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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

金と蒼

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集


金「そ…蒼星石…ちょっと訊きたいことがあるの…」
蒼「? なんだい金糸雀?」
金「蒼星石は…その…翠星石と仲がいいのかしら?」
蒼「え? まあ…双子だからね。よく喧嘩はするけど」
金「そういうことじゃないの。そ…その…」
蒼「????」
金「蒼星石は…翠星石と…その…い、一緒に…ねねねねねねねね寝たりするのかしら…」
蒼「そうだね、昔はよく一緒に寝たよ。今はマスターが違うからそんなこともないけど」
金「(!や…やっぱり!!)」
蒼「それがどうかしたのかい?」
金「え…えと……それが…みっちゃんが…最近…その…一緒に…ね、寝て欲しいって…
  でもカナはそんなことしたことがないから…どうしようかと…」
蒼「(そんなこと僕に訊かなくても…)みっちゃんって金糸雀のマスター?」
金「うん…」
蒼「別にいいんじゃないのかい? 僕もマスターと一緒に寝たことはないけど…」
金「そうかしら…」
蒼「そのみっちゃんってマスターは女の子なんだろう? それならいいと思うよ」
金「え?え? や…やっぱり男の子よりも女の子同士の方がいいのかしら??」
蒼「えっ?…そ、そうだね、やっぱり男の子と一緒に寝るのはマズイんじゃないかなぁ……」
金「そうなのね! やっぱり蒼星石は頼りになるわ! ありがとうかしら!」
蒼「う、うん…どういたしまして……」

蒼「金糸雀…まさか……まあいっか」



蒼「……っていうことがあったんだよ」
翠「そうですか…じゃあ金糸雀は今頃あのデカ人間と…」
蒼「……」
翠「……」
蒼「あはははは…そんなことは無いと思うよ」
翠「そ、そんなことって…蒼星石はいったい何を想像してるんですか!!」
蒼「え? い、いやだなぁ…そう言う翠星石は何を想像したんだい?」
翠「……」
蒼「……」
翠「ま、まったく! 金糸雀も蒼星石も大馬鹿野郎ですぅ!!」
蒼「何で僕まで……じゃあ僕はそろそろ失礼するよ…」
翠「え?」
蒼「?」
翠「と、泊まっていかないのですか?……」
蒼「……えっ?」
翠「な、何でもないですぅ!!! とっとと帰りやがれですぅ!!!」
蒼「わ、わかったよ…それじゃあおやすみ翠星石」
翠「……おやすみなさいですぅ……」


そのころみっちゃん宅

金「ただいまみっちゃn……」
み「うおおおおおおおカナ!!! 私のカナ!!!! きて! カナ一緒に来て!!!!
  ああああああああああああああブリッジ!!! カナと私のロンドン橋!!!!!!
  ロンロンとリンリンがドンドンじゃあああああ!!!!! ええと、パリ? パリだっけ…
  ううううううううう!!!!凱!!旋!!門!!!」
金「みっちゃん…またおなにーしてるかしら…」
み「はぁはぁはぁ…また…また逝っちゃった…
  凄くアクロバティックにいっちゃったわ…もうそれは悪魔的10点10点10点!!!!ってくらいに…
  もう我慢できない!!!!!! このままでは! このままでは…
  このままでは……
  …うん、とりあえずカナを犯りたい」
金「ううう…やっぱり無理…みっちゃんごめんかしら…」 

金「……ってことがあったのかしら」
蒼「それで僕の部屋まで逃げてきたって訳だね」
金「そうなの…蒼星石、カナはどうしたらいいのかしら?」
蒼「(いや、だから僕に訊かれても)そうだね…ちょっとそういうのは分からないなぁ」
金「そうよね…蒼星石は…翠星星とは最初から…だから…こういう経験はないのよね…」
蒼「(やっぱ何か勘違いされてるし)」
金「ね、ねえ、蒼星石…」
蒼「なんだい?」
金「そ、その…カナに…いろいろ教えてくれないかしら…」
蒼「は?」
金「カナは…そ、そういう経験が無いから…みっちゃんにどう接していいかわからないの…」
蒼「い、いや、だって僕も…」
金「でもみっちゃんのことは好きだし…みっちゃんが…それを望むなら…
  だからお願い…真紅や水銀燈には頼めないし…雛苺はもちろんダメよ…
  翠星石に言ったら馬鹿にされてしまうわ……こんなこと頼めるのは蒼星石しかいないかしら…」
蒼「(うわ、なんだこの流れ…)」
金「お願い」
蒼「はははは、いやだなぁ、教えることなんてないよ
  ほら…そのみっちゃんさん? と金糸雀との問題だろう?
  僕が口を挟めるようなことじゃないよ」
金「違うのよ蒼星石…カナのみっちゃんへの想いははっきりしているわ
  カナは…蒼星石に…その…女の子同士のて…てくにっくを教えて欲しいの
  みっちゃんを悦ばせてあげたいの」
蒼「(ええっ! ちょっと何言ってるのこの子!)」

金「カナは本気よ」
蒼「ええと…テクニックとかは別にいらないんじゃないかなぁ? 自然体が一番っていうか…」
金「でもそれじゃあみっちゃんの想いに応えられないかしら…」
蒼「ちょ、ちょっと…顔近いよ…(まいったなぁ)」
金「ねえ…キスってどうやってするの?」
蒼「(何か適当に言い訳を…)ほら、僕には翠星石がいるし…そういうことはちょっと…」
金「カナは、その翠星石と蒼星石がどんなことしてるのかを教えてほしいかしら!」
蒼「(まずい! やぶへびだ!)」
金「教えてくれないなら…直接その身体に訊いてやるかしら!!!!」
蒼「うおおおおおこんなとこで貞操を奪われてたまるかあああああ!!!!
  くらえレンピカビーム!!!!!!」
金「ぐえ!」

蒼「……ってことがあったんだよ…」
翠「それは災難だったですぅ」
蒼「それで……悪いんだけど、今日はちょっと泊めてもらえないかな?」
翠「えっ?……も、もちろんです! どんどん泊まっていけですぅ!」
J「おい、僕の部屋だぞ! 勝手に決めんな!」
翠「お前ちょっとは空気読めよです…とにかく蒼星石は今日は翠星石と一緒に寝るですぅ」
蒼「う…うん…ありがとう……」


特にエロもオチも無く終わる

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