乙女向け戦闘マニュアル(将軍はきみだ編)
作成日:2008/04/22(Tue) かいたひと:室賀兼一@リワマヒ国
この文章は
この文章は、突発的に発生した戦争イベントに際して突然部隊指揮官に任命されてしまった方に向けて、
部隊指揮官をするときの攻略法(まめちしき集)です。
部隊指揮官をするときの攻略法(まめちしき集)です。
アイドレス2は国家間の戦争から個人的ないさかいまでを扱うビッグゲームですが、
どんなハプニングが起きるかは分かりません。
好きなACEや設定国民が国内や戦闘イベントで暴力事件に巻き込まれ、
このままでは致命的な被害をこうむってしまう。
でも、そんなときに限って藩王や摂政がいない……!
という場合もあるでしょう。
どんなハプニングが起きるかは分かりません。
好きなACEや設定国民が国内や戦闘イベントで暴力事件に巻き込まれ、
このままでは致命的な被害をこうむってしまう。
でも、そんなときに限って藩王や摂政がいない……!
という場合もあるでしょう。
そんなときにはがんばりが必要です。
この文章は、その時なにをどうがんばればいいのか を説明する、
アイドレス攻略マニュアル(あなたが将軍の場合編)です。
アイドレス攻略マニュアル(あなたが将軍の場合編)です。
◎重要 戦争イベントの手順
おおよそ、戦闘イベントに際しては以下のような手順でふるまうことで、
戦闘イベントを円滑にこなすことができます。
戦闘イベントを円滑にこなすことができます。
参戦を判断する→(編成を用意する)→戦略を考える→AR計算を行う→トラブル対策を準備する→実行する
本テキストでは上記について順番に解説していきますので、
内容に沿って皆と相談しながら、一緒に解決していきましょう。
内容に沿って皆と相談しながら、一緒に解決していきましょう。
○参戦を判断しよう
戦争イベントなどの戦闘能力を求められるイベントが起きても、
私たちは参戦しないことを選ぶことができます。これ重要。
基本的にイベントにすべて参加しなければならない、ということはありませんので、
ゲームの際は以下をまず抑えましょう。それは、
私たちは参戦しないことを選ぶことができます。これ重要。
基本的にイベントにすべて参加しなければならない、ということはありませんので、
ゲームの際は以下をまず抑えましょう。それは、
- イベントの目的は何か
- イベントで達成する目標は何か
の2点です。
目的とは最終的に目指すところを、目標は目的にいくための目印をいいます。
イベント「恋愛ゲーム」を例とするなら、以下のような感じでしょうか。
目的とは最終的に目指すところを、目標は目的にいくための目印をいいます。
イベント「恋愛ゲーム」を例とするなら、以下のような感じでしょうか。
目的:あの人とデート 一緒に素敵な風景を見る
目標:あの人と手をつなぐ仲になる
目標:あの人と手をつなぐ仲になる
デートで一緒に風景を見て素敵だなあと思うためには、
まずは手をつなぐ仲にならないといけないわけですね。
もちろん、目標を達成しないでも目的を達成することはあります。 目標よりも目的が常に大事、ということを
覚えておきましょう。
まずは手をつなぐ仲にならないといけないわけですね。
もちろん、目標を達成しないでも目的を達成することはあります。 目標よりも目的が常に大事、ということを
覚えておきましょう。
その上で、イベントの目的が いいなあ と思える内容で、目標が できそうだなあ と思える内容であったら
参戦しましょう。
目的はこう、目標はこうなので、イベントに参戦しようと思いますが どうでしょう、と、藩国のみんなに
相談してみましょう。
参戦しましょう。
目的はこう、目標はこうなので、イベントに参戦しようと思いますが どうでしょう、と、藩国のみんなに
相談してみましょう。
対して、どうも目的がだめだめに思えるときは、不参加を念頭に入れて相談してみましょう。
目的がいかにだめだめであるかをきちんと挙げて、その上で皆に相談するのがいいでしょう。
目的がいかにだめだめであるかをきちんと挙げて、その上で皆に相談するのがいいでしょう。
また、問題が難しすぎる、などの理由によって(自分たちにとっての)目標がだめだめなときは、
できる範囲で目的に近づけることを探しましょう。
みんなに相談し、自分たちの出来ることを挙げてもらうのがおすすめです。
できる範囲で目的に近づけることを探しましょう。
みんなに相談し、自分たちの出来ることを挙げてもらうのがおすすめです。
このとき、戦闘イベントとして取り組むことがあらかじめわかっている場合は、さらに以下を行います。
まず、アイドレスにおいては戦闘部隊のキャラクターができることはおおよそ決まっています。
