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榊ガンパレオリジナルキャラクター 自衛軍一覧
略記(詳細は各キャラクター名をクリック)

《海軍》

主任務はシーレーンの確保と輸送船の護衛。芝村閥が圧倒的。
懸案事項は輸送艦・揚陸艇の不足。極端な縦社会。
船乗りのイメージが定着している為、陸兵の補充は困難。

太平洋戦争では戦艦に資源を持っていき、海上補給計画も杜撰だった為、
陸軍からは未だ恨まれており、
現有船舶維持費のみしか認められていない海軍は、
口さがない陸軍将校間では"ポケット陸軍"と呼ばれる。

強烈なプロ意識を持ち、熊本戦を支えた学兵を知らない。

□海兵第一旅団□

島嶼エリアが放棄され、十分な数の揚陸艇も持たない為存在意義を見失い、
作戦課将校は疎外感から出る欲求不満を小児病的プライド過多で満たし退化。 
練度は高いがユーラシア戦以来殆ど実戦経験がなく、
古強兵将兵を仁川で多数失い将校の質が低下。
陸軍に対しコンプレックスあり(仁川撤退支援、死守玉砕等が伝説)

・海軍病 自らの存在理由に疑問を感じた将官が情緒不安定化する事

一連の事件後、善行達のリクルート等により立て直したが、
 (異例、掟破り、間に合わせ、ボランティア、傍若無人、超法規的措置 等々)
まだまだ未熟で経験不足、学兵に偏見を持つ者も。

戦車隊は歴史が浅く将校不足で運用未熟等低練度だが、
操縦と射撃はそこそこ上手。砲兵は優秀。

下駄を履かせる為、重ウォードレス・烈火を大量手配。
加藤考案の"定期便"により補給システムは段違い。
医療設備は最新化され、救護体制も改善。

奪還戦では第二旅団より戦車隊引き抜き、橋頭保確保後・側面警戒。
動乱の際は六郷工科大学に司令部を設置。
青森戦では四個大隊が戦線補強。

広島、九州、神奈川等、軍港のある県出身者が多く、 
下士官・兵の9割は5121の味方。
 "戦場の悪魔"と呼ばれ、結構マニアがいるとか(粟田) 

実力本位の組織を目指し、
ピンポイントに戦場に移動し機動力を駆使する戦術に生き残りを賭ける。



 ・海兵第二旅団 奪還戦を前に善行が予算を獲得し新設したが、兵力抽出を繰り返し解体状態に。
         北海道戦後、南方資源地帯回復に備え補充・再編を申請するも、
         陸軍・護衛艦が優先され却下。


司令部

作戦課の参謀は東三条以外すべて新任。
陸軍からの出向、海二からの引抜等、前代未聞の出向打診を快諾。

東三条孝則(ひがしさんじょう たかのり)

  • 登場巻 :九州奪還1,2,3,4,5 萩幽霊戦線
  • イラスト初出:九州奪還1
  • 階級   :海軍大尉
  • 所属   :海兵第一旅団・司令部作戦課首席参謀
ROTC(予備士官)出身の、ギリシア彫刻の様な端正な横顔をした美形の良識派。二十七才。
気さくでお喋り、ひょうきんな性格で、
長年雑用係扱いされてきたせいか、宴会幹事の様な物腰。
本人曰く、性格の軽さは軽空母並み。
観察・洞察力に優れた怜悧な頭脳を持ち、得意技は、相手を丸めこむ"苦情処理"。

元"宴会参謀"(便利屋)だが、一連の事件で将校達が更迭される中、
正義を重んじる心と洞察力で組織内政治を乗り切り、
新旅団長・善行の元、唯一作戦参謀として残り上陸戦に参加。
その笑顔はスクリーンの中の二枚目俳優。

"撤退の名人"善行に心酔しており着任を熱望していた様で、
彼の論文や原の技術レポートを読んでいる模様。
瀬戸口を認め、尊敬している。 
どろどろした足の引っ張り合いの世界で生きてきた為、
舞の"弱点"が気になる様子。

陽性で独り善がりな所が無く信用できる(舞) 善行大佐のお気に入り(青木)
調整上手な彼がいるからこそ旅団は冷静で判断が早い(大塚)

青木美津子(あおき みつこ)

  • 登場巻 :山口防衛戦1・2・3・4 九州奪還1,2,3,4,5 萩幽霊戦線
  • イラスト初出:九州奪還1
  • 階級   :少尉
  • 所属   :予算委員会・秘書→海兵第一旅団・司令部作戦課参謀補佐
栗色の髪に控え目なルージュ。士官学校出身。石川県生まれ。
善行の元秘書にして、カレーの匂いがぷんぷんする愛弟子。
律儀で生真面目だが、戦場にあっても女性らしい優しさ、柔らかさを失わず、
柔軟な思考と人を和ませる素朴さも併せ持つ。
事務屋として最高の人材だが参謀教育志望で、
善行の異動にあたって同行を直訴し、作戦参謀の末席に就く。

