ルール案

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
ルール最終改正2020/9/2
※ルール暫定完成。ここからカード仕様等は変わらないはず。

前回更新2020/7/20からの変更点
▸装備カードの仕様修正。
▸ルール説明の表現修正
▸カード作成テンプレート追加

※要検討点※
▸手札5枚スタートだと手札のカツカツさがやばくてドローソース必須になりそう。なので6~7枚スタートの方がいいかも。

サラスヴァティTCG(仮)

◆このカードゲームについて◆

※避難所のコラボスレで生まれた企画です。

◇フレーバーコンセプト

プレイヤーを司書、カードを本、デッキを書庫とみなした世界観。
高めた妄想力で、本から物語を解き放って戦わせよう!
司書として手元の3冊の"禁書"を守りながら、相手の禁書を破壊しよう!

◇ゲームデザインコンセプト

複雑な計算や処理を極力減らす。
書き込みで対戦する前提のため「自ターン中に相手に確認を求める処理」や「文字起こしが必要な事項」も極力減らす。

◇ルール概要

初期のデュエマがベース。キャラクターを召喚して殴りあいながら、相手の3枚の禁書カード(ライフめいたもの)にダイレクトアタックして破壊しあうゲーム。
相手の禁書を全て破壊すれば勝利。

◆カード種別◆

▸カードは以下の4種類。
▸また、全てのカードは「SF(科学、機械等)」「ファンタジー(魔法、怪異等)」「アクション(肉弾、武器、その他戦闘系)」「ドラマ(頭脳、その他非戦闘系)」の4属性のうちどれか1つを持つ。サブ属性を持つカードもある。
――――――――――
①キャラクターカード
妄想作品のキャラが書かれたカード。
コストを払い手札からバトルゾーンに召喚する。召喚したキャラクターで相手のキャラクターや相手の禁書に攻撃し、破壊しあうのがこのゲームのメイン要素。

※カード例※
◇第零の司書・サラ
コスト4:攻3000/防3000(キャラクター/アクション、マスコット)
‣自分の手札が3枚以上の時、このカードの攻撃力を+2000する。
――――――――――
②サポートカード
作中のアイテムやシーン等がモチーフとなったカード。
コストを払い手札から使用し、効果発動後は場に残らず墓地へ行く、使い切りの補助カード。

※カード例※
◇何が知性だ!
コスト2(サポート/アクション)
‣自分のキャラクターを1体選び、このターンの終わりまで攻撃力を+5000、防御力を-2000する。
――――――――――
③装備カード
作中の武器やアイテム、バフなどがモチーフとなったカード。
バトルゾーンのキャラクターに1体につき1枚まで装備できる、半永続型の補助カード。装備カードの攻防力は装備したキャラクターに加算される。
なお装備カードは「装備しているキャラがバトルゾーンを離れたとき」or「装備しているキャラに新たなカードが装備されたとき」に装備解除となり破壊される。

※カード例※
◇開いた傘
コスト2:攻1000/防0(装備/アクション)
‣これを装備したキャラクターがバトルに勝った時、次の自分のターンの初めまで防御力を+2000する。
――――――――――
④禁書カード
デッキとは別に3枚用意する特殊カード。
妄想作品の世界観やストーリー、作品そのもの等がモチーフとなっている。
禁書カードは3枚の合計コストが13以下になるように好きに選び、裏向きにしてゲーム開始時に3枚並べる。

禁書は相手キャラクターから一回攻撃されると表向きになり(オープン)、もう一回攻撃されると破壊される。自分の禁書カードがすべて破壊される(=6回ダイレクトアタックされる)と負けになる。

※カード例※
◇厨二妄想サラスヴァティ
コスト6(禁書/アクション)
▸オープン時、カードを2枚ドローする。
▸オープン中、バトルゾーンにいる敵味方すべての攻撃力を+2000。

◆勝利・敗北条件◆

以下のどちらかの条件を満たしたとき、勝利となる。
①相手の禁書をすべて破壊したとき。
②相手の山札が全てなくなり、相手がカードをドローできなくなったとき。

◆プレイマットとゾーンについて◆

◇デッキゾーン:カード40枚でデッキを作り、置く(同じカードは4枚まで)。
◇墓地:破壊されたカードを置く。
◇バトルゾーン:召喚したキャラクターを置く。前列と後列がある。前列のキャラは壁役になれる(※後述)。
◇禁書ゾーン:ゲームの初めに禁書カードを3枚裏向きに置く。
◇ボルテージゾーン:不要な手札を毎ターンここに置く。置かれたカードはコストを払うのに用いる(※後述)。

◇プレイマットのイメージ◇
[前][前][前][前][前][山][墓]
[後][後][後][後][後][禁][禁][禁]
[ボルテージゾーン(枚数制限なし)]

※[前][後]バトルゾーンの前後列、[山]デッキ、[墓]墓地、[禁]禁書ゾーン
※前列・後列は暫定5枠ずつ。ゲームバランスを確かめてから変更する可能性あり。

◆カードの使い方◆

◇まずはボルテージを溜めよう!

