20/×3 1回目
ネサラ:C(10+2+11) 意志DC 高速化グリッターダスト
巨大な骸骨:1d20+21 意志ST
ネサラ:キラキラしただけ
ネサラ:1d20+4+8 遠隔接触攻撃 ディスインテグレイト
ネサラ:1d20+16+2 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
ネサラ:「む、呪文抵抗があるか」
ピーター:「…そうでしょうねぇ」
巨大な骸骨:「随分危ない玩具を持ってるわねえ...」
リユーリ:デス・ウォードを高速化して自分、標準アクションでデス・ウォードをエルヘゼランに
巨大な骸骨:1d20+25 〈呪文学〉
巨大な骸骨:「面白いじゃないの...」
リセリス:移動アクションでレイピアをしまって
リセリス:フリーアクションでリーちろっど
リセリス:コミュナルレジストエナジー電気
リセリス:ベン、リセリス、エルヘゼラン、リユーリ
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒6
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:宣言:《渾身の一打》
巨大な骸骨:1d20+28-5 bite
GM:33点
エルヘゼラン:29もらい
巨大な骸骨:後衛3人にウェイルオヴザバンシー
GM:頑健
ピーター:1d20+16+2+2 頑健ST
リユーリ:1d20+5+3+4+4+2 頑健ST
GM:190点ダメージ
リユーリ:ズーサの残滓を使って回避※
ピーター:ズーサの残滓の能力でチャイ!
ネサラ:残滓を代償に即死回避
※ルーンロード・ズーサの一部を倒した時に得た能力で、アンデッドクリーチャーからの攻撃に対してセーヴにボーナスを得て、失敗した時もそれでクリーチャーを殺していたであろう死の効果は無効化されるというもの。
巨大な骸骨:「全員耐える?そんなバカなことがあるかい!」
巨大な骸骨:「まあいい、戦士は後で遊ぶとしよう」
エルヘゼラン:1d20+16+8+3+(-5*1)+(2+1) 強打フラグ1;アダマンティン製ロングソード+3 ヘイスト回
守護霊ベン:1d20+15+3+1+2 叩きつけ(《強打》) 19-20/×3 1回目
巨大な骸骨:「危ない玩具を持ってるからねえ」
ピーター:「ここ、逃げた方がいいですよね」
ネサラ:「もちろん」
ピーター:「逃げたいので遅らせますか」
ピーター:ベンも遅らせ
ネサラ:5ftでリユーリに隣接して移動アクションで接触
ネサラ:待機アクション:でぃめんじょん・ドアで移動終了後、骸骨にドラゴンズブレス酸直線
リユーリ:イニシアチブ5まで遅延
ピーター:5フィートステップ、防御的詠唱でディメンジョン・ドア
巨大な骸骨:「ちょこまかとうるさい鼠だわねえ...」
ネサラ:1d20+16+2+5+2+1 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
ネサラ:12d6 ドラゴンズ・ブレス 強酸
巨大な骸骨:1d20+16 反応ST
ネサラ:「リセリス、酸は効く!」
リユーリ:リーチロッドでデス・ウォードをリセリスに
リユーリ:即行アクションで高速化モーメント・オヴ・グレイトネス
リセリス:「ありがたいのう」
守護霊ベン:撤退アクション
守護霊ベン:オーラを張ります
リセリス:アシッドスプラッシュを焦点付きでうちます
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:移動で軽業
リセリス:モーメントオヴグレイトネス
リセリス:1d20+34+3+0+3+4 〈軽業〉
リセリス:リーチロッドをリユーリの頭の上に
リセリス:1d20+21+3+1 近接接触 or 素手攻撃
リセリス:1d6+16 [音波] ソニックフォーム
リセリス:4d6 急所攻撃 鈍らせ+衰弱
リセリス:早抜きレイピアを使って
リセリス:衰弱はACをさげます
リセリス:防御的発動コローシヴタッチ(レイピアの中のロッドで激化)
リセリス:ラガリオオ、ネサスズダガーと言おうと
リセリス:1d20+21+3+1 近接接触 or 素手攻撃
リセリス:ハンターズ奇襲は使います
リセリス:1d20+16+1+2+4 術者レベル判定 GrandDestiny
リセリス:10d4+4d6+1 酸
ピーター:素晴らしい!