狙撃訓練章を所持しており、サブマシンガンを持つ姿も様になる。
真面目・純情・不器用タイプ(原)「婦警さん顔」こりゃ失敬(東三条)

奪還戦時、鳥栖付近にて破片から庇い押し倒し。
後、小郡にて炊き出しに引き込まれ大破。
青森防衛の際は、浅虫付近にて"脳が凍り付き"零点。

平時には礼儀正しく、有事には―――時には傍若無人に。…ごくたまには蛮勇を。

粟田靖(あわた やすし)

  • 登場巻 :萩・幽霊戦線 九州奪還2,3,4
  • 階級   :上等兵→軍曹
  • 所属   :前旅団長呉司令部衛兵→司令部護衛小隊
面長で優しげな顔立ちに90kg超の格闘家体型。20代前半。関西(和歌山)出身。
旧旅団司令部粛清に協力。以降偵察兵タイプを集めた小隊と共に善行を護衛。

善行の大胆・細心・無私・禁欲的な雰囲気に理想の軍人の姿を見ている。  
国言葉で話す相手に苦労。忠誠心の塊。
本宮(もとみや)
  • 登場巻 :九州奪還2
  • 階級   :中尉
  • 所属   :海兵第一旅団 連絡要員
小郡市内に展開した補給・修理センターの連絡要員。

大隊長

今野勉(こんの)

  • 登場巻 :九州奪還1,2,3,4
  • 階級   :少佐
  • 所属   :護衛艦要員→館山士官学校教官→海兵第一旅団第一大隊大隊長
経験豊富で勘が鋭い大塚の後輩。30代半ば。
揚子江を遡っての内陸戦に従軍した元護衛艦乗り(砲戦に関して造詣が深い)
旧式の砲艦・沿岸警備艇等を集めて部隊を編成し、
孤立した人民解放軍を救出したが、
ユーラシア戦前後、口の悪さも災いして陸軍から目をつけられ、
館山へ追いやられていた(相手を怒らせるのが上手い)
しかし萩の件で大塚と共に教え子の善行に招かれ、
一ヶ月で大隊を訓練し自分色に染め上げた。

裏表の無いストレートな闘犬の様な人物で、海・川・陸を知る貴重な人材。
不平不満を一切言わず、言う時には上層部に烈火の如く食ってかかるのが流儀。

青森に於いて、戦線補強の為に部隊を率い移動

大塚琢磨(おおつか たくま)

  • 登場巻 :九州奪還1,2,3,4
  • 階級   :中佐
  • 所属   :館山士官学校教官→海兵第一旅団第二大隊大隊長
海軍屈指の皮肉屋。40代。今野の先輩。
今野から刺激を受け、あり合わせの艦艇を改造・運用し、
ユーラシア沿岸部の孤立した部隊を何度も救出した「いざとなれば大塚」だが
ユーラシア戦前後、陸軍から目をつけられ館山へ追いやられていた。

教官時は10秒以内に回答しないと散々嫌味を言われ腕立て100回。
実地教習では真っ先に退路を確保し、
その後に攻勢や陣地構築にとりかかるのが流儀。
口癖は「間違っても判断が早い方がましだ」

萩の件で今野と共に善行から招かれ大隊長に。
気難しく神経質な意地悪だが、腹の中ではふてぶてしく笑う自信の塊。
反証の重要性・海兵のなんたるかを叩き込んでくれた善行の恩師。

経験豊富で勘が鋭く、状況によって旅団長を代行する事もあり、
その際第二大隊は司令部も兼ねる。

奪還戦後半、支隊を率い敵主攻軸・大宰府に籠るも、
交代要員の遅れにより損害35%。矢吹大隊の支援を受け小倉に後退。

海兵旅団混成群

支援・補給・拠点防御・その他諸々を任務とする
「何でも屋」を詰め込んだ大規模な「オモチャ箱」

自衛軍戦車中隊3、学兵戦車大隊1 等

芝村支隊(柿沼支隊改め)

奪還戦にて5121と海兵ばかりで構成された、大隊規模の強襲遊撃部隊。
目的は5121主導の所兵科連合構築。

設立当初は支隊長:柿沼の意向により、
威力偵察部隊として戦闘は厭わない方針だったが、
学兵に対する偏見、経験不足が祟り、
初戦にて戦車一個中隊壊滅・戦車随伴歩兵30%喪失。

後、舞に指揮権が移り、諸兵科連合・散開戦術のレクチャー後は戦果を挙げる。
方針は"勝ちを重ね面白そうな所に進出" 善行の指示は"適当に"
二十一旅団と協力体制構築。撃破マークは魚。

戦車の操縦は上手く歩兵も体力があって動きが速いから、
適度に散開し地形を選ぶ等戦術さえしっかりしていれば勝てる(茜)
立場や不満のある寄り合い所帯だが戦果さえ挙げれば賞賛される(舞)

