和のワヤワラノナゴ

概要


 ホツマ?に在ると云われる「和」を司る事象龍。名前は、ホツマの字で「和和和」もしくは「三和」と書く。
 その存在はホツマの古書「放覩真事象記」にも記述され、「鬼隠戦」の時に空高く舞い上がり「みんななかようせんといかんよ~」と叫び、人と鬼との戦を鎮めたという。
 それから和の象徴として天孫?一族と共にあるが、ホツマに争いの気配を察するとどこかへと去ってしまう。その度に戦乱が訪れるが、ワヤワラノナゴが天孫一族の元に戻ってくると戦乱はピタリと止むらしい。
 記述によれば、かなり小型の事象龍で30cm程度しかないらしいが、その事象ゆえにホツマの人々に絶大な信仰をうけ、ワヤワラノナゴを祀る大和神宮では毎日多くの人々が訪れ、祈りを捧げている。
 ちなみに他の事象龍にもみられる人化もできるらしいが、可愛い物好きな時の天孫にわちゃわちゃにされて以来しなくなってしまったという。

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最終更新:2013年06月01日 02:08
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