その上、おおよそ最新の戦闘ルールにより、行動にはさまざまな制約をかせられていることが多いでしょう。
そこで、部隊の指揮をする際は、できること 制約によりできないこと 存在するならば、制約を外す方法 について、
それぞれみんなで手分けして調べておきましょう。
あらかじめ士族プレイヤーを中心とした検討グループを持つのも有効です。
その上、おおよそ最新の戦闘ルールにより、行動にはさまざまな制約をかせられていることが多いでしょう。
そこで、部隊の指揮をする際は、できること 制約によりできないこと 存在するならば、制約を外す方法 について、
それぞれみんなで手分けして調べておきましょう。
あらかじめ士族プレイヤーを中心とした検討グループを持つのも有効です。
□ここまでのまとめ
- 目的:目指す最終地点 目標:目的に到達する段階
- 目的と目標を念頭に置く
- 目標より目的が常に大事
- 目的がだめなときは参戦を見合わせる
- 目標がだめなときは別の目標を考える
- (戦闘イベントに際しては)出来ること 制約 制約を外す方法 について検討しよう
- (戦闘イベントに際しては)あらかじめ検討グループを持っておこう
○(編成を用意しよう)
アイドレスのルールがVer,0.8になったことで、編成が毎ターンの頭にまとめて行われることになりました。
たいていの場合、戦闘を得意とする士族の方が率先して作業してくれているはずですので、甘えましょう。
士族とは戦闘で活躍するプレイヤーの身上をいいます。
士族の方はおおよそ、常日頃からルールに関して藩国外の方とやり取りしていたり、
吏族チェック作業において各国の編成をたくさん見ていたりすることが多いです。
たいていの場合、戦闘を得意とする士族の方が率先して作業してくれているはずですので、甘えましょう。
士族とは戦闘で活躍するプレイヤーの身上をいいます。
士族の方はおおよそ、常日頃からルールに関して藩国外の方とやり取りしていたり、
吏族チェック作業において各国の編成をたくさん見ていたりすることが多いです。
専門家がおらず、最初のターンなので前例もない、などの場合は、
まずは状況を皆に話して編成作業をしてくれる人を募りましょう。
頼みごとは専門家に、専門家がいないときは徴募に応じたやる気のある方にお願いし、さもなくば自分で行ってください。
頼む相手が専門でなくやる気もないなら自分でやるのとかわらない、というわけですね。
徴募に複数人が応じた場合は編成グループをつくって、そこにお願いするようにしましょう。
まずは状況を皆に話して編成作業をしてくれる人を募りましょう。
頼みごとは専門家に、専門家がいないときは徴募に応じたやる気のある方にお願いし、さもなくば自分で行ってください。
頼む相手が専門でなくやる気もないなら自分でやるのとかわらない、というわけですね。
徴募に複数人が応じた場合は編成グループをつくって、そこにお願いするようにしましょう。
編成に際しては大量の藩国資産やマイルを求められます。
藩国の財務データやキノウツン旅行社のサイトを見て、手持ちの範囲を確認しながらやりくりしましょう。
このとき、マイルに関しては藩国で収入がない限りは、募金や投資によってまかなわれることになります。
これら募金類は善意によって集まるに任せるようにすることが望ましいです。
無理に集めることは、強制や命令に感じる方もいるのでおすすめできません。
藩国の財務データやキノウツン旅行社のサイトを見て、手持ちの範囲を確認しながらやりくりしましょう。
このとき、マイルに関しては藩国で収入がない限りは、募金や投資によってまかなわれることになります。
これら募金類は善意によって集まるに任せるようにすることが望ましいです。
無理に集めることは、強制や命令に感じる方もいるのでおすすめできません。
□ここまでのまとめ
- 編成はターン頭にまとめて行われる
- 編成には多数の資産とマイルがかかるので注意
- 専門家に さもなくば意欲のある方に依頼しよう いなければ自分でやろう
- 専門家は日ごろから外部とやり取りしたり他部署のデータを見ている
- (マイルを集める際)募金は善意で集まるに任せ、集金はやめよう
○戦略を考えよう
参戦を決めた時点で、「目的:目指す最終地点」「目標:目的に到達する段階」については
それぞれすでにはっきりしていると思います。
ここでは、これらをもとに戦略を決めていきましょう。
戦略とは難しい言葉ですが、簡単にいえば段取りとスケジュールのことです。
それぞれすでにはっきりしていると思います。
ここでは、これらをもとに戦略を決めていきましょう。
