仮面ライダーリバイ ジャッカルゲノム

「ジャッカル! Come on! ジャ・ジャ・ジャ・ジャッカル!
バディアップ! テクニカル!リズミカル! クリティカル!ジャッカル! ノンストップでクリアしてやるぜ!」

【ライダー名】 仮面ライダーリバイ ジャッカルゲノム
【読み方】 かめんらいだーりばい じゃっかるげのむ
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:11.6t
キック力:24.3t
ジャンプ力:ひと跳び48.1m
走力:100mを3.6秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
冨田誠
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにジャッカルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。

ジャッカルを模したボディが特徴。
更には「エグゼイド」のような意匠がある。

ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
上半身はエグゼイドの基本戦闘形態とされる仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2のような箇所が多い。

リバイの他の形態と同様、相棒の仮面ライダーバイス ジャッカルゲノムとタッグを組んで戦うことが重点となっている。

【各部機能】

リバイジャッカルゲノムの頭部を覆うのはジャッカルリバイヘッド

ジャッカルリバイアイはリバイジャッカルゲノムの複眼。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。
夜間戦闘用の発光装置も搭載している。

ジャッカルリバイイヤーはリバイジャッカルゲノムの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップし変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うため、秘匿通信機能も搭載される。

ジャッカルリバイヘアーはリバイジャッカルゲノムの前頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められ、決して折れることはない。

ジャッカルリバイクラッシャーはリバイジャッカルゲノムの口腔部。
取り込んだ空気から有害物質を除去することで、変身者の健康を守る。
余剰に取り込んだ空気を利用し、強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」内部の温度や湿度を最適な状態に保っている。
内部には高濃度酸素が蓄えられ、疲労や傷めた体組織の回復に用いられる。

リバイジャッカルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ジャッカルエンブレスト
リバイジャッカルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより暗闇を制し、トリッキーなアクロバットを披露する。

ジャッカルリバイショルダーはリバイジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。

腕部ジャッカルリバイアームはジャッカルのように素早い攻撃で畳みかける戦法に適した調整が施されている。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じ攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
ジャッカルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
アクロバットを支える非常に高いグリップ力を備えている。
ジャッカルの鋭敏な感覚が反映され、視界が確保できない闇の中であっても、指先の感触だけで正確に物体の形状や性質を捉える。

脚部ジャッカルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」により高められた身体能力に、ジャッカルのしなやかさと俊敏性を加えることで高い機動力を発揮する。
建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアが可能。
ジャッカルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
バディである仮面ライダーバイスジャッカルゲノムの操作に最適化された調整も施されている。

【リバイスジャッカル】

仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
ジャッカルゲノム時のドライバー操作にて使える。

同ゲノムでは単なるスケボーの上へ乗るだけというシンプルなもの。

必殺技は同ゲノムとなったバイスと協力し、相手への連携攻撃を行う「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。

【余談】

スケートボードはさすがに経験者でなければ扱えないため、リバイスジャッカルなどのシーンは本来の縄田氏ではなく、経験豊富なスケートボーダーの冨田氏がスーツアクターを担当している。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

最終更新:2024年01月18日 23:34