リセリス:「うりゃー!」
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒6
エルヘゼラン:宣言:フォーリーフ・クローヴァー使用、+2 幸運
エルヘゼラン:1d20+2+6+2 〈飛行〉
ピーター:「エルヘゼランさん、いいホバリング!」
エルヘゼラン:宣言:《強打》、《狂乱集中》
エルヘゼラン:1d20+16+8+3+(1) 強打フラグ1;アダマンティン製ロングソード+3 1回目、《狂乱集中》<からの全力攻撃
巨大な骸骨:1d20+29-5 claw 1<からの全力攻撃
ネサラ:激化威力強化ドラゴンズブレス酸直線
ネサラ:1d20+16+2+5+2+1 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
巨大な骸骨:1d20+16 反応ST
ネサラ:16d6+1 ドラゴンズ・ブレス
ネサラ:クイッケンぐりった
巨大な骸骨:1d20+21 意志ST
ピーター:「すみません、リユーリさんお祖父ちゃんをお願いします」
ピーター:ベンにグレーター・ヒロイズム
リユーリ:デス・ウォードをベンに
守護霊ベン:「助かる」
リユーリ:バースト・オヴ・レイディアンスを高速化
リユーリ:1d20+16+4+1 術者レベル判定、対SR+4、ネサスズ・ダガー
リユーリ:移動アクションでロッドを拾って終了
守護霊ベン:突撃!
守護霊ベン:即行アクションでオーラ
守護霊ベン:1d20+15+3+2+2+1+2+4 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》) 19-20/×3 1回目
守護霊ベン:6d6+4+8+3+2d6 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》、相手が悪属性) 殴打、魔法
守護霊ベン:「よし!」
巨大な骸骨:「ぐっ...」
巨大な骸骨:1d20+27 〈知識:次元界〉
巨大な骸骨:「異界の者か...」
守護霊ベン:「…」
エルヘゼラン:「ハンマーに変えるか」
リセリス:フルアタック
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:1d20+22+3+3+1+2 +1ミスラル製レイピア 鋭刃:15-20 1st<からの全力攻撃と急所攻撃
エルヘゼラン:激怒維持、高速治癒6
エルヘゼラン:宣言:フォーリーフ・クローヴァー使用、+2 幸運
エルヘゼラン:1d20+2+6+2 〈飛行〉
エルヘゼラン:即行:スキャバード・オヴ・メニー・ブレーズで持ち替え
エルヘゼラン:1d20+16+8+1+(1+2+2) 強打フラグ1;ゴースト・タッチ・ハートシーカー・ルツェルン・ハンマー+1 1回目、《狂乱集中》<からの全力攻撃
巨大な骸骨:1d20
GM:頑健半減
ネサラ:「ディーパーダークネス!」
リユーリ:1d20+5+3+4 頑健ST
エルヘゼラン:1d20+18+(+4*0)+(0)+2 頑健ST、激怒フラグ0
ネサラ:1d20+10 頑健ST 対混乱・対狂気
守護霊ベン:1d20+11+2 頑健ST
ピーター:1d20+16 頑健ST
巨大な骸骨:8d6
リセリス:「暗い…!」
巨大な骸骨:移動
リセリス:1d20+22+3+3+1+2 +1ミスラル製レイピア 鋭刃:15-20 1st
リセリス:「動いたぞ…!気を付けろ」<エコー・ロケーション中
ネサラ:「エルヘゼラン、やつは入口側に移動したよ」<暗闇を見通す能力取得
ネサラ:激化威力強化ドラゴンズブレス
ネサラ:1d20+16+2+5+2+1 術者レベル判定(対呪文抵抗+2)
ネサラ:「そこっ!」
ピーター:遅らせます
リユーリ:移動アクションでリーチロッドをしまってから標準アクションでニーモニック・ヴェストメントよりデイライトを発動
リユーリ:バースト・オヴ・レイディアンス即行
リユーリ:1d20+16+4+1 術者レベル判定、対SR+4、ネサスズ・ダガー
巨大な骸骨:1d20+16 反応ST
守護霊ベン:回り込んでオーラ発動
守護霊ベン:攻撃
守護霊ベン:1d20+15+3+2+1+4 叩きつけ(《強打》、《渾身の一打強化》) 19-20/×3 1回目
ピーター:移動、
ピーター:移動、TE
リセリス:ブーツオヴスピード
リセリス:なぐる
リセリス:1d20+22+3+3+1+2+2 +1ミスラル製レイピア 鋭刃:15-20 1st<からの全力攻撃と急所攻撃
リセリス:「うりゃああああ」
巨大な骸骨:ひびが入り、拡大していく!
