アットウィキロゴ

『薬屋のひとりごと』© 日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

プロフィール

 名前 猫猫(マオマオ)
 出典 小説『薬屋のひとりごと』
 性別 女
 一人称 私
 戦闘力 ⭐★★★★
 思考力 ⭐⭐⭐⭐⭐
 一言で言うなら…… 『毒』
 CV 悠木碧

基本情報

花街で薬師として育ち、人攫いに誘拐されて後宮の下女として売られた少女。
一見すると愛嬌に欠け冷めた性格に見えるが、薬草と毒物に対しては目がない異常なまでの「毒オタク」。
自分の身体で毒を試して耐性をつけるほどマニアックな知識を持ち、その薬学知識と鋭い観察眼・洞察力で後宮で起こる事件や怪事件の真相を解き明かしていく
美貌の宦官・壬氏からの過度な関心や厄介事にはうんざりしつつも、巻き込まれ体質から結局事件の解決に手を貸すことになる。

主なセリフ

「これ、──毒です」

「え。ガンガゼウニを食べたんですか!? ……殻は? じゃあ殻、捨てました? 捨てるならください。棘だけでもいいです。二、三本くれても困らないでしょう!?!?」

「ジギタリスです。吐き気、頭痛、めまい、不整脈。……まあ、症状が出てから気づいても遅いですけど」

「……一口、いります? …………美味しいのに」

「……別に。壬氏さまには関係ない話です」


「毒なんて、そこら中にありますよ。草にも、魚にも、薬にも。知らないものを勝手に口に入れて、具合が悪くなったら毒のせい。……毒もいい迷惑ですね。──」

「──よく知りもしないくせに、ぺらぺら喋るからそうなる。──」

「────で? まだ、私が間違ってるとでも?」

関連人物

キャラ名 呼び方 関係性
小蘭 小蘭 後宮で出会った親友・噂好きで気の置けない大切な仲間

以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む  ※ネタバレ注意!


+ 開く
最終更新:2026年09月21日 15:19