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映画『WEAPONS/ウェポンズ』© Warner Bros. Pictures

プロフィール

 名前 グラディス
 出典 洋画『WEAPONS/ウェポンズ』
 性別 女
 一人称 私
 戦闘力 ⭐★★★★
 思考力 ⭐⭐★★★
 一言で言うなら…… 『本当に恐ろしいのは木』
 キャスト エイミー・マディガン

基本情報

アレックス・リリーの親族を名乗って現れた謎の老女。
病に侵された身体を延命するため、呪術で他人を操り、その生命力を利用していた魔女。一連の児童失踪事件の黒幕でもある。

しかし、本当に恐ろしいのは木。
グラディスの呪術は、鉢植えの奇妙な「木」から取った棘のある枝を使用する。
基本的には「対象者の私物を枝に巻く」→「自分の血を塗る」→「枝を折る」ことで、その人物を操ることが可能。
さらに攻撃したい相手の髪の毛を利用すれば、操った人間をその相手へ襲いかからせることもできる。

また、金色の鈴も術具として使用。術中の人間を遠隔から制御する際などに用いられる。
この呪術によってグラディスは17人の子供たちを一斉に失踪させ、自宅へ集めて生命力を吸収していた。

本人は既に全盛期を過ぎた病弱な老婆にすぎない。
かつて彼女がこの木をどのように使っていたのか、想像するだけでもぞっとする。

主なセリフ

「あなたのお父さんとお母さん、傷つけることだってできるのよ。二人で傷つけ合うようにすることだって。……わかった?」

「あらあら、そこは越えちゃダメよ。ほら、塩の線があるでしょう?」

「学校のお友達のもの、ひとつずつ持ってきてくれる? そうしたら私、ちょっと元気になるかもしれないから」

「私のことは誰にも言っちゃダメよ。ね? 約束できるわよね?」


「助けて……助けてぇえええええ!!! 殺されちゃう……死にたくないのよ、私ぃいいいい!!!!」

以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む  ※ネタバレ注意!


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最終更新:2026年08月30日 00:20
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