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高位南国人+学生+歩兵

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riwamahi

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高位南国人+学生+歩兵



イラスト:シコウ


L:データ

高位南国人

L:高位南国人 = {
 t:名称 = 高位南国人(人)
 t:要点 = 布地の多い服装,小麦色の肌で健康的な人材,金色の髪,頭環
 t:周辺環境 = 密林の王宮
 t:評価 = 体格0,筋力2,耐久力1,外見0,敏捷2,器用2,感覚0,知識0,幸運1
 t:特殊 = {
  *高位南国人の人カテゴリ = ,,,高位人アイドレス。
  *高位南国人の根源力制限 = ,,,着用制限(根源力:25001以上)。
  *高位南国人のイベント時食料消費 = ,,条件発動,(一般行為判定を伴うイベントに参加するごとに)食料-1万t。
 }
 t:→次のアイドレス = 治癒師(職業),漁師(職業),ゲリラ(職業),藩王(特別職業)

学生

L:学生 = {
 t:名称 = 学生(職業)
 t:要点 = 学生服
 t:周辺環境 = 学校
 t:評価 = 体格0,筋力0,耐久力0,外見1,敏捷0,器用0,感覚0,知識-1,幸運0
 t:特殊 = {
  *学生の職業カテゴリ = ,,,基本職業アイドレス。
  *学生の位置づけ = ,,,学生系。
  *学生の特殊補正 = ,歩兵,条件発動,(AR7以下の場合)任意の能力、評価+2。
 }
 t:→次のアイドレス = 斉藤奈津子(ACE),学兵(職業),風紀委員会(職業)

歩兵

L:歩兵 = {
 t:名称 = 歩兵(職業)
 t:要点 = 歩兵銃,軍服
 t:周辺環境 = なし
 t:評価 = 体格0,筋力0,耐久力1,外見0,敏捷1,器用-1,感覚0,知識1,幸運-1
 t:特殊 = {
  *歩兵の職業カテゴリ = ,,,基本職業アイドレス。
  *歩兵の位置づけ = ,,,歩兵系。
  *歩兵の近距離戦闘行為補正 = 近距離戦闘行為,歩兵,任意発動,(近距離での)攻撃、評価+1、燃料-1万t。#近距離戦闘評価:可能:(敏捷+筋力)/2
  *歩兵の中距離戦闘行為補正 = 中距離戦闘行為,歩兵,任意発動,(中距離での)攻撃、評価+2、燃料-1万t。#中距離戦闘評価:可能:(感覚+知識)/2
  *歩兵の遠距離戦闘行為補正 = 遠距離戦闘行為,歩兵,任意発動,(遠距離での)攻撃、評価+1、燃料-1万t。#遠距離戦闘評価:可能:(敏捷+感覚)/2
 }
 t:→次のアイドレス = 戦車兵(職業),偵察兵(職業),工兵(職業)

評価:

体格(評価) 筋力(評価) 耐久力(評価) 外見(評価) 敏捷(評価) 器用(評価) 感覚(評価) 知識(評価) 幸運(評価)
高位南国人 1.0(+0) 1.4(+2) 1.2(+1) 1.0(+0) 1.4(+2) 1.4(+2) 1.0(+0) 1.0(+0) 1.2(+1)
学生 1.0(+0) 1.0(+0) 1.0(+0) 1.2(+1) 1.0(+0) 1.0(+0) 1.0(+0) 0.8(-1) 1.0(+0)
歩兵 1.0(+0) 1.0(+0) 1.2(+1) 1.0(+0) 1.2(+1) 0.8(-1) 1.0(+0) 1.2(+1) 0.8(-1)
合計 1.0(+0) 1.4(+2) 1.4(+2) 1.2(+1) 1.7(+3) 1.2(+1) 1.0(+0) 1.0(+0) 1.0(+0)

特殊:

  *高位南国人のイベント時食料消費 = ,,条件発動,(一般行為判定を伴うイベントに参加するごとに)食料-1万t。  *学生の特殊補正 = ,歩兵,条件発動,(AR7以下の場合)任意の能力、評価+2。
  *歩兵の近距離戦闘行為補正 = 近距離戦闘行為,歩兵,任意発動,(近距離での)攻撃、評価+1、燃料-1万t。#近距離戦闘評価:可能:(敏捷+筋力)/2
  *歩兵の中距離戦闘行為補正 = 中距離戦闘行為,歩兵,任意発動,(中距離での)攻撃、評価+2、燃料-1万t。#中距離戦闘評価:可能:(感覚+知識)/2
  *歩兵の遠距離戦闘行為補正 = 遠距離戦闘行為,歩兵,任意発動,(遠距離での)攻撃、評価+1、燃料-1万t。#遠距離戦闘評価:可能:(敏捷+感覚)/2

→次のアイドレス:

  • 治癒師(職業)・漁師(職業)・ゲリラ(職業)・藩王(特別職業)
  • 斉藤奈津子(ACE)・学兵(職業)・風紀委員会(職業)
  • 戦車兵(職業)・偵察兵(職業)・工兵(職業)

