カードリスト > 徳川家 > 徳023鳥居元忠

武将名 とりいもとただ 徳川十六神将
UC鳥居元忠 人質時代からの家康の側近の一人。家康に絶
対の忠誠を誓い、豊臣秀吉から官位推挙の話
があったが「主君家康以外の人間からは貰う
いわれはない」と断っている。家康に対する
その忠節は「三河武士の鑑」と賞賛された。

「殿のために働くことが
             拙者の喜びでござるぞ!」
出身地 三河国(愛知県)
コスト 2.0
兵種 弓足軽
能力 武力7 統率5
特技 制圧 防柵
計略 忍耐の蒼弓術 【三葵:蒼/一定時間後点灯】
移動速度が下がり、自城に入れなく
なる。一定時間で効果が消え、武力
と統率力と射程距離が上がる。
必要士気3
Illustration : hippo

計略効果
カテゴリ 士気 状態 武力 統率 速度 兵力 効果時間 その他
蒼葵強化 3 前半 - - ?倍 - 1.8c 自城に入れない
後半 +5 +6 - - 7.3c(統率依存0.6c) 射程距離が上がる
蒼葵ゲージは溜め終了時に点灯する。
射程距離延長は弓が自陣筒から敵陣筒に届き若干余裕がある程度。
(以上2.12B) (最終修正2.12B)

解説
徳川の2コスト弓足軽。
武力は7だが相性の良い特技と中統率が売り。
白兵の殲滅力に欠ける弓足軽なので武力7は足を引っ張る。制圧を生かして筒戦を制していきたいデッキ向き。

保有しているのは、溜めの後に強力な遠弓術を発動する蒼葵計略。
射程がかなり伸びるため無駄になる事は少なく、C渡辺やUC大久保など同コスト同士気溜め三葵計略よりも単独で扱いやすい性能。
統率アップは地味に大きいが性質上生かしにくいのが残念。

二葵以降に効果を発揮する蒼葵計略が多いため、一葵目に向いているこの計略はやや使いどころが少ないのが難しい。
最初に放つ役割としては威力が大きい部類に入るので、二葵以降に向いている紅葵・翠葵計略が今後出てくればもっと日の目を見るだろう。

備考
「血天井」が名高い硬骨の忠臣、鳥居元忠の二枚目。
イラストは今川の頃の自分とかなり趣が変わった何とも言えないポップ感を醸し出しているが、
フレーバーで関ヶ原前哨戦の事が全く言及されてないのを鑑みると、後のverで3枚目が追加されるためにこのカードは若き頃を描いたのだと思われる。

台詞
台詞
開幕 殿のためなら、たとえ火の中、水の中っ!
計略 -
強弓 放て!
撤退 徳川家康、万歳ーーー!!
復活 すべて殿のため!
伏兵 -
虎口攻め 殿は拙者が守ってみせる!
└成功 まだまだぁ! 戦はここからだっ!
攻城 さあ、拙者に続くのだっ!
落城 殿のために働くことが、拙者の喜びでござる!
熟練度上昇 かたじけない!

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最終更新:2014年04月03日 20:16