概要
歌詞
沈むように溶けてゆくように
労働者の夢が広がる夜に
ゼネストだけだった
その行動ですべてが変わった
日が沈みだした主義と皇帝(きみ)の姿
パンを求め抗議続けた
その行動ですべてが変わった
日が沈みだした主義と皇帝(きみ)の姿
パンを求め抗議続けた
7月なった日から
臨時政府の意向に怒った
どこか自由主義的なその政府は
寂しい目をしてたんだ
臨時政府の意向に怒った
どこか自由主義的なその政府は
寂しい目をしてたんだ
無条件講和と
リトフスクで何度だってさ
中央同盟と交渉繰り返し
独立認めそうでも
ありきたりな平穏きっとソヴィエトは
見つけられる
リトフスクで何度だってさ
中央同盟と交渉繰り返し
独立認めそうでも
ありきたりな平穏きっとソヴィエトは
見つけられる
シベリアの日々に反乱を起こし
思い付く限り眩しい過去を
白軍の手に落ちてゆく前に
皇帝(きみ)の銃殺刑いま
帝政、戻したくて起こす内戦も
赤軍の攻勢で溶かすから
怖くないよいつか赤くなるまで
共産でいよう
思い付く限り眩しい過去を
白軍の手に落ちてゆく前に
皇帝(きみ)の銃殺刑いま
帝政、戻したくて起こす内戦も
赤軍の攻勢で溶かすから
怖くないよいつか赤くなるまで
共産でいよう
赤にしか持てない
思想を掲げる連邦が嫌いだ
恐慌の中発展をとげるような
そんな連邦が嫌いだ
思想を掲げる連邦が嫌いだ
恐慌の中発展をとげるような
そんな連邦が嫌いだ
信じてたいけど信じれないこと
ナチスの不可侵てきっと
これからだって作戦あって
そのたんび攻勢仕掛けるの
それでもきっといつかはきっと
独ソはきっと分かり合えるさ 信じてるよ
ナチスの不可侵てきっと
これからだって作戦あって
そのたんび攻勢仕掛けるの
それでもきっといつかはきっと
独ソはきっと分かり合えるさ 信じてるよ
もうソビエトはベルリン向かって
東欧に築かれた鉄のカーテン望む英国(きみ)
核開発も宇宙競争も
本当は連邦(ぼく)も勝ちたいんだ
東欧に築かれた鉄のカーテン望む英国(きみ)
核開発も宇宙競争も
本当は連邦(ぼく)も勝ちたいんだ
ほらまたキューバ危機と
なる世界で何度だってさ
米ソ間に用意した兵器制限条約
「緊張緩和」だなんてさ
世界が言葉にした時
僕ら初めて笑えた
なる世界で何度だってさ
米ソ間に用意した兵器制限条約
「緊張緩和」だなんてさ
世界が言葉にした時
僕ら初めて笑えた
代理戦争に笑えなくなっていた
連邦(ぼく)の目に映る合衆国(きみ)は綺麗だ
アフガン侵攻 悪の帝国も
ペレストロイカ始めてくわ
連邦(ぼく)の目に映る合衆国(きみ)は綺麗だ
アフガン侵攻 悪の帝国も
ペレストロイカ始めてくわ
改革の日々に変わってく(ぼく)の
すべてをグラスノスチは教える
沈むように溶けていくように
秘密のヴェールが晴れる
終わらせるのが嫌で起こす8月の
クーデターむしろ逆効果でさ
青い風が東泳ぐように今 駆け抜けていく
マルタで終結宣言だ
すべてをグラスノスチは教える
沈むように溶けていくように
秘密のヴェールが晴れる
終わらせるのが嫌で起こす8月の
クーデターむしろ逆効果でさ
青い風が東泳ぐように今 駆け抜けていく
マルタで終結宣言だ
ソ連今、民主化起こってく