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帝國軍コンペ:大型I=Dプラダン

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帝國軍大型I=D 仮称:プラダン(プラスチックダンボール)


○要点・一般性能要求等
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 一般性能要求
 大型I=Dは宇宙での戦いを想定した25m以上の大きさを持つI=Dを言う。
 火力はレーザー砲を主として装備し、スペースデプリを自動迎撃する小型レーザーをも装備し、
地上に精密ではないものの、爆撃を敢行するすることも出来る。
 まれに地上での運用を意図してつくられるものもあるが、これらは移動要塞として運用された。


概要

 当機は帝國テラ領域初の30m級の大型I=Dであり、帝國宇宙軍を担っていたこれまでの通常型I=Dの火力不足を補う砲戦機として開発された。
 主要コンセプトは、対艦火力となりえるだけの大火力と、宇宙空間での生産性と整備が行いやすいよう簡略化した機体構造、また大型I=Dは攻撃対象となる事から厚い前面装甲を所持する機体を目指してデザインされた。
 簡易堅牢で知られるダンボールを大型強化したようなプランだったため、制作者たちからはプラスチックダンボールの仮称が与えられた。

兵装

大型レーザー砲

 右部背から肩部に接続された大型のレーザー砲。既存の艦船で採用されている対艦用レーザーの簡略モデルで、砲身を右腕相当部品と連結し動かす事が出来る

小型レーザー砲

 頭部に搭載された近接レーダーに連動した自動迎撃砲。
胴体前面に4門、後面に4門の軽8門を搭載している。

大型盾

 左腕に右手のレーザー砲のカウンターウエイトとして装備された盾。表面を熱耐性の高い物質、内部は伝導率が高い金属、盾の裏側に放熱器が着いている。また内部には水タンクと高圧ポンプを備えており、表面に開いた噴射口より放水することで対レーザーからの防御を行う事が出来る。
 また、内側にはデコイを搭載ミサイルなどを内蔵する事もできる

主機関

 主動力は民間商船などで技術的にこなれているモデルの小型核融合炉をチューニングして搭載。核融合炉が発生する熱を利用した熱核ロケットを主機関に、追加加速ユニットとしてトモエリバーなどで使用されていた化学反応型ロケットを簡略化し単発で分離可能なユニットとして搭載。

操縦システム

操縦系統

 ケントで実績のあるI=D・航空機型宇宙戦対応のコクピットシステムを2機分を拡張統合して採用。パイロット2名、コパイロット4名で運用する。

制御補助型入力システム

 パイロット・コパイロットのクセを記憶し、操作による入力のタイミングをコンピューター側で調整入力する事が出来る。
 事前に登録していない回避マニューバなどでは効果が薄いが、射撃などの火器管制などで威力を発揮する

母艦連動型射撃管制システム

 母艦とのデータリンクを行いレーダー情報の取得、射撃に必要な計算を母艦側CICと並列処理させることで、母艦が対応していた場合に母艦側の処理能力を上乗せすることで射撃精度を向上させる。