| 【名前】 |
メテオナイトメア |
| 【読み方】 |
めておないとめあ |
| 【英字表記】 |
METEO NIGHTMARE |
| 【声/俳優】 |
山口恭平 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【登場話】 |
Case.13「滅ぼす」 |
| 【分類】 |
ナイトメア |
| 【夢主】 |
石井星也 |
| 【体現する悪夢】 |
隕石の悪夢 |
| 【特色/力】 |
質量/小隕石 |
| 【モチーフ】 |
星、隕石 |
【詳細】
石井星也の見る夢に現れ、隕石の悪夢を体現するナイトメア。
身長59.9km、体重126×10²²kgという途方もない質量を持つ超巨大な隕石そのものであるナイトメア。
宇宙空間を地球めがけて移動している隕石であり、夢の世界とはいえ現実世界への干渉が可能なこのナイトメアが地球に到達してしまうと、人類滅亡の危険性が有る。
そのためこのナイトメアは地球にたどり着くまでに撃破しなければならない。
巨体そのものが武器であるが、逆に巨体すぎるせいで移動に時間がかかるのが弱点。
夢の世界ではあるが宇宙空間を移動している都合上、地上にいながら撃破するのは不可能であり、倒すために接近するとその途轍もない巨体を破壊するだけの攻撃を繰り出せるか、そもそも通用するだけの攻撃を行えるかがネックとなる。
小惑星を操って攻撃も可能であり、成層圏で燃え尽きず地表まで落下したそれは、巨大なクレーターが残るほどの威力がある。
夢主である石井少年は宇宙飛行士を夢見ていたが、それを叶えるためには大金が必要であることを知り夢を諦めようとしていた。
それを悪夢に変えるべくメテオナイトメアは石井少年の夢の世界で彼の宇宙飛行士に関わる存在そのものを消し去ろうと生まれたものであり、宇宙を舞台に活動する宇宙飛行士に対して、宇宙そのものからやってくる恐怖の象徴として隕石そのものの姿になった模様。
小隕石を落下させ宇宙センターを破壊するなどしつつ、地球へ接近していたが、グラビティカプセムの力で仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティへと変身した莫は重力操作によって衝突体制に入ったメテオナイトメアを押し返す。
隕石そのものの見た目から、星型の顔や触手を伸ばしたメテオナイトメアとしての姿を表し、ゼッツを撃退しようとするも、グラビティバニッシュを発動されてしまうと、自身を上回る質量のブラックホールに全身を砕かれた後吸い込まれ跡形もなく消滅した。
【余談】
声を担当する山口恭平氏は、実はメテオナイトメアが登場するエピソードを担当した特撮監督であり、特撮ファンの語り草となった
仮面ライダーエグゼイドにおける「宝生永夢ゥ!」の回は山口監督が担当したエピソードである。
なおシチュエーションが近い
仮面ライダージオウのカブト回でも、接近する隕石を仮面ライダー達が破壊する話であるが、それも山口氏が担当している。
最終更新:2026年01月14日 03:34