ニナ
「ふふふ、背筋がゾクゾクするわ。そのお話の続きは一体どうなるのかしら?」
無口、無遠慮、無愛想の三無少女で大魔法使い。
驚くべき事に芸人一座の代表代行者で、権力を笠に悠里に無理難題を押しつけてくる。
興味のないものには見向きもしないニナが悠里に絡むのは、極度の寓話オタクであるから。
今日もニナは自分の天幕に悠里を呼びつけ、ふんぞり返りながら異世界の小話を悠里にねだる。
驚くべき事に芸人一座の代表代行者で、権力を笠に悠里に無理難題を押しつけてくる。
興味のないものには見向きもしないニナが悠里に絡むのは、極度の寓話オタクであるから。
今日もニナは自分の天幕に悠里を呼びつけ、ふんぞり返りながら異世界の小話を悠里にねだる。
旧紹介文(スタッフ向け)
身 長:140cm台
体 重:30kg台
年 齢:14
体 格:痩せ型
髪 型:ショート
服 装:丈の長いワンピースに黒いマント。
担当の好みでトンガリ帽子とかメガネがあってもいいかも
特 技:魔法(運動は苦手)
一人称:私
属 性:無口、毒舌、クーデレ
身 長:140cm台
体 重:30kg台
年 齢:14
体 格:痩せ型
髪 型:ショート
服 装:丈の長いワンピースに黒いマント。
担当の好みでトンガリ帽子とかメガネがあってもいいかも
特 技:魔法(運動は苦手)
一人称:私
属 性:無口、毒舌、クーデレ
口 調:
「……あなた誰?」
「……愚かね」
「……もっと。もっとあなたの話を聞かせて。いえ、聞かせなさい。これは座長代行命令」
「夜は死者の時間。そして魔法使いの時間よ。邪魔だから役立たずは引っ込んでて」
「やる気を出せばいいんでしょう? そんなの簡単よ。さあ、みんな行くわよ、たぁー(棒)」
「私は――のこと好きよ。……ああ、違った。――の語る物語は好きよ」
「逆らったらクビ」
「……あなた誰?」
「……愚かね」
「……もっと。もっとあなたの話を聞かせて。いえ、聞かせなさい。これは座長代行命令」
「夜は死者の時間。そして魔法使いの時間よ。邪魔だから役立たずは引っ込んでて」
「やる気を出せばいいんでしょう? そんなの簡単よ。さあ、みんな行くわよ、たぁー(棒)」
「私は――のこと好きよ。……ああ、違った。――の語る物語は好きよ」
「逆らったらクビ」
役職
座長代行にして魔法使い。まだ幼いが並みの魔法使い十人分以上の力を誇る。
その強力な魔法で一座を影から支える大黒柱。そうは見えないが一座の人間からは絶大な信頼を寄せられている。
死霊の活動が活発になる夜が主な行動時間で、昼間は基本寝ている。
街に着けば周囲の結界を補強し、道中では皆を野犬や霊体から守る忙しい人。
その強力な魔法で一座を影から支える大黒柱。そうは見えないが一座の人間からは絶大な信頼を寄せられている。
死霊の活動が活発になる夜が主な行動時間で、昼間は基本寝ている。
街に着けば周囲の結界を補強し、道中では皆を野犬や霊体から守る忙しい人。
性格
絶賛反抗期中で自分の領域に他人を寄せ付けようとしない。
だが、自分が認めた人間に対しては無愛想ながらも好意や嫉妬を伺わせる。
自分が魔法使いであることに対して誇りを持っていて、激務の中でも弱音を吐かない意地っ張り。
戦争や差別等を心から憎んでいて、貴族や豪商など、いわゆる支配・上流階級の人間を毛嫌いしている。
だが、自分が認めた人間に対しては無愛想ながらも好意や嫉妬を伺わせる。
自分が魔法使いであることに対して誇りを持っていて、激務の中でも弱音を吐かない意地っ張り。
戦争や差別等を心から憎んでいて、貴族や豪商など、いわゆる支配・上流階級の人間を毛嫌いしている。
物語、それも勧善懲悪的なものが大好きで、睡眠時間を犠牲にしてでも主人公から話を聞き出そうとする。
自信満々、一点の曇りもない正義の魔法使い的な存在だが、自分の正義の矛盾点を指摘されると意外と脆いところがある。
自信満々、一点の曇りもない正義の魔法使い的な存在だが、自分の正義の矛盾点を指摘されると意外と脆いところがある。