巨大な骸骨:そして、ベリマリウスの影?は、ばらばらの骨片...いや、塵と化して、消えていく!
エルヘゼラン:「見事だ」
ネサラ:「さすがリセリス」
ピーター:「ようやく倒せましたねぇ…やれやれです」
- パーティ一行がベリマリウスの影(?)であるツィツィミトルを倒し、空間の奥へと移動するとそこにはルーンウェルがあり、エメラルドの色の泉があった。そこには非実体の女性がおり、ヴェクニスルと名乗った。ベリマリウスを調査を行った時に出てきた、彼女に殺された財務官の娘であった。彼女と会話し、マイナー・アーティファクトであるFluttered Wingを泉に沈めると、強烈な緑色の光が溢れだし、PCたちは『嫉妬の目』から出ることが出来た。
GM:奥には、エメラルドの色彩が渦巻く、泉がある
ピーター:「この女性は…?」
ヴェクスニル:「こんにちは!」
エルヘゼラン:「こんにちは」
ピーター:「!?」
ネサラ:「ごきげんよう、お嬢さん」
ピーター:「ビックリしました…しゃべるんですね」
ヴェクスニル:「それは喋るわよ」
リセリス:「おぬしはいったい…」
ネサラ:「自己紹介をお願いしていいかな?」
ヴェクスニル:「あなたたち、あの人みたいな酷い人にはみえないわね。この呪文を解いてくれるのかしら? これで退屈しなくてすみそう! 私、あなたたちの力になれると思うわ!」
ヴェクスニル:ゴーストです
ピーター:「ここに縛られているんですか?」
エルヘゼラン:「ヴェクスニル……財務官の娘……?」
ヴェクスニル:「あら、私を知っているのね!」
ヴェクスニル:「私はヴェクスニルよ」
ヴェクスニル:「生きていた頃は私、本当に、本当に優秀だったの。…優秀すぎたのかも。だってそれが理由で、ベリマリウスに殺されちゃったんですもの」
エルヘゼラン:「そうだな、ベリマリウスに目を付けられたのが運が悪かった」
ネサラ:「ああ、そういえばリセリスが調べた事件に名前が出てきたな」
リセリス:「ああ!」
ヴェクスニル:「あの人、私がアルカニウムでの彼女の居場所を奪ったと思い込んだのよ。ベリマリウスは本当に酷い人。だから私、彼女に取り憑いてやろうと思って戻ってきたの」
GM:真意看破でも宗教でも
ピーター:1d20+22 〈真意看破〉
リセリス:2 1d20+24+3+0 〈知識:宗教〉
ネサラ:1d20+5 〈真意看破〉
エルヘゼラン:1d20+0 〈真意看破〉
ヴェクスニル:「…それも、ずいぶんと昔の話だけれど。私はもう、ずーっと、ずーっと長い間、幽霊のまま。でも、今はあなたたちがここにいる。それって、とってもワクワクするわ!」
GM:恨みがゴーストにしては弱いのではないかと思われた
エルヘゼラン:「……ん?」
ピーター:「なるほど…」
エルヘゼラン:「彼女に恨みはないのか?」
ヴェクスニル:「それは恨んでるわよ!当り前じゃない」
ピーター:「それにしては…随分と明るい、ですね」
ヴェクスニル:「でも、ここにいたあのおばあさんは」
ヴェクスニル:「喋りかけてもこないし、私にすら気付いてなかったみたい」
ヴェクスニル:「取り憑くこともできないし」
ヴェクスニル:「もう、本当に、退屈で退屈で!!!!」
エルヘゼラン:「恨んでいるという割には、気持ちの整理が付いたように思えたが...暇だったんだな」
ピーター:「ここに居た…というのはさっきのアンデッドかな」
ヴェクスニル:「そう、それ」
ピーター:「それじゃあ話しかけてこないでしょうね」
ヴェクスニル:ルーンウェルの影響で負の感情が弱いのかもしれない
ネサラ:(もしかして、恨みや嫉妬がこのルーンウェルに吸い取られているから、そこまで復讐の念に取り憑かれていない・・・?)
