鳴神神宮鳴震祭(正式名称:鳴神(めいしん)神宮天地鳴震送魂夏例大祭)とは、お盆の終わり、8月17日〜8月19日に開催される祭り。
概要
神仏混交の極みみたいな行事です。
神社がお盆の行事を行うとかいう意味わからん感じです。
17・18日は終日西大路通は交通規制されます。
神社がお盆の行事を行うとかいう意味わからん感じです。
17・18日は終日西大路通は交通規制されます。
日程
1日目
- 9:00〜 御球神事
けん玉の受け皿のようなものが上についた特殊なお神輿の受け皿に「御球(みたま)」と呼ばれる球を載せ、神主が祈りを捧げます。
- 10:00〜 集魂
鳴神神宮の正門を27のお神輿が出発し、北大路通と西大路通を通って槻見町の「鳴神分社」へ向います。
この最中、観衆は「いってらっしゃい」「帰ってきてね」など魂へ語りかけ、そっと魂を御球に送ります。
鳴神分社につき次第、神輿の周りを囲んで皆で踊ります。
この最中、観衆は「いってらっしゃい」「帰ってきてね」など魂へ語りかけ、そっと魂を御球に送ります。
鳴神分社につき次第、神輿の周りを囲んで皆で踊ります。
- 18:00〜 慶の舞
お盆の思い出を振り返る、と言う意味が込められた「慶の舞」を舞台上でお神輿に向かって踊り、それを見守ります。
2日目
- 9:00〜 魂点呼
魂の点呼をとります。
- 9:30〜 揺魂(ふりたま)
受け皿の上の御球が落ちぬよう、大きく神輿を振りながら練り歩きます。
お囃子に合わせて振り、皿ギリギリまで行けば行くほどよいとされています。
落とせば魂は極楽へ帰れず、地獄行きになるとされています。
観衆は固唾を飲んで見守り、成功すれば大喝采が起こります。
お囃子に合わせて振り、皿ギリギリまで行けば行くほどよいとされています。
落とせば魂は極楽へ帰れず、地獄行きになるとされています。
観衆は固唾を飲んで見守り、成功すれば大喝采が起こります。
西大路通から五条通、能川通を通って鳴神神宮へ戻ってきます。
- 18:00〜 別れの舞
神主が舞台で舞を舞い、明日この地から別れることを教えます。
3日目
- 10:00〜 返魂の儀
鳴神神宮を出発し、岡北寺横の広場へ神輿を運びます。
神輿に点火し、無事に帰れるよう願いながらその様子を見届けます。
燃えかすは観衆らが回収し、これを仏壇に備えることでまた帰ってこれるとされています。
神輿に点火し、無事に帰れるよう願いながらその様子を見届けます。
燃えかすは観衆らが回収し、これを仏壇に備えることでまた帰ってこれるとされています。