基本的に
SC1の操作と同じです。 全体的にシンプルで直感的、短時間プレイ志向になっています。
違うものは個別に以下に記載しています。
新設されたもの
- 試作ユニット専用の工場ができました。一部はSC1と同じくマップ上にそのまま建設できます。
- 右クリック長押しで範囲指定攻撃が可能です。「ここの赤丸の中を攻撃しろ」という意味の司令で、敵基地を攻撃する際に便利です。
- 全ユニットに自動回復機能がつきました。レベルアップするとSC1と同じくHPが増えます。
- 工場のアドオンのアップグレード(戦術ミサイル、対空砲、シールド、レーダー)が可能になりました。
- 試作兵器の種類がかなり増えました。
廃止されたもの
- MassとEnergyの貯蔵量制度が廃止され、貯蔵施設もなくなりました。
- 生産施設の連鎖誘爆がなくなりました。
- 飛行機の燃料制度が廃止され、補給基地もなくなりました。
- 一般ユニットや建築物の種類が大幅に削減されました。(DLC購入でかなり増えます)
- イーオンの海軍がなくなりました。ホバー可能な陸軍で代用します。
変更されたもの
- SC1にあった工場のTechのアップグレードがなくなりました。
- シールドやレーダー、ソナー、Mass精製施設、ACUのアップグレードもなくなりました。できるのは工場のアドオンだけです。
- 画面左上の研究メニューが従来のTechアップグレードに該当します。時間で貯まる(研究所建設で加速可能)研究ポイントを投入して技術を進め、ユニットを一括で強化したり新ユニットの生産を可能にしたりします。
- ユニット生産にかかる資源と時間が極端に少なくなり、性能も弱体化しています。
- マップが狭くなりました。
- 一秒ごとに維持費がかかることがなくなり、資源はすべて生産開始時の一括払いになりました。資源が足りないと生産は開始されません。
- Mass変換施設が自動ではなく、手動変換になりました。
- シールドや長距離砲等のエネルギー維持費がなくなりました。
- エンジニアの生産加速に資源が不要になりました。
- エンジニアの工場加速は1機で+33%、2機で合計+49%、3機以上だと意味がありません。
- 戦術ミサイル建設費がなくなりました。戦術ミサイルは建設しなくても自動発射され続けます。核と対核ミサイルはSC1と同じく手動での建設が必要です。
最終更新:2011年12月15日 23:24