「ふわぁ~おはようございますですぅ」
「住民の皆さん、翠星石おはよう」
「おはよう、いい朝ね」
「うゆ~まだちょっと眠いのぉ」
「元気な朝は翠星石のスコーンからですぅ!」
「あら、いい香りね」
「うにゅーもいいけど翠星石のすこーんも大好きなの~♪」
「フフ、そうだね。今日も楽しみだよ」
「もうちょっとでできるから席について大人しく待っていやがるですぅ!」
「(僕は朝から翠星石自体が食べたいけどね♥)」
「(ひゃっ!!朝っぱらからどこ触ってやがるですかっ!みんなに気づかれるからやめるですぅ!)」
「(たまにはギリギリのプレイもいいのに・・・・仕方ないね。でもやめる代わりに今日はたくさんするからね・・・・フフフ)」
「(・・・・・・・・また今日も蒼星石と背後を取り合うやりとりが始まったですぅ・・・・)」
「はぁ、今日はなんだか憂鬱ですぅ・・・・何にもしたくないですぅ・・・・一人でいたいですぅ」
「あっ、おはよっ!翠星石~♥」
「・・・・蒼星石ですか。今日はそっとしておいて欲しいですよ・・・・」
「あれれ・・・・翠星石・・・・(どうしよう!どうしよう!!・・・・僕が昨日やりすぎたせいだよきっと・・・・)」
「さすがの蒼星石も空気を読んで背後を取らなかったですぅ・・・・」
「はぁ・・・・今日は鞄に引きこもってるですぅ」
「(・・・・・・・・んっ・・・・鞄が・・・・勝手に移動してるですか・・・・?)」
「蒼星石、何してるですか・・・・?」
「翠星石、気がついたんだね。ほら見てごらんよ」
「ふぇ?・・・・わぁ・・・・きれいな海ですぅ♥」
「えへへ、翠星石元気がなかったから・・・・一緒に海でも見ようかなって思ってちょっと無理して鞄ごと運んじゃった」
「・・・・ありがとですぅ。・・・・・・・・本当にお前は可愛い妹ですぅ・・・・・・・・やっぱり嫌いになんてなれないですね」
「ん?何かいったかい?」
「蒼星石の粋な計らいのおかげで元気出たですぅ♪ありがとです♥」
「翠星石が寂しそうにしてたり辛そうにしていると僕も辛いからね。それにしても疲れたー」
「・・・・ひっ、膝枕してやるですから・・・・帽子とって横になると・・・・いいですぅ」
「フフ、じゃあお言葉に甘えさせていただくとするよ」
「ひゃっ、膝の上でそんなに暴れるなですぅ~。くすぐったいですよ」
「アハハ、だって翠星石の膝枕、すごく気持ちがいいもん」
「だ~か~ら~、ぐりぐりするなーですぅ」
「はむはむ・・・・翠星石いい匂いがするねぇ・・・・」
「ちょっと、やんっ、どこに顔うずめてるいってるですか・・・・息がかかって・・・・熱っ、んっ!」
「スースー・・・・」
「まったく、しゃーないやつですぅ・・・・えっちなこととなると凶悪なくせに寝顔だけは天使なやつですぅ・・・・(可愛いからキスしてやるですぅ)」
「・・・・・・・・」
「!!そ、そそ、蒼星石!起きてやがったですかっ!人がわるいですぅぅぅ」
「フフ、また今日も翠星石のかわいいところ見ちゃったもんね♥」
「今日は海、楽しかったね」
「久しぶりにゆっくりお昼寝できて気持ちよかったですぅ♪」
「翠星石の寝顔、すごくかわいかったよ」
「ばっ、バカいうなですぅ!お前の寝顔のほうがよっぽど翠星石の目に毒だったですぅ~」
「フフ、照れない照れない。今日はお昼寝たくさんしたから・・・・ね」
「んっ、またそうやって・・・・姉の背後を・・・・んふぅ・・・・首はダメですぅ・・・・」
「潮風に当たってたからかな?少しばかりしょっぱいね」
「やん、変なこというなですぅ・・・・本当に・・・・すけべな妹・・・・ですぅ♥」
「フフ、ここをもうこんなに濡らしちゃって・・・・こんなえっちなお姉ちゃんにいわれたくないなぁ♥」
「やぁ、ばかぁ・・・・そんなん・・・・見せるな・・・・舐めるな・・・・ですぅ・・・・恥ずかしい!!」
「ダ~メっ!照れてる翠星石の顔も良く見せて・・・・思ったとおり可愛いよ」
「・・・・バカ♥」
「もう・・・・我慢の限界だよ!!いやだって泣いて喚いても最後までするからね!?しちゃうんだからね!?」
「にゃっ!!ひゃぁぁっ!!!らめぇ・・・・そう・・・・せい・・・・せきぃ・・・・んんー♥♥♥」
「はぁ・・・・はぁ・・・・蒼星石・・・・しゅきぃ・・・・ですぅ♥」
「乱れた翠星石、とっても魅力的でいやらしかったよ・・・・♥」
「えへへですぅ・・・・♥」
「スースー」
「蒼星石・・・・?眠っちゃったですか」
「寝顔かわいいですぅ♥」
「むにゃむにゃ・・・・・・・・お姉ちゃん・・・・大好きだよ・・・・」
「よしよし・・・・(なでなで)」
「えへへ・・・・」
「笑ってやがるです・・・・どんな夢見てるですか?」
