ニューヨーク十二番地の呪い イヴ&ローク番外編1
J・D・ロブ
▽あらすじ
マンハッタンで一人の男が無惨な射殺体で発見された。犯行現場は東十二丁目十二番地。そこの建物は、音楽プロデューサーだった被害者の祖父がかつて所有していたもので、以前は有名なクラブが入っていたが、いまは荒れ果て、幽霊が出ると噂されている。そしてイヴの調べによれば、被害者は幽霊のような声の女からメッセージを受け取り、現場に呼び出されていた。しかもイヴがその建物で見つけたのは、壁に塗り込められた白骨死体。果たして幽霊の正体とは?表題作『ニューヨーク十二番地の呪い』をはじめ、本邦初訳の中編三編を収録したファン垂涎の一冊。
収録作品一覧
- 報復は真夜中の秘めごと…7巻「招かれざるサンタクロース」の後に発表
- はるかなるオリンパスの英雄…12巻「春は裏切りの季節」の後に発表
- ニューヨーク十二番地の呪い…23巻「過去からの来訪者」の後に発表
関連作品一覧
- ニューヨーク十二番地の呪い イヴ&ローク番外編1
- ダーク・プリンスの永遠 イヴ&ローク番外編2
- 死者と交わした盟約 イヴ&ローク番外編3
- 忌まわしき魔女の微笑 イヴ&ローク番外編4