「災禍を狩る災禍」は青森に於いても司令自ら曲芸を行う等"サーカス巡業"
主な参加部隊は植村隊、那智隊、石丸隊、候補生小隊。

柿沼(かきぬま)

  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :中佐
  • 所属   :海二→海兵旅団混成群 戦車中隊長・柿沼支隊支隊長
第二から引き抜かれた難あり中佐。四十代。軍人より官僚に近い人物。
柿沼支隊の支隊長となるが、初戦でまともに指揮を執れず、
部隊は大打撃を受け自身も負傷、無用な損害を招いた責任を追及され後送。
理屈も正論も通じず自己保身のみに執念を燃やす手負いの獣(舞)
戦車隊は謙虚さ不足(茜)
島根(しまね)
  • 登場巻 :九州奪還1,3
  • 階級   :大尉
  • 所属   :海二→海兵旅団混成群 第一陸戦隊第2戦車中隊 中隊長
海二から出向の戦車中隊長。海兵旅団に経験を持ち帰る役目。研究熱心。
性格に癖がなく真っ正直で、支隊の中でいち早く5121を認めた。
初戦での撃破数は15。
実戦の中でコツを摑み七四式を見事に進退。上陸から数日を経て謙虚さを習得。
見城(けんじょう)
  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :大尉
  • 所属   :海二→海兵旅団混成群 第一陸戦隊第2対空戦車中隊 中隊長
海二から出向の対空戦車中隊長。初戦の撃破数は8。
戦果に手応えを感じ、ペイント用の魚の型を注文。
堀(ほり)
  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :大尉
  • 所属   :海二→海兵旅団混成群 第一陸戦隊第4車載歩兵中隊 中隊長
海二から出向の戦車随伴歩兵中隊長。初戦の撃破数は9。
逆上陸に伴い支隊と共に芦屋戦線へ。
氏家(うじいえ)
  • 登場巻  :九州奪還1
  • 階級   :一等兵
  • 所属   :海二→海兵旅団混成群 第一陸戦隊第4車載歩兵中隊
堀大尉の部下。初戦、零式ミサイルでデーモンを撃破し戦車を護衛。

第十一独立集成戦車大隊

学兵から成る戦車大隊。岩国戦後、大隊ごと海兵旅団に編入。
堅田女子・石丸中隊、紅稜女子αが所属。

萩戦線

倉本(くらもと)

  • 登場巻 :萩・幽霊戦線 
  • 階級 :大佐
  • 所属 :元・海兵第一旅団 旅団長
独断で出撃命令を下した旅団長の"張り切り大佐"
舞鶴第4術科学校(経理・補給担当)校長に転勤する噂が流れる。

川村(かわむら)

  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :少佐
  • 所属 :第一大隊 大隊長
陸軍に喝を入れると称し橋本橋から市役所方面へ。
松本川沿いのインペリアルホテル最上階(12F)に司令部を設置。
しかし陸軍との連携は成らず友軍の砲撃により損害を受け橋本川北岸へ。
エリートだが軍の情実に悪ズレしており、新旅団長の撤収命令を拒否。
三浦(みうら)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :大尉
  • 所属 :第一大隊 中隊長
大隊司令部を守る、横山の同僚。大隊長のお気に入り? 萩戦で旅団長に同調。
岡(おか)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :大尉
  • 所属 :第一大隊 中隊長
旅団長に同調。
横山(よこやま)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :大尉
  • 所属 :第一大隊第二中隊 中隊長
頬のこけた顔(通信隊タイプ)で身勝手な自己弁護をするへなちょこ大尉。
士官学校を中程度の成績で卒業。趣味は鉄道模型。

萩戦でブリーフィングがまともに行われなかった為に自前で地図を集め、
市内東部・吉田町交差点を担当し、萩ダイヤモンドホテルに司令部を設置。
当初は動転していたが、支援部隊到着後、冷静さを取り戻す。
小倉(おぐら)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線 九州奪還2
  • 階級 :軍曹
  • 所属 :第一大隊第二中隊 第三小隊→烈火分隊長
30年輩の先任へっぽこ軍曹。仁川戦の経験あり。
萩に於いては中隊に従い市内東部へ。
"仲間"と出逢った後はふてぶてしさが甦る。
後、犠牲を出した責任により一発殴られる?