戦略とは難しい言葉ですが、簡単にいえば段取りとスケジュールのことです。
目的と目標から、やらなければならないこと(TODO)をいくつか挙げられると思います。
このTODOは、一番有効で、早く着手しなければならない度順にて並べ替えを行います。
ついでに、それぞれのTODO実行に必要な段取り、必要な時間も調べて書き添えましょう。
これを予定表としてもつことで、戦略とします。
このTODOは、一番有効で、早く着手しなければならない度順にて並べ替えを行います。
ついでに、それぞれのTODO実行に必要な段取り、必要な時間も調べて書き添えましょう。
これを予定表としてもつことで、戦略とします。
どれが一番有効かは、目的にどれだけ貢献するか、
ついで、目標にどれだけ貢献するかで決めることができます。ここでも目的が目標に優先されるわけですね。
この、貢献度合いの順位付けにて一番重要なことは、その行動で主導権をうばえるかどうか、です。
主導権とは中心となって物事を行う力をいいます。主導権をうばうとはかんたんに言えば攻め手に回ることです。
行動を起こすときに主導権がないと、対応にいちいち追われることになり、
持てる力を十分に発揮することができません。
すくない労力で最大の効果を得たいと狙うのであれば、まずは主導権をうばい、
物事を進める速度や資産について自分たちで決められるようにするといいでしょう。
ついで、目標にどれだけ貢献するかで決めることができます。ここでも目的が目標に優先されるわけですね。
この、貢献度合いの順位付けにて一番重要なことは、その行動で主導権をうばえるかどうか、です。
主導権とは中心となって物事を行う力をいいます。主導権をうばうとはかんたんに言えば攻め手に回ることです。
行動を起こすときに主導権がないと、対応にいちいち追われることになり、
持てる力を十分に発揮することができません。
すくない労力で最大の効果を得たいと狙うのであれば、まずは主導権をうばい、
物事を進める速度や資産について自分たちで決められるようにするといいでしょう。
簡単に主導権をうばうには、障害/敵となる相手を受け身の態勢に追い込むことです。
それには数で優越するのがもっとも簡単で、たとえば敵が準備の足りないところを選んで物量を集中する、
敵のうたれ弱いところを利用してぶつかる、などが有効です。
敵の準備不足のところ、弱いところがどこかを知る事は当日にはできず、日ごろの観察力がものをいいます。
戦略上の障害になりそうな相手に対しては、普段から事情を把握するようにしましょう。
それには数で優越するのがもっとも簡単で、たとえば敵が準備の足りないところを選んで物量を集中する、
敵のうたれ弱いところを利用してぶつかる、などが有効です。
敵の準備不足のところ、弱いところがどこかを知る事は当日にはできず、日ごろの観察力がものをいいます。
戦略上の障害になりそうな相手に対しては、普段から事情を把握するようにしましょう。
□ここまでのまとめ
- 目的と目標からTODO:やらなければならないこと を挙げよう
- TODOに優先順位付け 必要な段取り 必要時間をつけてスケジュールにしよう
- 優先順位+段取り+スケジュール=戦略
- 優先順位は貢献度で設定する。目的への貢献は目標へのそれに優先する。
- 貢献度が最も高いのは「主導権を奪える行動」
- 主導権を奪う簡単な方法は数の優越をとること
- 敵の準備不足を選ぼう 敵のうたれ弱い部分で攻めよう
- 準備不足、脆弱な点は日々の観察によって推測できるようにする
○AR計算を行おう
戦略を決めたら、どういう計画でそれを達成するかを、考えていきましょう。
ここでいう計画とは、 兵団のある期間にわたっての対敵行動の計画 です。
いいかえれば、期間と敵、兵(自分たちです)が決まればおおよその計画は決まります。
ここでいう計画とは、 兵団のある期間にわたっての対敵行動の計画 です。
いいかえれば、期間と敵、兵(自分たちです)が決まればおおよその計画は決まります。
兵については、最初の参戦を決めたタイミングで把握しており、
敵については、戦略を決めたタイミングで、誰をどう攻めるか、決定しているはずです。
戦闘をおこなう期間(時間と距離)については、ここで決定します。
敵については、戦略を決めたタイミングで、誰をどう攻めるか、決定しているはずです。
戦闘をおこなう期間(時間と距離)については、ここで決定します。
、アイドレスでは、戦闘に参加する部隊の時間(と距離)をARという値であらわします。
ゲーム中はこのARという値を行動するごとに支払って行動します。
AR周りのルールは戦闘イベントルール内でも特に重要な項目になるので、
