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アイアイザー・アサガオ

【名前】 アイアイザー・アサガオ
【読み方】 あいあいざー・あさがお
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【登場話】 第31話「俺がティラノだ!世を救う意思」
【所属】 ノーワンワールド<ブライダン>
【分類】 外科手術型ドレスガード/アイアイザー
【操縦者】 アニマ・ハート
【装備】 ドクターメス、アサガオメインバスター
【モチーフ】 ウエディングベル
【名前の由来】 愛+アイアイサー、朝顔

【詳細】

病気退散!パイロットであるアニマ・ハート専用の外科手術型ドレスガード

ノーワンワールド<ブライダン>のテクニカル隊長、ブーケが開発したアイアイザーをベースに、アサガオメインバスターというライフルを扱う他、ゴジュウティラノに倒されたドクターノーワンのドクターメスを受け継ぎ獣のごとく敵に斬りかかるファイトスタイルを得意としている。

ドクターノーワンの仇を取るべく召喚され、暴神竜儀が乗り込んだテガソードイエローと激突する。
一度は手放した指輪を再び取り戻し、自身の新たな願いを定義しテンション爆上がり状態のテガソードイエローに圧倒され、ドクターメスっを粉砕され、アサガオメインバスターに持ち替える。

なおも戦い続けようとしたが、熊手真白がジュウレンジャーのセンタイリングの力を付与したテガソードイエロー(大獣神)が誕生するともはや為す術無く、攻撃はマンモスシールドに防がれた後接近され、超伝説・礼賛斬りで細切れにされアニマ諸共爆散した。


【余談】

名前のアサガオは小学生の時に誰もが育てたことのあろうヒルガオ科サツマイモ属の植物。
平安時代に遣唐使が日本に持ち帰ったことから定着し、江戸時代に園芸植物としての育成が盛んとなって様々な種類が生まれたとされる。
ただ最初に持ち込まれた理由は種を薬にするもので、ファルビチンとコンボルブリンという強い毒性があり、嘔吐や下痢を誘発することから食用にならないものの、観峰として下剤や利尿剤として利用される。

花言葉は多く、「愛情」、「平静」、「愛情の絆」、「結束」、「短い愛」、「明日もさわやかに」、「はかない恋」。

武器のアサガオメインバスターはアニマ・ハートの由来である百獣戦隊ガオレンジャーのガオメインバスターから。

最終更新:2026年03月13日 23:43