| 武将名 |
だてまさむね |
奥州の独眼竜 |
| SR伊達政宗 |
「独眼竜」と称された大名。18歳で家督を 相続。東方の相馬家や南方の蘆名・佐竹家な ど周辺の大名とことごとく敵対するも、卓越 した采配能力と権謀術数を駆使し勢力を瞬く 間に拡大する。豊臣秀吉に従った後も、常に 天下を狙い続けていた。
「独眼竜、乱世の舞台に参上だ!」 |
| 出身地 |
出羽国(山形県) |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
竜騎馬隊 |
| 能力 |
武力8 統率7 |
| 特技 |
気合 魅力 |
| 計略 |
独眼竜の覇道 |
伊達家の味方の武力が上がる。 |
| 必要士気6 |
| Illustration : タカヤマトシアキ |
計略効果
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
統率 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
その他 |
| 竜 |
6 |
+5 |
- |
- |
- |
8.5c(統率依存0.28c) |
- |
伊達家限定。
範囲は回転可能な自身より左上に伸びた円形。
(以上3.20H) (最終修正3.20H)
解説
コスト2.5で8/7はやや心許ないが気合・魅力の二つの特技を備えており、采配持ちである事を考えればスペックは十分。
SR伊達成実に次いで高い単体スペックを持つ竜騎馬隊なので、投げ計略の対象としても有力。
スペック・計略共にクセがないため伊達単では重宝されるカードである。
計略は範囲内の伊達家の味方武将の武力が上昇する全体強化。
新要素が多い伊達家の中では異色とも言えるほど単純明快な計略である。
ただ、武力上昇値は士気6に対して+5のみ。
消費士気6の大名采配は、武力+4~5&何らかの追加効果があるものも多く、
安定感がある武力上昇ではあるものの、突出したメリットが無いのも事実である。
幸い、射撃と突撃を繰り返す竜騎馬隊特有の連携力は、相手との相性差で不利が出にくい。
采配持ちとしては優秀な自身の能力も生かし、敵部隊の分断と各個撃破を心がけ、
大筒によって確実に城ゲージを削るようにすれば、オーソドックスな武力上昇以上の戦果を挙げられるだろう。
いずれにせよ発射回数が増加したり、突撃が出来るようになったりする伊達家の超絶強化たちとは違った、
バランス重視の采配
デッキのキーカードである。
ライバルは何と言っても同名の自分自身たち。
伊達家の大型の全体強化は「伊達政宗」という名前の比重が大きく、
名前被りをしないようなデッキ構成は多くのプレイヤーを悩ませ、
同時にやりがいのある試行錯誤の作業となるに違いない。
備考
戦国時代の終盤を、破天荒なエピソードの数々で彩った伊達男。
実際、正式な記録・記述として残る逸話だけでも、
並の外様大名なら3~4回は取り潰しを喰らってもおかしくないほど、強烈な言動を繰り返している。
中でも、将軍家(秀忠)に対し、面と向かって『江戸幕府成立初期に、弓馬を用いての謀反を考えていた』と公言したのは、彼ぐらいであろう。
しかしそれでも、秀忠や家光から「伊達の親父殿」と親しみを持って呼ばれつつ、幕末まで続く藩政を確立したのは、
幕府からの警戒心をも最大限利用した、処世術の巧みさと機転の利かせ方というべきだろうか。
2.00B 効果時間短縮(7.5c→6.7c)
2.01A 効果時間短縮(6.7c→5.8c)
2.01B 範囲縮小
2.12B 効果時間延長(5.8c→6.3c)、計略範囲拡大
2.22A 効果時間延長(6.3c→7.1c)、計略範囲拡大
3.02F 効果時間延長(7.1c→7.5c)、計略範囲拡大
3.10B 効果時間短縮(7.5c→6.5c)(統率力依存値減少(0.4c→0.28c))
3.10J 効果時間延長(6.5c→6.8c)
3.20E 効果時間延長(6.8c→7.3c)
3.20H 効果時間延長(7.3c→8.5c)
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
独眼竜、乱世の舞台に今、参上だ |
| 計略 |
奥州の独眼竜! 今天下に飛翔せん!! |
| タッチアクション(射撃) |
貫け! |
| タッチアクション(突撃) |
決めろ! |
| 撤退 |
まだ、止まるわけには…… |
| 復活 |
ここからが俺の戦だ |
| 伏兵 |
- |
| 虎口攻め |
運命は、この手で決める! |
| └成功 |
天下! 俺の望むものは、ただ一つ!! |
| 攻城 |
一気にひねり潰せ! |
| 落城 |
奥州から遥か先の天下へと、竜は歩みを止めん! |
| 熟練度上昇 |
竜の鼓動を聞け |
最終更新:2016年12月25日 22:03