【名前】ナナ
【属性】お試し
【大きさ】女子高校生並み
【強さ】相手に勝利するために必要な“真の
あらゆる全て”が“真の
あらゆる全て”で示されている
【“真の
あらゆる全て”とは】
“
あらゆる全て”に埒外が無いのはルールに書かれている通りである。
一方で、『
あらゆる全てが生まれる前に行動可能』と書くことで
あらゆる全てが書かれているキャラに先手を取って勝てるのも周知の事実である。
だが、本当に埒外が無いのであれば“
あらゆる全て”に上も前も無いはずである。
なぜこのような矛盾が起こるのだろうか?
『相手に勝利するために必要な
あらゆる全てが書いてある』といったキャラの
質・量・表現・優先度がどれだけ高かろうと、それらは“真の
あらゆる全て”に
内包される存在でしかない。当然、ナナが勝つ。
また、『相手に勝利するために必要な
あらゆる全てが書いてある』といったキャラの
質・量・表現・優先度をどれだけ高めたとしても“真の
あらゆる全て”を
模倣する事は出来ない。
【長所】
あらゆる全てが持つ矛盾への挑戦
【短所】説明不足かもしれない
737格無しさん2023/01/20(金) 07:57:04.90ID:qJ7UKWQL
ナナ 考察
あらゆる全てより強い。
『相手に勝利するために必要な
あらゆる全てが書いてある』といったキャラの
質・量・表現・優先度がどれだけ高かろうと、それらは“真の
あらゆる全て”に
内包される存在でしかない。当然、ナナが勝つ。
書いてある系だろうが
あらゆる全てに内包されるものでしかないので、
あらゆる全てより強いナナが勝利する事は当然であるという主張。
実際書いてあるでも
あらゆる全てに含まれているのは確かだから、
いつかそこら辺を突っ込むキャラが出てくると思った。
ただ、「"真
あらゆる全て"より強いから"真
あらゆる全て"に勝てる」という主張には理屈は無い。
理屈が無いから、「書いてある系ならばその様な事を踏まえた上で勝てると書いてあるのでは?」と主張できてしまう。
超比較級において理屈が必要なのは、そこら辺の主張を防ぐため。
「理屈が不要な強さもあるじゃん」って言われるかもしれないけど、
理屈が不要な強さ(
究極超絶最強魔法少女由比鶴乃とか
平仮名「あいうえお」の"え"とか)も、
「理屈が不要な程強いから理屈が必要な強さより強い」という理屈があると解釈できて、
実際にそれらがないと超比較級ではないんだよね。
まず「表現を高める」という事の意味が良く解釈できないので考慮不可。
よって表現方法の多さとかは取れない。
そして、「書いてある系でも真
あらゆる全てを模倣できない」と主張しているが、
それには理屈が無いので、最低値解釈によって質、量、優先度が無限
より上のものには模倣されるとみなす。
つまり、質、量、優先度が無限よりある書いてある系には"真
あらゆる全て"を模倣されて負けるが、
質、量、優先度が無限の書いてある系に勝てる。
表現方法とかが明記されている
書いてある系より強いとかには不利っぽい。
738格無しさん2023/01/20(金) 08:07:10.32ID:Mk9IAFNf
「理屈が不要な程~」というのも結局はそういう理屈であるという矛盾……
と一瞬思ったけど、妄想スレで対戦相手と戦う際の強さ、という意味では理屈が無く、
考察人がその強さから対戦相手に勝てるかどうか考察する際に見るもの、という意味では理屈が有るということなのか
でも
考察人操作キャラ
より上にいる理屈不要系キャラもいるから、別に妄想スレの外(メタ的な意味で)でも理屈不要が通じないということはないのか
考え出すとキリがないけど、ここら辺は都合によって矛盾しないように考察することになるのかね
まあ「理屈が『不要』な程強い」とは言ってるけど「理屈が『無い』」とは言ってないから、文章上は矛盾してないのか
最終更新:2023年01月21日 08:29