『スター・ウォーズ』シリーズ © Lucasfilm Ltd. / Disney
プロフィール
| 名前 |
アナキン・スカイウォーカー |
| 出典 |
洋画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
| 一言で言うなら…… |
『Darth Vader』 |
| CV |
浪川大輔 |
基本情報
「フォースにバランスをもたらす者」と予言された「選ばれし者」であり、『スター・ウォーズ』サーガの運命を大きく左右した伝説的なジェダイ・ナイト。
幼少期を砂漠の惑星タトゥイーンで奴隷として過ごし、クワイ=ガン・ジンに類稀なるフォースの才能を見出されたことでジェダイへの道を歩み始めた。
天才的な操縦技術、強大なフォース、卓越したライトセーバー戦闘能力を持ち、クローン戦争では数々の戦場を駆け抜けた英雄として名を馳せている。
師であるオビ=ワン・ケノービとは衝突を繰り返しながらも、やがて兄弟同然の深い絆で結ばれる。
また、クローン戦争中にはアソーカ・タノをパダワンとして迎え、当初こそ弟子を持つことに戸惑ったものの、互いに強い信頼を寄せる唯一無二の師弟となった。
一方で、ジェダイの掟に反してパドメ・アミダラと密かに結婚しており、彼女を心から愛している。しかしその愛情は、「愛する者を失いたくない」という強烈な執着と表裏一体でもあった。
幼少期に母と引き離され、再会した母を目の前で失い、さらにアソーカがジェダイ・オーダーを去るなど、アナキンは幾度となく大切な者との別離を経験している。
そのため喪失に対する恐怖が非常に強く、感情や執着を手放すことを説くジェダイの教義とも次第に大きな溝を作っていった。
そしてパドメが死ぬ未来を予知したことで、その恐怖は決定的なものとなる。
「彼女だけは絶対に失いたくない」という思いから、死を克服する力を求めるようになったアナキンに手を差し伸べたのが、長年彼を見守りながら密かに暗黒面へと誘導していたパルパティーン最高議長、シスの暗黒卿ダース・シディアスだった。
パドメを救いたいという愛情、ジェダイへの不信、力への渇望、そして何より「また大切な人を失う」という恐怖。
かつて銀河を救うはずだった「選ばれし者」は、自ら守ろうとしたものをその手で壊しながら暗黒面へと堕ちていく。
主なセリフ
「砂は嫌いだ。ザラザラして、痛くて、息が詰まる。どこにでも入るしね」
「ジェダイは俺を信用しなかった。力を求めれば傲慢だと言い、疑問を持てば未熟だと言う。……なら、俺は何のためにジェダイになった?」
「パドメだけは失わない。母さんの時とは違う。今の俺には力がある。……今度こそ、救ってみせる」
「善だの悪だの、そんなものに意味があるのか? 守るべき人を守れない正義なら、俺には必要ない。必要ないんだよ。…………答えられるのか、お前に」
関連人物
| キャラ名 |
呼び方 |
関係性 |
| ダース・シディアス |
マスター |
暗黒面へと誘い己を従わせたシスの暗黒卿 |
| アソーカ・タノ |
アソーカ |
クローン戦争を共に戦い、固い絆で結ばれたかつての弟子(パダワン) |
| ドゥークー伯爵 |
ドゥークー伯爵 |
かつて右腕を切り落とされた因縁のシス。後に自らの手で討ち取った |
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年08月30日 21:05