| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ てくのろむぷろじぇくしょん |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び7.2m 走力:100mを8.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case7「罰する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにプロジェクションカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの派生形態。
青系統のテクノロム系カプセムは「文明」を司り、
ストリームや
マシーナリーは人類が築いてきた文明の力を駆使するテクニカルな形態となる。
テクノロムプロジェクションは「Projection = 映像投影」という名前の通り、空間に映像を投影する能力を持ち、左肩に装備しているレムプロジェクションというマントを使い、受け止めた攻撃を全く違う地点に転送したり、武器を召喚したり、自分自身を情報に分解する形で攻撃を回避するといった摩訶不思議な能力を駆使する。
またカプセムを回転させることでメタマテリアムという実体を持った自分自身のコピーを複数体作り出す能力も持ち、これによって多数の敵に対しても対抗できる。
各スペックは数値に「est.」がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
【各部機能】
テクノロムプロジェクションの頭部はテクノロムマスクで覆われ、アズライトオプチカムという複眼は動体視力の強化と視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
アズライトシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
投影体メタマテリアムはプロジェクションカプセムの固有能力により投影された存在で、実体を持ち仮面ライダーゼッツの戦闘サポートを行う。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるテクノロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
肉体を流れる赤いラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたプロジェクションカプセムの固有能力を次元流体化した「プロジェクションゲイム」を光学迷彩器「レムプロジェクション」に供給する。
レムプロジェクションは光学迷彩器で、光の偏向や映像の投影などを駆使した高いステルス性能を誇る。
更に実体を伴う投影により、自らの投影体をはじめとする様々なオブジェクトを一時的に出現させることも可能。
腕部のノンレムアームは神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。
脚部のノンレムレッグは神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。
専用武器は「ブレイカムゼッツァー(ガンモード)」。
必殺技は「プロジェクションバニッシュ」。
【活躍】
Case7から登場。
ナイトメアと戦う。
最終更新:2025年10月19日 10:26