アットウィキロゴ
ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

~ある日のキラキーと雛苺~

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

「ねえ、キラキー」

「何でしょうお姉さま?」

「今日の晩御飯は何~?」

「今日は貴女の好きな花丸ハンバーグにしようかと」

「わーい、キラキー大好きなの~♪」

抱きっ

「お、お姉さま///」


「ほんとあの子達って仲いいわねえ」

「あれは仲がいいの次元をこえてるのだわ・・・」



~ある日のキラキーと雛苺~

ピピピッ

「・・・もう朝ですか」

「お姉さま、もう朝ですよ」

「う~あと5分だけ寝かせてなの~」

「駄目です、学校に遅刻しちゃいますよ。」

「う~ん、じゃあチューしてくれたら起きるの~」

「えっ!!チュー・・・ですか///」

「うん、キラキー早く~」

「・・・・・わ、わかりました」

チュッ

「わ~い、キラキーありがとうなの~」

「こ、こちらこそっ///」

「でも、今度は唇にして欲しいの~」

「す、すいません///」



~ある日のキラキーと雛苺~苺大福の巻き

「ただいま戻りました、お姉さま」

「お帰りなの~キラキー!!」


「ねえ、キラキーあれ買ってきてくれたー?」

「はいっ、お姉さまの大好物の苺大福です」

「わーい、キラキー大好きー!!」

「/////」

「あれっ?キラキーの分は買ってこなかったの?」

「ええ、丁度お肉が安売りをしてたものでして・・・」

「じゃあ、一緒に半分子して食べよう」ニコッ

「お姉さま・・・」うるっ

(大好きですよ・・・)



~ある日のキラキーと雛苺~お風呂

「お姉さま背中お流しいたしますわ」

「うん、キラキーありがとう」

ゴシッゴシッゴシッ

「どうですか?お姉さま」

「うん、気持ちいいのー」

「それは良かったです」

「じゃあ今度は雛がキラキーの背中洗うの~」

「えっ、ありがとうございます」

(お姉さまが私の背中を・・・・・嬉しい・・・///)

ゴシッゴシッ

「どう?キラキー」

「はい、とても気持ちいいですよ」ニコッ

「やったーなのー!!そういえばキラキーの肌って真っ白でとても綺麗なの~」

「あ、ありがとうございます///」

「えいっ」だきっ

「ふぇ・・・お、お姉さま///」

「キラキーの肌すべすべで気持ちいいの~」

(お姉さまのあれが私の背中に当たって・・・・・)

ポタポタ

「あれっ、キラキー鼻血出てるのー!!大丈夫なのー?」

(もう思い残すことはありません・・・)



~ある日のキラキーと雛苺~ お料理

「キラキー、ジャガイモの皮剥けたよ!」

「まあ、お上手ですわお姉さま」

(じゃがいもがあんなに細くなるとは・・・)

「ありがとうキラキー」ニッコリ

「いえいえ」

(こんな可愛い笑顔をみたらそんなこと言えませんね♪)

「そこのボールの中に入れておいてください」

「分かったなのー」

(次はネギを切らないといけませんね)

トントントン

「痛っ」

「ふぇ、どうしたのキラキー?」

「いえ、何でも・・・」

「あー血出てるのーーー!!」

「このくらい平気で・・・・・」

パクッ チューッ

「!!!お、お姉さま何を、あっ・・・/////」

「あとは絆創膏を貼ればOKなの~ってキラキー?」

(死んでもいい・・・・・)ポタッポタッ



~ある日のキラキーと雛苺~嫉妬Ⅰ

学校昼休み

「なんで私はお姉さまと同じクラスではないんでしょうか」タッタッタ

(早くいかないと私の愛しのお姉さまが盗られてしまう・・・)

ガラッ

「あっ、キラキー今日は遅かったの~」

「すいません、お姉さま。四時間目は体育で・・・」

「やあ、雪華綺晶」

「あ、蒼のお姉さま・・・・・」

「久しぶりだね、元気だったかい?」

「ええ、それはもう・・・ところで蒼のお姉さま、今日はどうなさったのです?」

「ああ、翠星石が風邪で休んでしまってね。それで雛苺と一緒に食べようと思ってね」

「・・・・・そうですか・・・」

「ねえキラキー、蒼星石も一緒にいいよね?」

「え・・あ・・・もちろんですわお姉さま」ニッコリ

「そうこなくっちゃね」

(私のお姉さまとの貴重な二人の時間が・・・・・)ガクッ

(キラキー?)



