四条寺四条祭とは、西園寺市の四条寺を中心に開催される祭。
開催時期は8月3〜5日
歴史
西園寺焔金大祭の始まった後、対抗心を燃やす四条寺が頑張って生まれた祭り
概要
1日目(8/3)
- 10:30〜 鏡神輿の八巡
四条寺正門を出て、四条通→貝屋町通→五条通→神巫通→四条通の順に8周し四条寺正門に戻ってくる。
鏡張りの銀色の神輿が夏の太陽光を跳ね返す。
8周の意味
- 末広がりの“八”
- 四条寺の“四”の2倍
- 西園寺よりも明るい、「陽」→“8”
- 16:00〜
イベントは終了。ゆっくり屋台を巡ったりする。
2日目(8/4)
- 10:30〜 鏡神輿の逆八巡
四条寺正門を出て、四条通→神巫通→五条通→貝屋町通→四条通の順に8周し四条寺正門に戻ってくる。
- 16:00〜
イベントは終了。
3日目(8/5)
- 10:30〜 四条寺大踊り
西園寺府の民謡「大踊り」をアレンジした曲を踊る。
こちらも四条寺正門を出て、四条通→貝屋町通→五条通→神巫通→四条通の順に8周し四条寺正門に戻ってくる。
- 16:00〜
四条祭のイベントは終了。
あとはダラダラするだけ
あとはダラダラするだけ
- 21:00 閉門
鐘3回の合図で閉門し、四条祭を締める。