ICカード「AWACA」

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ICカード「AWACA(アワカ)」



概要

AWACAは、安房急行電鉄が発行している独自のICカードである。
安房急すべての駅での使用が可能で、駅の改札機を用いて運賃の精算を行なえる他、車内の読み取り機にかざせばその場での精算も出来る。
また、平成22年7月3日からはcdx の 「YuMeCa」 とも相互利用を開始した。
cdx ⇔ 安房急 の定期券も現在発売中である。

ただし、cdxグループ傘下である静岡シティトラムでは、AWACAは使用できない。

種類

通常タイプ

プリペイド式のカードで、ストアードフェア(SF)機能と電子マネー機能のみの簡素なカード。
1枚につき2000円で販売され、うち500円は預かり金(デポジット)となるため、乗車賃などに充てることはできない。預かり金は、不要になったカードを返却することにより、返還される。

記名式タイプ・小人用タイプ(こどもAWACA)

使用者の氏名が記されたカード。使用者以外の者は使用不可。小人用である「こどもAWACA」も記名式のみの発行となる。
通常タイプとは異なり、紛失した際には再発行が可能である。ただし、手数料として2500円を徴収される。

定期券タイプ

記名式タイプに定期券機能を付したタイプのカード。乗り越した区間については、チャージ分を料金に充てることができる。

AWACA premium (AWACA プレミアム)

AWACAにクレジットカード機能を付けたタイプのカードで、クレジットの電子決算によるオートチャージに対応している。また、利用するごとに「AWA POINT(AP)」が付与される。APの詳細については 運賃計算についてを参照のこと。

AWACA と 他のカードとの相互利用について

YuMeCa(ちばドリームエクスプレス)

YuMeCaとの相互利用は平成22年7月3日より開始された。ただし、静岡シティトラムでは使用できない

▼Suica(JR東日本)

Suicaとの相互利用は平成22年7月3日より開始。
それまでSuicaとの相互利用に消極的であった安房急だが、内部では「相互利用が出来ないままでは不利になる」という意見が強まり、先頃のJRとの協議の末、相互利用を開始することで合意した。

▼その他のICカード

順次、その他のカードとも共通化を図っていく。現在のところ、PASMOとの相互利用を検討中である。
最終更新:2012年07月06日 23:32
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