【敵主力】
| 名前 |
種族 |
レベル |
体力 |
近攻 |
遠攻 |
防御 |
知力 |
速さ |
特殊能力 |
カウント |
特殊能力効果 |
| 慧音 |
人妖 |
13 |
545 |
6 |
6 |
7 |
8 |
4 |
歴史隠蔽 |
10 |
味方全体の防御を1~2上げる 行動不能 |
| 阿求 |
人間 |
11 |
445 |
2 |
3 |
3 |
8 |
3 |
幻想郷縁起 |
6 |
敵一体の防御・知力を半減 たまに失敗する |
| 文 |
妖怪 |
14 |
565 |
6 |
8 |
3 |
6 |
9 |
風神一扇 |
7 |
敵一体に近属性攻撃 対象との距離を「遠」に |
【イベント】
- 妖怪軍団が滅亡したターンに残存している全勢力のフェイズ終了後に勢力結成。
妖怪軍団を滅亡させる前に
魔法の森チームや
彼岸の番人を滅亡させていたとしても、人里勢力結成の翌ターン冒頭で交わされる霊夢と魔理沙の会話の内容は変化しません。
- 勢力結成後、宣戦布告可能に。人里からは宣戦布告してこない。
- 博麗神社フェイズで人里支配下の領土への初侵攻を果たすと、勝敗に関係無く、同じターンの人里フェイズで文が加入する。
敗北したが文が加入しませんでした。敗北する場合でも何か条件が必要?
- 彼岸の番人と交戦状態にないときに人里支配下の領土へ侵攻すると、同じターンの彼岸の番人フェイズに宣戦布告される。
彼岸の番人が結成されていないときは、宣戦布告イベントは発生しません。
例外もあるため要調査(例外については彼岸の番人の勢力情報を参照)
文を仲間にするには、魔理沙と文の
戦闘前イベントを見ている必要がある。
魔理沙と文の戦闘前イベントを見るためには、『文々。新聞』の号外が博麗神社へ配達されるイベントを見ておく必要があります。
『文々。新聞』の号外が博麗神社へ配達された後に霊夢と魔理沙との間で交わされる会話イベントは条件になっていないようです。
【対策】
序盤の山場。
領地は1つしかないが、ディフェンスの慧音、アタッカーの文、サポートの阿求のスクラムが強力。
安易にかかると返り討ちにされるので十分に鍛えてから挑もう。
魔法の森、彼岸を制圧してからが挑むのがセオリーだが、地獄を見たいなら、里から行っても良し。
【全国版によせて】
状況が最初からクライマックスなのは妖精団と同じだが、四面楚歌というよりもむしろ六面楚歌が正しい。
開始直後から6つの勢力と隣接するという実に激しいシチュエーションであるため、初期人数だけでは防衛の手が足りないのは明白。
そのため、全国統一に先駆けプレイヤーは二択を迫られる。人里を放棄するか、防衛し続けるかだ。
人里を放棄する場合、全勢力で東に侵攻することになる。
デメリットは当然、ただでさえ低い龍脈がさらに減り、捕虜を勧誘できるようになる時期が遅れること。
メリットは、反撃を考える必要がなくなるため、全ての戦力を制圧に注げるようになること。
人里への侵攻は全て無視。しばらくの間は、それ以外の領地に侵攻されたらロードしよう。
初期戦力で人里を防衛し続けることはかなり難しいので、こだわりがなければこちらを選択した方がいい。
まず抑えるべきは妖怪軍団だろう。初期戦力で充分1ターンで2勝出来る相手だからだ。
その際、1ターン目で人里に隣接する夜盲の道を制圧しよう。次に、1ターンで制圧できるほの冥い細道。
この時点で、初期戦力が人里、領地が妖怪軍団のものとなり、以後の難易度は中級程度となる。
後は、防御力の低い魔法の森入り口を攻めるか、敵数を減らすために博麗神社を落とすかは好みでいいだろう。
人里を防衛する場合、いかに迅速に隣接する敵勢力を減らすかが鍵になる。
下手をすれば
最強妖精団以上に難易度が高くなるが、それだけにやりごたえもあるだろう。
まず、博麗神社や妖怪軍団などが位置する東方面への進出は、敵勢力の数が多く、全域の制圧まで時間を要することからあまりオススメできる選択ではない。
無論、魔法の森入り口や夜盲の道の防御力が落ちていれば制圧する事は可能ではあるのだが、短期間で隣接敵勢力の数が減らないために、里の防衛戦力が足りなくなる恐れが大きい。
また、紅魔館、冥界方面についても、短期間で制圧するには敵勢力と領土数が多く、これもやや厳しいと言わざるを得ないだろう。
逆に言えば、それら各方面は当初から複数勢力が存在するため、必ずしも人里方面に全戦力が集中するわけではない。
そこで順当にいけば、当面集中的に制圧を目指すべきなのは永遠亭及び
人形解放戦線のいずれかとなる。
特に解放戦線は領土数2でいずれの領土も防御力が200を下回っているため、上手く立ち回れば最短2ターンで完全制圧が可能である。
幽香というエースがいるため、こちらもあややを投入せざるを得ないが、短期間で領土2を得、かつ隣接する敵勢力が1つ減るというメリットは大きく、人里の防御力を頼みに多少の強引な攻め手もアリだろう。
また、
魔界神軍の動向だが、どこに配置されてもこれ以上当面の敵が増える事はありえないので、隣接位置に来なければいいという程度で構わないだろう。
欲を言えば、永遠亭あたりに出現して抗争してくれれば、当面の脅威が減って楽にならないこともない。
六面楚歌をいかにして脱出し、また利用していくか、プレイヤーの戦略的な嗅覚とセンスが問われる。
最終更新:2008年01月30日 02:00