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10月23日室賀兼一in小笠原 プレーログ

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

10月23日室賀兼一in小笠原 プレーログ



ニンジャ:
 こんばんは、お世話になっております。 予約させて頂いていた小笠原ゲームをしに参りました。
芝村:
 はい
芝村:
 どうぞ
ニンジャ:
 記事を転載しますね。
芝村:
 記事くださいな
ニンジャ:
 お世話になっております、リワマヒ国です。
弊国より国民1名が藩国マイル8 娯楽2を消費し、
藩国滞在ACE1名とのミニイベントを申請いたします。
3400678:室賀兼一:藩国マイル8 藩国娯楽2:仮入学済(9/4広島)
呼び出すACE:斉藤奈津子(藩国滞在ACE)
予約日時:10月23日15時から1時間
以上どうぞよろしくお願いします。 室賀兼一@リワマヒ
2007/10/22 11:44
失礼しました。リワマヒ国です。上記日程につきましては
http://blog.tendice.jp/200710/article_10.html
に記載あるとおりです。追記させていただきました。 室賀兼一@リワマヒ
2007/10/22 11:47

ニンジャ:
 こちらになります。 
芝村:
 はい
ニンジャ:
 遊ぶゲームは前回お見合い会場に向かわせた続きを遊びたいと思うのですが、よろしいでしょうか?
芝村:
 ええ。大丈夫ですよ
ニンジャ:
 ありがとうございます。 (今回もシコウさん他皆様に支援いただきましたので)
芝村:
 はい
ニンジャ:
 ちなみにこんな感じです。
マスターグレード フルアーマー室賀兼一子 (絵:シコウ)
※サムネールをクリックすると大きい絵が見れます

輸送機でお見合い会場に向かう予定です。(女装は変装です、そう変装…)
芝村:
 わははは
ニンジャ:
 ノリノリで作業いただきました。 どうやってゲーム内に展開しようかと頭を抱えましたが、まあ何とかなるといいなあと思っております。
芝村:
 では2分後に開始します
ニンジャ:
 はい。よろしくおねがいします。
芝村:
 /*/
芝村:
 斉藤奈津子は大きく呼吸をしている。
室賀兼一:
 傘で身体を隠しながら 「いいですか、笑わないで下さいね。…きっとですよ??」
室賀兼一:
 変装を見てびっくりさせないように、あらかじめ説明をしています。
芝村:
 斉藤奈津子:「お、おち、ついてます」
芝村:
 だが目はぐるぐるだ
室賀兼一:
 (傘の中から)「いまからあなたはリワマヒ国の輸送機に乗って移動するわけですが、私も防衛部隊として参加することになっています。 うまく通れるように先導しますが、
室賀兼一:
 そのとき私がリワマヒ国の藩王だとばれると、国政上いろいろ問題があるかもしれません。 なにせ今回の見合い大会は国家事業ですので。
室賀兼一:
 というわけで女装しているんです。 いいですか、し、趣味とかそういうんじゃ、ないですからね」
芝村:
 斉藤はがくがくしながらうなずいた
室賀兼一:
 そろーりと傘を回しながら「いいですか、いきますよ!」
芝村:
 貴方の説明を何割理解しているか、かなりあやしい。
室賀兼一子:
 (ぱらり)
室賀兼一子:
室賀兼一子:
 「はじめまして。今回アテンダントを務めます、室賀兼一子(フルアーマー)です♪」
室賀兼一子:
 「なっこちゃんと一緒に彼の待つ会場へご一緒しますわ☆」
芝村:
 斉藤:「は、はい。はじめまして」
芝村:
 斉藤は足が震えている。
室賀兼一子:
 (首をかくかくと何度もうなづかせながら) 「奈津子さん、みんながあなたを応援してますわ。だから一緒に、頑張りましょうね!」