▸毎ターン、カードをドローした後、手札からカードを1枚選んでボルテージゾーンに縦向きに置いてもよい(チャージ)。
▸ボルテージゾーンに置かれたカードはカード内容を無視し、コストの支払いのみに用いる。
▸一度置いたカードは回収できない。

◇コストを払ってカードを使おう!

▸プレイヤーは、ボルテージゾーンのカードを1枚横向きにすることでコストを1払うことができる。
▸そして払ったコスト分だけ手札から「キャラクターカードの召喚」「サポートカードの使用」「装備カードの装備」を行える。
(例:コスト3のキャラクターを召喚するとき、ボルテージゾーンのカードを3枚横向きにする)。
▸横向きにしたカードは次の自分のターンの初めにすべて縦向きに戻す(毎ターンボルテージを溜めた場合、1ターン目はコスト1、2ターン目はコスト2までのカードが使えることになる)。
※補足:禁書カードはあらかじめ場に出ているため使用コストが発生しない。

◆キャラクターの召喚・状態◆

◇キャラクターの状態

▸キャラクターカードは縦向きの状態(臨戦状態)で召喚されるが、攻撃後や被攻撃後は強制的に横向きの状態(無防備状態)になる。
▸無防備状態のカードは自分のターンの始めに臨戦状態に戻る。

◇キャラクターの前列・後列

▸キャラクターはバトルゾーンの前列もしくは後列の好きな方に召喚できる。
自前列に臨戦状態のキャラクターが1体でもいるとき、相手は後列や禁書を攻撃できない(前列にキャラが立ちふさがっていて後列や禁書を狙えない状態)。
▸壁にしたいキャラを前列に、攻撃されたくないキャラを後列に置こう!

◆キャラクターで攻撃、バトルを行う◆

◇攻撃を行うキャラクターを選ぼう!

臨戦状態の自キャラクターを1体選ぶ。ただし、このターン召喚されたばかりのキャラは攻撃を行えない。

◇攻撃先を選ぼう!

▸敵バトルゾーンのキャラクター1体か、敵禁書ゾーンの禁書1つを選び攻撃できる。
▸ただし敵前列に臨戦状態のキャラクターが1体でもいるとき、攻撃対象は敵前列からしか選べない。
※攻撃側の前列・後列は影響しない。

◇キャラクター同士のバトル

攻撃側の攻撃力≧相手の防御力なら相手を破壊する。
②ただし相手が臨戦状態だった場合は同時に「反撃」が発生し、相手の攻撃力≧攻撃側の防御力ならこちらも破壊される。
③バトル後、場に残ったキャラクターは双方とも無防備状態になる。
※便宜上、相手だけが破壊された状態を勝利、自分だけが破壊された状態を敗北、どちらも破壊された状態を相打ち、どちらも破壊されない状態を引き分けと呼ぶ。

◇禁書への攻撃

▸裏向きの禁書を攻撃したとき:攻撃力に関わらずその禁書を表にする。その後、攻撃を行ったキャラクターを無防備状態にする。
▸表向きの禁書を攻撃したとき:攻撃力に関わらずその禁書を破壊する。その後、攻撃を行ったキラクターを無防備状態にする。

◆まとめ:ゲームの流れ◆

▸40枚のデッキ(同じカードは4枚まで)と、3枚の禁書カード(合計コスト13以下)を用意する。
▸禁書カードを禁書ゾーンに裏向きに並べる。
▸デッキをシャッフルし、上から5枚をドローし手札にする。
▸先攻後攻を決め、以下の①~⑦を繰り返す。ただし先攻は1ターン目にドローできない。

①セットフェイズ(態勢を整える)
自分の場のカードを全て縦向きにする(無防備状態の自キャラを全て臨戦状態に戻し、横向きにしたボルテージゾーンのカードも全て縦に戻す)。

②ドローフェイズ(書庫から本を手に取る)
カードを1枚ドローする。

③チャージフェイズ(本を読んで妄想力を高める)
手札1枚を縦向きにボルテージゾーンに置いてもよい。

④イマジンフェイズ(高めた妄想力を活かして本の内容を実体化する)
コスト1につきボルテージゾーンのカードを1枚横向きにし、手札からキャラ・サポート・装備カードを使用する。