ヴェクスニル:「いたずらやからかいの対象になれば、モドキにも利用価値はあったんだけれど」
エルヘゼラン:「俺たちは、ここを破壊しに来たんだが、そうなったら、君は……どうなる?」
ヴェクスニル:「さあ?どうなるのかしら?」
ヴェクスニル:「分からないけど、ここから出られるかもしれないし」
ピーター:「ゴーストは浄化させた方が良いのでは…」
ヴェクスニル:「あら、でもやっぱり、これを破壊しに来たのね」
ピーター:「はい」
ヴェクスニル:「それは簡単よ」
ヴェクスニル:「教えてあげましょうか?」
エルヘゼラン:(アーティファクトを投げ入れるんじゃないのか?)
エルヘゼラン:「わからないが」棒読み
ピーター:「え?」>エルヘゼラン
ヴェクスニル:「『利他的な精神』が必要なのよ!」
ネサラ:「嫉妬と逆の徳目であるな」
ヴェクスニル:「ちょっと大げさだったけど、要するに、アーティファクトを一つ、この井戸に捧げればいいのよ」
ヴェクスニル:「そんな寛大さが、あの『太っ腹おばさん』(くすくす)に1オンスでもあると思う? ルーンウェルはどうしていいかわからなくなっちゃうのよ」
ヴェクスニル:「アーティファクトを中に投げ込めば…ポン!ルーンウェルとはさようなら!そのあと何が起きるか? それは分からないけれど、壊せるはずよ!」
ピーター:「なるほど」
ピーター:「利他的な行為か…」
ヴェクスニル:「それで、この呪文は解けるはず」
エルヘゼラン:「破壊する前に、多少なら暇つぶしに付き合える気もするが……」
ヴェクスニル:「え、本当?」
ヴェクスニル:「じゃあお願い」
エルヘゼラン:仲間をチラリと見ながら「多少だぞ」
ネサラ:「そういうところも利他的な精神、というやつだ。好きにするといい」
ヴェクスニル:「全然いいわよ。何年経ったか知らないけど。今更時間を気にする歳でもないしね!」
ピーター:「(…エルヘゼランさん、どうするんだろう)」編集済 17:42
エルヘゼラン:「そうだ、この1万年に起きたことを研究した奴がいる。それに……」
エルヘゼラン:「ベリマリウスの来歴を昨日調べたが……」
エルヘゼラン:「そこに君の名前が出てきた」
ヴェクスニル:「あ、それは興味ある!あれから何があったの?...つまり、ええとー、私が死んだあと?」
ヴェクスニル:エルへゼランの話には聞き入っている
エルヘゼラン:ベリマリウスの話をする、不器用ながら
ヴェクスニル:「やっぱりあの人は酷いわねー」
ネサラ:「なんかエルヘゼラン、ザンダーグルの時も似たようなことをしておったな・・・」
エルヘゼラン:「……これで、この話は終わりだ」締め
守護霊ベン:「そういう宿命にあるのだろう」
ピーター:「話しちゃいましたね…」
ピーター:では星屑を入れますか
エルヘゼラン:「ヴェクスニル、始めるぞ」
ピーター:「沈めますよ」
ピーター:ぽちゃり
GM:泉の中にかけらを入れる
GM:そうすると、
GM:渦を巻く速度があがり
GM:やがて緑色の輝きを放ちはじめ、
GM:それが強まると、強烈な緑の光が爆発する!
