『HUNTER×HUNTER』© 冨樫義博/集英社
プロフィール
| 名前 |
ヒソカ=モロウ |
| 出典 |
漫画『HUNTER×HUNTER』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
ボク |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 一言で言うなら…… |
『一言で括れるの?♧』 |
| CV |
浪川大輔 |
基本情報
元幻影旅団団員にして、世界屈指の実力を持つ謎多き念能力者。
奇術師を思わせる風貌と言動を持ち、トランプを武器として扱うほか、伸縮自在の愛(バンジーガム)と薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)という二つの念能力を駆使する。
自らが「熟した」と認めた強者と命懸けで戦うことを至上の快楽としており、そのためなら味方・敵・組織といった立場には一切頓着しない。
ゴンやキルアのような才能ある未熟な相手については、今すぐ倒すのではなく、より強く成長して「美味しく実る」時を待つことすら楽しみの一つとしている。
一方で興味を失った相手には極めて冷淡であり、殺人そのものにもほとんど抵抗を示さない。
戦闘では常に余裕を漂わせ、相手との駆け引きそのものを遊戯のように楽しむ。
しかし単なる戦闘狂ではなく、観察力・洞察力・判断力はいずれも非常に高い。
一見単純な性質しか持たないバンジーガムを、地形や相手の能力、心理的な思い込みまで利用して変幻自在に運用し、格上とも渡り合う卓越した戦闘センスを持つ。
快楽主義者でありながら、勝負となれば奇襲や騙し討ちも躊躇せず、「正々堂々」に拘らないこともヒソカの恐ろしさの一つである。
その行動原理は徹頭徹尾「自分が楽しめるかどうか」。
幻影旅団に加入したのも団への忠誠心からではなく、団長クロロ=ルシルフルと戦う機会を得るためであり、その目的のためなら旅団を欺くことさえ厭わなかった。
気まぐれに他者を助けることもあるが、それも善意というより、自分にとって面白い展開を望んだ結果である場合が多い。
主なセリフ
「30点……♧」
「……12点。残念♥」
「勝つとか負けるとか……そんなこと、どうでもいいんだよね♧ ボクが知りたいのは、キミがどこまで愉しませてくれるか……それだけ♥」
「ああ……さっきから随分とうるさいと思ったら、キミか。おかげで目が覚めたよ♧ …………弱いね♥」
「やっぱり便利だなァ……ボクの『薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)』♧ 人間って、自分が見たいものを見せてあげるだけで……案外、簡単に騙される♥」
「……89点♧──」
「──いや……89.45点。……90.01点……♥──」
「────……そろそろ、狩るか♠」
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年09月21日 14:56