設定

<人員>
小国であるリワマヒは国民が少数で有ることもあり、健康な一定年齢以上の国民は兵役義務が課されている。
徴収した人員に対し、歩兵としての教育を行うのが「リワマヒ陸軍学校」であり、
通常リワマヒで「歩兵」といった場合には実働戦力として認定を受けた学生の事を指す。
入学時期等はある程度個人の自由とされているが義務教育と合わせて軍事教練が行われてきた。
 根源種族襲来による「銀の街防衛戦」の敗戦及び、
共和国参謀部による歩兵強化提言に基づき、リワマヒ政府は歩兵強化策を実施。
これまで能力を問わず広く徴収した兵による部隊構成を行ってきたが、
選抜を行い経験・能力に優れた人間による学生歩兵部隊を構成する事となった。


<装備>
  • 学生服・軍服
 平時は学生服、礼装及び出兵時は各種装備を取り付けた軍服にて活動を行う。
青を基調とした「マトイ」と呼ばれる長いコート状の上着を着用し、額に頭環をつけるのが正式な制服であるが、
これらは南国で高温多湿のリワマヒでは暑いため、内勤の人間だけが着用している。
訓練中の学生の殆どは腹にサラシを巻き、ズボンのみ等の格好が愛好する。
絵ではセーラー服を着た男女が描かれているが、これは小笠原分校の為に技族が制服をデザインした際、
セーラー服が高温多湿のリワマヒの気候では案外過ごしやすいじゃないかと評判になり、
年齢の低めの学生に受けが良く、着用されるようになったためである。
リワマヒは南国であり、国内及びその周辺の殆どが密林に覆われている為
演習で活動するときは緑の迷彩仕様の服装を着用している

  • 歩兵銃
リワマヒ国の歩兵銃については以下の通り。
全長 127.6cm 、銃身長 79.7cm 、重量 3.73kg 。装弾数は5発、 口径 6.5mm のライフル弾を
初速 762m/s で打ち出す。
歩兵銃は遺跡街の西、宮城の北にあるリワマヒ砲兵工廠にて熟練の職工により
一挺ずつ職人芸にて生産されている。
狩猟用モデルも生産されており、リワマヒ国民にとって「銃」と言えばまずこれを指す。

  • 短機関銃
全長 94.7cm 銃身長 31.5cm 重量 3.9kg 口径 9mm
装弾数は 10発/20発/40発 から選択
これまで連射機能の無い歩兵銃を愛用してきたリワマヒ陸軍だが、
共和国合同作戦などの増加から、共和国規格に合わせた機関銃を採用する事となった
数種類の候補の中から丈夫で軽く、拳銃と弾薬を共有出来る当モデルが採用となった

  • 狙撃銃
全長 122.5cm 重量 4.31kg 口径 7.62mm 銃身長 62cm 銃口初速 830m/s 有効射程 500m 装弾数 10発
作動方式 ガス圧利用 軍隊で運用する上で、軽量で運搬性なども考慮に入れられたデザインは合理的である。
市街戦、密林戦におけるスナイパーの有効性を知ったリワマヒ国陸軍工廠がそのために作ったものであるため、
遠距離の狙撃能力よりも、市街(100から400m)での即射性を優先したつくりとなっている。
気温差が激しく湿度の高い環境で長期間使用することを前提とした銃であり、精度より耐久性に特化している。
一部のモデルには着剣装置が付属しており、銃剣を装着できる。
リワマヒ国では参謀本部からの情報により、夜戦を想定した暗視スコープを標準装備しているが、
現時点においてはいまだ単独でのミッションを達成するまでの精度を得るに至ってないのが実情である。
これに対応する為、リワマヒ国では風や目標、着弾点の情報をスナイパーに報告する観測手を補助要員として就けることで、対応している。
観測手はこれら情報をスナイパーに伝え、2人1組で活動することでその能力を遺憾なく発揮している。
これは、リワマヒ国の公立校である軍学校にての活動、冒険などでも必ずバディ制が導入されている事からも証明されているリワマヒ陸軍では、狙撃兵専門の教官を招聘し、今後も更なる訓練を重ねることで学生兵らの高い帰還率を維持する予定である

  • 軍刀
刃渡り70cm前後、ベルトを使用して腰から吊るす。
軍刀といってはいるが、リワマヒにおいては密林の植物を払い通るための装備であり、
使い勝手から各個人の変更が許されており刃渡り30cm程度の鉈に持ち替えている者もいる

  • その他装備
出撃の際には、ベルト、弾体入れ、手榴弾入れ、肩掛け水筒、雑嚢、携帯シャベルケース等を所持する


<特色>
にゃんにゃん共和国内での共同軍事演習では「正直まったく強くない」と酷評されるリワマヒ軍だが、
ランク付けを行った際には、兵站部門に関してだけはトップクラスの評価を得ている。
これは本来少ない兵員を効率よく戦力化しておくための苦肉の策ではあったが、
現在の時点でここまで力を入れた国が他に無かった為、特に際だった評価を得る事となった
また、夏は酷暑、冬は豪雪と実に極端な気候風土に対応するために
糧食は高いカロリー量に設定されており、また味にうるさい国民が多い為、
品目と味には特に注意が払われ、品質と配布の管理には歴戦の勇士があてがわれ、
常に最高の状態になるよう細心の注意が払われている。
合同演習が行われ他国の兵士と食事を共にする機会では
「演習中にフルコースを食べられるとは思わなかった」と言わしめるほどである

(文:東 恭一郎,室賀兼一,薊)