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高位南国人+医師+医師

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riwamahi

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高位南国人+医師+医師




L:データ

高位南国人

L:高位南国人 = {
 t:名称 = 高位南国人(人)
 t:要点 = 布地の多い服装,小麦色の肌で健康的な人材,金色の髪,頭環
 t:周辺環境 = 密林の王宮
 t:評価 = 体格0,筋力2,耐久力1,外見0,敏捷2,器用2,感覚0,知識0,幸運1
 t:特殊 = {
  *高位南国人の人カテゴリ = ,,,高位人アイドレス。
  *高位南国人の根源力制限 = ,,,着用制限(根源力:25001以上)。
  *高位南国人のイベント時食料消費 = ,,条件発動,(一般行為判定を伴うイベントに参加するごとに)食料-1万t。
 }
 t:→次のアイドレス = 治癒師(職業),漁師?(職業),ゲリラ(職業),藩王(特別職業)

医師

L:医師 = {
 t:名称 = 医師(職業)
 t:要点 = 白衣,メス
 t:周辺環境 = 病院
 t:評価 = 体格0,筋力-1,耐久力-1,外見0,敏捷0,器用2,感覚0,知識1,幸運-1
 t:特殊 = {
  *医師の職業カテゴリ = ,,,基本職業アイドレス。
  *医師の位置づけ = ,,,医療系。
  *医師の治療行為補正 = 治療行為,歩兵,任意発動,治療、評価+3、燃料-2万t。#治療評価:可能:((器用+知識)÷2)
 }
 t:→次のアイドレス = 岩田裕(ACE),サーラ・サーシャ(ACE),名医(職業)

医師

L:医師 = {
 t:名称 = 医師(職業)
 t:要点 = 白衣,メス
 t:周辺環境 = 病院
 t:評価 = 体格0,筋力-1,耐久力-1,外見0,敏捷0,器用2,感覚0,知識1,幸運-1
 t:特殊 = {
  *医師の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
  *医師は治療行為ができ、この時、治療判定((器用+知識)÷2)を評価+3補正することを選択できる。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。
 }
 t:→次のアイドレス = 岩田裕(ACE),サーラ・サーシャ(ACE),名医(職業)

評価

体格(評価) 筋力(評価) 耐久力(評価) 外見(評価) 敏捷(評価) 器用(評価) 感覚(評価) 知識(評価) 幸運(評価)
高位南国人 1.0(±0) 1.4(+2) 1.2(+1) 1.0(±0) 1.4(+2) 1.4(+2) 1.0(±0) 1.0(±0) 1.2(+1)
医師 1.0(±0) 0.8(-1) 0.8(-1) 1.0(±0) 1.0(±0) 1.4(+2) 1.0(±0) 1.2(+1) 0.8(-1)
医師 1.0(±0) 0.8(-1) 0.8(-1) 1.0(±0) 1.0(±0) 1.4(+2) 1.0(±0) 1.2(+1) 0.8(-1)
合計 1.0(±0) 1.0(±0) 0.8(-1) 1.0(±0) 1.4(+2) 3.0(+6) 1.0(±0) 1.4(+2) 0.8(-1)

特殊:

  • 高位南国人の根源力制限 = ,,,着用制限(根源力:25001以上)。
  • 高位南国人のイベント時食料消費 = ,,条件発動,(一般行為判定を伴うイベントに参加するごとに)食料-1万t。
  • 医師の治療行為補正 = 治療行為,歩兵,任意発動,治療、評価+3、燃料-2万t。#治療評価:可能:((器用+知識)÷2)
  • 医師の治療行為補正 = 治療行為,歩兵,任意発動,治療、評価+3、燃料-2万t。#治療評価:可能:((器用+知識)÷2)

次のアイドレス:

  • 猫妖精(職業)・ドラッカー(職業)・歩兵(職業)・パイロット(職業)・医師(職業)・学生(職業)・観光地(職業)・国歌(絶技)・アイドレス工場(施設)・食糧生産地(施設)・高位南国人(人)
  • 岩田裕(ACE)・サーラ・サーシャ(ACE)・名医(職業)
  • 岩田裕(ACE)・サーラ・サーシャ(ACE)・名医(職業)

設定


リワマヒ国の医師では、以前は密林に囲まれたリワマヒ王宮へ出仕を行う宮廷官吏(吏族)を兼ねていた関係上、
宮廷の礼服を簡略化した普段着の上に、医療行為を行う際のみ白衣に袖を通す、という一般国民と比べると、
布地の多い服装であるスタイルが一般的である。
このため宮廷服自体も、普段の布地の少ない服装に重ねつつ、
生活の邪魔にならぬよう、通気性や運動性を考え、よりゆったりとしたものへと
作りかえられた。
元々がのんびりとした風潮の国であることより、
このゆったりとした服の作りは活発な小麦色の肌に映える白衣として、
国内でもなかなかの人気だ。

また、軍が再編成され、軍属の医師を多く登用されるようになったことより、
軍医を目指す学生、もと軍医で私塾を開く教師、
軍を嫌いあくまで民業にて医療に従事する変わり者の町医師、などが
密林中央に位置する旧リワマヒ病院跡、--現在はヒジリバシ陸軍基地--の
周辺に集まるようになった。

しかしながら、洪水対策の不要な位置を軍事基地に抑えられた関係上、
周辺の密林では、沼沢・古代遺跡を問わず、
学習塾の看板と共に病院であることを示す「おこた十字」の旗を掲げた洪水対策された家が多く建てられた。

なお、本来であれば陸軍医科大学の課程を修了しているものだけが
携行を許されている「メス」であるが、医師でもと藩王秘書であるイド氏より、
“これは【豊かな動植物相】から貴重な薬液を得るための道具でもある”と諭され、
以降、「メス」に限り、国内での携行を黙認されている。


「リワマヒ国にてカルチェ・ラタンの火は消えず。
 医学生は学帽をかぶる金髪を蔦蔓にて飾り、
 白衣を朝露に濡らすことを選んだ。
 その心は豊かな動植物相と共に、とこしえにこの国を守るだろう」と、
時の藩王、室賀兼一はその日記に残している。

以上

(文章:室賀兼一)