芝村:
 斉藤:「そ、そういえば室賀さんって女性だったんですね!」
芝村:
 かなりぶちきれた発言しとるな
室賀兼一子:
 「(うわずりながら)そそそそうなのよ。今の私はもう一人のリワマヒ国民。室賀兼一子なのよォ~~」
芝村:
 斉藤:「なるほど!」
芝村:
 かみつきそうな顔だ。よっぽどお見合いがストレス?らしい
室賀兼一子:
 こちら(私)もかなりおかしな状況でバグり気味ですが、勢いでおしきりましょう。
芝村:
 斉藤は右足と右手を同時に出す勢いで歩いている。
室賀兼一子:
 「そそそうそう、なっこちゃん、これをどうぞ」と、忘れ物のなっこちゃん手作り弁当を渡す。
芝村:
 斉藤:「あ、あ、ありがとうございます!」
芝村:
 斉藤:「ああ、でもでも、私料理へただし」
室賀兼一子:
 「青の厚志さんに教えてもらったとおりにつくってたはずだから、きっと大丈夫。よろこんでもっらえるわ」
室賀兼一子:
 「だいじょうぶよ! ききききっと、ご会食だもの、ちょっとだけつまんで、あとはすぐ散歩に行けば、なななんとかなりますわよ!」
芝村:
 斉藤はなぜかしょげている。
芝村:
 なにか斉藤の地雷を踏んだようだ
室賀兼一子:
 そんなにしょげなくてもいいにぃ。「あら。そんな気にしなくても。でもほら、見た目はおいしそうよ!?」 ちょっと中身をあけてみたりします。
芝村:
 斉藤:「す、少しだけつまんでもらいます」
芝村:
 斉藤、もう泣きそう。
室賀兼一子:
 「ほらサンドイッチとか、おいしそうじゃない? せっかくだからちょっと頂くわね。」 ここは勇気付けのために食べるしか。食べるしか。
室賀兼一子:
 というわけでサンドイッチを1ついただいて見ます。
芝村:
 斉藤は貴方を凝視している。
芝村:
 はい
室賀兼一子:
 パク。 もぐもぐもぐ、、、 
室賀兼一子:
 (芝村さん、出来は私が決めていいんでしょうか)
室賀兼一子:
 もぐもぐもぐ…
芝村:
 ええ。決めていいですよ
芝村:
 そんなゲームデータ、ないし(笑)
室賀兼一子:
 それはよかった。「(ごくん) ………。」
室賀兼一子:
 「…………。」
芝村:
 斉藤はもう倒れそうだ
室賀兼一子:
 「……おいしいわ。 マスタードが効いてて」 ではさすが青!ということでおいしかったことにしましょう。
室賀兼一子:
 「チキンにはやっぱりマスタードよね。きっと彼も、喜ぶと思うわ!」
芝村:
 斉藤は脱力した
室賀兼一子:
 そのすきにささっと弁当をしまい、手を引いて持たせます。 「やったわね!なっこちゃん!!」
芝村:
 斉藤:「はい……」
芝村:
 斉藤:「良かった……」
芝村:
 随分弱気と言うか、凄い弱気だ。
室賀兼一子:
 脱力のうちに、そのまま飛行機に連れて行きましょう。
芝村:
 飛行機に乗りました。
芝村:
 随分待ってたらしく、すぐにもエンジンをかけて浮かび上がったよ
室賀兼一子:
 「大丈夫よ、これならきっといい感じにすごせると思うの。あとはパーッとぶつかってみましょ?」 となっこちゃんに説明しつつ席につきます。
室賀兼一子:
 なお、パイロット&コパイロットの皆さんは以下のとおりです。
○パイロット
3300652:冴月@無名騎士藩国:高位西国人+ホープ+パイロット+名パイロット+吏族
3300657:真神 貴弘@無名騎士藩国:高位西国人+ホープ+パイロット+名パイロット+法官
○コパイロット
3400669:平 祥子:266050:高位南国人+猫妖精+ドラッカー+吏族:敏捷+1,感覚+5,知識+1,幸運+3
3400430:薊:111950:高位南国人+猫妖精+ドラッカー+補給士官:敏捷+1,知識+1

室賀兼一子:
 無名騎士藩国のみなさん、ありがとう!
