必要になりそうなフットサルのルールをピックアップしました。
●ボール
フットサル用4号球
(外周62cm~64cm、重量400g~440g、空気圧は0.4~0.6気圧)
フットサル用4号球
(外周62cm~64cm、重量400g~440g、空気圧は0.4~0.6気圧)
●競技者の数
・1チーム5人で構成され、うち1人はGK(ゴールキーパー)。
・交代要員は最大7人で、試合中(インプレー中でも)
交代ゾーンから何回でも自由に交代できます(GKも含む)。
ただし、プレー中の選手がピッチを完全に出てから
交代選手が入ります。
(OUTする選手が出る前にINする選手が入った場合は、
入った選手にイエローカードが与えられます)。
・1チーム5人で構成され、うち1人はGK(ゴールキーパー)。
・交代要員は最大7人で、試合中(インプレー中でも)
交代ゾーンから何回でも自由に交代できます(GKも含む)。
ただし、プレー中の選手がピッチを完全に出てから
交代選手が入ります。
(OUTする選手が出る前にINする選手が入った場合は、
入った選手にイエローカードが与えられます)。
●キックイン (サッカーのスローインに代わるもの)
・ボールをライン上(ラインにかかっていれば良い)に静止させます。
・相手競技者はボールより5m以上離れなければなりません。
(間接フリーキックと同じ解釈なので直接ゴール不可)
・ボールをライン上(ラインにかかっていれば良い)に静止させます。
・相手競技者はボールより5m以上離れなければなりません。
(間接フリーキックと同じ解釈なので直接ゴール不可)
Q&A キックインからのボールが、誰にも触れず直接ゴールに入った場合、得点になりますか?
⇒得点になりません。
相手チームのゴールに入った場合:相手GKのゴールクリアランスで再開
味方ゴールに入ってしまった場合:相手チームのコーナーキックで再開
⇒得点になりません。
相手チームのゴールに入った場合:相手GKのゴールクリアランスで再開
味方ゴールに入ってしまった場合:相手チームのコーナーキックで再開
●4秒ルール
・フリーキック、キックイン、コーナーキックは全て4秒以内に行わなければなりません。
・4秒を超えた場合、その地点から相手側チームに間接フリーキックが与えられます。
(キックインのときは相手側チームのキックインとなります)
・フリーキック、キックイン、コーナーキックは全て4秒以内に行わなければなりません。
・4秒を超えた場合、その地点から相手側チームに間接フリーキックが与えられます。
(キックインのときは相手側チームのキックインとなります)
Q&A GKにも4秒ルールが適用されますか?
⇒適用されます。ゴールクリアランスでも適用されますし、インプレー中でも自陣内で4秒以上保持するとファールとなります。
⇒適用されます。ゴールクリアランスでも適用されますし、インプレー中でも自陣内で4秒以上保持するとファールとなります。
●オフサイド
フットサルではオフサイドはありません。
フットサルではオフサイドはありません。
●主な反則
・ショルダーチャージとスライディングタックル(GKも含む)は禁止です。
スライディングそのものは反則ではありません。
・ショルダーチャージとスライディングタックル(GKも含む)は禁止です。
スライディングそのものは反則ではありません。
例えば、GKが自陣のペナルティーエリア内で、かつセービングのために
スライディングするプレーや、ボールがタッチを割りそうな時、
スライディングをしてピッチ内にボールを保とうとするプレー等。
(相手プレーヤーに対してのスライディングは反則です。)
スライディングするプレーや、ボールがタッチを割りそうな時、
スライディングをしてピッチ内にボールを保とうとするプレー等。
(相手プレーヤーに対してのスライディングは反則です。)
・GKから出されたボールはハーフウェイラインを越えるか、
相手競技者が触れるかしなければGKに戻すことはできません。
戻されたボールをGKが触れたときは、その地点から相手チームの
間接フリーキックとなります。
ただし、その地点がペナルティーエリア内の場合は、
その地点に最も近いペナルティーエリアのライン上からの
間接フリーキックとなります。
相手競技者が触れるかしなければGKに戻すことはできません。
戻されたボールをGKが触れたときは、その地点から相手チームの
間接フリーキックとなります。
ただし、その地点がペナルティーエリア内の場合は、
その地点に最も近いペナルティーエリアのライン上からの
間接フリーキックとなります。
Q&A キックインからボールをGKへ戻すことはできますか?
⇒足でパスを受けることは問題ありません。ただし、手でボールを扱った場合、相手チームの間接フリーキックとなります。
⇒足でパスを受けることは問題ありません。ただし、手でボールを扱った場合、相手チームの間接フリーキックとなります。