| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ てくのろむすとりーむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.8t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び10.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) 仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case5「墜ちる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにストリームカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの派生形態。
テクノロムストリームはその基礎形態と言える姿で、ストリームという名の通り「気流」を自在に操る能力を持つ。
これによって大気操作が可能であり、敵の攻撃を気流で絡め取って無力化したり、空気の檻を作り出すこともできる。
フィジカムインパクトのように直接的な攻撃力に優れているわけではないが、気流操作や他のテクロノム系カプセムに切り替えることで様々な状況に文明技術の力で対抗する。
各スペックは数値に「est.」がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
身体能力はフィジカムインパクトのおおよそ半分程度に低下しているが、上記の性能を駆使することで決して見劣りすることのない格闘戦で一対一の格闘戦もこなし、さらにはプロジェクションカプセムに切り替えれば多人数戦も行える等対応力に優れた形態である。
ブレイカムゼッツァーは主にガンモードで使用する。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリームの頭部はテクノロムマスクというマスクに覆われている。
青く大きな複眼のアズライトオプチカムが特徴的で対象との距離やサイズ、温度等の精密計測機能が強化され、目視だけで対象の情報を得ることができる。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるアズライトシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
口元を覆うクラッシャムは特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
テクノロムストリームの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたストリームカプセムの固有能力を次元流体化した「ストリームゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には青い輝きを放ち、ゼッツドライバー周辺の上半身はテクノロムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
神経系の適応により様々な特殊技巧への対応力が向上したことでストリーレムアームはストリームカプセムの固有能力である大気操作を体得し、気流を自在にコントロールし夢の世界とは言え墜落仕掛けた旅客機の態勢を持ち直させる等その能力は強大。
ストリーレムレッグはストリームカプセムの固有能力を最大限に発揮し脚に旋風を纏わせることで破壊力を高めたキックを放ち、対象を崩壊させる。
必殺技は「ストリームバニッシュ」だが、劇中では未使用。
ブレイカムゼッツァーガンモードを用いたブレイカムバレット。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
クロウナイトメアと戦う。
【余談】
先行登場としては仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
最終更新:2026年04月27日 19:33