あらかじめアイドレスVER0.8ルールブックをよく読んで、ARについては特に念入りに調べておきましょう。
(ARで検索をかけて項目を拾い読みすると理解が進みます)
士族を中心とした検討グループがあれば、一緒に勉強会をひらくなどするとよいでしょう。
ゲーム中はこのARという値を行動するごとに支払って行動します。
AR周りのルールは戦闘イベントルール内でも特に重要な項目になるので、
あらかじめアイドレスVER0.8ルールブックをよく読んで、ARについては特に念入りに調べておきましょう。
(ARで検索をかけて項目を拾い読みすると理解が進みます)
士族を中心とした検討グループがあれば、一緒に勉強会をひらくなどするとよいでしょう。
大事なことは、 、初期のAR AR消費プラン(行動プラン) 必要に応じ使用する作戦 を
用意しておくことです。
用意しておくことです。
初期のARは、参戦する兵の種類によって決まります。
現在のルールでは、一般的な歩兵であれば戦闘前フェイズに5、戦闘フェイズに10が与えられます。
I=Dは機種によって、艦艇、航空機の場合はさらに状況によって異なります。
歩兵や各機体のARについてはアイドレスwikiにまとめられているデータを参考にしてください。
1回の行動にARはおおよそ3消費されます。こちらもルールブックを参照してください。
現在のルールでは、一般的な歩兵であれば戦闘前フェイズに5、戦闘フェイズに10が与えられます。
I=Dは機種によって、艦艇、航空機の場合はさらに状況によって異なります。
歩兵や各機体のARについてはアイドレスwikiにまとめられているデータを参考にしてください。
1回の行動にARはおおよそ3消費されます。こちらもルールブックを参照してください。
AR消費プランは、誰をどう攻めるかによって導き出された、具体的な行動プランです。
初期に与えられたARの範囲内で行動を組み立てることが求められます。
AR消費プランを組み立てる際は、失敗することを念頭に置くことが肝心です。失敗したときの立て直し方法を
考えておきましょう。
また、複数の場所を攻撃できるプランであれば、実際に活動する際に不測の事態が起こったとしても
攻撃場所を切り替えることで対応することが可能です。
初期に与えられたARの範囲内で行動を組み立てることが求められます。
AR消費プランを組み立てる際は、失敗することを念頭に置くことが肝心です。失敗したときの立て直し方法を
考えておきましょう。
また、複数の場所を攻撃できるプランであれば、実際に活動する際に不測の事態が起こったとしても
攻撃場所を切り替えることで対応することが可能です。
必要に応じ使用する作戦は、ARを1消費することで提出できる、修正を得られそうなt:をいいます。
(t:t: =文頭に入る制御文字の一つで、定理を言う。 詳しくは藩国のi言語使いに聞いてください)
t:はゲーム中の行動において前提となる、判定において有利に働く詳細設定です。
その有利さ度合いによって、判定におおよそ+1~3程度の修正を得ることができることが分かっています。
ARを消費しますが、判定が難しい場合にそなえて用意しておくことで、ゲームを有利に運ぶことができるでしょう。
(t:t: =文頭に入る制御文字の一つで、定理を言う。 詳しくは藩国のi言語使いに聞いてください)
t:はゲーム中の行動において前提となる、判定において有利に働く詳細設定です。
その有利さ度合いによって、判定におおよそ+1~3程度の修正を得ることができることが分かっています。
ARを消費しますが、判定が難しい場合にそなえて用意しておくことで、ゲームを有利に運ぶことができるでしょう。
□ここまでのまとめ
- 計画:兵団のある期間にわたっての対敵行動の計画 をたてよう
- ARについては最新ルールを吟味しよう
- 部隊の初期ARを把握しよう
- (AR消費プランを組む時は)失敗した時のたて直し方法を考えておきましょう
- (AR消費プランを組む時は)複数の場所を攻撃できる作戦は、有利です
- 必要に応じ使用する作戦をあらかじめ用意しておこう
○トラブル対策を準備しよう
これまでの解説で計画上の問題はかなりクリアーになったのではないでしょうか。
当面、何をすればいいか、どういう順番で行えばいいかがわかり、
何に対して準備を進めればいいか把握されたことと思います。
当面、何をすればいいか、どういう順番で行えばいいかがわかり、
何に対して準備を進めればいいか把握されたことと思います。
しかしながら、不測のトラブルは必ずついてまわります。たとえば、PCの不調、
学業や仕事上のトラブルによって参加が難しくなる、体調を崩すなどのプレイヤー側におきる問題です。