奪還戦には烈火分隊を率いて参加、
鳥栖陣地に於いて紅稜女子αと共に第一大隊の後方を固め、
デーモン等の中型を狙い撃つ。
三栖(みす)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :軍曹
  • 所属 :第一大隊第四中隊 中隊長
数少ないまともな将校。
峰(みね)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :大尉
  • 所属 :第三大隊作戦課
メタルフレーム眼鏡の、神経質そうだが顔色は良い、客観的で率直な秀才青年。
萩戦時に残った貴重な将校。
撤収の際は5121をフォロー。後、旅団の戦闘力に深刻な疑問を持つ。

北村(きたむら)
  • 登場巻 :萩幽霊戦線
  • 階級  :大尉
  • 所属  :海兵団後方支援課
出撃に関し、アリバイを作り自己弁護。


金丸(かなまる)
  • 登場巻 :萩幽霊戦線
  • 役職  :浅間丸船長
海軍軍属(軍が雇用する民間人)。
銀髪・手入れの行き届いた口髭の、穏やかそうな初老の男性。
戦争のにおいのしない人物。


真下(ましも)
  • 登場巻 :萩・幽霊戦線
  • 階級 :軍曹
  • 所属 :第一〇二四独立混成歩兵大隊 小銃兵
萩の包囲網に参加した小銃兵。椿町県道脇の塹壕陣地担当。
前の小隊は宇部からの撤退中壊滅。
元々は小心者で律義。大阪のヤンキー養成学校出身。

混成大隊は18の隊からの寄せ集め。

□江田島海軍特別警備隊(江田島特警)□

海軍唯一の特殊部隊。一個中隊全員が下士官。
格闘・潜水は必須、爆発物処理、狙撃、レスキュー技術等
最低一つは特殊技能を持ち、サバイバル技術にも優れる。
幻獣との戦争では目立たない一個中隊の地味な所帯だが本物のプロ集団。
敵地への極秘上陸・生存者救助・偵察/調査が主任務。
海軍において荒事を得意とする特殊部隊として、
対共生派治安戦のウラ業界では知る人ぞ知る存在。

青森では津軽山中に籠り眼下に砲撃。

北海道戦後、増員。

第1小隊

青森戦での脱落者は僅か2名 危険手当・青森決戦従軍章を受領 精鋭

池山(いけやま)

  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :少佐
  • 所属   :江田島海軍特別警備隊 第1小隊長
三十代前半。日本屈指のダイバー。
精鋭を維持し、厳しく容赦ない作戦を立て、中央からも頼られる歴戦。

上陸二週間前、3機の人型と共に布刈海岸に上陸し、
田野浦のコンテナターミナルを調査する技術者を護衛。
舞と気が合う様で、戦後に舞と厚志にダイビングを教えると約束。
青森では「津軽今別混成群」に所属。後、支隊を率い調査上陸。

親が処分場から引き取った白黒ぶちの中型犬「太郎」(命名:父)とは
八年前に死別。今も写真を胸の革手帳に挟んでいる。
動物の話が好きだが、生き物と別れるのは辛いもの。

厄介な詐欺師さえいなければ是非お近付きになりたい立派な人(原)

広崎(ひろさき)

  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :
  • 所属   :江田島海軍特別警備隊第1小隊
分隊長。 

大場(おおば)

  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :中尉
  • 所属   :江田島海軍特別警備隊第1小隊
澤井(さわい)
  • 登場巻  :北海道独立1
  • 階級   :大尉(軍医)
  • 所属   :江田島特別警備隊第1小隊 レトリバー分隊(救命ポッド班)分隊長
池山中佐がもっとも信頼する部下であり、
防衛医大卒業後に池山にスカウトされる
年齢は20代後半、スポーツ万能で責任感の強い男 代謝異常の専門家

班員は全て看護師・レスキュー資格所持
国木田(くにきだ)
  • 登場巻  :北海道独立1
  • 階級   :大尉
  • 所属   :江田島特別警備隊第1小隊 ハスキー分隊 分隊長
生粋の海兵であり今野少佐、大塚中佐の薫陶を受け特殊上陸の専門家に育つ
彼の活躍で救われた日本人も少なくない 
来須・若宮にも劣らぬ屈強な体格 冗談と皮肉好き 桜沢のファン

□護衛艦隊□

主任務は北洋・シベリアへのシーレーン確保。地味で危険。
凍傷は護衛艦乗りの勲章。身を投げ出し満身創痍。
一糸乱れぬ規律と連携が要求され、
四囲を海に囲まれた日本を支えている事が誇り。
(大型輸送船が一隻でも沈めば経済に深刻な影響)
資源の採掘・確保地、輸送ルートは極秘事項。

駆逐~巡洋艦級の艦を量産し、
高性能レーダーと連動した長射程ミサイル・速射砲で敵の群れを削った後ピケットラインを展開、
ガトリング式機関砲・速射砲で弾幕を張り、水上・水中型幻獣を撃退。
 (システマティックな対空・対艦・対潜システムを運用)
精鋭パイロットが集められた攻撃ヘリが花形。

多少の速度は犠牲にしても隔壁構造等を強化し船体強度を向上。
 (北極海で海に投げ出される事=死)

上陸作戦の際は半数を動員しピケットライン展開。

第一艦隊

幕僚はプライドが高い為、"免疫"なし

湯浅(ゆあさ)

  • 登場巻  :欧亜作戦
  • 階級   :提督
  • 所属   :第一艦隊 戦艦こんごう

井伏(いぶせ)

