ウィンストン・チャーチル

概要

若き革命家で、天才的戦略家。元軍人で表向きは貿易商をやっている。CV;古河徹人
国内外のさまざまな支援を受けて、英国転覆とヴィクトリア女王の暗殺を謀る野心家。
チャペック教授ハインツと交流がある。自分以外の人間はすべて駒だと考えている、若き獅子王。獅子かぶってるデニー。

来歴

本名はデニー・ステープルトン。
かつてヴァイオラ・バスカヴィルの家で起きた魔犬事件の犯人の息子。
母親の裏切りとホームズの登場により事件が解決した後に、黒い男が現れ父を殺したのを目撃。そこから逃げ出しヴァイオラによって拾われ、一目惚れする。
その後失敗による断罪を恐れるようになった彼は、絶対に失敗のない完璧な計画を練り上げられる頭脳を手に入れるのを目指す。そして碩学に匹敵する頭脳を得て、絶対に断罪をされない立場である王となることを誓い、バスカヴィル家の屋敷を抜け出して機関都市ロンドンにて革命を試みる。

能力


装備

  • 仕込み杖……獅子をかたどった杖。圧縮蒸気が充填されており、銃として使える
  • 仕込み帽……帽子に内蔵された情報機械。通信機からの複数の情報を並行して処理することが可能
  • 電信通信機……白黒パネル式表示板付きの電信通信機

本編での活躍

コネクションを得る為にチャペック教授の降霊会に所属し、そこで黄金瞳タタールの門についての知識を得る。
その後は降霊会の成功を信じられずに脱会。英国で革命を起こすためにネットワークを広げ、革命を起こす機をうかがっているときに
黄金瞳のメアリを発見。《怪異》をけしかけるが、なんと父を殺した黒い男が現れ《怪異》群れのムリアンを砕かれる。
慄く彼だが野心を捨て去ることはできず革命とタタールの門の通過の両方を成功させることを決意する。
そして資金集めのため出席したとあるパーティーで幼少時に一目惚れしたヴァイオラと再会し、「デニー」であることに気付かれる。半ば逃げ出すような形でパーティーを退席しテムズのほとりまでやってくるが、目の前に現れた結社の影人間に反射的に仕込み銃を放ってしまう。そこにホームズが秘密裏に手配した警官隊が駆けつけ、嵌められたと気付いた彼は《怪異》を顕現させ、警官隊を皆殺しにしてメアリを追う。
《怪異》を使いメアリを追わせるものの、そこに魔犬の鳴き声を聞いてやってきたヴァイオラに「自分の所に戻ってきてほしい」と言われるが、それを拒絶して逃げ出してしまった。
最期は《怪異》ブラックドッグを砕かれ、チャーチル自身は門の手前で黒い水となって消滅した。

備考

本人のセリフに、「貴族の長男をなぶり殺しにし成り代わった」とあるように、本物のウィンストン・チャーチル本人は、デニーにより殺害されている。

セリフ・名言・迷言


元ネタ

おそらくモデルは実在の政治家サー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル
第二次世界大戦時にイギリスの首相となりナチスと戦った。

関連人物

チャーチルが一目惚れした相手。

チャーチルに惚れている少女。チャーチルを夕暮れの君と呼ぶ。

チェス仲間。仲良く見えるが、本人は共通点があるだけで吐き気がするほどに嫌っている。

登場作品



  • 犬の人か、ヴァイオラとの再会のシーンは印象的だったなぁ -- 名無しさん (2013-01-19 22:25:00)
  • 史実のチャーチルを殺害して成り代わっていることについての記述はいるかな? -- 名無しさん (2013-08-19 04:46:21)
  • ↑書けることがあるなら編集して良いと思う。そういうWikiだし -- 名無しさん (2013-08-19 13:16:41)
  • 一応編集しました。間違いがあったら訂正および削除してください -- 名無しさん (2013-08-19 23:49:45)
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最終更新:2013年12月18日 21:28
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