⑤ムーブフェイズ(隊列を整える)
臨戦状態の自キャラクターを無防備状態にしてから列移動してもよい。

⑥バトルフェイズ(攻撃を仕掛ける)
臨戦状態の自キャラクターで相手キャラクターや相手禁書を攻撃できる。攻撃後のキャラは無防備状態にする。

⑦エンドフェイズ:ターン終了。相手ターンへ。

以上を繰り返し、「相手の禁書を全て破壊する」or「相手が山札切れを起こしてカードをドローできなくなる」のどちらかを満たしたとき勝利。

◆Q&A◆

Q:カード効果でキャラの攻撃力や防御力がマイナスになったときはどうする?
A:攻撃力がマイナスになったキャラは攻撃・反撃できなくなり、防御力がマイナスになったキャラは破壊されます。

Q:コストを-1するような効果が積み重なったとき、コストは0やマイナスになる?
A:コストをマイナスする効果では、コストは1より小さくなりません。

Q:進化カードの概念はある?
A:あります。進化カードはバトルゾーンにある指定された対象に重ねる形で場に出し、まとめて1枚として扱います。進化で召喚されたキャラクターは召喚されたターンに攻撃でき、また進化元の装備が引き継がれます(装備解除が発生する場合、どの装備を残すかは任意で選択可)。

カードのつくり方

◆カード晒しテンプレ◆

―――――――――――――――――――――――
◇カード名 [カード名が長い場合、カード略称等※]
コスト:攻撃力/防御力(カード分類/メイン属性、サブ属性※、サブ属性※)
[効果名※] 効果
『フレーバーテキスト※』
―――――――――――――――――――――――
▸※の箇所は任意。
▸攻撃力&防御力はサポートや禁書の場合省略、ステ補正なしの装備カードの場合は-/-表記。
▸効果の箇条書きには「▸」を使うと体裁が崩れないので個人的にオススメです。(「‣」ではなく「・」を使う場合、前に全角スペースを入れないとwiki上で書体が崩れるため注意)

◆カード記載例◆

◇第零の司書・サラ
4:3000/3000(キャラクター/アクション、マスコット)
‣自分の手札が3枚以上の時、このカードの攻撃力を+2000する。
『黒きコートを翻す、クーデレ貧乳ポニテ黒眼ガール』

◇何が知性だ!
2(サポート/アクション)
[脳筋] 自分のキャラクターを1体選び、このターンの終わりまで攻撃力を+5000、防御力を-2000する。

◇開いた傘
2:1000/0(装備/アクション)
‣これを装備したキャラクターがバトルに勝った時、次の自分のターンの初めまで防御力を+2000する。

◇厨二妄想サラスヴァティ
6(禁書/アクション)
▸オープン時、カードを2枚ドローする。
▸オープン中、バトルゾーンにいる敵味方すべての攻撃力を+2000。

◆カード作成Q&A◆

Q:カードを作るうえでの注意事項は?
A:スレ上での進行を想定しているため、相手のターン中に手札から割り込んで効果を発動できるようなカードは難しいかと思います。それ以外で迷うものがあったときはスレで相談してみてください。

Q:サブ属性ってなに?
A:各自で好き勝手に作って自由に付けられるカード属性です。フレーバー目的が半分、一部のカード効果で参照する目的が半分といった感じです。

Q:カードのパワーバランスがわからない。
A:後で調整するので適当で大丈夫です。参考としてはバニラカード(効果を持たないキャラカード)の場合、コスト1:500/0、コスト2:2000/1000、コスト3:3000/2000、コスト4:4000/3000、コスト5:5000/5000くらいの攻防力を想定しています。コスト6以上の大型キャラはバニラカードはあまり想定していませんが、強いて言うならコスト6:8000/7000、コスト7:12000/10000くらいでしょうか。

Q:自キャラが強すぎてor弱すぎてカード化が難しい。
A:このゲームは「妄想力で本から厨二妄想を具現化する」というフレーバーなので、少ない妄想力で低スペ版のキャラを召喚したり、逆に過剰に妄想力を注ぎ込むことで設定スペックを上回る形で召喚するといったイメージで設定とカード性能の擦り合わせができます。そしてあくまで本から生み出された虚像なので、同キャラが複数並んでもラブコメキャラが焼き払われても世界観的にセーフです。

Q:カード効果の表記を簡略化したい。
A:あまり公文書めいて厳密に書かなくても、不明点があればスレでやり取りできるのでいろいろと簡略さ重視で大丈夫です。
(キャラクター効果の簡略化例)
「攻撃時、攻撃力+2000」←「このカードが攻撃するとき、バトルが終わるまでこのカードの攻撃力は+2000される」
「召喚時、カードを1枚引く」←「このカードがバトルゾーンに召喚されたとき、自分はカードを1枚引く」

Q:永続バフ的なものを実装したい。
A:装備カードで実装できます。装備というのはあくまでカード分類上の用語です。

Q:装備の付け替えをしたい。
A:カード効果で「付け替え可能」と書けば「コストを払い直すことでキャラからキャラに装備し直せる」と読むことにします。