  • 登場巻  :欧亜作戦
  • 階級   :少佐
  • 所属   :戦艦こんごう 機関担当

第二艦隊

所属艦は旗艦いわき他、ゆうづき、あさぎり、あきづき、はまかぜ等

三木原(みきはら)

  • 登場巻  :極東終戦
  • 階級   :提督
  • 所属   :第二艦隊 旗艦いわき
旗艦いわきにて総指揮

杉内(すぎうち)

  • 登場巻  :極東終戦
  • 階級   :伍長
  • 所属   :護衛艦はまかぜ 艦橋外12インチ双眼鏡担当
視力は左右3.0。

第六艦隊

進藤(しんどう)

  • 登場巻  :極東終戦
  • 階級   :中将
  • 所属   :第六艦隊 艦長
第二艦隊・三木原提督より指揮権を引き継ぐ。

第十一護衛艦隊(瀬戸内艦隊)

最近迄呉に停泊。30mm対幻獣戦用バルカンファランクスを装備。
瀬戸内海から東シナ海にかけての哨戒が主任務(新造艦の配備は最後)
ベテランが多いのが強みだが負傷を重ねて満身創痍。
総数八隻中半数が老朽艦。

風間光雄(かざま みつお)

  • 登場巻 :九州奪還1
  • 階級   :少将
  • 所属   :第十一護衛艦隊 司令官→海上幕僚監部
戦闘でオホーツク海に投げ出され凍死寸前なり、肉体のあちこちを凍傷で欠損
上陸作戦時「シャチ」により撃沈された老朽艦「ゆうなみ」は最初の乗艦。
青森戦の頃には海上幕僚監部に。

政治的思惑を持たない為政敵を作らない、首相や山川中将から信頼される有能な軍人(カーミラ)

□館山海軍士官学校(第五術科学校)□

海軍の術科学校としては最後発  海兵陸戦専従士官を士官候補生段階より育成。
萩事件で海兵会津閥が壊滅して以降は  撤退組の元学兵、特に戦車兵
 (実戦経験豊富故に銃後社会に上手く適応出来ず、陸軍とも微妙な関係)を
次世代幹部の中核として積極的にスカウト中。

建物は戦前の物の為トイレ掃除も手強かったが、
茜が業者見積後、校長に六時間演説し、水まわり全面改装を実現。

夏はカッター 秋には実技 三月末には学園祭 校内の外れに「懲罰房」あり

紅稜組は神崎の焼きそば屋台、山川達はカレー屋台、
茜は爆笑怪演説「天才参謀とは何か」?

有志一同(候補生小隊)

奪還戦に志願した生徒は三十三人。
着任当初の任務は司令部護衛要員(使い走り) 上陸後は5121整備班を護衛。
動乱時は"怪演説"に煽られ事態解決に一役買い、
青森戦では紅稜の面々を加え再び5121整備班を護衛
 (小隊機銃4、零式4、九〇式、六一式×2、高機動車、兵員輸送車、
  スノーフォックス、フォックスキッド) 紅稜の橘に対しラブレター八通

経験のある先任下士官がいないのが問題だが、
戦闘慣れしており、ゴブリンだけなら問題なし。

山川道久(やまかわ みちひさ)

  • 登場巻 :九州奪還1,2,3,4,5 東京動乱 津軽強襲
  • イラスト初出:九州奪還1
  • 階級  :士官候補生→少尉(臨時)
  • 所属  :館山士官学校→司令部警備小隊→芝村支隊・整備班護衛小隊(原挺身隊)
  • 役職  :生徒会代表・バスケットボール部主将・候補生小隊 小隊長(整備班付茶坊主)
生徒会代表にして首席、バスケ部の主将も務める茜のルームメイト。19才。
瀬戸口を生真面目にした様な、穏やかで落ち着いた顔立ちの優等生。
長身で癖っ毛(巻き毛)、一ノ瀬好みの恰好良いイケメン君。
生まれながらの指導者が持つオーラがある"カレーの鬼軍曹"
海軍の中にあって戦車兵を志望する"パイオニア"
温厚でリーダーシップに富み、苛めには断固とした態度。
勉強・戦史研究・茜のお守りで忙しく彼女なし?

父親は山川護中将。母親似で線が細く父とは相性が悪い?

奪還戦を前に有志一同に担がれ、
校長・教官達から目付役を仰せつかり渋々"見学旅行"。
呉基地に到着した部隊の宿舎・装備受領等の世話・案内も。
動乱の際は、政界に疎いながらも中将に今後の方針を進言。
青森戦の折は、生活面によく目が行き届く事もあり、雑用を山程背負い込む。

好きなタイプは、堅物過ぎる僕を笑わせてくれる元気良くて活発な子…ではなく
人に優しく自分に厳しく見えない所で努力する人。
気になる女性はローマ字4文字。近頃は仕切屋属性。
好物は鋤焼き・カレー南蛮・蕎麦全般、本は戦車の専門書、
犬と猫はどちらも好き。バレンタインチョコの記録は四十八個。
大きくてスマートで気配りが出来て穏やかで優しくて
原と正反対の謙虚で優しい女性の純白のソックスに萌える、
難易度・高のナイスガイ? 別名「ソックス・ダンク」
勉強・バスケ漬けだった為、親友?の中村が宇宙人に見えるらしい。      
心が広くて優しくて面倒見が良くてのっぽさんな所が姫野のお気に入り?