芝村:
 はい。
芝村:
 1時間ほどで会場につきました。
室賀兼一子:
 「なっこちゃん、用意はいい?」 なっこちゃんの降下装備を最終確認しつつ。もちろん自分も降下装備です。
芝村:
 斉藤:「え?」
芝村:
 斉藤:「こ、降下装備ですか?振袖で?」
室賀兼一子:
 「警戒は厳重だったけれど、空中の警備だけは穴だったのよ。 ここが最後の山場よ」
ニンジャ:
 まあ裏話をすると他のGJやTCの皆さんと連絡つかなかったための苦肉の策という話でして。
芝村:
 斉藤:「は、はい」
室賀兼一子:
 「パラシュートを開いて着地したら、その場でいもむしごろごろ、するの。そうすれば、今つけてる外套がはずれて、きれいな振袖のままで現場に到着できるわ。
室賀兼一子:
 下には黒の竜殺部隊の方20名に待機してもらってるから、誘導に従って頂戴」
芝村:
 斉藤:「は、はい」
芝村:
 斉藤は急に落ち着きだした。
室賀兼一子:
 さすがねなっこちゃん! 「それじゃあ真神 貴弘さん、後部ハッチを開けて下さらなーい?」
芝村:
 戦闘をキーワードに、なにか落ち着くようなプログラムがされているかもしれない。
芝村:
 ハッチ(ランプ)が開いた。
芝村:
 大きく風がわきあがる。なにもしなくても体が流される。
芝村:
 外に飛び出た。そこは空だ。
室賀兼一子:
 なるほど、それでしたか! 「タリホー!」 風にあおられながら
芝村:
 斉藤は落ち着いて落下した。
芝村:
 着地点を図っている。
室賀兼一子:
 「さすがね!なっこちゃん!!」 風で聞こえないと思いますが。
芝村:
 シュートオープン。
室賀兼一子:
 シュートオープン。
芝村:
 聞こえてないね。
芝村:
 斉藤はいっきにあがっていった。
芝村:
 貴方もおいついた。
芝村:
 速度は比較的早い。民生用の3倍の速度だね。
室賀兼一子:
 眼下を確認します。 ノワールの戦いで救助したまま弊国に滞在していた竜殺部隊の皆さんが待機しているはず……
芝村:
 風で流されている。
芝村:
 直ぐにも地面が近づいてきた
芝村:
 5
芝村:
 4
室賀兼一子:
 おおっと。着地体制をとります。
芝村:
 池が見える
芝村:
 3
芝村:
 2
芝村:
 1
室賀兼一子:
 あわわわわわわ」
芝村:
 0
芝村:
 貴方はうまく着地したが、斉藤はうまくいってなかった。
芝村:
 盛大な水柱があがった。
芝村:
 縁側で面白くもなさそうに腕を組んでいた英吏が驚いている。
室賀兼一子:
 ああっ! 「竜殺部隊のみなさーん、来てー、!いや来るなー!」
芝村:
 どうやら会場に着てしまったようだ。
芝村:
 クイーンがゆらりと立ち上がった。
芝村:
 斉藤を助けあげた。
室賀兼一子:
 しまったわ。お着替えの用意が無い。ってああそうか。もう一着着物があった。
芝村:
 斉藤、濡れたままの顔で、英吏と目が合った。
室賀兼一子:
 斎藤さんの手を取って落ち着かせます。
芝村:
 斉藤の口元が震えている。
芝村:
 斉藤:「違うんです。違うんです!」
芝村:
 斉藤:「違うんです。私はただ、応援したくて」
芝村:
 斉藤はぽろぽろ泣いた。
室賀兼一子:
 「大丈夫よ。装備は私のに換装すればいいから。 あなたのはそのすきに乾燥。なんちゃって」
室賀兼一子:
 困った顔で英吏を見ます。(助けての目線)
芝村:
 英吏:「なぜ泣いている。斉藤」
芝村:
 斉藤:「濡れて……」
芝村:
 英吏:「まあ、たしかに洒落た格好ではないな」
芝村:
 英吏は優しく笑った。
芝村:
 英吏:「だがまあ、重要なのはそなた自信だろう」
芝村:
 英吏:「丁度いい」
室賀兼一子:
 パラシュートを回収しつつ、お弁当を探します。 おお発見。包みは無事だ。
芝村:
 英吏は立ち上がった。
芝村:
 英吏:「クイーン、出るぞ。お見合いはやめだ」
室賀兼一子:
 (おお!?)
