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所持魔法技:
  • 火炎球(ファイヤー・ボール)
  • 魔竜烈火咆(ガーヴ・フレア)
  • 氷窟篇(ヴァン・レイル)

この組み合わせはさらら有利。
相手の魔力技が全て詠唱であることから次の行動の予測がしやすく、それを潰す術も持ち合わせているためである。
リナは地味に格闘の出が早いので注意。

ファイヤー・ボールはリナの主な攻撃手段のひとつで、直撃+爆風で90近いダメージを出す。
直撃90は恐怖の一言だが、面と向かって直撃することはまずないだろう。
ただし爆風でも40近いダメージがでるためあなどれない。
ブラスターで潰すことが可能。ただし、距離が近すぎると直撃、または爆風でダメ負けするので注意。

ガーヴ・フレアは詠唱が長い+発生がそこまで早くないので、タイマンなら怖くない。
が、一度出されるとかなりの誘導性を持っていて、威力も高い恐怖の技。BDAとかやられると泣きそう。
その長い詠唱を利用して、タイマンでは詠唱を中断して殴りに来ることもある、要注意。
これもやはりブラスターで潰すことが可能。ただし、自分が見られていないと高確率で発生はする。
ファイヤー・ボールをブラスターで潰した直後に見られているようなら、星の息吹を溜めても良いかも知れない。

上2つの魔力技にいえることだが、詠唱完了して保持してるようならBDAから3打ブラスターをお見舞いしてやろう。

ヴァン・レイルは至近距離迎撃、BDAの抑止、魔力バースト奥義2への布石として使われることが多い。
相手が魔力バーストしてゲージが一本切っていたらブラスターは控えたほうがいいだろう。
なお、凍結中に攻撃をくらっても半分のダメージしか通らない模様。

魔力バースト奥義1は 竜破斬(ドラグ・スレイブ)
広範囲、高威力であるが、詠唱は長め、割りに障壁はそこまで硬くない。
出れば強いが出にくいといったところか。とはいえ、さすがにピュロン→ブラスターでは割れない。

魔力バースト奥義2は 神滅斬(ラグナ・ブレード)
事前モーションとしてフリーズアロー(フレアアローの蒼い奴)を打つ。
あたるとバースト奥義2が発動、ラグナブレードを出したところで成立する(未検証)
フリーズアローの発生は早くないのでそうそうあたりはしないだろう。
範囲も狭いため、巻き込みなども少ないが、モーションがわかり難いのでそこは注意。

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最終更新:2008年10月05日 14:27