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再利用型打ち上げ機

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宇宙往還型輸送船「白鯨」
全長:60.74m
全幅:33.80m
地球と軌道上を往復し繰り返し再利用されるのを前提に設計された宇宙船。
試験飛行で着陸をする機体を見た藩王が
白い塗装と太い胴体から空から落ちてくる鯨みたいだ、と言われた為、
正式名称が白鯨となったと言われている。
垂直発射ではなく地上からは空中発射母機にて高々度まで輸送され、
そこから搭載しているロケットエンジンに点火、衛星軌道まで上昇をする。
胴体真ん中にペイロードスペースを持ち、
このスペースに
  • 貨物
  • 生命維持装置付きの80人乗り人員輸送ユニットコンテナ
のいずれかを搭載し運用される
飛行回数を増やすため機体構造は簡素化とユニット化を進めており、
帰還後エンジンユニットを丸々交換し耐熱装置のチェックを行い短時間で再飛行させる事が出来る
また、空中発射式を選択したのは通常の垂直発射式に比べて、
運行コストや施設のコストを下げる為に行われている。





1168.jpg
空中発射母機「飛鶴」
全長 90.0m
全幅 55.2m
全高 14.1m
運行 4名
宇宙往還機の空中発射母機であり、高度2万mをマッハ6で飛行し、
送り出したあとはそのまま地上へ帰還する。
その長くほっそりとした胴体はまるで鶴のようであるが、鯨を背負い超音速で飛ぶ巨大な怪鳥である。
大型の超音速機ではあるが、宇宙空間まで飛ばない為酸化剤を搭載せず、
主推力はスクラムジェットエンジンで大気を取り込んで燃焼させることで得る。
発射母機としての積載量と発射に必要な速度を出すのみ性能要求されており、
機体構造等が極力簡素・軽量化を行いコストダウンを計っている
機首を上げ減速体制に入ったところで往還機を射出、地上へ帰還する。
口の悪いパイロット達は、背中に搭載した往還機が発進する際、
ロケット炎で耐熱処理された機体上部を焼かれる為、
「焼き鳥」や「ローストチキン」等と揶揄することがある。