室賀兼一子:
 なっこちゃんに包みを渡します。 (これを、差し入れといっておわたしなさいな)
芝村:
 英吏は室賀に軽く会釈すると、斉藤の手を取った。
芝村:
 英吏:「」
芝村:
 英吏:「そなたも、その格好ではお見合いにはいけまい」
芝村:
 英吏:「どこかにいくぞ」
室賀兼一子:
 「それじゃあ。あとは若い方たちにおまかせして」会釈を返します。
芝村:
 斉藤:「え?」
芝村:
 英吏:「いやか?」
芝村:
 斉藤:「い、いきます! ついていきます、どこまでも!」
芝村:
 英吏:「いや、そこまでは」
芝村:
 英吏は笑うと、クイーンの背に斉藤を乗せて歩き始めた。
芝村:
 英吏:「お見合いは破棄と、記録してください」
室賀兼一子:
 「承知いたしましたわ」満面の笑みで答えます。
芝村:
 英吏は微笑むと、クイーンに乗って塀を越え、どこぞとなく走っていきました。
芝村:
 貴方は一人だ。さて、どうする?
室賀兼一子:
 「よかった、、本当に、良かった」…というわけで、竜殺部隊の人を呼んで後始末をはじめようとします。
室賀兼一子:
 まずは池に戻って水面を確認。するとそこには
芝村:
 はい
室賀兼一子:
 水面に移る、汗で化粧の流れかけたこわいおにいさんが。
室賀兼一:
 「ぎゃあああああああ!」
室賀兼一:
 というところでいかがでしょう。
芝村:
 ははは
芝村:
 OK。ではゲームを終わらせましょう
芝村:
 /*/
室賀兼一:
 ありがとうございました。
芝村:
 お疲れ様でした。
室賀兼一:
 お蔭様で無事ミッションコンプリートできました。
芝村:
 スピーディな展開でしたね
芝村:
 いやー。これぐらいスマートだとだれなくていいねえ
室賀兼一:
 はい。充実感あふれるゲームになりました。お蔭様です。
室賀兼一:
 芝村さんと皆さんの支援の力の賜物です。ありがとうございました。
室賀兼一:
 ちなみに評価はどのような感じになりましたでしょうか?
芝村:
 両方+2+0で
室賀兼一:
 ありがとうございます。 おや。とすると 斎藤奈津子さんは+4/+0になりませんか。
芝村:
 なるねえ
室賀兼一:
 記憶違いだったらあれなんですが、+4になると何か特典があると伺っていた気がするのですが、この場合なにかあるのでしょうか?(ドキドキ)
芝村:
 ええ。試練の後に。勲章がもらえますよ。
芝村:
 貴方がうまく行けば、初の受賞になるかも知れないね。
芝村:
 微笑青空に対になるのがあるんだよ
室賀兼一:
 おお。試練のち勲章。特別ステージですね。 気になります。 
室賀兼一:
 おお。微笑青空は恋愛モードの方の勲章でしたから、友情モードの勲章ですね。
室賀兼一:
 ではまたマイルを貯めて、次は試練のゲームにトライしたいと思います。
室賀兼一:
 (どんな試練なんだろう。ドキドキドキ)
芝村:
 ははは。出てからのお楽しみです。
芝村:
 秘宝館には1・1で依頼出来ます。
芝村:
 おめでとう。ナイスプレイ。
室賀兼一:
 ありがとうございます。 やったー!
芝村:
 ではー
室賀兼一:
 はい。それでは失礼いたします~