#blognavi
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明日から5日間だけとはいえ学校なのに生活のリズムが酷いロナウヂーニョです。
更に言えば金欠だったりOTL
更に言えば金欠だったりOTL
さて、個人的な話はさておき、今回は東アジアサッカー選手権の話です。
サッカー自体の話に入る前に、TBSについて言いたいことがある。
去年、内藤vs亀田の試合で様々な問題があったが、そのうちアナウンサーの実況も1つ問題として挙がっていた。
ここ最近のサッカーの試合を見る限り、何も学んでいないようです。
この実況はマジで有りえません。
サッカー自体の話に入る前に、TBSについて言いたいことがある。
去年、内藤vs亀田の試合で様々な問題があったが、そのうちアナウンサーの実況も1つ問題として挙がっていた。
ここ最近のサッカーの試合を見る限り、何も学んでいないようです。
この実況はマジで有りえません。
- 相手GKが倒れたときに「北朝鮮はこういった時間稼ぎが・・・」
⇒どうみても激しい接触。またロスタイムでない限り、時間稼ぎの意味は無い。
- 前半終了時に「まさか日本が~」、後半開始時に「格下と思われていた~」。
⇒試合開始前に高評価しておきながらこの発言は有り得ない。
TBSは以降スポーツ全ての放映権を持てないようにして欲しいです。
以降TBSのスポーツを見るときは実況に注意して見てください。
以降TBSのスポーツを見るときは実況に注意して見てください。
さて、これよりサッカー自体の話を。
今日の試合は 日本vs北朝鮮 です。
今日の試合は 日本vs北朝鮮 です。
- 前半
最初の印象は「北朝鮮が上手くなった」。
守備に関しては日本に比べてチェックは上手い。
両方に言えることだが、ボールに対して向かう人数が多すぎる。
ただ、北朝鮮は守備の人数が多いため、日本よりはマシな状態だったと言える。
攻撃の差は歴然。
ボールの扱い自体は日本の方が完全に上。
しかし、北朝鮮はボールの受け手が動けている。
更に言えば北朝鮮が自力の突破をしている。
守備に関しては日本に比べてチェックは上手い。
両方に言えることだが、ボールに対して向かう人数が多すぎる。
ただ、北朝鮮は守備の人数が多いため、日本よりはマシな状態だったと言える。
攻撃の差は歴然。
ボールの扱い自体は日本の方が完全に上。
しかし、北朝鮮はボールの受け手が動けている。
更に言えば北朝鮮が自力の突破をしている。
- 後半
北朝鮮の中盤のプレスが弱くなった。
それをキッカケに日本はリズムを掴み始める。
日本が一点取った直後は中盤のラインが上がるものの、疲れからか前半のような恐さは無い。
それどころか簡単にパスが通る状態。
それをキッカケに日本はリズムを掴み始める。
日本が一点取った直後は中盤のラインが上がるものの、疲れからか前半のような恐さは無い。
それどころか簡単にパスが通る状態。
- 今後の課題
まず、受け手が動くこと。
次に「水を運ぶ選手」が必要。
守備面はたくさんあるが、俺では言葉で表現できないですOTL
得点力不足等の問題はこれらを解決してからの話である。
次に「水を運ぶ選手」が必要。
守備面はたくさんあるが、俺では言葉で表現できないですOTL
得点力不足等の問題はこれらを解決してからの話である。
- 采配に関して
加地の左サイド起用が意味不明。
就任して間もない故、羽生や山岸などを起用した点は理解できる。
選手層の強化と言っていたが、そこそこ達成できたと思われる。
ただ基本的な課題が多い。
就任して間もない故、羽生や山岸などを起用した点は理解できる。
選手層の強化と言っていたが、そこそこ達成できたと思われる。
ただ基本的な課題が多い。
- 「水を運ぶ選手」とは?
俺はこの試合である答えにたどり着いた。
オシムが欲しかった「水を運ぶ選手」とは「中田英寿」である。
大分前だが、オシムは中田英寿に対しても代表招集の可能性を肯定した。
当時は本音と社交辞令の半分ずつかなと思っていたが、あの発言こそが「水を運ぶ選手」の答えだったと思う。
オシムが欲しかった「水を運ぶ選手」とは「中田英寿」である。
大分前だが、オシムは中田英寿に対しても代表招集の可能性を肯定した。
当時は本音と社交辞令の半分ずつかなと思っていたが、あの発言こそが「水を運ぶ選手」の答えだったと思う。
そもそも、サッカーにおける「水を運ぶ」とはどういうことだろうか?
一般的に、「水を汲む」⇒「水を運ぶ」⇒「水を使う」という流れになる。
これをサッカーに考え直すと「ボールを奪う」⇒「ボールを運ぶ」⇒「ボールを使う」となる。
「ボールを奪う」のは説明不要だろう。
「ボールを運ぶ」というのは専門用語で表すと「ゲームメイク」となる。
ゲームメイクとは簡単に言えばチーム全体のリズムを作ることである。
「ボールを使う」と表記した理由はこの部分は「チャンスメイク」に相当するからである。
「シュート」「ゴール」等の言葉では不適切だと判断したためである。
チャンスメイクとは簡単に言えば相手の守備を崩すことである。
一般的に、「水を汲む」⇒「水を運ぶ」⇒「水を使う」という流れになる。
これをサッカーに考え直すと「ボールを奪う」⇒「ボールを運ぶ」⇒「ボールを使う」となる。
「ボールを奪う」のは説明不要だろう。
「ボールを運ぶ」というのは専門用語で表すと「ゲームメイク」となる。
ゲームメイクとは簡単に言えばチーム全体のリズムを作ることである。
「ボールを使う」と表記した理由はこの部分は「チャンスメイク」に相当するからである。
「シュート」「ゴール」等の言葉では不適切だと判断したためである。
チャンスメイクとは簡単に言えば相手の守備を崩すことである。
さて、何故「中田英寿」となったのか?
ジーコ時代、中田英寿は所謂ボランチの位置であった。
中田は守備はイマイチだったが、ゲームメイクからチャンスメイクまで攻撃に至っては十分な活躍ができていた。
フィジカルとテクニックにより自力での突破も見せたし、サイドチェンジやスルーパス、ワンタッチパスまでこなした。
しかし今、中田英寿に次ぐ選手がいない。
鈴木啓太、今野泰幸は守備面では中田英寿よりも上だが、攻撃面ではまだ物足りない。
中村憲剛、遠藤保仁はパスは優秀だが、ドリブルができない。
長谷部誠、稲本潤一は近いが、今一つな感じは否めない。
新たな選手を探す方が速いのか、既存の選手を強化した方が速いのか、何にせよ簡単なことではないだろう。
ジーコ時代、中田英寿は所謂ボランチの位置であった。
中田は守備はイマイチだったが、ゲームメイクからチャンスメイクまで攻撃に至っては十分な活躍ができていた。
フィジカルとテクニックにより自力での突破も見せたし、サイドチェンジやスルーパス、ワンタッチパスまでこなした。
しかし今、中田英寿に次ぐ選手がいない。
鈴木啓太、今野泰幸は守備面では中田英寿よりも上だが、攻撃面ではまだ物足りない。
中村憲剛、遠藤保仁はパスは優秀だが、ドリブルができない。
長谷部誠、稲本潤一は近いが、今一つな感じは否めない。
新たな選手を探す方が速いのか、既存の選手を強化した方が速いのか、何にせよ簡単なことではないだろう。
カテゴリ: [サッカー] - &trackback() - 2008年02月17日 20:13:16