| 【名前】 |
アナザーウォッチ |
| 【読み方】 |
あなざーうぉっち |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウシリーズ |
| 【分類】 |
劇中アイテム/変身アイテム |
| 【名前の由来】 |
別の時計(英:Another Watch) |
【詳細】
仮面ライダーから力を奪うことでブランク状態からその力を宿したアナザーライダーの顔面が描かれた状態に変化し、それを他の人間の体に埋め込むことで
アナザーライダーに変質させる。
外見はジオウらが使う
ライドウォッチと似たものだが、描かれているのが牙に囲まれた
アナザーライダーの顔であったり、毒々しいカラーリングをしていたりとまるで別物。
ライドウォッチはウェイクベゼルを回転させた後、ライドオンスターターと呼ばれるスイッチを押すことで起動するが、
アナザーウォッチはそういった動作を必要とせずスイッチを押すだけで起動する。
これを埋め込まれている限り
アナザーライダーは、その時代の
仮面ライダーの代わりとして存在し続け、倒されても即座に復活(厳密には再登場?)する。
完全に破壊するためには、そのウォッチの力の源泉たる
仮面ライダーの力を使い、そのライダーが活躍した時代で倒すしか無い。
ジオウⅡはその身に宿す特殊能力により、ライダーアーマーに頼らずとも独自に
アナザーライダーを撃破可能とされる。
ゲイツリバイブもまた
アナザーライダーを撃破できるだけのスペックをもつというが、特殊能力ではなく手数や単純な物理的破壊力による撃破という、高めた力によるゴリ押し。
仮面ライダーウォズの最強フォームであるギンガファイナリーもアナザーウォッチの破壊が可能だが、こちらは独自のエネルギーの力で破壊を可能にしている。
なお
アナザーオーマジオウがアナザーウォッチを使っているのは、本編最終話にてソウゴが世界の再生と再編を望んだ結果、ジオウの世界から仮面ライダーが居なくなり
ライドウォッチが消えたため。
それでもソウゴはその人生の果に
オーマジオウへと至るも、
仮面ライダーが存在しないために
ライドウォッチは生まれずその結果としてアナザーウォッチが残ったという、やや特殊な意味合いではあるが消去法によるものとされている。
【余談】
曲がりなりにも仮面ライダーへの「変身アイテム」のためか、プレミアムバンダイで玩具が発売されている。
Vol.5まで発売されており、Vシネクストや冬劇場版に登場したアナザーライダーまで全てのアナザーウォッチが再現できるが、音声を収録したコアユニットは共通でカバーパーツを取り外し付け替えることで外見を変えることになっており、個別にアナザーウォッチを再現しようとするのは最早富豪の遊びレベルのとんでもな金額が必要となる。
現在は発売を終了しているため手に入れるには中古ショップ等に頼るしか無いが、ひょっとするとなにかの契機に再販する可能性も無いわけではない。
最終更新:2026年06月16日 14:03