人を惹き付けるオーラがある(一ノ瀬)
堂々とした未来の大物にして、
良い人代表のラブコメ魔人気配りキング情報官(滝川)
5121に関わった後、肩の力が抜け良い感じに(佐藤)
こーんなにでっかく育っても男の子は男の子(中村)
背だけは高いが石頭で融通が効かずユーモアセンスなし
直線的で正直者  もっと頑張らないと単なる秀才君で終わってしまう(父)

5121が好きで、原にからかわれるのも慣れてきた節がある。
茜の才能を認めているが、あくまでノーマル。
大工仕事が趣味であり、背が高い為家でも高いモノ係。
将来の夢は自分一人で家を造る事?

七戸にて、男子の本懐を遂げた後、重力から解放され、撃沈。
後、根室にて、滝川の緊張状態解除の為お気楽生活に同行。

彼女の手紙はぽかぽか心が暖かくなる らしい。

湯川浩介(ゆかわ こうすけ)

  • 登場巻 :九州奪還1,2
  • 階級  :士官候補生
  • 所属   :館山士官学校→司令部護衛要員→整備班護衛小隊(原挺身隊)
「海兵旅団が将校不足」と士官学校の有志一同を集めた張本人。
柔道部(三段) 内掛け→寝技が得意パターン。
青森では現地で消費した物資の会計係。橘に好意が有る様だが。

志村 (しむら)

  • 登場巻 :弘前防衛
  • 階級   :士官候補生
  • 所属   :館山海軍士官学校
津軽強襲の際に六一式戦車の操作を担当する

中村 (なかむら)

  • 登場巻 :弘前防衛
  • 階級   :士官候補生
  • 所属   :館山海軍士官学校
津軽強襲の際に六一式戦車の操作を担当する

《空軍》

航空機より戦車、艦艇より陸戦兵器優先の現状の為、最も割を食っている。
 (資源・予算不足)

□西部方面軍第二航空群□

虎の子の六機の地上攻撃機の他、攻撃ヘリ中隊が所属。

千田(せんだ)

  • 登場巻 :もうひとつの撤退戦 5121小隊の日常Ⅱ 九州奪還2,5
  • 階級  :中尉
  • 所属  :西部方面軍第二航空群攻撃ヘリ中隊
戦闘ヘリ・きたかぜを駆り、危機に陥った戦線の救援を専らとする、
幻獣撃破数八十八を誇るエース。怒るのが趣味。
機体マークはアホウドリならぬアルバトロス。

5121が鹿本方面に赴いた際は、3番機を支援し敵を撃退。
来須・瀬戸口を八代まで送り届けた事も。
奪還戦では佐賀方面にて芝村支隊を援護。
後、とある作戦で輸送メンバーに選出され、
編隊長として六機の大型輸送ヘリを率い、
罵詈雑言と共にその腕前を存分に披露。

□西部方面軍第三航空群□

陸海空の寄り合い所帯。日本の航空戦力の七割を独占する。

中上(なかがみ)

  • 登場巻 :九州奪還4,5
  • 階級  :大佐
  • 所属  :西部方面軍第三航空群参謀
宮下大佐が頼りにする空挺・空輸の専門家で、堅実な性格。仕事の鬼。

前代未聞のトンデモ作戦のロジスティクス担当として機材と人員の確保に奔走。
ヘリボーンは八代でレーザーの餌食となった為却下。

その他

広島情報センター

落合悠紀夫(おちあい ゆきお)

  • 登場巻 :九州撤退戦(上・下) 山口防衛戦1・2・3 九州奪還3
  • 階級   :大尉
  • 所属   :敷島戦隊・臨時副官→西部方面軍広島情報センター分析官(陸軍情報部調査局)→?
情報畑一筋で戦闘経験皆無。中立派。ベレッタ所持。教員免許取得。
山国出身の為、広島に赴任後、魚介類に感動。先祖代々ピーマンが苦手?