~ある日のキラキーと雛苺~嫉妬Ⅱ

放課後

「・・・・・」トボトボ

(お姉さま、もしかして蒼のお姉さまのことが・・・あんなに楽しそうにしてたし・・・)

「あっキラキーやっと来たのー!!」

「遅くなってすいませんお姉さま・・・」

「うん、帰ろう!!」

トボトボ

「でね、今日授業中に真紅がねー」

「・・・そうですか」

(お姉さまに聞きたいけど、そんなこと聞けませんね・・・)

ピタッ

「お姉さま?」

「・・・・・今日のキラキー何か変」

「えっ・・・」

「雛が何話しても上の空だし、お昼の時も元気無かったでしょう」

「・・・・・・」

「何があったの?」



~ある日のキラキーと雛苺~嫉妬Ⅲ

公園のベンチへと移動した二人

「えっと・・・その・・・」

(もし自分の希望してる答えと逆の答えが帰ってきたら・・・)

「キラキー?」

(言うしかないですね・・・・・)

「あの、お姉さまが蒼のお姉さまととても楽しそうにしていたのでそれで・・・・・」

「それで?」

「もしかしたら、お姉さまは蒼のお姉さまが好きなのではないかと思いまして・・・」

「・・・・・うん、好きよ」

「えっ・・・・そう・・・ですか・・・」うるっ

(この近くに樹海はありましたっけ・・・)

「でも、キラキーはもっと好きよ」

「えっ・・・・・」

「それは蒼星石は友達だけど、雛にとってキラキーはとても特別な存在なの」

「お姉さま・・・」

キラキーの涙を手で拭う雛苺

「だから、もう泣かないでキラキー。帰っておいしいご飯作ってなの」ニコッ

「はい、お姉さま。心配かけてすいませんでした。」

(なんだ・・・・・私たちはいつの間にか両思いだったんですね・・・)



~ある日のキラキーと雛苺~出血多量

二人で苺大福堪能中

「おいしいの~」

「ええ、とても美味しいです」

「そういえばキラキー、前に学校で金雀鳥から聞いたんだけどね」

「はい、何でしょう?」

「Hって何?」

「ブハッ」

「キラキー?」

「ゴホッゴホッ、大丈夫です・・・」

(金雀鳥のお姉さま、純真無垢な私のお姉さまに何てことを・・・・・あとでNのフィールドに閉じ込め・・・)

「ねえ教えてよキラキー」

「あの、ですね・・・・・/////」

「恥ずかしいことなの?」

「まあ、そうですね。そのHというのは愛し合ってる人同士でやる行為でして・・・/////」

「ふーん、じゃあキラキーHしよう」

「!!!!!」

この瞬間今までとは比にならない量の血を吹いてキラキーは倒れた。


「ふふっ、あたふたしてるキラキー可愛かったの~」

「ほんとはパソコンで調べたから知ってたの。ごめんねキラキー♪」


キラキーはとても幸せそうな顔をしてたそうな



~ある日のキラキーと雛苺~劇

学校祭での出しものの練習をする薔薇乙女達

「そろそろ本番行きますですよー、二人とも準備はいいですか?」

「雛はOKなのー」

「わ、私もよろしいですわ。翠のお姉さま」

「それじゃあ用意・・・STARTですう!!」


「私は薔薇乙女・・・第七ドール・・・」

「第七・・・ドール?」

「第七ドールは幻の中にしか存在し得ない、何故なら私もまた幻・・・・・・」

長いので割愛させていただきます。新装版6巻を参照下さい。

「でも それでも足りない 私でもまだアリスには到達できない・・・」

「だから・・・」

「・・・・・」

「・・・・・あのう翠のお姉さま・・・」

「カーットですう!!どうしたですか?セリフ忘れでもしましたか?」

「いえ、えと、その・・・・れ、練習でもキ、キスはするのでしょうか?///」

「当ったり前ですう!!これは本番そのものだと思いやがれですう」

「そ、そんな・・・・」

(ひ、人前で・・・そ、それも私の方からキスだなんて・・・)

「す、翠星石、ちょっと休憩入れたらどうかな?ほら、雪華綺晶にも心の準備がさ」

「蒼星石がそう言うならしかたないですう。じゃあ10分休憩ですう」

舞台裏

「キラキー大丈夫なの?」

「はい・・・なんとか・・・・・」

「う~ん、じゃあキラキーここで練習なのー」

「え、練習って・・・」

「もちろんチューの練習なのー」

「え、あ、ううう///」

(私からはよくするけど、キラキーからしてきた事はほとんどないのー)

(お姉さまからはよくしていただくけど、私からしたことは皆無ですね・・・)

「・・・・・」

「・・・・・」

(キラキー震えてるの・・・それじゃあ・・・)

「キラキー」

チュッ

(お、お姉さま!?)

「大丈夫よキラキー。」ギュッ

「お、お姉さまあ・・・」ポロッ

(お姉さまの優しい気持ちが伝わって来る・・・)

「もう、キラキーったら泣いちゃ駄目なの。」

「は、はい」グスッ

「じゃあ、今度はキラキーの番よ」

「はい」ドキドキ

(大丈夫 大丈夫 大丈夫)

「お姉さま」

チュッ

「よく出来たなのーキラキー!!大好きー」ギュッ

「お、お姉さま///」



「で、アレどうするですう?

「う~ん、アレじゃあ無理っぽいから明日にしよっかところで翠星石、アレ見てたら僕もしたくなちゃった」

「しょ、しょうがないですねえ一回だけなr」

「翠星石ーーー!!」ガバッ

「ちょ、人の話は最後まで聞きやがれですう///」


名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー