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デスゲームナイトメア

【名前】 デスゲームナイトメア
【読み方】 ですげーむないとめあ
【英字表記】 DEATH GAME NIGHTMARE
【声/俳優】 佐藤せつじ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case.18「撃つ」
Case.19「択ぶ」
【分類】 ナイトメア
【夢主】 宮本紅覇
【体現する悪夢】 デスゲームの悪夢
【特色/力】 ルールでの拘束/突起物の射出/高圧電流
【モチーフ】 デスゲーム、ピエロ?、拷問器具?

【詳細】

宮本紅覇の見る夢に現れ、デスゲームの悪夢を体現するナイトメア。

全身が無数のトゲに覆われたナイトメアで、ルーレットを仮面にして被ったような頭部や、大きなトゲが伸びる肩当てなどを身に着けている。
デスゲームのナイトメアにしては少々地味にも思える外見であるが、そもそもがこのナイトメアは入り込んだ夢の世界に干渉し、現実にも影響を及ぼす種族共通の性質を利用し、限定空間を設定し対象者達に独自ルールのデスゲームを強要する主催者側である。
デスゲームの開始は矢印の意匠がある面の廻転によって行われ、それによって本来の力を発揮し突起物の射出から、手のひらから高圧電流を放出などして攻撃を行う他、様々な物体を爆弾に変えて放ち、夢の世界に干渉して地形を操作したり、空間そのものを操ったりと非常に厄介。
どことなく道化師にも見えるが、トランプを爆発させたりバリアにするなど行動にも反映されているようだ。

デスゲームの主催者ではあるが、ゲームルールは公平さの欠片もなく、南雲なすかの母校「私立全知学園高等学校」を舞台としたデスゲームを開始しその生徒たちに武器を配布して自分を倒すよう強要しつつ、その武器は水鉄砲やピコピコハンマーといったナイトメアに対抗するには不十分なものばかりしかない。
それでも銃火器等は含まれているが、ただの学生たちがうまく扱えるはずもなく…

夢の世界は私立全知学園高等学校の校内、時間は学生達の部活動中。
そんな中体育館に突然出現するなり、自分を倒せなければ生徒全員始末すると宣言し、一方的なデスゲームの開始を宣言する。

生徒たちに武器をランダムに配りつつ、自身は体育館を爆破するが、既のところでエスプリムバリアへと変身した莫が生徒たちを守ったことで彼らは無事だった。
しかしこの行動によって夢主の心の扉が一つ解放され、それに満足したのか姿を消す。

その後校内を悠々と歩き回って生徒たちを次次に始末していき、消えていく生徒たちを目の当たりにした宮本紅覇の心の扉はまたしても開け放たれ、残り一つの扉まで追い詰められてしまう。

【余談】

モチーフはデスゲーム。
閉鎖空間を作り出すことは出来るが、デスゲームの主催者であるナイトメアを倒せばクリアという内容や、一般的に想像されるデスゲームとは異なる趣向のため(通常は閉じ込められた空間内のプレイヤー達が殺し合う)、これはデスゲームと違うのではないか?と思った視聴者も多かった模様。

夢主である宮本紅覇があまりデスゲームに詳しくなかった可能性もある。

最終更新:2026年03月05日 03:07