「次は・・・・如雨露を使って・・・・コラ~・・・・雛苺・・・・そっちに・・・・入れたら・・・・だめだよ・・・・」
「なっ!なんつー夢見てやがるですか!?」
「背後とーった・・・・フフフ、翠星石は・・・・本当に・・・・隙だらけ・・・・なんだから・・・・」
「(夢の中でも翠星石の背後とってるですか・・・・こいつ起きてるんじゃないでしょうね・・・・)」
「おはようですぅ。どうしたです?蒼星石、元気ないですね」
「うん・・・・なんでだろう。少し後悔してるのかな」
「後悔・・・・ですか?」
「自分勝手にいっぱい色んなこと翠星石にしてきたから・・・・」
「・・・・・・・・」
「本当は嫌だったんじゃないかなとか・・・・僕がねだるからしょうがなくしちゃったとかそんな考えしか浮かばないんだ」
「それで・・・・蒼星石はどうしたいですか?」
「無理やり色んなことさせてごめん!嫌だったりしたらもうしないから・・・・僕のこと嫌いにならないで!!」
「なぁに寝言いってやがるですか!翠星石が蒼星石を嫌いになるなんて月と太陽が入れ替わるくらいありえないですぅ!」
「それに・・・・それに・・・・嫌だったら翠星石は最初から嫌っていうです・・・・蒼星石とだからしてくれて嬉しいんですぅ」
「翠星石・・・・えへへ、ありがとう。嬉しいよ」
「まぁ、蒼星石にも泣きたい時があるかもしれないですぅ、しゃーねぇから姉の肩で泣きやがれですぅ」
「・・・・っ!うわぁーん。翠星石ぃー!不安だったよぉ!怖かったよぉ」
「おー、よしよし。いい子いい子ですぅ」
「今日もはなまるハンバーグ美味しいですぅ~♪」
「そうだね美味で癒され…おやおや翠星石…ほっぺたにお弁当が…仕方ないなぁ」
ぺろっ
「!?!?!?そそそそそ蒼星石いいいいい!?!?!?//////////////」
「薔薇乙女たるもの、食事にも気をつけようかい…?」
「は、はいですぅ////////」
「ま、まぁ~!蒼星石ちゃんに翠星石ちゃんったら~!」
「………今日もバカップルね………」
「なんかバカップルて美味しそうなのね…?」
「………めぐもしてきたわねぇコレ………」
キーンコーンカーンコーン……
翠「はぁ……教頭の野郎…、書類全部翠星石に押し付けやがって……それにしても、前が見えないです……」
ドサッ
翠「あぅっ…!ご、ごめんなさいですぅ…」
蒼「だ、大丈夫です……って、翠星石先生?」
翠「あ、学級委員長の蒼星石……」
蒼「すごい量の書類ですね…、手伝いましょうか?」
翠「い、いいですよ!生徒にそんな事させられないです…」
蒼「僕は構わないですよ。出来ることなら、お手伝いさせて下さい」ニコッ
翠「…!」ドキッ
「………ふぅ………」
「うゆー?どうしたのー真紅ー?浮かない顔してるのー」
「あら、雛苺…心配有難う、…あれを見てみなさい…」
「うゆ?」
~♥ ~♥ ~♥
「翠星石…♥」
「蒼星石…♥」
「おや、翠星石…♥ヘッドドレスがずれてるよ…?はい、これで良し…♥」
「あっ…蒼星石ぃ…♥有難うですぅ~♥」
~♥ ~♥ ~♥
「今日も二人はとっても仲良しなの」
「仲が良いのは大変良い事だけれども、あまり見せ付けられると精神攻撃にもなるわね…」
「うゆ…そういうものなの…?」
「しぃ~んくぅ~、暇だから来ちゃったわぁ~、手土産にローザミスティカちょうだぁい」
「あら、水銀燈ちょうど良い所にきたわね、ローザミスティカ?ええ、差し上げるわ」
「えっ!?…やけに素直ねぇ~?」
「…ただし、下のね…」
ドサッ
「きゃっ!?!?真紅ぅ、いきなり何よぉ!?」
「貴女のも頂くわ、こちらもあの二人にみせつけてやりましょう、恥ずかしがらなくて良いのよ水銀燈、愛を持っての躯を交える行為はとても神聖な事よ」
「し、真紅ぅ~、ひゃあああああん…♥」
「うゆーなんだかよくわからないけど凄そうなの…」
その頃…
「蒼星石…♥今日も大好きですぅ…♥えいっ♥」
つんつん
「わっ、頬をいきなり突いてこられるとびっくりするな…♥御礼に君のクリームを頂こうかな…♥」
「まぁ…♥蒼星石ったら…♥ひゃうぅん…♥」
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♥ く/',二二`i二ニニ二i ♥
|l |ノノイハ))(( ハヽ ヽ
♥ |l |*´ヮ`ノリ´ヮ`*リW ♥
ノl_|(つ介l⊂|_イ⊂)
♥ ≦ノ`ヽノヘ≧〈__l__〉 ♥
.ミく二二二〉ミ〈_ハ_〉
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ノl_|(つ介l⊂|_イ⊂)
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