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「戦国BASARAのお館様ァ幸村ァ佐助ェは武田カワイイ」まとめ

にほんのむし(6-229)

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タケダジョウラクムシ(学名:Ohyacut-summer)
 体長10~95cm。甲斐の一部に分布。鳴き声は「ジョウラクジャァー」
 頭部にモフモフした物があるものは、マニアの間で高値で取り引きされる。
 首都に向かおうとする不思議な習性があるが、詳しくは未だ解明されていない。

オヤカタサナダムシ(学名:Yukimulalalar)
 体長5~10cm。甲斐に広く分布。鳴き声は「オヤカタスマー」
 タケダジョウラクムシの後ろをついて行き、襲う虫(ニホン オオテンカフブなど)から守ろうとする習性がある。
 甘味が好物で、アリと争う姿が見れる。大抵負ける。

シノビサルトビムシ(学名:Okan-okan-okan)
 体長4~15cm。甲斐に広く分布。「ウソダローン」と鳴く。
 オヤカタサナダムシと行動を共にする事が多く、主にオヤカタサナダムシがひっくり返って起きられない時に手助けする。
 カスガツルギムシ(♀)の放出するフェロモンに弱い。

マエダ スネカジリ(学名:Hiiiidesyossshieee)
 筋肉質な虫。小猿の主食。

ニホン オカネモチ(学名:Muscle-muscle)
 マッチョな虫。やたら金を好む。


参考資料:「ぼけでもわかる にほんのむし ずかん(竹中半兵衛・宮本武蔵 著)」

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