「オルデルム!メツァメロ!メツァメロ! アナトマイズ! ライダー! ゼッツ!ゼッツ!ゼッツ! オルデルム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ オルデルム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ おるでるむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.6t キック力:29.6t ジャンプ力:ひと跳び24.1m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ 仮面ライダーゼッツ カタストロム |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case30「処する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いており、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
使用するカプセムのモードを切り換え変身を行う。基本スペックはカタストロムよりは若干下がる。
メインカラーは銀。自身のメイトメアの正の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、カタストロムとは逆にスタイリッシュなフォームとなっている。
「崩壊」の力を司る
仮面ライダーゼッツ カタストロムから2段階変身することで到達した「秩序」を司る夢を叶える力を宿し、デュアルメアカプセムのデュアルヘリクスを回転させ青いオルデルムモードへと切り替え、メアトリガムを押し込むことで変身する。
筋骨隆々だったカタストロムとは打って変わって細身となった外見が特徴的で、全身が骨ばったかのような銀色の外骨格に覆われた見た目をしている。
カタストロムに比べて場基本スペックは若干低下しているものの、自らにオーダーを課しそれに最適化された身体能力を発揮する能力を持つ。
能力が最強形態となるエクスドリームに似ているものの、こちらは夢の世界に対する影響力が強く、明晰夢の才能を外界へ発揮するフォームであり、エクスドリームは現実から夢への直接潜入を可能とする等他のフォームとは次元の違う性能を有する上、変身に用いるドライバーからして別物であるため、一概に同じ基準での比較は難しい。
【各部機能】
ゼッツオルデルムの頭部はオルデルムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなアイデアルオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して自らのオーダーに必要とされる周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
コマンドクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「オルデルムゲイム」を取り込むことで自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
特殊再現デバイスアナトマイズストラクチャーは改変された事象や空間などを詳細に分析し、デュアルメアカプセムの固有能力を用いて本来あるべき状態に再構築する。
その際、対象に秩序をもたらし改変を防ぐ。この力を応用することでナイトメアと一体化した夢主を救出することも可能。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
腕部のオルデルムアームは接触した対象の情報を特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」に伝達する役割を持つ。
脚部のオルデルムレッグは必殺技発動時には特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」を展開し、対象を再構築することが可能となる。
専用武器は不明。
必殺技は「オルデルム・エンダー」。
【活躍】
Case30から登場。
キャットナイトメアと交戦。
最終更新:2026年06月11日 16:45