ピーター:「…いま、何かが砕けた気がしました!」
ヴェクスニル:「出れた!」
エルヘゼラン:「出られた、か」
- 気が付くと、パーティ一行は宮殿の玉座の間に立っていた。周囲を見ると、なんと時が止まっていたシェードロンの英雄たちが動き、話をしていたのだった!PCたちはそれぞれに再会を喜び、シェードロンの英雄たちの復活を噛みしめるのだった。
- しかし、肝心のシェードロンは無くなっていた…どうやらシェードロンがあったのは、アラズニストが変える前の時間線だったようだ。シン・エダッセリルを覆っていたドームは、今や完全に割れたようだった。ピーターはその時に自分が書いた日誌の幻視を見た…これはいつか判明するのだろうか…?
ベリマリウス:「どうやら終わったようだね」
ストリックスの女性:「ん?アラズニストがいないぞ」
甲冑姿の男性:「あれ、本当だ」
リセリス:「!?」
ネサラ:「母上!」
エルヘゼラン:「!!」
ピーター:「う、動いた!?」
ヴァリシア人男性:「ウズナさん、アラズニストが...まずいですよ」
ヴァリシア人男性:「あれ?」
東洋系の女性:「何かおかしいわねえ」
盾を持つ男性:「どこなんだここは」
リセリス:「シェードロンの英雄たちが…!」
ストリックスの女性:「...って、ネサラ?!」
ネサラ:ダッシュして抱きつく
甲冑姿の男性:「アラズニストの幻術...」
ヴァリシア人男性:「ではなさそうです」
ベリマリウス:「あーもう騒がしいねえ!」
ベリマリウス:「いったん静かにするんだよあんたたち!」
エルヘゼラン:つかつか歩いて行って、無言で抱きしめる
甲冑姿の男性:「...どこお会いしましたか?」
盾を持つ男性:「もう少しで私の盾が打ち砕くところだったが…はて」
エルヘゼラン:「お前たちは、アラズニストと戦っていたんだな。現在は……AR4718年ラマーシュトゥ月だ」
甲冑姿の男性:「はあ...」
ピーター:「…あれ? シェードロンが無くなってません…?」>皆さん
ベリマリウス:「おや?あのおもちゃがないってのは本当ねえ」
ピーター:「あれ、ルーンロードもご存じない…?」
ベリマリウス:「ああ、そういうことか」
ベリマリウス:「あんたたち、戻って来たんだよ。物質界にね」
ピーター:「ははあ」
ベリマリウス:「そして、そう、アラズニスト変えた時間線にね!」
リセリス:「なるほど…」
ベリマリウス:「くっくっくっ、あいつに喧嘩売るのは苦労しそうねえ」
ピーター:「…そういう、事ですか」
ネサラ:シェードロンがあったのはアラズニストが変える前の時間線だったからっぽい?
ネサラ:シン・エダッセリルを覆っていたドームが今完全に割れきったようだ
GM:(君の日記)
なんとおぞましい体験であったことだろう!
私は彼が喋るのを確かに聞いた。
腐臭を放つきしるような囁きは、今も耳にこびりついている。
だが、あの人のために、やらねばならなかったのだ...。
GM:書き物の手を止め、ふと視線を感じた。
顔をあげると、そこには窓がある。
窓の外には、夜の街の光景があった。
(ふと、何故か見慣れない街のように思われた。何故だろう?)
窓には、顔が写っている。
ピーター・ランドックの顔が、そこにはあった。
あの出来事の所為なのか、くたびれたその顔は、別人のように感じるほどであった。
ピーター:「(…これは、日記、そして街だ…そして私だ)」
ピーター:「(奇妙な感覚が拭えない…私は、とてつもないことをしてしまったか…)」
守護霊ベン:「ここからが正念場だな」
ピーター:「またお祖父ちゃんが思わせぶりな事を!」
「…でも、そうなんだろうな…私は、きっと…」
守護霊ベン:「そうだ。そういうことなのだ...」
GM:シーズン5、完!
GM:シーズン6へ続く!
- 今回はここでタイムアップ。次回はいよいよ第6章からスタート!
最終更新:2026年05月24日 23:14