『スター・ウォーズ』シリーズ © Lucasfilm Ltd. / Disney
プロフィール
| 名前 |
ダース・シディアス |
| 出典 |
映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
余 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 一言で言うなら…… |
『吐き気を催す外道』 |
| CV |
稲垣隆史 |
基本情報
銀河共和国最高議長シーヴ・パルパティーンの正体にして、シスの暗黒卿「ダース・シディアス」。
表向きは温厚な政治家だが、その本性は銀河全体を盤上の駒として扱う冷酷無比な謀略家。
共和国と独立星系連合の双方を裏から操ってクローン戦争を引き起こし、自分で戦争を起こして自分で解決するという銀河史上最大級のマッチポンプを敢行。
その混乱に乗じて権力を集中させ、最終的には共和国そのものを銀河帝国へ作り替えた。
また、他人への情はほぼ皆無。
弟子でさえ目的のための駒としか見ておらず、不要になれば容赦なく切り捨てる。ダース・モールを見限り、ドゥークー伯爵をアナキン覚醒のための生贄として始末させ、今度はそのアナキンを新たな弟子「ダース・ベイダー」とした。
謀略だけでなく戦闘能力も最高峰で、強大なフォース・ライトニングと卓越したライトセーバー技術を持つ。
主なセリフ
「私はただ、この戦争を一日でも早く終わらせたいのだ。これ以上、若者たちの命が失われるのは見ていられない……」
「ジェダイ評議会は君を正当に評価していないようだな、アナキン。……だが私は違う。私はずっと、君の力を信じているよ」
「ドゥークーはよく働いてくれた。だからこそ、最後まで役に立ってもらったのだ。……死ぬことでな」
「弟子など、いくらでも代わりはいる。より強い者が現れたなら、古い駒を残しておく理由がどこにある?」
「善も悪も、共和国も分離主義者も、所詮は民衆に与える旗印に過ぎぬ。互いに殺し合わせ、最後に生き残った者がすべてを手にする。……それが秩序というものだ」
「さあ、ベイダー卿。ジェダイを滅ぼせ。女子供も例外ではない。今日という日をもって、奴らの歴史そのものを終わらせるのだ!」
関連人物
| キャラ名 |
呼び方 |
関係性 |
| アナキン・スカイウォーカー |
アナキン |
暗黒面に堕とし手中に収めた最強の弟子 |
| ドゥークー伯爵 |
ティラナス卿 |
利用価値が尽き、アナキンに始末させた弟子 |
| ダース・モール |
モール |
最初の弟子。敗北後は見限り、後に自らの計画を脅かす存在として排除に動いた |
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年08月31日 18:36