また、ゲーム内の問題に限定しても、
別に開催されているゲームなどの関係で敵に主導権を握られている、などは十分にありうることです。
これらに対して、そのすべてに対策を用意しておくことは難しいですが、
予防策を講じることでその場での対応をはかることができます。
学業や仕事上のトラブルによって参加が難しくなる、体調を崩すなどのプレイヤー側におきる問題です。
また、ゲーム内の問題に限定しても、
別に開催されているゲームなどの関係で敵に主導権を握られている、などは十分にありうることです。
これらに対して、そのすべてに対策を用意しておくことは難しいですが、
予防策を講じることでその場での対応をはかることができます。
ゲームの開催時間に、相談できる方に裏チャットにて待機してもらい助言をもらう事は
トラブル解決の有効な手段です。
個人的に連絡がつく状態であれば、プレイヤー側の問題なども芝村さんへの連絡、
延期やキャンセルのお願い等の仲介をお願いすることで対応が可能です。
ゲーム内での問題に対しても、可能であれば状況を話して助言を受けることができるでしょう。
トラブル解決の有効な手段です。
個人的に連絡がつく状態であれば、プレイヤー側の問題なども芝村さんへの連絡、
延期やキャンセルのお願い等の仲介をお願いすることで対応が可能です。
ゲーム内での問題に対しても、可能であれば状況を話して助言を受けることができるでしょう。
プレイヤー個人としても、いくつかの注意を踏まえておくことで
問題を狭い範囲内に限ることができます。
問題を狭い範囲内に限ることができます。
たとえば、敵が防御(迎撃)体制を整えている事が分かったら攻撃は控えるべきです。
これはお互いが相手の疲弊を待つ戦いに陥りやすく、
プレイヤーにとって大いに損失となりやすいためです。
この時は防御体制を整えた分、別の、手薄になったであろう場所に目星をつけて
攻撃するようにしましょう。
これはお互いが相手の疲弊を待つ戦いに陥りやすく、
プレイヤーにとって大いに損失となりやすいためです。
この時は防御体制を整えた分、別の、手薄になったであろう場所に目星をつけて
攻撃するようにしましょう。
また、一度失敗した計画を成功するかもしれないと再実行するのはやめましょう。
例えば偵察に失敗したが安全策をとりたいなどの場合では、再度偵察を行い安全を確認する、のではなく、
地形上の攻撃地点を見極めて迂回する、などの行動をとるようにしましょう。
例えば偵察に失敗したが安全策をとりたいなどの場合では、再度偵察を行い安全を確認する、のではなく、
地形上の攻撃地点を見極めて迂回する、などの行動をとるようにしましょう。
これらの注意点はWebや図書館などで、戦術に関する文献や戦争にまつわる歴史を調べることで
多数見つけることができます。
また、アイドレスにて過去行われた戦争イベントのログ、
戦争イベントへ向けて行われた藩王向け、参謀向けの授業ログ、
生活ゲームにおける死亡対策として行われた授業ログなどはゲームに直接沿っていますので
大変参考になることが多いです。
それぞれ、時間を見つけて調べてみることをお勧めします。
多数見つけることができます。
また、アイドレスにて過去行われた戦争イベントのログ、
戦争イベントへ向けて行われた藩王向け、参謀向けの授業ログ、
生活ゲームにおける死亡対策として行われた授業ログなどはゲームに直接沿っていますので
大変参考になることが多いです。
それぞれ、時間を見つけて調べてみることをお勧めします。
□ここまでのまとめ
- 助言者を用意しておこう
- 敵が構えていたら近づかない
- 失敗した手を繰り返すのはやめましょう
- 戦術に関する文献、戦争にまつわる歴史を調べてみよう
- 過去の戦争ゲームログを参考にしよう
○実行する
ここまでゲームに関する計画、準備、運用の方法について準備してきました。
しかし、実際にプレーする際は準備段階の3割も実力を発揮できないことが往々にしてあります。
みなさんはぜひこれを踏まえて事前の備えを十分に行い、
プレー当日は気楽に参加できるようにしておきましょう。
しかし、実際にプレーする際は準備段階の3割も実力を発揮できないことが往々にしてあります。
みなさんはぜひこれを踏まえて事前の備えを十分に行い、
プレー当日は気楽に参加できるようにしておきましょう。
最後に古代ローマ人の軍事制度をまとめたウェゲティウスの言葉をご紹介して
末文としたいと思います。
末文としたいと思います。
「平和を欲するなら、戦争を学べ」 「危急の際に要することは平穏な時代から継続的に為すべきである」 「生れながらの勇者はいない。勇者は訓練と軍紀によって育てられる」
以上