元陸上選手  ユーティリティプレイヤーの様な体つき。
紳士で育ちが良く着痩せするタイプ
元公務員系教師の両親と戦争に関して意見が相違。

西部方面軍の情報センターに中央から派遣された、
芝村中将の秘められた趣味まで把握している怖い人。
「なるべく穏便に」が流儀。憲兵隊と不協和音を作らない事が信条。
人の粗探しが仕事。佐藤曰く「風紀委員」

撤退戦では上官・敷島を拘束し隊の指揮権を善行に委譲。
後退の際は紅陵女子αが本土撤収出来る様善行に要請。後負傷、入院一ヵ月
撤退後、佐藤まみと親交を深めていた。
 (純粋で潔く、生きたいと願う強烈な意志が好き:調査官失格の物語)

奪還戦に於いて"一連の疑惑"の落とし所を探る為、
門司憲兵隊司令部を経て山川の元へ赴く途上、
"早合点による歪なサイコロ"を受け取る。

軍産複合体制の下、腐敗しがちな軍人の、
思想傾向・スキャンダルを探り辣腕を振う、
非常に優秀な情報部員にして、とんだ白馬の王子様。

撤退の折、彼の協力なくして生還はおぼつかなかったという、
善行にとって忘れてはならない名。

予算委員会

西(にし)

  • 登場巻  :山口防衛戦1、東京動乱
  • 階級   :中将
  • 所属   :予算委員会議長→東部方面軍→救国評議会議長・防衛省長官
陸軍の重鎮。髭は蓄えない丸顔。
薩摩閥の頭株だが温厚公明な為、予算委員会の纏め役に。
農家の出身で、蔵書の大部分は農政書。
趣味は造園で、堆肥から自然ものを作らせる本格派。
幼年学校から陸軍大学を経て、派閥の庇護の下、順調に出世。

委員会へのごり押しが強い樺山に対し警告。川鉄・四菱と関係あり。
幕僚監部時代の秋月の元上官。百十六師団の桐野中将は親友。
山口戦での善行の"冒険"に好意的。

優柔不断さから会津系では「泰然自若として腰が抜けている」との評
張り子の虎(秋月)

東部方面軍に異動予定だったが
奪還戦後、故郷鹿児島が人類の手から永遠に離れた事に衝撃を受け
救国評議会議長に担がれてしまう。

牧島(まきしま)

  • 登場巻  :山口防衛戦1 九州奪還4 萩幽霊戦線 欧亜作戦(名前のみ)
  • 階級   :大佐→少将
  • 所属   :予算委員会→統合幕僚監部副長
陸軍会津閥のホープ。戦車畑専門家。上層部からの信頼も厚い。
長年東京でシビリアンとの折衝を務めてきた為大きな人脈を持つ。
積極的に軍需工場を視察し改善を要求する為、
関係者から"千里眼"と畏れられている。
「派閥など同窓会としての意味しか持たない」と言い切る、
マス・プロダクツの権化。

善行と馬が合い、派閥の垣根を越えて情報を交換する間柄。
第三歩兵師団の山川中将の後輩。

中央スタッフにとって大切な事は、前線の状態がどのような種類かを考える事。
政治とは薄く淡く関われ。足を引っ張ろうとする者を見極めるように。

東京兵器工廠

某技術少佐

  • 所属  :東京兵器工廠 クローン培養研究者 帝都大学教授
  • 階級  :少佐 
本名不詳。日本有数のクローン培養工学権威。
陸軍の制服に薄汚れた白衣姿。 
中村を一回り大きくした様な肥満体形。脂肪質な臭い。 

血と体液のにおいに塗れた、
話してるとカッターナイフに目が行く変態秀才君(原)   
刻まれた"仕事"は昆虫標本製作。
"夢"が"操作"と一致し楽園へ。

戦車整備学校調布分校

秋山(あきやま)

  • 所属  :チームA(A号機整備)リーダー
チームA四人の中の、委員長格のきびきびとした少女。
チーム評価はB+。実技に移行。


■憲兵隊■

戦闘支援兵科(軍内部の秩序維持・交通整理・捕虜取り扱い等) 
軍から独立し、一般の行政警察機能を重視。一般兵科出身者が殆ど。 
特殊な任務も担い共生派にもスパイを送り込む。 
場所によっては警官より数が多く全国的なネットワークを持つが、 
軍の情報部と仲が悪い為情報共有に難儀。
前線で共生派浸透を防ぐ野戦憲兵は優秀。必要無い限り名乗らないのが癖。 
ウラの社会は極めて計算高く過酷。だからこそ受けた恩義は忘れない。 

東京憲兵隊

街中での機動性確保・被害分散の為、
指揮通信車・高機動車(小型トラック)・軽装甲機動車を使用。重火器所持。
大原首相が最も頼りとするブルドッグ(これにより他の情報機関も首相派に靡いている)

秋本が総監に就任後、硬軟の顔を使い分けるようになり、
有事の際は容赦なく戦うが、平時は自らを治安維持サービス業と定義。
道案内は警察より親切で、修学旅行生や年輩者を送る事も。

秋本(あきもと)

  • 登場巻 :九州奪還4,5 東京動乱
  • 階級  :中将
  • 所属  :憲兵総監
青黒い顔色で抑揚のない声の60代。
小魚政治家間では残虐冷血漢のイメージだが、
実際は前線の将軍の様な精悍な風格で、大事な用件には率直。
最大の長所は視野の広さ。

