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仮面ライダーゼッツ プラズマブースター

【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ プラズマブースター
【読み方】 かめんらいだーぜっつ ぷらずまぶーすたー
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:11.2t
キック力:20.1t
ジャンプ力:ひと跳び16.8m
走力:100mを3.1秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【強化形態】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case15「照らす」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとブースターカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。

夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。

メインカラーは金色。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。

光速能力を主軸にしている。

「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。

【各部機能】

プラズマブースターの頭部はブーステッドエレクトロムマスクで覆われ、イナズマオプチカムという複眼は音速を超える移動速度にも対応する動体視力を持ち、激しい閃光を放つことで闇を照らし出す。
額の上部にある角のようなライトニングオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を亜光速で収集する。
また、大電流を放出することも可能。
イナズマシグナムは額にある精密測定装置で、変変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定することで急激なエネルギー消費による負荷限界を超えた場合には変身を解除し、変身者を保護するサーキットブレーカの役割を持つ。
ブーステッドクラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
更にブースターカプセムの固有能力により頭部機能の全てが増強されている。

肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるブーステッドエレクトロムコンバーターはイナズマプラズマの極端な活動時間の短さをブースターカプセムの固有能力によるエネルギー供給量の増大で補うことで高出力の安定運用を可能としている。
肉体を流れる金色のラインイナズマゲイムラインは亜光速能力増強路で、ゼッツドライバーに装填されたブースターカプセムにより増強されたプラズマカプセムの固有能力を次元流体化した「ブーステッドプラズマゲイム」を亜光速で全身に供給する。ブーステッドプラズマゲイムは五色の輝きを放つ。

腕部のブーステッドプラズレムアームは全身に流れるブーステッドプラズマゲイムにより、音速を超えるスピードの持続時間が拡張されたことで、対象が自覚するよりも速く対象を崩壊させる。
脚部のブーステッドプラズレムレッグは全身に流れるブーステッドプラズマゲイムにより、音速を超えるスピードの持続時間が拡張されたことで、対象が自覚するよりも速く対象を崩壊させる。

専用武器は「イナズマブラスター」。

必殺技は「ブースターバニッシュ」。

【活躍】

Case15から登場。
ナイトメアなどと戦う。

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最終更新:2025年12月21日 09:50