RimWorld攻略&プレイガイド wiki
最初の設定
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ゲームの初期設定
ゲームを始めてみると、いきなり色々な設定があります。
このページではゲーム開始時の設定、特に初心者にオススメな設定を解説していきます
このページではゲーム開始時の設定、特に初心者にオススメな設定を解説していきます
ゲームの始め方
まずは下記画像の赤い線で囲っている「新しくはじめる」をクリック。
なお、もしも日本語じゃない場合は「日本語」のボタンをクリックして、日本語に変更しておきましょう。
なお、もしも日本語じゃない場合は「日本語」のボタンをクリックして、日本語に変更しておきましょう。

シナリオの選択
シナリオは開始時の人数や物資、新しい建築物などを建てるための研究がどれだけ進んでいるか?に影響します。

初心者オススメのシナリオ
リムワールド初心者に一番良いのは「不時着」であり、最初から色々な物資や研究、人出も十分そろっています。
また、このwikiの解説では「不時着」シナリオを使用しています。
各シナリオの設定は以下のようになっています。
また、このwikiの解説では「不時着」シナリオを使用しています。
各シナリオの設定は以下のようになっています。
不時着(初心者向け)
初期人数は3名と人手も十分。研究もある程度終わっており、物資もある程度揃っているので、他のシナリオに比べて最初から進めやすい。
初心者はまずこのシナリオから始めるのがオススメ。
初心者はまずこのシナリオから始めるのがオススメ。
ロスト トライブ(ゲームにある程度慣れた人向け)
初期人数は5名で全シナリオで一番人数が多い。しかし、研究が全く進んでおらず、物資も不時着に比べ少ない。
ちょっとしたつまづきで、最初から苦戦することも多いため、ゲームに慣れた人向け
ちょっとしたつまづきで、最初から苦戦することも多いため、ゲームに慣れた人向け
リッチ エクスプローラー(ゲームにかなり慣れた人向け)
初期の物資は全シナリオ中で最も良い。しかし、初期人数が一人と労働力不足による序盤のスタートが非常に厳しくなりがち。
労働力を早めに確保できる立ち回りなど、かなり熟練プレイヤー向けのシナリオ。
労働力を早めに確保できる立ち回りなど、かなり熟練プレイヤー向けのシナリオ。
ネイキッド(上級者向け)
初期の物資は食べ物どころか、服すら無し。しかも人数は一人だけという、リッチエクスプローラーよりも厳しい。
高難易度でゲームを一度クリアしたけど、まださらなる難しさを求めるプレイヤー向け?
高難易度でゲームを一度クリアしたけど、まださらなる難しさを求めるプレイヤー向け?
AIストーリーテラーの選択
AIストーリーテラーは、プレイヤーがゲームを進めていく上で何らかのイベントを起こす仕掛け人・監督者のような存在です。

AIストーリーテラーは3名用意されていて、この中で初心者にオススメなのはフェーベ(理由は後述)。
各AIストーリーテラーの特徴は以下の通り。ただし、ランディ以外はプレイヤーのプレイ状況を元にするため、必ず以下の通りにならないこともあったりする。
なお、当サイトではフェーベ、アドベンチャーストーリー環境で攻略情報を集めています。
各AIストーリーテラーの特徴は以下の通り。ただし、ランディ以外はプレイヤーのプレイ状況を元にするため、必ず以下の通りにならないこともあったりする。
なお、当サイトではフェーベ、アドベンチャーストーリー環境で攻略情報を集めています。
カサンドラ
定期的な襲撃やイベントの波が発生する傾向ではある。とはいえ、あくまでプレイヤーの状況を元にするため、いきなり猛攻などはない。
一方で(プレイヤーの価値観次第ではあるものの)定期的な襲撃は何だか現実味がないようにも思えるかもしれない。
一方で(プレイヤーの価値観次第ではあるものの)定期的な襲撃は何だか現実味がないようにも思えるかもしれない。
フェーベ
建築に関してじっくりやりたい、よくわからない初心者向けのAIストーリーテラー。とりあえず、最初は彼女を選んでいい。
しかし、コロニー関係のトラブルやイベントが多いので、高難易度だと初期の貴重な物資をじわじわ削ってくる真似をすることも。
しかし、コロニー関係のトラブルやイベントが多いので、高難易度だと初期の貴重な物資をじわじわ削ってくる真似をすることも。
ランディ
プレイヤーの状況なんかまったく知らんぷりするため、何をしてくるか全く予測不能。
開始早々から勝ち目のない襲撃によって全滅する可能性も十分ある。慣れたプレイヤーでもランディの理不尽なイベントに、全滅しましたというのはよくある話なぐらい。
開始早々から勝ち目のない襲撃によって全滅する可能性も十分ある。慣れたプレイヤーでもランディの理不尽なイベントに、全滅しましたというのはよくある話なぐらい。
難易度設定について
- 初心者なら「コミュニティビルダー」あたりがオススメ。
- 「ピースフル」は建築やコロニーの仕組みをじっくりやりたい練習用レベル。
- 「アドベンチャーストーリー」以降の難易度は襲撃や取引を行う際の条件が厳しくなるので、リムワールドの操作がわかってきたプレイヤー向け。
無限リロードモードとコミットメントモードの違い
無限リロードモードとコミットメントモードの違いはセーブが任意でできるかどうか。
- 無限リロードモードならいつでもセーブとロードが可能。
- コミットメントモードはゲームを終了するときだけセーブが可能。
初心者はもちろん無限リロードモードを推奨。コミットメントモードはまさに1つのミスが致命傷になり、取り返しがつかなくなる。
けど、やりごたえが欲しいプレイヤー向け。
けど、やりごたえが欲しいプレイヤー向け。
惑星の創造