奪還戦時、とある具申書を手元で押さえ、大原首相に直接渡した。
大原首相の女優時代からのファン。八代戦後頃には副総監になっていた。
昔のニックネームはアンコウ。

筋金入りの芝村嫌いだが、舞の事は相当気に入っている様子。

初芝(はつしば)

  • 登場巻 :九州奪還4
  • 階級  :少佐
  • 所属  :東京憲兵隊
眼鏡を光らせた恰幅の良い少佐。憲兵総監の懐刀。コードネーム:木暮。
副島と旧知であり先輩の、如何にも出世頭といった感じの憲兵。
永田町・霞ヶ関を担当し、政治家・官僚の動きを監視。

善行の"大冒険"を知っている。
不穏な都内情勢の中、西郷官房長官の元へ"御用聞き"に。

副島隆信(そえじま たかのぶ)

  • 登場巻 :山口防衛戦1 九州奪還5
  • 階級  :大尉
  • 所属  :東京憲兵隊
東京方面憲兵隊本部所属の"特命秘書官"。三十代前半の怜悧な顔立ち。
器用で鋭敏な痩せ型だが、明るくさばけた性格。
憲兵総監の懐刀(最若弟子)にして初芝の部下。佐脇の後輩でもある。剣道二段。蕎麦好き。
 
山口戦時、士官学校生となっていた茜の前線行きを見逃した。
 (茜を補導する姿からは考えられないが、エリート憲兵)
121では首相・憲兵総監間の連絡役。
戦後、東京の"事情"について、芝村・速水に講義。
(大原の地盤、和平派の危うさ、軍産複合体等)
東京で事件が起きた際は5121小隊への連絡役に。
 
本来ラインではなくスタッフだが、
対テロ戦をも想定した実行部隊を率い戦闘能力は高い。
恩義を受けた相手に対し、護衛を志願。

自信過剰の変人男(吉良)
福富(ふくとみ)
  • 登場巻 :弘前防衛
  • 階級  :大尉
  • 所属  :東京憲兵隊
副島と同年代。官邸第一会議室にて守備隊を指揮。

向井渡(むかい わたる)

  • 登場巻 :5121暗殺
  • 階級  :大尉
  • 所属  :東京憲兵隊 外事第一課(アメリカ課)
総監に見込まれた、二十代の名残を残した若々しい笑顔のエリート。28歳。
留学中の経験から外交交渉に起用される。

座右の銘は善行と同じく「全てを疑え」

熊本方面

但野(ただの)
  • 登場巻  :episode TWO あんたがたどこさ
  • 階級   :大尉
  • 所属   :刑務所所長
初老の紳士といった風貌の、元・凄腕憲兵。
田代を5121に預けた人物で、彼女の保証人。原も世話になっている。
撤退戦では憲兵として活動。
宮里(みやざと)
  • 登場巻  :5121小隊の日常Ⅱ
  • 階級   :軍曹
  • 所属   :憲兵
大柄でがっしりとした体つきの三十代。一部の不良学兵間では悪魔の代名詞。
ゴブリン掃討時は九十六式小隊機関銃を腰だめに突進。

学兵の乱闘をトンファーで叩き伏せてののみを助けて以来の顔馴染みで、
宮里のおじさんと親しまれている。
熊谷(くまがや)
  • 登場巻  :5121小隊の日常Ⅱ
  • 階級   :少尉
  • 所属   :第25警備小隊幸島町駐屯所
色白・細身の若い少尉で射撃の名手。
"戦闘のショックで方向感覚を失った"谷十翼長を追跡。

その他

灰色の髪の少年

  • 登場巻 :山口防衛戦1.2.3.4
  • 階級  :不明
  • 所属  :憲兵隊?
会津閥の対知性体幻獣専従憲兵。本名不詳。
山口戦開戦後、西部方面軍司令部の運営を阻害する要因を排除する為、
近隣の諸隊と共に行動。以降カーミラ探索に従事。
話術の巧みさ、物腰、雰囲気。
描写の端々から
ガンパレード・オーケストラ白の章の岩崎仲俊である事が覗われるが、
明言はされていない。

佐脇(さわき)

  • 登場巻 :萩幽霊戦線,九州奪還4
  • 階級  :少佐
  • 所属  :呉基地憲兵隊
呉基地に所属する、優秀で冷徹な憲兵将校。
海旅を巡る事件で善行と友好関係を築いた。

末次(すえつぐ)

  • 登場巻 :九州奪還3.4 東京動乱
  • 階級  :大尉
  • 所属  :憲兵隊→?
会津閥の出世主義者。"情報将校"を危険性を認識した上で過小戦力で送り出し
死者128名の大惨事を招き、東京に召還。
告発、降格、左遷の所を泉野に拾われる アリウス曰く生来の犯罪者