こちらは遊ぶワールドを生成する画面。しかし、初心者が最初から設定を触るのはオススメできません。
右下の「創造する」をクリックするとワールドを生成します。
右下の「創造する」をクリックするとワールドを生成します。
各項目の説明は以下の通り。
- シード値:同じものを生成するために設定する値。新しくプレイする際にまた同じ星で遊びたい、誰かの生成データーで遊びたい人向け
- ランダムシード:クリックすると色んなシード値が出てくる
- 惑星表面データの生成範囲:ワールドの大きさを決めるものですが、ワールドが大きいほどワールドマップを開く時に時間がかかります。なので、30%のままを推奨
- 平均降水量:どれぐらいの頻度で雨が降るかの設定に見えるが、実は雨の量が少ないと砂漠地帯が増え、雨の量が多いと沼地が増えます。
- 平均気温:リムワールドの平均気温に見えるが、こちらも低温にすると惑星がほぼ大氷原になり、高温だとサバンナや砂漠が増えます。
- 人口:ワールドマップを創造した時に派閥の拠点が生成される数に影響する。
特に降水量と気温に関しては、ゲームに慣れたプレイヤーが難しい環境で始めて挑戦したい向けになります。
なので、初心者はまだこの部分に関しては触らないほうがオススメ。
なので、初心者はまだこの部分に関しては触らないほうがオススメ。
派閥について
- ゲームには様々な派閥があり、最初から中立の勢力もあれば敵対している勢力もある。
- 敵対している所は贈り物や人質解放などで友好度を上げて、同盟を結べる。ただし「未開の蛮族」「宙族」「メカノイド」「虫類」は同盟を結べない(そもそも友好度を上げられない)
ワールドマップの生成
ワールドマップが生成されたら、プレイヤーのスタート地点を決めます。

ワールドマップをクリックすると、その地域の情報が出てきます。
地域の情報については長くなるため、いずれ別ページで開設予定です。
なお、初心者は熱帯雨林かサバンナがオススメです。理由は以下の通り。
地域の情報については長くなるため、いずれ別ページで開設予定です。
なお、初心者は熱帯雨林かサバンナがオススメです。理由は以下の通り。
- 基本的に寒さに対応する必要がないため、暑さ対策だけ気をつけておけばよい。
- 建築から燃料にもなる万能素材である「木材」を採集するための木が多い。
- 調教は難しいものの、荷物運びや戦闘時の盾にもなる万能動物「ゾウ」がいる。
- 寒波がないので農作がしやすい
【注意!】疫病が発生しやすいので、病気で主力作業ができる人間がダウンする可能性に注意。
ちなみに温帯森林や針葉樹林は一見楽そうに見えるが、暑さ・寒さの両方に対応しないといけないので、慣れないうちは少し大変になる。
また、友好関係を結べる派閥の拠点の隣はスタート地点に選べません。さらに派閥の拠点から4マス以内にプレイヤーの拠点を作ると、部外者が現れたと警戒されるため、かなり早い速度で友好度が減るので注意。
また、友好関係を結べる派閥の拠点の隣はスタート地点に選べません。さらに派閥の拠点から4マス以内にプレイヤーの拠点を作ると、部外者が現れたと警戒されるため、かなり早い速度で友好度が減るので注意。
スタート地点を決めたらいよいよキャラクター作成です。